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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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ゆでたまご「キン肉マン 72」
 
気が付けば、とうとう72巻。
毎度のことながら、今なお「キン肉マン」の新作が出続けていることに、驚くというか…

"オメガ・ケンタウリの六鎗客編"のラストを飾るこの第72巻。
連載を読んでいたので解ってたけど、序盤のサタン様とジャスティスマンのバトルが終われば、会話オンリー。
「悪い」とか「ダメ」と言いたいのではなく、「キン肉マン」という物語が会話だけで1冊成立するようになるとはなぁ…という感動だ。

そもそもこのシリーズ自体、ザ・マンとゴールドマン(悪魔将軍)の因縁という大きな物語の後に続いて、ややパワー不足な印象すらあった。
勿論、運命の王子たちの復活と活躍は、興奮したんだけど。

物語の黒幕が、まさかのサタン様。
かつてはバッファローマンや悪魔将軍を手玉に取ったような相手であるワケだが、結局、小物扱いで終了してしまった。
しかもそのサタン様も、ザ・マン曰く「神になりそこねた中途半端な存在」で、神にそそのかされたとか…
展開上やむを得ないとはいえ、ちょっと寂しいな。

久しぶりに第16巻を読んだんだけど、悪魔六騎士ってサタン様の分身って設定だったんだな。

さて、この"オメガ・ケンタウリの六鎗客編"って実は、先の"完璧超人始祖編"と連載が開始された新シリーズとの「つなぎ」のシリーズだったんだな。
"王位争奪編"から"完璧超人始祖編"で、語られていなかった他の神々のことについに触れていくんだなって。

オメガの民の帰還が楽しみだけど、とりあえずはビッグボディたちの戦いを見守っていこうと思う。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ



まさかそんなことが…!? - 夢枕獏「キマイラ 15 魔宮変」

「おぉー、新刊出てる!」と思って即購入。

いきなりの回想シーンだったが、正直な話、今までもこういう流れがあったし、今更戸惑ったりしない。
とりあえずはツォギエルの回想だった。
まぁ、この辺りの話は多少の差はあれど、視点を変えて何度も繰り返してる部分と重なるので、スルッと。

ここ最近にしてはストーリーは展開しているのではないだろうか?
読者の視点になるけれど、一体何年もの間拉致されてるのか?という織部深雪もようやく大鳳、九十九と再会する(状況は良くないが)。

久鬼もパワーアップしてるし、菊池も強くなった。
しかし、菊池はいちいち過去を思い返さないとダメなの?ってくらい、昔話を心の中で反芻しながら戦ってるね。

今回はバトルも多めだし、ようやくストーリーが動き出したのか?ってカンジで楽しかった。

この1冊で時間にして数時間分といったところか。
あとがき読んでると、そろそろ終わらせる気がなくなってきてるんじゃないかと不安になる。


読み終わって「よし、久しぶりのblog更新だ!」と思って、念のために前巻である14巻を探したが見つからず…
棚には13巻までしかなかったぞ。

えっ!?

もしかして、買ってない?

blogを見たら、13巻については書いてる。

いやー…
まさか14巻、読んでないの確定?

Amazonで表紙を確認したが、うーん…
見たような、見てないような…

買うか…


で、映像化の話はどうなった?


JUGEMテーマ:読書



仮面ライダーストロンガー 第25話
第25話「死ぬな!!電気椅子の城茂」
ブラックサタンの招待を受けた城茂は、そこで囚われの身となった藤兵衛とユリ子の姿を見つける。なんとか救出を試みる城茂だったが、遂に電気椅子に縛り付けられてしまう。

この「ストロンガー」という作品においては、大袈裟な肩書や二つ名を持つ敵キャラクターは、だいたい弱いというイメージなんだが…

最高幹部のデッドライオン登場。
しかも、いきなりゼネラルシャドウに喧嘩を売る。
さらにサタンのペンダントを見せびらかしてマウントを取りに来る。
デッドライオン「これがどういうものかは、お前も知っているだろう。ブラックサタンの中でただ一人、一番大首領に信頼されているものに授けられるペンダントだ。これを持つものだけが大首領に近づくことが許されるのだ。これで解ったろう、お前などは所詮よそ者だ。雇われ者にすぎんということだ」
ゼネラルシャドウ「おのれ大首領め…おれを散々おだてて利用しておきながら…」
デッドライオン「黙れぃ!大首領に反逆するような言葉遣いは許さん。とっとと出て行け」
仮面ライダーストロンガー 第25話

