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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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久しぶりに、現役ライダーの話
目下放送中の「仮面ライダージオウ」の話。

平成ライダー2期と言われる「仮面ライダーW」以降の作品群において、ここ最近の作品は凄く面白い(特に2期は、個人的には出来不出来の差が激しくて)。
この「ジオウ」も、旧作品のキャラクターがどんどん登場してくれてて、まぁ、テンション上がるよね。

で、この作品の中心となるストーリーに関しては、まだ情報不足。
その中でも一番気になってるのは、タイムジャッカーの三人だ。
ウォズらとも面識があるようだが、未来でのシーンにも登場していないので、例えばジオウ側、ゲイツ側のどちらでもない組織なりグループが存在しているかどうかも不明なワケで、まずは何者よ?という。

そしてその目的だ。「新たな王の擁立」とたびたび口にしているが、正直、そのチョイスはないだろう?と思う。
目的は王の擁立ではなく、ジオウを倒すこと?
ただ強いだけのアナザーライダーを準備して、傀儡政権でも作りたいのか?
どう考えてもアナザーライダーよりも立場が上だし。

まぁ、今後何らかの納得のいく(いきそうな)説明がされるんだろうな(平成1期なら有耶無耶になりそうではある)。


JUGEMテーマ:特撮

仮面ライダー 第55話、第56話


第55話「ゴキブリ男!! 恐怖の細菌アドバルーン」
ショッカーは細胞を老化させる細菌を開発。ボウリング場のボールに細菌を仕込み、若者を老化させる実験を行った。今度はその薬をゴキブリにつけて媒介しようと計画。ニセの殺虫剤を売る男を、怪人ゴキブリ男に改造してしまう。ゴキブリ男はアドバルーンに老化薬を詰め込み、上空で爆発させて撒き散らそうとするが……。

冒頭から夜のボウリング場と、やはり初期への回帰を思い起こさせる展開だ。

そしてボウリング場で客が老化するという怪現象が発生する。
被害を受けなかったユリたちはマイボールだったというが、かつてのボウリングブームの頃、マイボール所有率はどの程度だったんだろう?(と、どうでもいいことが気になる)
ハウスボールに細菌を仕込んだため、ショッカーの仕業であるとバレていない…と思っているのはショッカーだけで、本郷と滝はボウリング場で細菌を回収している。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

ここで本郷が細菌を回収して調べようというのが、一文字のシリーズではないところだな。

続くシーンは、団地を回って殺虫剤を売り歩く男たちが登場する。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

こういう街頭での販売が昔はよくあったのかな?
拡声器なんかで大きな声を出せば、一斉に届くし。
風船を配ったりというのも、よくある光景だったんだろうか。

殺虫剤を売り歩いていた男たちは計画を邪魔したとしてショッカーに捕らえられ、兄貴分の男はゴキブリ男に改造されてしまう。そして弟分は人間のまま協力させられる。
仮面ライダー 第55話
ゴキブリ男というストレートなネーミングは確かに、他に付けようがないという気にもなる。
仮面ライダー 第55話

気になるのは、そもそものゴキブリ作戦が、特に説明されないことだ。
殺虫剤が邪魔になるということは、ゴキブリを団地にばらまくのかと想像したんだがな…
後半になると風船を使った作戦の説明がなされ、作戦名もアドバルーン作戦になっている。
つまりゴキブリ作戦は破棄されたのか?

登場する団地は、セリフから平尾台団地というところのようだが、どうやら実際には平尾団地というところのようだ。
仮面ライダー 第55話

勿論、団地はここに限らず今でも残っているんだけど、テレビや映像で見かけるとThe 昭和という光景だよなぁ。

ニュースにまでなっている老化現象だが、ニュース映像以外では描写されないため、ちょっと現実感に乏しい。
仮面ライダー 第55話
第53話にも登場したけど、キャプチャし忘れ。
演じるのは声優もされている鈴木泰明。「ハイジ」のゼーゼマンの声のようだが、CMの声はやってないようで。
仮面ライダー 第55話

