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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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なんつーか、選択肢が少なくなってきたもんだなぁ…と - フィルム選びについて
一週間から二週間で36枚撮りフィルムを一本使うので、20本買っておけばしばらくは安泰。

…だけど、のんびりしてると、安価なフィルムが市場から姿を消しかねない状況が、刻々と迫っている気がしてならない。
フィルム(ネガ/ポジ)で撮影すること自体が、お金持ちの趣味となってしまうのだろうか?

そろそろ真剣にデジタル一眼を検討しなければならないときに来ているのだろうか?


ってことで、コダックのSUPER GOLD400なき後、ULTRAMAXが継続して販売されることを祈るばかり。


JUGEMテーマ:写真


とりあえず久しぶりに仮面ライダーフォーゼについて書いてみる
なんだろうね、相変わらずユウキはカワイイと思うんだが…
全体的なストーリーについてはイマイチな気がしてならない。

仮面ライダーメテオが登場したのはいいが、正直なところあまりイイ奴でないのがね。
すぐに馴れ合うのがイヤな人もいるだろうけど、個人的には仮面ライダー部がゴタゴタするのはどうかと思う。内輪もめみたいなのがストーリーの大半を占めることについては、否定的だからな。
それに弦太朗が自分勝手に見えるのもマイナスポイントだな。

それにやっぱり古い人間ですから、毎回一話完結のお話中心だった昔の特撮が大好きなんで、あまり怪人を倒す以外の話が多いのはねぇって思ったりするワケです。
全体に流れる大きな軸みたいなものは必要だとは思うけど、そこにばかり時間を割かれてしまうとね。

それに、折角の学園ものなワケだから、その辺りはもっと学校生活特有のお話が見たいワケですよ。
勿論「中学生日記」を見てるワケではないので、、仮面ライダーらしさってのは必要だけどさ。
仮面ライダー部内部のお話ではなくて、生徒や先生を話の中心に持ってきて欲しいワケです。


で、スイッチ保有者のその後の描かれ方に差があるのもねぇ。
最初のオリオンの三浦くんなんて入院してたみたいなのに、美術部の彼なんてその後フツーに絵を描いてるシーンがあるくらい。
しかも三浦くん以外、その後がないのね。風都という街全体が舞台だった「W」や特に限定されているように見えなかった「オーズ」ならいざ知らず、学校内と非常に限定された世界の「フォーゼ」でこれはちょっとねぇって思う。
まぁ、それはそれで製作が大変そうだけどさ。

とりあえず次回で歌星が折れるのかな?
次回予告で「賢吾のアドバイスを宇宙で一番必要としている友達が他にいるんだよ」とユウキが言っているんだが、そのアドバイスを無視し続けた事実をどう説明するのか、気になるところだ。
まぁ、弦太朗が流星にチャンスをやろうという気持ちは判らないでもないが、勝手にあれこれ触らせる無神経さが僕には耐えられないな。


JUGEMテーマ:特撮
僕は見られませんでした… - 海賊戦隊ゴーカイジャー vs 宇宙刑事ギャバン
見たかったけど、今回ばかりは嫁に譲りました。
ここんとこ下の子のお守りを任せて、上の子と映画観てきたワケだしさ。

ってことで、観終わった長男(六歳)から色々とネタバレを聞きつつ、久しぶりにDVDかブルーレイを買わなくては!と心に誓った次第であります。

あれから、家族全員が「宇宙刑事ギャバン」を口ずさむ異常事態。
下の子(二歳)に至っては、「わかさ、わかさってなーに」と微妙に異なる歌詞を歌って、違和感を振りまいている。

うん、まぁ、楽しい家族だと思う。


JUGEMテーマ:特撮


仮面ライダーアギト 第49話から第51話(最終話)
アギトも、もう終わりなんだなぁって思うと、感慨深いものがあったり。

さそり座の人間の前にドッペルゲンガーが現れ、自殺に追い込む…というのが、なんだかまどろっこっしいわ。

一ヶ月以上アンノウンが現れていない状況で、北條は再び「アギト脅威論」を掲げる。
アギトになる可能性の人間を襲うのであれば、アンノウンはアギトを排除する人類の味方ではないかという説を披露するのだが…
まぁ、こういう発想は「555」などの後の作品につながるネタだよな。

なんつーか、北條さんのドヤ顔もウザいが、スコーピオン/水原リサの恋人面がさらにうっとーしい。
とはいえ、結局満更でもない顔で、最後には名前を呼び捨てしてしまう涼も、なんだかなぁ…
その先には悲劇しか待っていないのが、また… さらに悲しいわ。

そして可奈の前で変身する翔一。
帰らないことを決意して飛行機に乗らなかった氷川。
それぞれの最後の戦いが始まるってカンジで、燃えるね。
北條が、実力行使に出る小沢と氷川を前に、大人しく引き下がったのは、やっぱりアギト脅威論に対して、どこか不安を感じていたからなんだろうけど、展開的にはやや無理があるか?

まぁ、全体を通して地味だけど、面白い話だったとは思う。
人はアギトを滅ぼすのか、受け入れるのか、「見守ろう」という結論は正直「逃げ」だろうと思わなくもないがな。
もう少し「未来」に希望を持てるようなラストがあっても良さそうだとは、思わないでもないな。


ラストのレストランに、お客が全然いないのも気になるけど、やっぱりそこには可奈が居て欲しかったな。
まぁ、最後まで涼に幸せは訪れなかったな。


次からは、何を見ようかな?
ゴレンジャーにするか。


JUGEMテーマ:特撮


仮面ライダーアギト 第47話、第48話
木野の死から一ヶ月、アンノウン事件も途絶え、それぞれに転機が訪れるのだが…

こういう新しい、かつ幸せな展開ってのは、なんだか不幸な結末が待っているようで、ちょっとイヤ〜な気分になるな。

そして謎の青年が「最初からやり直す」と「津上翔一」に告げると、新たな事件が起こり始める。
前回、アギトの力を持たない翔一に殴られたのがショックだったようで、標的を人類全体へ広げようとしてるんだな。
しかしまぁ、人間を滅ぼそうとしてとる手段が、一人ずつ自殺に追い込むってのが、手間がかかりすぎだな。
しかも自殺した全員が蠍座ってことを突き止める氷川がスゲーな。そこから「人類全体に何か起こってる」と判断するところなんか、北條さんの妄想スレスレだけど、一応的確な読み…なんだな。

で、その青年のいる場所が「聖地」だというのだが、やたらと人目につくってのがな。
もうすこし場所を考えた方がいいぜ。

それにしても自称「スコーピオン」のバイク女の演技が棒読みすぎて、涼の演技がまともに見えるわ。
で、久しぶりに涼の明言来た。
「裏切られることも悪くない。その分人の痛みが判るようになる」
「夢なんかなくても生きていける。いや、普通に生きていくのが俺の夢だ」
「花は夢を持っていると思うか? それでも花は咲く。花は枯れる。そういう風に生きていければいいと思う」


翔一と涼がそれぞれ約束をして、風のエルと遭遇する展開は、判ってても、なんだか切ないな。



…あれ?
そういえば真魚のお父さんの事件の真相って、どうなったんだっけ?


仮面ライダーのスーツアクターだった中屋敷哲也が演じるバイク屋のおやっさんの再登場が、なんだか嬉しいな。


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