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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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コンドールマン 第24話(最終話)
評価:
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TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-05-21)

第24話「日本全滅?!キングモンスター」
マッドサイエンダーを倒され、怒りに燃えたキングモンスターが遂にその威容を日本上空に現した。日本全土を猛火で包むキングモンスターの超能力にはドラゴンコンドルの力も及ばない。進退窮まったコンドールマンに起死回生のチャンスは訪れるのか?!

最終回です。
どちらかというと、トートツな印象は免れないですが、最終回です。
そして凄まじい詰め込み展開。

冒頭、これまでのあらすじが延々説明されるが、後半の映像は前々回、マグマ火口に向かう道筋での戦闘シーンの流用。
コンドールマン 第24話
コンドールマン 第24話

「キングモンスターめ、どこにいる!」とコンドールマンのセリフも、あからさまに後付けで、いっそ清々しさすら感じる編集。

さて、前回、コンドールマンが捕らわれたときに、スモッグトンに後を任せて姿を消したヘドロンガーが進めていたヘドロ作戦が明らかになる。
要するに火山の噴火を利用して、ヘドロ津波で街を呑み込もうというものだ。

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コンドールマン 第21話から第23話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-05-21)

配信は終了してしまった。
遅ればせながらの更新。

第21話「悪魔の超一流塾」
マッドサイエンダーの協力でマッドヘドロを完成させたヘドロンガーは、超一流塾を主宰してエリート予備軍たちの正義の心を奪う計画を実行する。北水博士の正体がヘドロンガーであることを見破ったコンドールマンは、戦いを挑む。

中央公害科学研究所を乗っ取ったマッドサイエンダー、ゴミゴン、ヘドロンガーは新たな作戦を開始。
完成したマッドヘドロの持つ、頭が良くなるという副作用を使った作戦だ。
コンドールマン 第21話
コンドールマン 第21話

彼らは「超一流塾」を設立し、マッドヘドロを仕込んだノートを使わせ、頭の良さを与える代わりに、正義の心を奪うというのが作戦だ。

子供たちの奇怪な事件が全国各地で発生。
コンドールマン 第21話
コンドールマン 第21話
コンドールマン 第21話
こうやって新聞を印刷するシーンに見出しが躍る映像は、まさに「昭和」な表現だよな。
コンドールマン 第21話

その事件を起こした子供はみな秀才であるkとおがひとつのポイントだ。
この事件における子供たちの共通点と、コンドールジュニアを脱退したコウタくんから、一心はあっさり超一流塾にたどり着く。
コンドールマン 第21話
コウタくん
コンドールマン 第21話
名前!
コンドールマン 第21話

いわゆる家庭内暴力なんての、この頃だっけ?
子供が反抗的になったり、汚れた教室や教育方針に多少の違和感があっても、説明を鵜呑みにしてしまう保護者の姿は、考えちゃうなぁ。
コンドールマン 第21話
「みなさんのご心配はよく判ります。しかし、天才と狂人は紙一重。妙な行動をすればするほど、子供さんたちは天才に近づくんです。それにモンスターの出るよな厳しい世の中だからこそ、他の子より成績を上げ、超一流の学校を出て、超一流の会社に入る必要があるんです」
コンドールマン 第21話

今回でヘドロンガーは倒されてしまう。
まぁ、作戦失敗の主な要因は、やっぱりあっさりと正体が明らかにされてしまったことだろう。
そうなると最終的には腕力に頼りたがるのは悪の組織の悪しき習慣と言えるだろうな。
シリーズ初期のハンガー作戦のように地道に作戦を維持、発展させていけば、より効果的だと思うんだけどな。
最終的にはアジトにおびき寄せ、子供を使ってコンドールマンを倒そうとするが、結局はあっさり回避され、返り討ちにあう。


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コンドールマン 第17話から第20話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-05-21)

第17話「火の海を突破せよ!!」
火力発電所の爆破作戦、さらには日本に石油の提供を約束したバタール石油大臣の再度の暗殺をコンドールマンに阻止されたオイルスネークは、石油輸送のタンカー襲撃を計画する。情報を得て駆けつけたコンドールマンだが、まことたちが人質となってしまった・・・。

冒頭から飛ばし気味のナレーション。
「突然、日本各地のコンビナートが原因不明の爆発を続け、大切な石油資源が黒煙となった。いち早くモンスターの挑戦を知ったコンドールマンは、オイルスネーク一味の悪だくみ阻止せんと必死に努力をする。だが、オイルスネークは卑劣にも日本最大のコンビナートとともにコンドールマンを爆破せんとした。このとき、正義の若者さゆりの弟次郎の助けで危機を脱するが、しかし、次郎は若く尊い絶った」
コンドールマン 第17話

