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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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東映版「スパイダーマン」特集だと…!? - フィギュア王266

レオパルドンとスパイダーマンのフィギュア発売のニュースに驚いていたら、雑誌まで!

とにかくグラビアが豪華だ。
各キャラクターは勿論、マシンベムも網羅しており、かなりの力の入れよう。

インタビューは三つ。
最初はジーン・ペルクなる人物。知らなかったが、彼が東映に「スパイダーマン」を売り込んだ人物なんだな。
「超合金の男」という本にもこの「スパイダーマン」が触れられているんだが、そこには「マーベルコミックスは日本への本格進出をめざし」とある。しかしこのインタビューを読むと、それほど本格進出を目指してたようには見えないな。
彼の売り込みに東映が手を挙げたのが、この作品誕生へつながる…と。

次は当然村上克司だ。
やはりよくも悪くも商売の人ってカンジでいいね。「スパイダーマン」を作品として成立させるためには、当然、売り上げが必要で、そのために何ができるか…というところで、巨大ロボットが出てきたというのは、やっぱり面白いなぁと。

そして締めくくりが山城拓也を演じた藤堂新二だ。
あの名乗りについて、ネガティブな感想を抱いていたのは意外だった(「地獄からの使者〜」が好きというのも)。

とにかく資料的価値の高い一冊だと思う。
また、見たくなってきたな。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第9話
  

第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」
ある演奏会で奏でられる音色で、観客たちが猛獣のように猛り狂ってしまった。またしてもブラックサタンの仕業か? 茂はその現場で、謎の怪人物・紳士タイタンを目撃する。

なにが驚くって、オープニングテーマで
仮面ライダーストロンガー 第9話
知らないけど…
仮面ライダーストロンガー 第9話

ってクレジットがあったこと。
冒頭のナレーションで「ある地方都市に、東京から有名な楽団がやってきた」との説明。
なにが酷いって城茂のモノローグだ。
「この街にそぐわない立派な音楽会。俺はそこにブラックサタンの計画を感じて見張っていた」
仮面ライダーストロンガー 第9話

案の定、その会場にはタイタンの姿があり、城茂は彼の追跡を開始する。
しかしそれは、城茂を会場から引き離す計画だった。

オープニングのクレジット、会場入り口の看板などで、明確に「チャーリー石黒と東京パンチョス」としておきながら、登場人物たちは「楽団」としか言わないんだな(何か制約でもあるのか?)。
チャーリー石黒氏にしても、楽団メンバーにしても、恐らくは本物なんだろうが、わざわざみんなに演技させるというのも、なかなか凄い。
しかも、チャーリー石黒氏はカマキリ奇械人が乗り移っており、蝶を食べるという…
仮面ライダーストロンガー 第9話
仮面ライダーストロンガー 第9話

そしてその楽団の奏でる音楽を聴いた大人たちは、次々に子供たちを襲い始め、会場は大騒ぎに。そしてそれは町中に影響を及ぼしているため、知らぬまま町にやって来た立花藤兵衛は子供たちが逃げ惑うのを見て、驚く。
子供たちは、楽団の奏でる音楽の影響を受けた大人から逃げ延び、教会に身を隠す。
ここに至るまでの展開には興味はなくて、ただその事実だけでストーリーは展開するんだという強気な流れが、昭和特撮っぽくて好き。

で、この教会の神父が、カマキリ奇械人だった…というオチ。
仮面ライダーストロンガー 第9話
とにかく虫を食べずにはいられないのは、完全にウィークポイント。
仮面ライダーストロンガー 第9話

カマキリ奇械人に命令を下したタイタンは「これから私は邪魔者を始末しにいく」と豪語するが…
彼がストロンガーに差し向けたオートバイ部隊は、バッテリーショートという技で退場。
「一瞬のうちにオートバイについている乾電池を破壊する電気エネルギーである」
仮面ライダーストロンガー 第9話

バイクのバッテリーを破壊するだけってなぁ…
そりゃ、バイクにとっては重要なパーツだが、ヒーローの技としてはあまりにも、あんまりな技じゃないか。

さて、物語はクライマックス。
神父の奏でるオルガンの音で、今度は子供たちが操られ、ユリ子と藤兵衛を襲い始める。
仮面ライダーストロンガー 第9話
迫真の演技というか…怖い…
仮面ライダーストロンガー 第9話

二人は捕えられ、まさに処刑されようとしたとき…

大人たちが暴れだし、子供たちが教会に隠れるってシチュエーションはなかなかホラーな感じだけど、城茂たち三人と奇械人以外は完全にモブというか、扱いが雑なので、あまり差し迫ったカンジがしないのがね…
これはまぁ、昭和ライダーにありがちな部分かもしれないなぁ。


JUGEMテーマ:特撮


仮面ライダーストロンガー 第5話から
  

第5話「ブラック・サタンの学校給食!?」
ブラックサタンが送り込んだ次なる奇械人、トラフグン。その使命は学校給食に猛毒を注入することにあった。トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!

