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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダー 第57話、第58話


第57話「土ぐも男ドクモンド」
ショッカーの怪人ドクモンドは、本郷の友人・沢田が完成させた、全ての金属を溶かし燃やしてしまう液体火薬を狙っていた。ショッカーの襲撃を知った本郷は、仮面ライダーに変身してドクモンドを退け、沢田を保護することに。しかし沢田博士を狙うショッカーは病院に潜入。ドクモンドは医院長に化けて沢田をさらってしまう。

ここで改めて蜘蛛の怪人なんだ。

友人と研究中の本郷。
カメラマンという設定があったものの、一文字隼人がカメラマンらしいことをしているシーンは非常に少ない。レーシングクラブにいるときや、ライダーとして戦うシーン以外の姿が見られるというのは、なかなか興味深い。

一緒に研究している沢田が開発に成功したのは、金属を溶かして燃やすという物騒な液体。
勿論、その研究をショッカーが狙っているワケだが、今回の怪人ドクモンドが大失態。

カーチェイスの末に、沢田の車は転落し、炎上してしまう。
当然、地獄大使の怒りを買うが、まぁ、そりゃそうだ。

研究データは車と一緒に焼失してしまったため、一命をとりとめた沢田の脳を改造人間に移植しようという発想がなんともショッカーらしい。

この沢田にはやたらと歳の離れた弟がいるが、このパターンって久しぶりな気がする。


第58話「怪人毒トカゲ おそれ谷の決斗!!」
大田黒博士は、死んだ生物を生き返らせる蘇生薬・アルファー液の開発に成功した。この発明を狙うショッカーの毒トカゲ男は、博士の助手・山本を襲撃。山本を殺してしまった毒トカゲは、もう一人の助手・橋本を狙う。ショッカーはXアルファー液を使って今世紀最大の科学者たちを蘇らせ、殺人兵器を開発させようとしていた。

前回に引き続き、今回も他人の研究成果の横取りを企むが、今回はターゲットとなった助手の山本を殺してしまう。

今度はとにかくライダーに気づかれないことを最優先にする首領が印象的だ。
本丸である黒田博士ではなく、もう一人の助手であるヨシコさんをターゲットに変更する。

そもそもこのXアルファー液を何に使いたいのか?というと、二年前に亡くなったイギリスの今世紀最大の学者と称される物理学者エドワード博士と数学者ケインズ博士を蘇らせるためだという。
蘇らせて何をさせたいかというと、その二人に殺人兵器を作らせたいようだ(数学者というのが殺人兵器にどう関わるのかよく解らないが…)。

さてヨシコさんだが、子持ちなのかと思ったら、特撮特有のやたらと歳の離れた姉と弟だった(前回に続いて似たような設定に似たような流れ)。
先にも書いたが、今回の首領はとにかくライダーに知られないことを最優先にしていたが、このヨシコさんを拉致するところを五郎達に目撃され、その知らせはあっという間にレーシングクラブにもたらされる。

今回の一番のクライマックスは、人質であるヨシコさんの目の前で作戦をベラベラ喋ってしまう地獄大使の姿だろう。
この「うっかり」のおかげで、今回の作戦は失敗に終わるのだ。

さて、この大田黒博士が本郷の先輩というのも驚きポイントだろう。
滝曰く「日本で有名な生化学者だ」らしいが、何を専攻しているかなどはいちいち気にしてたらキリがないよね。


JUGEMテーマ:特撮



「仮面ライダージオウ」にディケイドが出る…!
鎧武編を見終わって、次回予告を見て、こんなにテンション上がるなんて…!
ゴースト編で「タケル殿!」で埋め尽くされるのかと思ったら。

おのれディケイド!井上正大演じる門矢士が「仮面ライダージオウ」に敵として登場 - 映画ナタリー

「ディケイド」終了後もちょくちょく出てるし、演じた井上正大もtwitterなどでディケイドネタを披露してるし、やっぱり来るよね〜。

しかも今回、ディケイドライバーがリニューアルされてる!
「仮面ライダージオウ」
おのれディケイド!井上正大演じる門矢士が「仮面ライダージオウ」に敵として登場 - 映画ナタリー

