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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーX 第23話から第26話
設計図争奪戦の前半。

第23話「キングダーク! 悪魔の発明!!」
GOD科学開発局で、恐ろしい武器の設計図がある科学者の手で隠された。キングダークの命令で、大泥棒の頭脳を持つガマゴエモンが科学者に迫る。

RS装置の設計図争奪戦の開始だ。
冒頭「例の研究」と表現されるRS装置は、GODの命令によって南原博士によって開発された。
娘を人質にされ、仕方なく開発を行っているが、わざと開発を遅延させているというのが面白い。
結局、博士はアジトを脱出し、設計図を九つに分割し、八人の仲間に郵送。

これを以て、設計図争奪戦が開始される。


第24話「復しゅう鬼ジェロニモ! 音もなく襲う!!」
10枚バラバラにして隠されたRS装置の2枚目の設計図が既になくなっていた。それを嗅ぎつけたGOD悪人軍団の一人、サソリジェロニモが、設計図を持ってハイキングに出かけた少年を狙う。

冒頭のナレーションでRS装置が
地上のすべての物質をエネルギーに変える極分子復元装置
仮面ライダーX 第23話

から
世界中の物質のエネルギーを消す恐怖のRS装置
仮面ライダーX 第24話

に変わってるんだが…

八人の仲間の所在を知るために、Xライダーもサソリジェロニモも、南原博士の家を捜索するというのも…仲いいな。
Xライダーが一足先に捜索済みというのも、笑える。
しかも…
「探しても無駄だ。その八人の仲間の名簿はない。私も探したからだ。用心深い南原博士、こんなこともあろうかと名簿を焼いたに違いない」
仮面ライダーX 第24話

普通、この展開って、ないって嘘ついて先に手に入れてると思うよね?
しかしサソリジェロニモの見解が…
「俺は、白人に騙され、復讐の鬼となって白人どもを殺しまわった、インデアンの大酋長ジェロニモの血が流れておる」
仮面ライダーX 第24話

だからXライダーの言うことは信じない…とでも言いたいんだろうか。

結局、ここでは設計図を奪われてしまう。


第25話「謎の怪盗 カブト虫ルパン!!」
3枚目の設計図に特殊光線をかけて、ある博士が2人の少年の背中に焼き付けた。それを知ったGOD悪人軍団のカブト虫ルパンは、2人の少年を次々とさらっては設計図の在りかを吐かせようとする。

9分割された設計図の行方を巡る争奪戦の第3回目。
1枚はXライダーが、もう1枚はGODの手に。

怪しげな老人の誘われるまま家に入ってしまう二人の少年。
その老人は南原博士から設計図を受け取った人物であった。
しかしその老人はガンで余命いくばくもない。彼には家族もなく、その設計図を残すことができない。
そこで老人は二人の少年を薬で眠らせ、その設計図を少年の背中に焼き付ける。
特殊なメガネでないと見えない設計図…って、ひどすぎるだろ?

正直、ここらあたりで時間を取り過ぎだよね。
後半駆け足だった。

置き忘れたグローブから少年たちは突き止められ、無事敬介に助けられる。
設計図は敬介の元へ。


第26話「地獄の独裁者 ヒトデヒットラー!!」
設計図の一部を持ったある科学者夫婦が、GOD悪人軍団のヒトデヒットラーに捕まった。そして拷問の末、偽物であることがばれてしまう。藤兵衛と共にとある海岸のホテルに身を寄せていた本物の夫婦にヒトデヒットラーの魔の手が迫る。

世界に誇る物理学者である江川博士がアメリカから帰国。
そこを待ち構える敬介たちだが、博士は妻とともに怪しげな新聞記者に変装したGODの戦闘員たちの車で連れ去られてしまう。
敬介は当然、その車を追跡するが、見失ってしまう。

実は捕えられた博士夫妻は偽物で、出国時に博士夫妻と入れ替わっていた。

自称ヒッピーの夫婦は、偽物の博士夫婦だとバレると、拷問にかけられた上に、Xライダーを倒すための爆発に巻き込まれ、重体というあまりに酷い展開。
これもXライダーの力を過信したがために引き起こされた結果なワケで…