多分、僕が特撮に求めるものがここにあるのではないか…と予告を見て思ったわけです。

学校給食ネタというのも…と思ってると、冒頭から不可解な事故が起こり、珍しく序盤から変身してのバトルが開始される。
戦闘員が相変わらず「お前は誰だ?」と言っており、ブラックサタンの人たちは情報共有をしようという気がないらしい。

「仮面ライダー」に限らず、初期のスーパー戦隊シリーズでも、やたらと道路だけは綺麗なロケ地が映し出される。
当然、住宅街でのロケよりも色々と容易なんだろうとは思うが、時代的なことも想像すると、未だ開発途上なのではと感じるのが興味深い。

さて、逃げた奇械人を追って向かった先は、相模湖。
「相模湖、藤野。それは茂の大学時代のフットボール仲間三杉が小学校の先生をしている街であった」
仮面ライダーストロンガー 第5話

というモノローグとともに夜明けとなる。
そしていきなり城茂は子供たちとアメフトに興じる。上のモノローグだけで、旧友との再会と子供たちと打ち解ける描写を省略できるという発想が凄まじい。
そのアメフト中に、城茂は戦闘員を目撃し、追跡を開始する。
一方で、三杉と子供たちは給食のお茶を飲んで苦しみだす。

ここで再び奇械人が現れるがまたしても「何者だ?」と。
末端はまだしも、気怪人には知らせてやれよと、心配になる。

ここで立花藤兵衛が登場。
彼のおかげでピンチから脱し、ついでに給食に混入された毒のカプセルも入手。
どうやらテトロドトキシンに似た毒が含まれているらしい。
そして次のターゲットに向かう…

やたらと雑な編集(超展開?)で細かい描写をすっ飛ばしていったワリに、ラストでバイクを走らせる城茂とユリ子の映像が無駄に長いというチグハグぶり。しかもナレーションもないので、もうちょっと色々と描写できたよね?って思っちゃう。

しかも、しかもだ…!
引用した文章にあるように「トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!」というシーンはさほど重要なものではなかったぞ。
相模湖近くの町に入ったときに出会った男性が乗っ取られた人だったけど、まぁ、ストーリー上たいした重さはない。

第6話から第8話までは見逃した…


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第1話から第4話
  

Xライダーがまとまらないまま、ストロンガーです。
ラスト少しは以前の配信で見てるけど、第1話からは見るのは初めて。

第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」
秘密組織ブラックサタンの奇械人ガンガルの前に2人の改造人間が現れた。仮面ライダーストロンガーこと城茂と、電波人間タックルこと岬ユリ子。果たして彼らは何者なのか?

暗躍する悪の組織に、それに立ち向かうヒーローが、いきなり存在するところからスタートするんだね。
じっくり経緯を描くわけではなく、まずはオープニングテーマのナレーションで「自ら進んで改造手術を受け電気人間となり」と説明しただけで、とにかくそういうものとして展開していく。

蒲郡から、伊良湖、鳥羽を渡るホーバークラフトから物語が開始する。
つまりは第1話からタイアップロケ。
なかなか力を入れてる感じがいいね。

唐突に現れた怪人たちにホーバークラフトが乗っ取られるが、これまた突然現れた城茂と電波人間タックルによって守られる(タックルは添乗員としてホーバークラフトに乗っていた)。
そして城茂が手がかりとして入手したのがホテルのマッチ。
しかし、ホテルの外観は映るが、ホテル名は不明なまま。なぜ触れない?と思ってたら、第2話でも引き続きこのホテルが登場する。

ホテルでは当然、ブラックサタンが暗躍している…が序盤は特に説明がないまま展開していく。
さて、幹部らしき人物を演じているのが…
仮面ライダーストロンガー 第2話
このキャプチャは第2話だけど。
仮面ライダーストロンガー 第2話

浜田晃。
こういうのを見るとね、改めて「ビルド」で難波会長を演じているのにも、何か意味を感じちゃうよね。

ブラックサタン側も電波人間タックルについては認識があるようだが、城茂の方はそうでもないようだ。
しかし仮面ライダーストロンガーについては「どこかで見た事がある」と。
いやぁ、改造したの、お前らだろ?って思うけど。

奇械人に変身するシーンが面白い。
耳たぶに印があり、耳の奥からニュルッと…
仮面ライダーストロンガー 第2話
これも第2話のキャプチャだけど。これ、最後までやれるの?
仮面ライダーストロンガー 第2話