色はさておき、平成ライダーのマークが増えてるし、なにより持ってるのがビルドのカードだよね。
勿論記事にも
その進化は留まるところを知らず、ライダーカードでクウガからビルドまでの歴代平成仮面ライダーにカメンライドすることが可能となっており、ファイナルアタックライドのカードでそれぞれの必殺技を繰り出してくる。
おのれディケイド!井上正大演じる門矢士が「仮面ライダージオウ」に敵として登場 - 映画ナタリー

とあるからね。
「W」以降のタイミングで登場するたびに気になってたポイントが10年でようやく解決したか!って。

これでショッカーがまた復活してわけわからんことにならなければいいと思う。
きっちりと魔王の話にケリをつけてくれますように。


JUGEMテーマ:特撮



久しぶりに、現役ライダーの話
目下放送中の「仮面ライダージオウ」の話。

平成ライダー2期と言われる「仮面ライダーW」以降の作品群において、ここ最近の作品は凄く面白い(特に2期は、個人的には出来不出来の差が激しくて)。
この「ジオウ」も、旧作品のキャラクターがどんどん登場してくれてて、まぁ、テンション上がるよね。

で、この作品の中心となるストーリーに関しては、まだ情報不足。
その中でも一番気になってるのは、タイムジャッカーの三人だ。
ウォズらとも面識があるようだが、未来でのシーンにも登場していないので、例えばジオウ側、ゲイツ側のどちらでもない組織なりグループが存在しているかどうかも不明なワケで、まずは何者よ?という。

そしてその目的だ。「新たな王の擁立」とたびたび口にしているが、正直、そのチョイスはないだろう?と思う。
目的は王の擁立ではなく、ジオウを倒すこと?
ただ強いだけのアナザーライダーを準備して、傀儡政権でも作りたいのか?
どう考えてもアナザーライダーよりも立場が上だし。

まぁ、今後何らかの納得のいく(いきそうな)説明がされるんだろうな(平成1期なら有耶無耶になりそうではある)。


JUGEMテーマ:特撮

仮面ライダー 第55話、第56話


第55話「ゴキブリ男!! 恐怖の細菌アドバルーン」
ショッカーは細胞を老化させる細菌を開発。ボウリング場のボールに細菌を仕込み、若者を老化させる実験を行った。今度はその薬をゴキブリにつけて媒介しようと計画。ニセの殺虫剤を売る男を、怪人ゴキブリ男に改造してしまう。ゴキブリ男はアドバルーンに老化薬を詰め込み、上空で爆発させて撒き散らそうとするが……。

冒頭から夜のボウリング場と、やはり初期への回帰を思い起こさせる展開だ。

そしてボウリング場で客が老化するという怪現象が発生する。
被害を受けなかったユリたちはマイボールだったというが、かつてのボウリングブームの頃、マイボール所有率はどの程度だったんだろう?(と、どうでもいいことが気になる)
ハウスボールに細菌を仕込んだため、ショッカーの仕業であるとバレていない…と思っているのはショッカーだけで、本郷と滝はボウリング場で細菌を回収している。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

ここで本郷が細菌を回収して調べようというのが、一文字のシリーズではないところだな。

続くシーンは、団地を回って殺虫剤を売り歩く男たちが登場する。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

こういう街頭での販売が昔はよくあったのかな?
拡声器なんかで大きな声を出せば、一斉に届くし。
風船を配ったりというのも、よくある光景だったんだろうか。

殺虫剤を売り歩いていた男たちは計画を邪魔したとしてショッカーに捕らえられ、兄貴分の男はゴキブリ男に改造されてしまう。そして弟分は人間のまま協力させられる。
仮面ライダー 第55話
ゴキブリ男というストレートなネーミングは確かに、他に付けようがないという気にもなる。
仮面ライダー 第55話

気になるのは、そもそものゴキブリ作戦が、特に説明されないことだ。
殺虫剤が邪魔になるということは、ゴキブリを団地にばらまくのかと想像したんだがな…
後半になると風船を使った作戦の説明がなされ、作戦名もアドバルーン作戦になっている。
つまりゴキブリ作戦は破棄されたのか?