例の弟分がゴキブリ男の老化現象を治すカプセルを所有しているが、地獄大使から渡されるシーンもなく、かといって盗み出すシーンもないので、あからさまに事態を動かすため安易に用意されたキーアイテムだろうな。

さて、ライダーも55話まで来ると、色々と変化があり、細菌から身を守るための服装も「それっぽさ」を感じさせるものになっている。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

例の弟分が持っていた薬を元に、薬が作られるが、これも特に誰が作ったのかは説明がない(「本郷が研究所に」という説明はあったが)。

そしてラストのナレーションが印象的だ。
こうして人々には若さが蘇った。だが改造人間本郷猛の身体を、元に戻す術はない。果てしなく続くショッカーとの戦いが仮面ライダーを待ち受けているのだ。
仮面ライダー 第55話

これでもかと、改造人間であることを印象付けてくるな。


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仮面ライダー 第53話、第54話


第51話、第52話を見逃してしまったのが残念で…

第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」
死神博士を追って南米に向かった一文字に代わり、再び本郷が日本を守ることになった。ショッカーもまた、死神博士に代わる最高指揮官として、地獄大使が東南アジアから来日する。世界グランプリの優勝を目指して藤兵衛と本郷がバイクの練習を行う中、ショッカーの怪人ジャガーマンが出現。

動物園に現れた不審な男。警備員が「そろそろ閉める時間なんでね」と声をかけるとその男が…
仮面ライダー 第53話
ヒヨーゥッ!
仮面ライダー 第53話

ジャガーマンだった。
そして警備員(ドアに守衛と書かれているが)はそのジャガーマンによって殺されてしまう。
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話

真っ赤な血が流れるシーンなど、恐らくは意図的にきつめの演出になっているんだろうと想像できる。
原点回帰というか、初期の怪奇ものの雰囲気を取り戻そうという意図なんだろう。
次のシーンでのバイクで爆走する本郷や、そこをバイクにまたがったジャガーマンの一味が襲撃するなど、初期シリーズを彷彿とさせるものがある。
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話
仮面ライダー 第53話

今回の作戦は、地獄大使発案のアニマルパニック作戦だ。
そのアニマルパニック作戦から目をそらすために、殺人ライダーチームをライダーに差し向けたようだ。

都内各地で飼い犬や飼い猫が暴れだし、飼い主を襲う事件が多発。そして動物園の動物も暴れだし、機動隊が配置されるに至る。
そんなニュースが流れるが、以降は本郷たちと怪人の描写のみで、実際の被害についてのシーンはないのが残念。

滝たちを捕え、続いて本郷を捕えたのはいいが、己の能力をひけらかすジャガーマンのせいで作戦はあっさり露見してしまう。
「いいか、俺はいかなる動物にも命令できるジャガーマンだ。俺の命令でライオンは檻の中の人間を喰い殺す」
「そうか、ジャガーマン。貴様たちショッカーは世界中の猛獣を自由に操るのか!」
仮面ライダー 第53話


やたらと印象的な建物の多い動物園だが、画像を残すの忘れてたわ。
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仮面ライダー 第50話

結局、第51話と第52話を見逃してしまったので、一文字編はこれが最後。
第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」
東京上空に突如オーロラが出現。それを見た人々は目をやられ、次々と病院に運び込まれてしまった。事件は死神博士が作り出した怪人カメストーンの仕業で、カメストーンの急襲を受けた一文字もまたオーロラの力で視力を失ってしまう。滝の応援要請でFBI本部のロバート田中が来日し、一文字に特効薬の目薬を与えるが……。

オーロラが出現し、それを見た人が次々に目に痛みを訴えるという事件が発生する。
仮面ライダー 第50話
オーロラ
仮面ライダー第50話

次々と救急車で運ばれていく人々(いきなりのパンチラに驚くが)。
オーロラで目に痛みを訴える人々を心配して「めくらになってしまうようなことはないでしょうね」という一文字のセリフに違和感を覚えるのは、時代が違うからだよな。
一文字の知り合いらしい清水なる医者が研究している薬品で治るとい信じている…というようなセリフが出てくるが、以降は完全にスルー。