まずはコンビナート爆破どころか、コンドールマン抹殺までも失敗したオイルスネークが「今に日本中の石油を一滴残らず炎に変えてくれるわ!」と火力発電所の爆破を命じる。
しかしあっさりとゴールデンコンドルに化身したコンドールマンに阻止されてしまう。
コンドールマン 第17話
「しかし、オイルスネークの攻撃によって、これまでの日本の石油備蓄量は底をついていた。人々は日常生活に不便をかこつばかりでなく、石油を原料とする化学工場を始め、関連産業は閉鎖を余儀なくされ、そのために失業者の暗い顔が巷にあふれた」
コンドールマン 第17話

子供向けと思われる特撮番組で、巷に失業者があふれるとは…
まぁ、直接的な描写がないので、子供がぴんときたかどうかは判らないけど。

第15話に登場したバタール大臣が再登場。改めて日本へ30万トンの石油を運び入れる約束をする。
コンドールマン 第17話
何故か一心が交渉に?
コンドールマン 第17話

こうなると当然、バタール大臣が危ない。
いつもは絶妙なタイミングで現れるコンドールマンだが、なぜか今回は到着が遅く、バタール大臣が無駄に殴られたりして可哀想だ。

無事バタール大臣を救出したコンドールマンは、大臣を病院へ運ぶが…
コンドールマン 第17話
まさかの、映像使いまわし!
コンドールマン 第17話

第15話では赤ちゃんが生まれたが、今度は怪我の治療。

そのコンドールマンによる大臣救出劇を目撃していたコンドールジュニアたちは、コンドールマンではなく、逃げていったオイルスネークを尾行する。
そしてその手段がトラックをヒッチハイクして追跡するという、とても今じゃ考えられない発想(「昭和な発想」と片づけていいものか?)。
コンドールマン 第17話
しかし「おじさん、正しい事に力を貸して」というまことのセリフにはどこかひっかかるなぁ…
コンドールマン 第17話

で、まことはどうやってコンドールマンに情報を伝えるのかというと…
コンドールマン 第17話
バッジで文字って!
コンドールマン 第17話

ギラーメンはタンカーを爆破しようとした爆弾で、オイルスネークはコンドールサンダーで倒され、石油パニック編(僕の勝手な呼称)はこれでおしまいか。

そして次なる幹部はというと、キングモンスターとマッドサイエンダーの会話から。
コンドールマン 第17話
「かなり空を汚してくれましたから、これからの作戦はバッチリですぞ」
「うん、スモッグトンか」
「はい、私の作った猛毒マッドXが、今に日本を滅茶滅茶にいたしますぞ。空も、海も、街も」
コンドールマン 第17話


さて、オイルスネークを倒し、無事石油パニックも解決した日本では、バタール大臣は帰国の途に就く。
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話

しかし、大臣の乗った飛行機が爆発!
当然、スモッグトンの登場だ。
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話

こういう部分で救いのない作品だよなぁ。

この第17話で色々と気になったポイントを。
冒頭でオイルスネークたちがあの山荘にいるんだけど、第15話で二人の石油大臣の前で怪人の姿になっているが、ドバジャン国大使館の山荘を使い続けられるんだな。
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話

そしてバタール大臣の国名なんだけどアジウラ国かと思ったら、アンジュラ国だったのな。
ただセリフはどうしてもアジウラ国なんだよな。
コンドールマン 第17話
クラシックとクラッシックみたいな?
違うな。
コンドールマン 第17話

バタール大臣と一心が会話してるシーンがあるが、一心=コンドールマンというのは周知の事実なのか?