ついに戦いを始める二人。
いきなり劣勢になるデッドライオンだが、奇械人アルマジロンを呼び出し、形勢逆転を図る。
劣勢を悟ったかゼネラルシャドウは姿を消す。

正直、ここら辺りから、ストロンガーが追い詰められる展開が増えていくため、ブラックサタンの内部抗争の方が純粋に面白いのではないかと…

舞台は那須ビューホテル。前も出てきたような気がするけどな…
那須ビューホテルで待ち合わせをしていたらしい三人だが、一体、何の用事だったんだろう?
結果的にユリ子と藤兵衛は捕らわれの身になってしまう。
ビューホテルに戻った茂の元に、ブラックサタンからの手紙が届く。
「城茂様
あなたを今宵、このホテルのレストランシアターにお招きいたします。
岬ユリ子、立花藤兵衛にお会いになりたければ、ぜひおいでください。
ブラックサタン」
仮面ライダーストロンガー 第25話

レストランシアターで繰り広げられるショーは、いかにも昭和ってカンジだよね。

ショーを見ていた茂はいつの間に椅子に拘束されているという、なんとも驚きの展開。
デッドライオンにも「あんな簡単な罠にかかったのか」と言われてしまう始末。
勿論、茂は敵の懐に飛び込むつもりだったワケだけど、どうやら本当にピンチになってしまったようで…

サブタイトル通り、フツーの電気椅子なら電気人間には効果ないだろ?と思ってたら、まさかの電気パワーを抜く効果だとはね。
考えたね、っていうより、それを電気椅子と呼ぶのか?って。

しかし、問題はここからだ。

何故か処刑を行う部屋に、花を生けた花瓶がある。
そう、何故か…だ。
間違い探しだと言われたら、真っ先に「花瓶の花」と答えるだろうってくらいに、違和感がある。

花を生けた花瓶には、当然水が入っているはずだ。
そう、水と電気という組み合わせは、これまでも嫌というほど見てきたはずだ。

まぁ、ここで処刑の危機から脱しても、圧倒的に不利なのは変わらないはず。
この戦いの中、茂はデッドライオンから例のペンダントを奪う。
そしてこのタイミングでゼネラルシャドウが叛乱を起こし、デッドライオンは大首領から緊急招集されてしまう。
「シャドウが叛乱を起こした。最高幹部は直ちに大首領の元に出頭せよ。繰り返す。最高幹部は直ちに大首領の元に出頭せよ」
仮面ライダーストロンガー 第25話

ペンダント奪還よりも、招集の命令を優先させ、退却するデッドライオン。
こうなれば、アルマジロンの敗北は確定だな。

さて、出頭命令で戻ったデッドライオンだが、別にゼネラルシャドウとのバトルが始まるワケではなく、ただ大首領から命令を下されるだけだった。
しかし、そのペンダントに秘められた秘密が明かされる。
「あのペンダントのはブラックサタンの最高機密が秘められている。取り戻すのだ。何ものをも犠牲にしても、必ず取り戻すのだ」
仮面ライダーストロンガー 第25話

お前が呼び戻すからだよ!というツッコミ待ちですか?

この物語は、叛乱を起こしたというゼネラルシャドウの独り言で締めくくられる。
「いずれストロンガーは大首領と対決し、どちらかが倒れる。まさに俺の狙い通りではないか」
仮面ライダーストロンガー 第26話



JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第24話
 
第24話「怪奇!無人電車が走る!!」
トンネルをくぐると電車の乗客が全ていなくなった。その電車を調べる茂とユリ子だが、何もわからない。そこに突然、奇械人ハサミガニが現われ、茂たちに襲いかかった。

第21話に続いて、再び三重県が舞台。
絶対に、まとめて撮影してるでしょ??

今回、東京・松阪間を移動するフェリーに乗っているのは藤兵衛のみ。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

ユリ子は茂と共にバイクで移動のようだ。
松阪に到着した藤兵衛は鳥羽で二人と合流するらしい。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

鳥羽に向かいバイクを走らせる二人に並走する列車がトンネルを抜けると何故か無人に。
「まるでメリーセレスト号だ」という茂。

ここからの展開が「ストロンガー」らしさ全開。
いきなり背後から奇械人が現れ、作戦を全部説明しちゃう。
ハサミガニ「そうだ、俺こそブラックサタンのエース、ハサミガニだ」
茂「なに!?乗客を消したのはお前だな」
ハサミガニ「そうとも、あいつらは奴隷にして死ぬまで要塞島で働かせるのだ」
茂「何!?要塞島だと?」
ハサミガニ「どうせお前たちも生かしてはおけんのだ、死ね!」
仮面ライダーストロンガー 第24話