今回の怪人は、恐らく今の時代じゃ実現不可能なのではないかというヒトラーモチーフ。
何が怖いって、その顔だよ。
ここに来ていきなりやたらとリアルな造形で、驚く。

設計図は、一旦奪われたものの、最後は無事にXライダーたちの元へ。




JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第21話
全然更新できずに、年越し。
さらにはちゃんと毎回見ることも出来ずに…
ってことで、ちゃんとまとまったところだけでもアップしていこうと思う。

第21話「アポロガイスト 最後の総攻撃!!」
GODは怪人を次々と蘇らせ、Xライダーに総攻撃を開始した。その指揮を執るのは、GODの第一室長・アポロガイスト。凄まじい総攻撃に敢然と立ち向かうXライダーに、危機が迫る。

再生手術で復活したアポロガイストの最期。

アポロガイストは射撃の訓練中に、自らの異変に気付く。
彼は再生手術を行った宮本博士を問い質すと、博士は「とうとう始まったのか」と語り始める。
「再生手術による君の生命はちょうど一か月間だけだ。まず、指がしびれだし、次に足の自由が利かなくなる。そして、脳波が止まって死ぬ」
仮面ライダーX 第21話

そしてその命が尽きるのは、「三日前に指がしびれたのだったら、早くて今日一杯。遅くて明日」だと。
もう一度再生手術をしろと詰め寄るアポロガイストだったが、手術は困難である。
「君は早田博士を殺してしまった。早田博士と私の、ふたつの力がなければもう再生手術はできないのだ」
仮面ライダーX 第21話

しかし、生き延びる方法があるという。
「Xライダーの持つ、あの、パーフェクターだ」
仮面ライダーX 第21話

パーフェクターをアポロガイストの心臓部に移せば、死なずに済むと宮本博士は説明する。
ここで宮本博士を殺してしまうあたり、アポロガイストのダメさ加減が現れてる。

Xライダーに最後の戦いを挑むアポロガイストだが、チコとマコを人質にし、再生怪人を多数配置するとか、結構セコい。
その再生怪人も結構頑張ったが当然勝てるわけもなく(なぜなら再生怪人だから)、アキレスは説得されて協力してしまうという超展開。
そんなアキレスはあっさりアポロガイストに倒されるし、後から出てくる再生怪人軍団は、輪をかけて弱い(時間の都合だろうけど)。

最終決戦で、アポロガイストは自らの命が短いことをXライダーに告げる。
もはやパーフェクターを奪って延命しようという気がないようだ。
最後の技もあっさりかわされ、あえなく爆死。
印象的なライバルも、あっさりと最期を迎えるんだな。
あぁ、無情…

アポロガイストが拳銃の訓練をしていたの「バトルフィーバーJ」でも出てきたところだよね?


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第15話から第20話
 
第15話「ゴッド秘密基地! Xライダー潜入す!!」
怪しげな男に狙われる2人の女子大生は、死神クロノスの手にかかろうとしていたところを神敬介に助け出された。敬介は死神クロノスの言い残したGODの要塞・アポロンの宮殿に潜入する。

この2話に関しては、レギュラーキャラクター追加の切っ掛けでもある一方で、世界観の補強という側面があると思ってる。

毎回、怪人たちの前に現れる、総司令からの指令を伝えるオブジェについての描写がまず描かれる。
概要にもある「怪しげな男」が荷物を持って登場するんだが、その荷物が「アレ」だ。

そしてさらに今回は、その「アレ」を届ける先が怪人ではなく、人間であるということだ。
「川上博士に命令を伝える。」
仮面ライダーX 第15話

と始まるのは指令というより伝言か。
「君の優れた外科手術の腕を、GODが必要とするときが来た。総司令の名の下に、GODの日本基地アポロンの宮殿に案内する。本日14時、向ヶ丘地下駐車場C-5までおいで願おう。念のため、時間に遅れないよう」
仮面ライダーX 第15話

医師として普段から人の命を救っているはずの人物が、こうしてGOD機関から声がかかるというのも、なかなか興味深い展開ではある。

そしてもう一人に命令を伝える「アレ」を運ぶ途中で、女子大生の荷物と入れ替わってしまうのだ(このあたりは昔からよくある、荷物が入れ替わってしまうやつだけど)。

繰り返すが、ここで一般人の中にもGOD機関に協力する人物がいるというのが、さらりと描かれていることが、僕は凄く重要な要素であると感じている。
物語の焦点は、例えば女子大生が狙われることだったり、敬介が潜入したりすることなんだけど、にじみ出てるのは「もしかすると他にも協力者がいるのでは?」と思わせる要素だと思うんだけど、どうだろう?