一心がさゆりの弟、次郎の墓参りをするシーンがある。
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話

そこでさゆりと再会するんだが、なんか切ない。
かつて思いを寄せた一心とは別人であると判ってるよね、さゆりさん。
コンドールマン 第17話
コンドールマン 第17話

それでも弟の望みを叶えようとしたり、一心の無事を祈るというのが、なんとも。

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明智小五郎事件簿9 「大金塊」「怪人二十面相」
この巻から小林少年が物語の中心に躍り出るワケだけど… 驚いた。
完全に作風が変わってるんだね。
今回の集英社文庫の「明智小五郎事件簿」シリーズが実質的に江戸川乱歩初体験なんだけど、作風が完全に子供を意識したものになるんだな。

さて、実際に読んでみて思ったのは、特撮ヒーローものの源流の一つなんだなって。
これは単純に現在、「コンドールマン」を見ていて、そこにコンドールジュニアなる子供(と石松)のグループが出てくることや、「仮面ライダー」の少年ライダー隊なんかを連想することも一因なんだけど。

勿論、最近の特撮番組では、こうした子供たちが関わることが少ないので、特撮作品の要素としては廃れてしまったと言えるかもしれない。
しかし一時はこういった子供がレギュラーに据えられることが多く、対するヒーローはどちらかと言えばそうした子供たちが見習うべき存在といった描かれ方をしていたように思う。
こうして見ていた子供たちの成長に合わせるようにしてなのか、感情移入するのがヒーロー側に移っていった…ように思う。

迷ったり、道を踏み外すのは子供たちで、ヒーローはそれを教え導き子供を成長させていくという立場だったのが、ヒーロー自身が苦悩し、成長する側に回る…というのが、特撮作品における流れの変化ではないかと(どこか完全無欠なヒーローだからこそ、変身前の姿ではドジで間抜けなキャラクターになるんだろう…とか)。

この明智小五郎と小林少年の関係性が、かつての特撮番組のヒーローと子供キャラクターとの関係性に、思わず重ねてしまう。

特に特撮ヒーロー作品ってのは時代劇が出自かと思ってたところもあるけど、こういう物語の形式もその一部なのかなぁ?と思いながら読んでた。

全然関係ない話ばかりだな。


まぁ、物語としては「大金塊」はイマイチだったかな。
やはり犯罪者側の背景が薄いと、物語的な盛り上がりに欠けるな。

「怪人二十面相」の方はあれだな、怪人二十面相が案外間抜けというか、なんというか…
解説でも書かれてたけど、犯罪者というよりも子供の遊び相手というべきか。

これを子供のうちに読んでおいて、別の江戸川作品に触れてトラウマになるというの、あるかもなぁ…


JUGEMテーマ:読書

コンドールマン 第15話、第16話
評価:
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TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-05-21)

今回はなんだか長文になってしまった。

第15話「戦慄の日本炎上作戦」
オイルスネークによりコンビナートを次々と爆破された日本は深刻な石油不足に陥った。ドバジャン国大使に化けたオイルスネークは、日本に高値で石油を売りつける一方、来日した産油国・アジウラのバタール石油大臣の誘拐・暗殺を計画する。

今回もモンスター一族の会議の様子が描写される。
そこでナレーションは
「今度は陸海空からの封鎖作戦で日本を征服せんと図った。そしてその先陣として戦慄のモンスター、オイルスネークを起用することを決定し、不敵にもコンドールマンに挑戦状を叩き付けるように命じたのである」
コンドールマン 第15話

と説明するのだが前回、第14話で会議シーンがあるにはあったが、話がまとまった様子はなかったはず。
さらには一心と三矢家の平和なシーンが挿入された上で、会議シーンではモニターに爆破シーンが映るなど、どこかチグハグな印象を受ける。
多少なりとも主要人物以外の描写が入らないと、リアリティはガクッと落ちるね。

さてその会議で「作戦にかかる前に見せたいものがある」とキングモンスターが幹部たちに地獄での様子を見せる。
コンドールマン 第15話
「地獄の門番に成り下がってしまったぁ…」とサタンガメツク
コンドールマン 第15話
サドラーとサラマンダー、バーベQ
コンドールマン 第15話
ゲムスラー(翼だけ)にコインマー、ゼニクレイジー
コンドールマン 第15話
上手くキャプれなかったけどゴキブラー
コンドールマン 第15話
火あぶりになるマダムバーベQ(声は完全に男じゃないか?)
コンドールマン 第15話


「日本ハンガー作戦に失敗したモンスターどもの、地獄の苦しみを見るがよい!」と脅しをかけるキングモンスター。さらに「お前たちも失敗したらあのような、いや、あれ以上のお仕置きをしてくれるわ」と続ける。

来日したオイルスネークの最初の仕事は、「石油輸送列車」の破壊。
コンドールマン 第15話
輸送列車が機関車なんだけど…
コンドールマン 第15話

この作品が1975年。Wikipediaなどで見ると、機関車が姿を消すのは1970年代半ばあたりのようだ。とすると、ギリギリでリアリティのあった時代なんだろうな。
蒸気機関車が近づいてきたところで、大喜びする子供たち…なんてシーンも、フツーの光景なんだろう。