登場する団地は、セリフから平尾台団地というところのようだが、どうやら実際には平尾団地というところのようだ。
仮面ライダー 第55話

勿論、団地はここに限らず今でも残っているんだけど、テレビや映像で見かけるとThe 昭和という光景だよなぁ。

ニュースにまでなっている老化現象だが、ニュース映像以外では描写されないため、ちょっと現実感に乏しい。
仮面ライダー 第55話
第53話にも登場したけど、キャプチャし忘れ。
演じるのは声優もされている鈴木泰明。「ハイジ」のゼーゼマンの声のようだが、CMの声はやってないようで。
仮面ライダー 第55話

例の弟分がゴキブリ男の老化現象を治すカプセルを所有しているが、地獄大使から渡されるシーンもなく、かといって盗み出すシーンもないので、あからさまに事態を動かすため安易に用意されたキーアイテムだろうな。

さて、ライダーも55話まで来ると、色々と変化があり、細菌から身を守るための服装も「それっぽさ」を感じさせるものになっている。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

例の弟分が持っていた薬を元に、薬が作られるが、これも特に誰が作ったのかは説明がない(「本郷が研究所に」という説明はあったが)。

そしてラストのナレーションが印象的だ。
こうして人々には若さが蘇った。だが改造人間本郷猛の身体を、元に戻す術はない。果てしなく続くショッカーとの戦いが仮面ライダーを待ち受けているのだ。
仮面ライダー 第55話

これでもかと、改造人間であることを印象付けてくるな。


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仮面ライダー 第53話、第54話


第51話、第52話を見逃してしまったのが残念で…

第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」
死神博士を追って南米に向かった一文字に代わり、再び本郷が日本を守ることになった。ショッカーもまた、死神博士に代わる最高指揮官として、地獄大使が東南アジアから来日する。世界グランプリの優勝を目指して藤兵衛と本郷がバイクの練習を行う中、ショッカーの怪人ジャガーマンが出現。

動物園に現れた不審な男。警備員が「そろそろ閉める時間なんでね」と声をかけるとその男が…
仮面ライダー 第53話
ヒヨーゥッ!
仮面ライダー 第53話

ジャガーマンだった。
そして警備員(ドアに守衛と書かれているが)はそのジャガーマンによって殺されてしまう。
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話

真っ赤な血が流れるシーンなど、恐らくは意図的にきつめの演出になっているんだろうと想像できる。
原点回帰というか、初期の怪奇ものの雰囲気を取り戻そうという意図なんだろう。
次のシーンでのバイクで爆走する本郷や、そこをバイクにまたがったジャガーマンの一味が襲撃するなど、初期シリーズを彷彿とさせるものがある。
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話

今回の作戦は、地獄大使発案のアニマルパニック作戦だ。
そのアニマルパニック作戦から目をそらすために、殺人ライダーチームをライダーに差し向けたようだ。

都内各地で飼い犬や飼い猫が暴れだし、飼い主を襲う事件が多発。そして動物園の動物も暴れだし、機動隊が配置されるに至る。
そんなニュースが流れるが、以降は本郷たちと怪人の描写のみで、実際の被害についてのシーンはないのが残念。

滝たちを捕え、続いて本郷を捕えたのはいいが、己の能力をひけらかすジャガーマンのせいで作戦はあっさり露見してしまう。
「いいか、俺はいかなる動物にも命令できるジャガーマンだ。俺の命令でライオンは檻の中の人間を喰い殺す」
「そうか、ジャガーマン。貴様たちショッカーは世界中の猛獣を自由に操るのか!」
仮面ライダー 第53話


やたらと印象的な建物の多い動物園だが、画像を残すの忘れてたわ。
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