さて、オーロラ対策で特殊メガネをかけて戦ったが、一文字も目をやられてしまう。
仮面ライダー 第50話
特殊メガネ…
仮面ライダー 第50話

大きな戦力を失ったと考えた滝はFBIに救援を求める。
そしてその求めに応じてロバート田中なる人物が、特効薬を持って来日した。
仮面ライダー 第50話
怪しいとか言わないで
仮面ライダー 第50話

一方で一文字は視力を失ったものの、戦意喪失せず、バイクの特訓を繰り返す。
仮面ライダー 第50話
仮面ライダー 第50話

そんな様子を知ったおやっさんが、「この病院の近くにオートバイキチガイがいるらしいな」と。

まぁ、要するにロバート田中が、今回の怪人、カメストーンってオチ。
仮面ライダー 第50話
仮面ライダー 第50話

こういう来日したゲストって、たいてい入れ替わられてるってパターンが多くない?

このオーロラによって目が見えなくなった人がどうなるかというと、死神博士曰く「次第に目から溶けて全身が溶けてしまう」らしいが、結局怪人を倒せば即回復。やっぱりね、と。

首領にカメストーンと強力してライダーを倒せ言われていた死神博士だったが、後半出番なしだぜ。

後半の舞台は向ヶ丘遊園。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダー 第48話、第49話

第48話「吸血沼のヒルゲリラ」
血吸いヒルを操って人間の生き血を吸うヒルゲリラは、血を吸った人間に緑の薬品を注入し、自分の意思を持たない奴隷人間へと変えていった。先輩の息子が事件に巻き込まれたことから調査を始めた一文字はヒルゲリラと対決するが、罠にかけられ、アジトに誘い込まれた一文字は、ついに奴隷人間とされてしまう!

久しぶりに人間を操る系の作戦。

子供が三人、行方不明となる事件が発生する。
消息を絶ってから三日。
その三人の中に、一文字の先輩である山崎の子供がいるという。
仮面ライダー 第48話
仮面ライダー 第48話

そして息子を探していた先輩も姿を消してしまう。
一文字が見つけた先輩のカメラから、やはりショッカーの仕業であることが判明する。
仮面ライダー 第48話
ランプが赤系じゃないってことは、水洗いしてるのかな?
仮面ライダー 第48話

さて、血を吸われショッカーのアジトに運ばれた先輩は、その血の代わりに緑の液体を…
仮面ライダー 第48話
ゴクゴクゴク…
仮面ライダー 第48話

…飲まされるの?
「血液を緑色の薬液と変えられた人間どもは、子供も大人も、原子エンジンに等しい頭脳となり、我らショッカーの命令のままに動きます」
仮面ライダー 第48話
そう説明する死神博士は、作らなくてもいいのに解毒剤を作っている。これが毎回作戦失敗の原因になるというのに。
死神博士は一文字を罠にはめようと、一度は奴隷人間に変えた山崎先輩を元に戻す。
しかしこのことがきっかけで解毒剤が奪われてしまうのだ。

前回、第47話で滝が一文字の居場所を探すために使ったと思われる腕時計が、ここでは一文字の危機を知らせている。
仮面ライダー 第48話
仮面ライダー 第48話

この山崎先輩の妻の服装だが、一文字が家に尋ねたときは洋服で、彼女がレーシングクラブに来た時には和装だった。
仮面ライダー 第48話
 ↓
仮面ライダー 第48話
仮面ライダー 第48話

やっぱりお出掛け着(訪問着というのか)は着物の時代だったんだよね。




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仮面ライダー 第45話、第46話


第45話「怪人ナメクジラのガス爆発作戦」
矢島博士が開発した人工頭脳は、動物の能力を数十倍にする力を秘めていた。怪人ナメクジラは人工頭脳を狙うが、失敗。やがて人工頭脳は泥棒に盗まれ、ナメクジラは泥棒から人工頭脳を奪おうとする。博士の娘を操った死神博士が人工頭脳を奪い取るが、ナメクジラに人工頭脳を組み込むためには矢島博士の力が必要だった。

一応カメラマンの一文字は解るが、滝や五郎までもが人工頭脳の発表に立ち会ってるのは、やはり一緒にいた女の子つながりか?