先に「ニュー美しま」に到着していた藤兵衛の前にゼネラルシャドウが現れる。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

ゼネラルシャドウは電車の乗客が消えた事件を知らなかった。
タイタン亡きあとストロンガーと戦うのは自分だけだと考えていたネラルシャドウは、自分不在で進められた作戦について大首領に問い質す。
しかし大首領は「ブラックサタン直系の幹部でもないお前に、口出しは許さん」とにべもない。
なおも反論すれば、反逆と看做すとまで言う。

急にゼネラルシャドウに冷たいのは新しい幹部の登場を示唆してるワケだけど…

茂とユリ子を捕らえたハサミガニだったが、二人の処刑よりも要塞島の完成を優先することになる。
無事に藤兵衛によって脱出に成功した茂とユリ子は、乗客を救出する(勿論、ゼネラルシャドウの影のサポートがあったからこその藤兵衛の活躍)。

ラストバトルに突入。
ストロンガーに大きなダメージを受けたハサミガニはゼネラルシャドウに助けを求めるが、ゼネラルシャドウは取り付く島もない。
仮面ライダーストロンガー 第24話
ゼネラルシャドウ「ラダーストロンガーを倒すのはこのオレだ。貴様、誰の許しを得て勝手なことをする」
ハサミガニ「俺はあんたの部下ではない」
ゼネラルシャドウ「何?」
ハサミガニ「まもなく俺の指揮官が来られる。ブラックサタンの最高幹部だ」
ゼネラルシャドウ「最高幹部だと?誰だそれは」
ハサミガニ「知りません。本当に俺は知らないんです」
仮面ライダーストロンガー 第24話

ハサミガニも、ゼネラルシャドウに喧嘩を売ってるのかと思わせておいて、急に言葉遣いが丁寧になるのが可笑しい。
「おぉ、ストロンガーが来る。助けてくれ!」というハサミガニを無視して姿を消すゼネラルシャドウ。
ハサミガニは追って来たストロンガーに敗北。序盤で大活躍した電気も電波も効かないという泡を活用することなく敗北してしまった。

で、みんなは何しに鳥羽(ニュー美しま)で待ち合わせしてたんだ?

さて次回予告。
「死ぬな!!電気椅子の城茂」というサブタイトルなんだけど、改造電気人間を電気椅子で処刑とか、意味不明なんだけど。
まぁ、ゼネラルシャドウが助けに入るんだろ?って思ってる(この予想は外れる)。


JUGEMテーマ:特撮



百目タイタンの退場 - 仮面ライダーストロンガー 第22話、第23話
   

第22話「12時00分 ライダー死刑!?」
宿敵・城茂を倒すべく、30倍にパワーアップしたタイタンは、立花藤兵衛と岬ユリ子を人質に、茂をおびき出そうと企む。ストロンガーは二人を助けるために処刑の丘へと向かうが……。

ついに百目タイタンが退場するこの2話。

白装束のバイク乗り集団の登場から始まる今回は派手なバイクアクションを期待したんだけど、全然そんなことはなかった。
仮面ライダーストロンガー 第22話
仮面ライダーストロンガー 第22話

白装束のバイク集団は姿を現しては消え、消えては現れ…のらりくらりと、城茂の追跡をかわし続ける。

白装束集団に振り回される城茂の前に、ゼネラルシャドウが姿を現す。
「タイタンも必死なようだ、今度ばかりはお前も危ないぞ」と忠告をしに来たようだ。
仮面ライダーストロンガー 第22話
「命だけは大事にしろ」というゼネラルシャドウ。
仮面ライダーストロンガー 第22話

いちいちアドバイスに現れるのは「お前を倒すのは、このゼネラルシャドウだ。それを忘れんようにな」ということだ。

そしてタイタンは前回の敗北時のように、またもパワーアップを試みる(つまりは敗北フラグを立てにきてる)。
大首領も「わしが信頼しているのは、お前ひとりだ。期待を裏切るな」と熱いメッセージを送りつつ、「雇われ根性のシャドウとはくらべものにならんな」と陰口とか。

前回のフェリー旅行に続き、今回は二人でピクニックというユリ子と藤兵衛。
仮面ライダーストロンガー 第22話
お前ら付き合ってんのか?
仮面ライダーストロンガー 第22話

急な雨を避けるため、二人は近くにあった館に入り込む。
そしてそこで奇械人と遭遇し、襲撃される。

(ところが…ここから、寝てしまって見逃したまま…
続きを見ることなく、配信は終了。
続きはと言うと…)
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