さて、二人の博士が何故、GOD機関のアポロン宮殿なる場所に呼ばれたのかについては、総司令の口から語られる。
ある人物の手術をさせるためだ。
その人物とは…と次の第16話へ引っ張っておきながら、次回予告であっさりと「アポロガイスト」の名前を出すという、いかにも昭和の時代にありがちな流れで、「なーんだ」って感想すら出てこんわ。


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仮面ライダーX 第13話、第14話
 

第13話「ゴッドラダムスの大予言!」
謎の予言者・ゴッドラダムスが東京全滅を予言した。その予言どおり東京中がGODの殺人スモッグで大混乱を起こし、人々が次々と狂い死にする。その真っ只中、ゴッドラダムスを追ったライダーXが見た彼の正体は!?

今回の怪人はユリシーズ。
仮面ライダーX 第13話
顔が、ちょっと気持ち悪い。
仮面ライダーX 第13話

電話ボックスに誘い込んで、ガスを充満させて人を溶かすようだ。
そのガス、殺人スモッグを使って東京を壊滅させようというのが作戦だ。
同時に総司令から「GODの敵、Xライダーに手出しさせぬ任務がある。いいか、Xライダーを絶対に封じ込めるのだ」と命じられるが、そこはアポロガイストが協力を申し出る。

Xライダーの対処はアポロガイストが引き受けたにも関わらず、ユリシーズはXライダーとの戦いにこだわり、隙あらば戦おうとする。
毎度の言うことを聞かないパターンなんだけど、そもそもアポロガイストがユリシーズのフォローに積極的ではない。
後半でもユリシーズが敬介に戦いを挑むが、それも「邪魔なアポロガイストもおらん。俺が殺してやる」という場面だし、ユリシーズを責められるのかというと、そうでもないよなぁ…

さて、殺人スモッグを使った作戦だが、冒頭で電話ボックスを使ったのもきちんと理由がある。そのスモッグを電話を使って東京中にばらまこうというものだ。
それぞれの電話が、電話線によって物理的につながってるからこその発想だよね(実際に殺人スモッグが電話線を通っていけるかどうかの話はしてない)。
スマホが当たり前の時代では考えられないよね。

その殺人スモッグによる東京壊滅作戦のために、ユリシーズは人間の姿で「預言者ゴッドラダムス」と名乗り、東京壊滅の預言を街中で行う。
仮面ライダーX 第13話
99%当たると意味不明な発言
仮面ライダーX 第13話

預言を周知させた上で自ら実現させるということなんだろう。
しかしその預言を否定する人物が現れる。
東和大学で地球物理学を研究している植松博士だ。
ゴッドラダムスはそんな彼に死の預言をする。そしてその死の預言を実現させるべく、植松博士を狙うことになる。
ただこのエピソードも今回の物語の中心ではなく、ラストのXライダー対ユリシーズへの導入のために存在してると、僕は思ってる。

その最後の戦いにアポロガイストは現れず、ただユリシーズが敗れるのみ。
その責任を取って…というワケではないだろうが、次回はアポロガイストが作戦の指揮を執るようだ。


第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」
2000年前に死滅したと言われている“狂い虫”を蘇らせたGODは、日本中を狂わせる作戦を実行。そして仮面ライダーXは、アポロガイストの挑戦を受け、壮烈な戦いが始まった。

今回の作戦は、2000年前に死滅した「くるい虫」を蘇らせ、日本中を狂わせるというものだ。
そしていよいよアポロガイストが直々に作戦の指揮を執ることになる。つまり、今回でアポロガイストの退場だ。
仮面ライダーX 第14話
いい声してるよね。
仮面ライダーX 第14話