序盤は二人組の泥棒とショッカーによる人工頭脳の奪い合い。
正直、ただの泥棒に後れを取るショッカーもなぁ…

なんだかんだで人工頭脳を奪ったものの、ナメクジラに取り付けることが出来ないというのも、なんだかショッカーが落ちぶれていっているように思えてならない。

でもさ、その人工頭脳を何に使うかというと、ナメクジラの能力を強化するためだというのも、なんだか中途半端だよね。そもそも人口頭脳を取り付けることで動物の能力を数十倍にするというのも、なんだかよく解らない話だけどね。
そのことを知った矢島博士が「そんなことに!」と驚いていたが、それって「そんな恐ろしいことに」というよりも「そんなくだらないことに」と聞こえてしまう。

ガスタンクでのバトルは、まぁ、時代を感じるよね。
ウルトラマンシリーズのミニチュアでもほとんど見かけない気がするし、戦隊でもロケ地として使ってないよね?


第46話「対決!! 雪山怪人ベアーコンガー」
草津高原の雪を溶かして大洪水を起こすスノー作戦を企むショッカーは、物理学者の美川博士に高熱を発するエネルギー爆弾を製造させていた。秘密を知った博士の息子は一文字らと知り合うが、死神博士は息子を一文字に近づけぬよう博士に命じる。一方、一文字は、怪人ベアーコンガーの襲撃で右腕を負傷してしまう。

スキー場が舞台。
やたらと鼻声の男の子が登場。
草津高原ホテルビレッジが舞台というか、タイアップ先というか…

なんか眠くて、ちゃんと見られなかった。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダー 第42話から第44話

第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」
死神博士は冷血な若者を捕らえ、ハエ男に改造。一文字を逆恨みするハエ男は、命令電波で人間を操る薬を藤兵衛たちに飲ませ、一文字と滝を襲わせる。一度は正気に戻ったと思われた藤兵衛らだが、薬の効き目は3日間持続しており、ハエ男は立花レーシングクラブのほかのメンバーにも薬を与えてコントロールしようとする。

火山関連の作戦が失敗したからか、今度は人間を操り人形にしようという作戦。これまた以後何度も類似する作戦が登場する。


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ダブルライダー編 - 仮面ライダー 第40話、第41話

第40話「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」
ショッカーのスイス支部から死神博士が日本支部に着任。霧島と桜島の間に地下トンネルを掘って霧島火山帯を爆発させる計画を立てた。本郷猛は、2人の助手・エミとミカを日本へ送るが、死神博士の怪人スノーマンに捕らわれてしまう。2人を救うために現れた仮面ライダー2号。そして仮面ライダー1号も日本に駆けつけた!

勿論、前回の予告で本郷猛復活は明らかなんだけど、「本郷猛 仮面ライダー 藤岡弘」のクレジットを見ると、感慨深い。
当時の子供たちは、どう思ったんだろう?


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仮面ライダー 第38話、第39話

第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」
2年前にショッカーに誘拐され、怪人エイキングを作り上げた海洋生物学の関博士はショッカーを脱走、一文字らに救われた。ショッカーは、博士の娘アケミを拉致。仮面ライダーはエイキングが放つ1000万ボルトの稲妻に敗れてしまい、アケミを守りきれなかった。一文字は藤兵衛から正義を守る同志として激しく叱責される。

首領曰く「関博士の作ったエイキング。そのエイキングの第2号、第3号を製造して、日本を始めとして世界主要都市の発電所を破壊する」という世界暗黒計画が、今回の作戦。
しかしその関博士が脱走。ショッカーは博士が娘であるアケミの元に向かうはずと考え、エイキングを娘の元へ差し向けるが、偶然通りかかった青年たちによって失敗してしまう(青年たちは殺されてしまう)。
仮面ライダー 第38話
仮面ライダー 第38話

