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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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週刊プレイボーイ 2019 22 祝!連載40周年 キン肉マン総力祭り50P
これは買わなきゃならんでしょ。


連載再開から随分になるのでアレだけど、やっぱり今でもこうして続編が続いているのは驚きだし、小学生の頃に初めて読んだときの衝撃がまざまざと蘇るよ。
僕は悪魔騎士編の、まさにウォーズマンの体内での戦いからだった。それから単行本を全巻購入。今に至る(「二世」は…)。
とりあえずは新作をwebではなく雑誌で読むというのは、なかなか感慨深い。

「キン肉マン 超人総選挙2019 投票結果大発表!!!」も単純に昔懐かしいというものではなく、ちゃんと連載を反映した結果で、なんとも「今」を感じる。

その総選挙でマニアから1票を得た「わたしの牛丼をかえしなさいの人」だが、25周年に発売された「キン肉マン超人大全集」では「宇宙防衛軍長官」と書かれてたな。第1巻の第1話「宇宙怪獣襲来の巻」では組織の名前が「地球防衛軍」だが…

対談も面白いし、久しぶりにプレイボーイを読んだわ。
本当に、今でもこうして「キン肉マン」を読んでること自体が不思議でならんわ。

そして、先日twitterで話題だったUNOの公式ルールについての記事も。
パトレン3号のグラビアもなかなか…

 
 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



仮面ライダーV3 第11話、第12話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 17,387
(2018-04-11)

第11話「悪魔の爪がV3をねらう!!」
暗黒組織・デストロンはV3打倒のため、ピッケルシャークとドリルモグラの改造手術に成功した。回転ドリルがV3を襲う。大海原を舞台に、ピッケルシャークと仮面ライダーV3の水上競争が展開される。がんばれ仮面ライダーV3!

第12話「純子が怪人の花嫁に!?」
海底深くピッケルシャークを追ったV3は、デストロンの罠にはまり、洞窟の中に閉じ込められた。そして人間の10倍の聴力を持つV3の耳は、時限爆弾装置のセコンドの音を聞いたのだった。危うし、V3!

二話でワンセットなのな。

blog更新に対するモチベーションの低下は如何ともしがたく、「仮面ライダーV3」も11話になってた(「仮面ライダー」のラストもアップしなきゃ)。
なので純子につきまとう男(黒田雄二)って誰だよ?って。しかもあっさりとドリルモグラに改造されちゃうし。
仮面ライダーV3 第11話
デストロンは知らないけどV3は知ってる黒田さん。
仮面ライダーV3 第11話

以前からの知り合い風の人物が、こうもあっさりと改造されてしまうかよ?と思ったら、この第11話が初登場なのな。完全に改造されるために登場したのかと思うと、ちょっとガッカリ。

ピッケルシャークと彼を作った海洋生物学の中原博士の部分は完全に物語への導入部で、あまり中身はないように感じる。
仮面ライダーV3 第11話
博士とピッケルシャーク
仮面ライダーV3 第11話

中原博士の遺体を目撃した風見志郎も「その男なら何者かに殺されていましたよ」と非常に軽いし。しかし海洋生物学の博士に改造人間を作らせるとか、よく解らんな。

物語はむしろ、ピッケルシャークに捕らわれ、改造された黒田がメインと言える。
仮面ライダーV3 第12話
仮面ライダーV3 第12話

黒田こと、ドリルモグラの目的は純子と結婚すること。
V3を倒したと思ったドリルモグラは、純子との結婚式を始めるが…

ピッケルシャークとの戦いでV3を倒したと考えていたドリルモグラに対して、首領がV3が生きていることを教えるシーンがある。これは前作「仮面ライダー」でもよくあったシーンだが、「V3」でも健在なんだ…と思ってたら、結婚式は無事開始されて、こういうときだけ生きていることを感知できない都合のよさな。
仮面ライダーV3 第12話
仮面ライダーV3 第12話