この石油輸送列車破壊に始まり、ワリとストレートな破壊工作で、あっという間に日本から石油が枯渇してしまう。
ナレーション「石油パニック。コンドールマンの恐れていたことが始まったのだ」
オイルスネーク「紙も着るものも、多くはみんな石油から作られている。牛や豚の飼料も化学肥料もみんなそうだ。発電所の燃料もガスもガソリンもジェット燃料もみんな石油だ。それがなくなっていくんだから慌てるはず。大混乱の次は大恐怖。今にもっともっと楽しませてやるぞ」
コンドールマン 第15話

時代としては第1次オイルショックの直後くらいなので、もしかするとハンガー作戦よりもリアルなのかもしれない。
破壊工作で日本から石油が無くなっていく状況を作り、自ら「ドバジャン国大使」として日本に高値で石油を売りつけようという。そしてさらに破壊工作で…と。
コンドールマン 第15話
ドバジャン国 アーブラ大使
コンドールマン 第15話

大使を名乗るオイルスネークの交渉相手が中野石油大臣。食料大臣に続いて石油大臣の登場である。
コンドールマン 第15話
大臣のいる建物にも「石油省」という看板が出ている。
コンドールマン 第15話

その中野石油大臣との交渉シーンが面白い。
はっきり言って、絵的な面白さ以外に全く意味もなく、変身と解除を繰り返す。
コンドールマン 第15話
見ていないとモンスター
コンドールマン 第15話
見ていると人間
コンドールマン 第15話

「大臣、横見て!」と思わず…言わないな。

ここで石油1バレルの金額が提示されるんだが…
コンドールマン 第15話
200.000
コンドールマン 第15話

それを見て「ゼロの数がひとつ多すぎるのでは?」と大臣が言う。73年のオイルショック以降、原油価格が上がっているが、明確にいくらという資料が見つからなかった(グラフは見つけたがはっきりと幾らくらいという文章は見つからず)。どうも20ドル/バレルくらいのようなので、200.000というのはやっぱり200ドルなのかな?
「しかし今までの十倍以上。これで買ったら、日本は大インフレになって、国自体が破産しかねん」
コンドールマン 第15話

と渋る大臣にドバジャン国アーブラ大使は
「石油の一滴は血の一滴。石油がなければどうにもなりませんからな」
コンドールマン 第15話

と切り返す。

しかしこの交渉もアジウラ国のバタール石油大臣の来日で急展開を迎える。
コンドールマン 第15話
バタール大使
コンドールマン 第15話

中近東の小さな産油国で、日本に安く大量に石油を売る意志を示しているという。
つまりは、オイルスネークの商売敵だ。
「一方で三矢家では、買い物にきたまことの友達、ひろしの母親が急に産気づいた」
コンドールマン 第15話

というナレーションとともに、こちらも急展開。
そもそもひろしくんって誰だよとか、ひろしくんの母親が妊娠してるとか、一切そういった情報がないところでいきなりぶっこんでくる強引さが、この頃の特撮作品の大雑把なところだな。
嫌いじゃない。
一応、これまでの石油不足からガソリンが入手できず、救急車が来ない、軽トラも動かせない。そんな状況で頼れるのはコンドールマンだけ。
ここでバタール大臣の命と、産気づいた妊婦の二択を迫られ、苦悩するコンドールマン…となるかと思ったが、コンドールマンはあっさりまことたちの元へ。
コンドールマン 第15話
外科、内科の病院で出産!?
コンドールマン 第15話

バタール石油大臣が中野石油大臣とともに拉致されたが、結局コンドールマンは間に合うのね。

ドバジャン国大使の正体がオイルスネークだとあっさりと露見するし、日本ハンガー作戦のようなまわりくどいことをせず、案外ストレートな破壊工作が作戦の中心なんだな。
次の第16話ではコンビナートの爆破予告まで行っている。

ところで堅介が一心にとって便利な情報屋程度の扱いになってないか?
バタール大臣の来日の知らせをもたらし、さらにはバタール大臣が拉致されたことをなぜか病院まで来て知らせている。

ドバジャン国の使用する建物がいちいち印象的で面白い。
コンドールマン 第15話
コンドールマン 第15話
最初の中野大臣との会談場所はなぜか「山荘」だ。
コンドールマン 第15話
コンドールマン 第15話

さらに大使館の建物も、オモチャ屋かセンスの悪い飲食店かってイメージだ。
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