偶然に博士と出会った一文字と滝は、アケミを守るために研究所へ向かうが…
仮面ライダー 第38話
関博士
仮面ライダー 第38話
関海洋生物研究所。
あぁ、いつものあそこだ。
仮面ライダー 第38話

結局、ライダーはエイキングに敗れ、アケミは連れ去られてしまう。
そしておやっさんの怒りが爆発する。


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仮面ライダー 第37話

第37話「毒ガス怪人トリカブトのG作戦」
ショッカーは新しく開発した殺人植物を劇場や音楽会場に設置し、人々を皆殺しにするG作戦を計画。しかし怪人トリカブトは殺人植物をミツルという少年に見られてしまい、張り紙でトリカブトの存在を訴えるミツルを拉致する。そしてショッカーは怪獣サイン会の名目で少年たちを集め、殺人植物で殺害しようとするのだった。

仮面ライダー 第37話
「G作戦」に「じいさくせん」とルビを振るのは、"時代"だろうか?
仮面ライダー 第37話

さて、そのG作戦とはどういうものか?
ナレーション「ゾル大佐の企むG作戦とは…ショッカーは新しく開発した殺人兵器、殺人植物を一般大衆の集まる劇場や音楽会場に設置し、集まった人たち全員を一度に、その花のガスによって殺すという計画なのだ。」
仮面ライダー 第37話

怪人トリカブトは、手始めに毒ガスを噴出する植物を使ってカップルを殺害。
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話

しかしその殺害現場をバイク青年に目撃されたため、その青年をも殺害。
さらにその殺害現場を子供に目撃されるという、あまりに無防備なトリカブト。
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話

当然、その少年は命を狙われることになる。
「大佐殿、報告します。目撃者の氏名は木本ミツル。住所は東京都町田市」
仮面ライダー 第37話

一方、ミツルは怪人のイラストを描いて、街中の電柱に貼って回る。
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話

しかし母親はミツルの言葉を信じない。
仮面ライダー 第37話
「ミツル。あなた病気なのよ。だからお医者さんに診てもらいましょ、ね」
仮面ライダー 第37話

ところでこの後、ミツルの自宅に描写が移るんだが、そこで母親が急に和装になっている。
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話

セリフから病院から帰ったところのようだ。
つまり病院に行くために、わざわざ和服に着替えたということなんだろう。以前にも触れたけど、小学校の行事に参加するためにわざわざ和装になっている母親をよく見かけるので、学校ではそういうこともあったんだろうと思ってたが、まさか病院で?
やっぱりリアルにこういう時代があったと、思わざるを得ないなぁ。

貼り紙をするミツルを目撃した五郎を経由して、レーシングクラブにも情報が伝わる。
しかしミツルはトリカブトに連れ去られ、いよいよG作戦が決行される。
そして「一般大衆が集まる場所」とは…
仮面ライダー 第37話
怪獣サイン会!
仮面ライダー 第37話

じゃあ、いったいどれだけの子供が集まっているのかというと…
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話
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劇場でも音楽会場でもなく、完全にピルの一室。
仮面ライダー 第37話
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「あ、怪獣だ!」って、カテゴリ的には「怪人」じゃないかと…
仮面ライダー 第37話

ほのぼのサイン会が始まるかと思ったら、怪人たちは子供達を殴る蹴る。
あれ、毒ガスは?と思ってたら、天井から…
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話

16時というのはサイン会の開始時間であると同時に(つまり子供たちは少し早く入場した?)、毒ガスを噴霧する時刻なんだよね。
でも別に時限式じゃないので「16時にスイッチを押す」ことが必要なワケで。
仮面ライダー 第37話
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そのためにスイッチが滝に奪われ、再生怪人たちが毒ガスで倒されてしまう(すっかりショッカー目線)。

思ってたほど規模が大きくないし、全体的にセコさの漂う作戦だった。

サイン会、そしてラストバトルの場所は高層マンションが並んでるところのようだけど、開発されている部分とそうでない部分の落差がなかなか印象的。
仮面ライダー 第37話
仮面ライダー 第37話
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