あ、これ、変身じゃないのね。

第1話の奇械人はガンガル。
バネの怪人だが、腹に小さい顔が付いている。
仮面ライダーストロンガー 第1話
あぁ、カンガルーなの、これ?
仮面ライダーストロンガー 第1話

毒を噴出する花をホテル中に配置して、ホテル客を殺そうというものらしい。
手間がかかるわりに…という作戦だな。




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仮面ライダーX 第23話から第26話
設計図争奪戦の前半。

第23話「キングダーク! 悪魔の発明!!」
GOD科学開発局で、恐ろしい武器の設計図がある科学者の手で隠された。キングダークの命令で、大泥棒の頭脳を持つガマゴエモンが科学者に迫る。

RS装置の設計図争奪戦の開始だ。
冒頭「例の研究」と表現されるRS装置は、GODの命令によって南原博士によって開発された。
娘を人質にされ、仕方なく開発を行っているが、わざと開発を遅延させているというのが面白い。
結局、博士はアジトを脱出し、設計図を九つに分割し、八人の仲間に郵送。

これを以て、設計図争奪戦が開始される。


第24話「復しゅう鬼ジェロニモ! 音もなく襲う!!」
10枚バラバラにして隠されたRS装置の2枚目の設計図が既になくなっていた。それを嗅ぎつけたGOD悪人軍団の一人、サソリジェロニモが、設計図を持ってハイキングに出かけた少年を狙う。

冒頭のナレーションでRS装置が
地上のすべての物質をエネルギーに変える極分子復元装置
仮面ライダーX 第23話

から
世界中の物質のエネルギーを消す恐怖のRS装置
仮面ライダーX 第24話

に変わってるんだが…

八人の仲間の所在を知るために、Xライダーもサソリジェロニモも、南原博士の家を捜索するというのも…仲いいな。
Xライダーが一足先に捜索済みというのも、笑える。
しかも…
「探しても無駄だ。その八人の仲間の名簿はない。私も探したからだ。用心深い南原博士、こんなこともあろうかと名簿を焼いたに違いない」
仮面ライダーX 第24話

普通、この展開って、ないって嘘ついて先に手に入れてると思うよね?
しかしサソリジェロニモの見解が…
「俺は、白人に騙され、復讐の鬼となって白人どもを殺しまわった、インデアンの大酋長ジェロニモの血が流れておる」
仮面ライダーX 第24話

だからXライダーの言うことは信じない…とでも言いたいんだろうか。

結局、ここでは設計図を奪われてしまう。


第25話「謎の怪盗 カブト虫ルパン!!」
3枚目の設計図に特殊光線をかけて、ある博士が2人の少年の背中に焼き付けた。それを知ったGOD悪人軍団のカブト虫ルパンは、2人の少年を次々とさらっては設計図の在りかを吐かせようとする。

9分割された設計図の行方を巡る争奪戦の第3回目。
1枚はXライダーが、もう1枚はGODの手に。

怪しげな老人の誘われるまま家に入ってしまう二人の少年。
その老人は南原博士から設計図を受け取った人物であった。
しかしその老人はガンで余命いくばくもない。彼には家族もなく、その設計図を残すことができない。
そこで老人は二人の少年を薬で眠らせ、その設計図を少年の背中に焼き付ける。
特殊なメガネでないと見えない設計図…って、ひどすぎるだろ?

正直、ここらあたりで時間を取り過ぎだよね。
後半駆け足だった。

置き忘れたグローブから少年たちは突き止められ、無事敬介に助けられる。
設計図は敬介の元へ。


第26話「地獄の独裁者 ヒトデヒットラー!!」
設計図の一部を持ったある科学者夫婦が、GOD悪人軍団のヒトデヒットラーに捕まった。そして拷問の末、偽物であることがばれてしまう。藤兵衛と共にとある海岸のホテルに身を寄せていた本物の夫婦にヒトデヒットラーの魔の手が迫る。

世界に誇る物理学者である江川博士がアメリカから帰国。
そこを待ち構える敬介たちだが、博士は妻とともに怪しげな新聞記者に変装したGODの戦闘員たちの車で連れ去られてしまう。
敬介は当然、その車を追跡するが、見失ってしまう。

実は捕えられた博士夫妻は偽物で、出国時に博士夫妻と入れ替わっていた。

自称ヒッピーの夫婦は、偽物の博士夫婦だとバレると、拷問にかけられた上に、Xライダーを倒すための爆発に巻き込まれ、重体というあまりに酷い展開。
これもXライダーの力を過信したがために引き起こされた結果なワケで…

今回の怪人は、恐らく今の時代じゃ実現不可能なのではないかというヒトラーモチーフ。
何が怖いって、その顔だよ。
ここに来ていきなりやたらとリアルな造形で、驚く。

設計図は、一旦奪われたものの、最後は無事にXライダーたちの元へ。




JUGEMテーマ:特撮