くるい虫とは、GOD総司令がこう説明する。
仮面ライダーX 第14話
「その昔ギリシアの兵士は、戦争の恐怖を忘れるためにくるい虫にかまれて戦場に赴き、殺し合ったと伝えられている。人間が人間を憎み殺す。GODにとっては素晴らしい虫だ」
仮面ライダーX 第14話

さらにゴキブリのような繁殖力を持つという。

くるい虫の最初の犠牲者は、GODの命令でくるい虫を蘇らせた青田博士。
アポロガイストは総司令に「Xライダーには絶対に邪魔はさせません」と宣言したものの、青田博士が街中で暴走してたら、そりゃあ敬介の目に留まるよな。
GODの作戦の一端であると悟らせないように、あれこれ画策したものの、結局敬介に勘づかれてしまう辺り、いつもの展開だと言えるだろうな。

「あまりタイミングが良すぎると、逆に疑ってみたくなるもんだ」とは言い得て妙だが。

この作戦におけるアポロガイスト最大の誤算は、みずからのパワハラ上司ぶりだと言っていいだろう。
それを示すのは、藤兵衛の喫茶店にくるい虫を放った部下が、その虫を回収するシーンだ。
彼の「くそぅ…一体どこに潜り込んだのだ。あれを持って帰らないとアポロガイストに罰を受ける。下手をすれば死刑だ」という独り言がなんとも象徴的だ。
そんな彼は、敬介にくるい虫を使って脅され、あっさりとアジトを喋ってしまう。

その後はいつもの展開。
Xライダー対アポロガイストになり、見事Xライダーの勝利となる。
仮面ライダーX 第14話
改めてじっくり見ると、不思議なデザインだよね。
仮面ライダーX 第14話

紳士的に見せかけて、打倒Xライダーへの強い執着心はなかなか見事だと思う。

くるい虫で、藤兵衛の喫茶店で殺人事件が起こるんだが、なかなかショッキングな映像だったな…
仮面ライダーX 第14話
一瞬、血かと思ったけど、水かな?
仮面ライダーX 第14話

藤兵衛を捕らえたアポロガイストが、藤兵衛に聞きたいことがあると言っていたが、結局、どんな質問だったかはっきりしないままだったのが、なんか面白い。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第9話から第12話
 

第9話「Xライダー必殺大特訓」
数百人の村人が突然、姿を消した。そして、敬介の前に現われる記憶喪失の娘・ミキ。マシンガンの銃弾が敬介の頭上をかすめる。そこに青年アポロガイストの勇姿があった。

山村にて、半鐘を鳴らし、村人が逃げ惑うシーンから始まる冒頭部分。
以前、同様のシーンを見て「いつの時代だ?」と思った記憶がある(「悪魔くん」の第7話)。
しかし、実際には先日の台風19号の際、その半鐘が非常に役立ったというニュースを見て、思考停止は僕の方だったかと感じた。

さて、今回の怪人アキレスだが、一応「マッハアキレス」というのが正式な名前のようだが、劇中ではひたすら「アキレス」と呼ばれている。
そしてその「アキレス」の名の通り足が速い。
速いんだが、ローラースケートなんだよね。戦闘員も合わせてローラースケート履いてるのが面白い。

彼の武器は今回の作戦の要であるドリームビールス。
それを打たれた者は、アキレスの命令通りに行動するようだ。
…ん?
アキレス関係なくない?

敬介と藤兵衛は、その山村の唯一の逃亡者である少女、ミキと出会う。
彼女は一時的に記憶を失っているが、山村でのドリームビールスの実験について知っているため、GODから命を狙われている。

GODに狙われていると判っている状態なのに、テレビの尋ね人の番組に出演させる藤兵衛はどうかしてるな。
結局、GODによってミキは連れ去られ、Xライダーは敗北を喫してしまう。

そして、特訓が始まったところで「つづく」だと!?

さて、前回はチラッとだけ登場していたアポロガイストが本格参戦。
アキレスの邪魔をしたかと思えば、それは作戦の遂行を思い出させるためというデキる上司っぷりを発揮。

人間の姿を持ち、変身する敵幹部というのも、なかなか面白いね。



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