この二話におけるひとつの焦点だった「V3の正体は風見志郎か」という部分については、なんとなく曖昧に終わった。

第11話で純子が志郎に手紙を届けるために伊東に向かう。合宿の宿泊先である海園ホテルだ。まぁ、ストーリー的にはなぜか入れ違いになってしまい、出てくるのは看板だけ。
仮面ライダーV3 第11話
「中食」って?
仮面ライダーV3 第11話

検索したが情報としてはTwitterだけだった。



ちょっと気になったので「中食」を検索したら、Wikipediaに記事があったね。
中食 - Wikipedia
こんなふうに書かれている。
知恵蔵の2012年版では、「中食という言葉が登場したのは、働く女性やコンビニエンスストアが社会に定着した1980年代ごろからだと思われる」となっている。(中略)「外食」に対して、家庭の調理による食事を「内食」と呼ぶとすれば、外部で調理されたものを家庭で食べる行為はその中間のため、「中食」と呼ぶ表現が生み出された。
中食 - Wikipedia

年代やホテルであることを考えると、これはやっぱり「昼食」を指してると思いたいなぁ。

さて、ドリルモグラを改造した犬神博士は花巻五郎。
仮面ライダーV3 第11話
仮面ライダーV3 第11話



JUGEMテーマ:特撮



ゆでたまご「キン肉マン 67」
久しぶりの更新は「キン肉マン」の最新巻、第67巻。

正直な話、この新シリーズはちょっと熱量が足りてない。
前のシリーズで正義超人、悪魔超人、完璧超人の三つ巴から、神やらキン肉族の出自とか…おそらくは「キン肉マン」のエッセンスをこれでもかと絞り出してストーリーに仕立て上げ、ただのバトルものからイデオロギー闘争まで押し上げたシリーズだった。
この新シリーズの導入で正義超人側のメンバーは、はっきり言って「残り物」ってカンジだったし、まぁ、どう考えても負け戦濃厚だったからな。

と言いつつも、いよいよキン肉マンや運命の四王子の登場でグッと緊張感が増したし、オメガの民の目的が明らかになり、単純に侵略者と守る側という構図でもなくなってきた。

この手のバトルものにおいて、主人公や主人公側のチームと戦うことで敵が次々に仲間になっていくのは、定番の要素だ。復活した第38巻以降のストーリーにおいて、それにきちんと説明を与えようという姿勢が、物語やキン肉マンの存在を際立たせている。
特に前のシリーズでスグルのマッスル・スパークに対してシルバーマンが「慈悲の心」と言い、前大王が「究極のみねうち」と説明した部分。「試合後には/相互理解と和解へ導く/流れを残す」とも真弓は説明していることが、改めてこの第67巻のパイレートマンのと戦いの後で説明されている。また現在の連載でもかつてマッスル・スパークを食らったスーパーフェニックス自身も同様のことを語っている。

この後、超人閻魔や完璧超人がどう関わってくるのか、サタンって結局何よ?ってことに説明が付けられるのか…
まぁ、今のゆでたまごならやってくれるでしょう…と期待を込めて。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ



仮面ライダー 第95話、第96話 … 息抜きだよね、この二話。
第95話「怪人ガラオックスの空とぶ自動車!!」
ゲルショッカーのガラオックスは物質を宙に浮かせる悪魔の霧を使い、自動車を襲った。宙から落とされた男を救った本郷は、男がなぜ空から落ちてきたのか疑問を抱く。一方、ゲルショッカーは本郷が救った男を拉致。ゲルショッカーを追跡するライダーは、ガラオックスの悪魔の霧にやられ、車ごと宙に持ち上げられてしまった!

空から若者が転落。そこを偶然通りがかる本郷と滝…って、いきなり強引な展開。
怪現象とライダー隊を結びつける出来事ということか。
その後、別の場所で空から車が降ってきたとの知らせが。そこで本郷が助けた若者が、その車の持ち主であると判明する。
前回までの首領の正体をめぐってアンチショッカー同盟やショッカーライダーとのストーリーがなかったかのように、フツーのエピソードをぶち込んでくるあたり、非常に「らしい」ね。

今回の改造人間、ガラオックス。
仮面ライダー 第95話
仮面ライダー 第95話

オックスは判るけど「ガラ」ってなんだよ?と思ったら、人食いカラスだとはなぁ…
見た目に違和感があるように感じるのは、目が異常に大きいせいだろうか。ライダーの怪人っぽくないというのか…

どんなものでも宙に浮かせてしまうというガラオックスの悪魔の霧。
罠にはまったライダーは、空高く浮かんだ救急車とともに地面にたたきつけられ…

最近、死んだと思わせておいて、という展開多くないか?

もはや本郷は死んだものと思い込んだおやっさんと滝は、偽の情報を流して、ゲルショッカーをおびき寄せようと考える。
「こちら少年ライダー隊本部。重病人が発生。名前は本郷猛。至急手術の用意を頼む」
仮面ライダー 第95話

作戦は詰めが甘く失敗に終わるが、広い場所で作戦を決行したことで、ガラオックスの悪魔の霧が使えなくなるという思わぬ効果をもたらした。
生きていたライダーの登場で、あっさりと勝利。

「死んだなら死んだで、電話くらいよこせ!」とキレるおやっさんがいいね。
まぁ、特筆すべき点もあまりない、フツーの回だった。



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仮面ライダー 第92話から第94話 つまりはショッカーライダー三部作
第92話「兇悪! にせ仮面ライダー」
仮面ライダーはムカデタイガーと相打ちになり行方不明に。そのころ、ゲルショッカーの活動を妨害し続けてきたアンチショッカー同盟が、ゲルショッカー首領の正体を突き止めた。海外から送られてくるデータを仮面ライダーに運んでほしいと、アンチショッカー同盟は少年ライダー隊にコンタクトを取ってきたのだが……。

一時的な藤岡弘、の不在により、姿かたちは同じでも声の違うライダーを本郷猛の変身した姿として認識させられていた。しかしここで姿かたちは微妙に違う(手袋やマフラーの色)けど声が同じという「にせライダー」の登場は、今まで以上に「本物」じゃないかとか考えたり。

さて、ここで新たに登場する「アンチショッカー同盟」だ。
ショッカー、もしくはゲルショッカーの被害者(もしくは被害者家族)によって構成されている。
そのアンチショッカー同盟のコンピュータが首領の正体を解析したという情報をゲルショッカーが入手する…という面倒な導入。

そしてそのアンチショッカー同盟はライダー隊に接触して、その首領の正体を収めたテープの運搬を依頼してきた。
「下田のホテルまさき406号室に私がいしがみちえの名で泊まっております」
仮面ライダー 第92話

仮面ライダーは前回第91話のラストでムカデタイガーとともに爆発し、生死不明のまま。
そのことをおやっさんは言い出せないまま、引き受けてしまう。

そこに現れる仮面ライダー。
「どこに行くつもりだ?」
「伊豆の爪木埼灯台だ」
仮面ライダー 第92話

ライダーの姿で突然登場しても普段は受け入れてしあうライダー視聴者でも、やはり黄色い手袋やマフラーは相当な違和感ではないかと思う。

「爪木埼灯台」って聞いただけでは字が全然判らなくて、爪木埼灯台のサイトがあって、助かった。
爪木埼灯台 | 恋する灯台プロジェクト 公式サイト

この流れで僕が気になるのは「ホテルまさき」だ。
とりあえず検索してみると「ホテルまさき」は「なぎさホテル」と名を変え、既に閉館との情報が出てくる。
検索でヒットした住所をもとにGoogleマップを開いたら、すき家になってた。

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