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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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そういえば「手裏剣戦隊ニンニンジャー」が終わった
基本的に「ニンニンジャー」の何がダメだったかって、彼らの目標が「ラストニンジャ」という称号であるということ。
やっぱり、世界を守るのが基本だと思うワケ。
勿論、それが既に過去の遺物であるとは判っていても、だ。

昭和のうちに戦隊シリーズから離れていた僕が、ふとしたきっかけで復帰したのが「マジレンジャー」だった。
「マジ」に限らず、以降の作品でも世界観や物語に対して違和感があった。
敵組織の目的がよく判らない。
変に抽象的だったかと思えば、ただの破壊行為だけだったり。
ヒーロー側もメンバー間のゴタゴタだったり、キャラ萌えを繰り返すだけ。
「お前ら、世界の平和を守ってねーじゃん!」という憤りも、既に時代が違うってことを再確認させるだけでしかなかった。
もはや世界の平和なんて、誰も興味がないんだ。
世界がどうとかってことは非常に副次的な要素で、いかに自分(たち)がどう変わっていくかということだけが、物語の焦点なんだって。

昔の特撮番組のヒーローたちは、ある意味で完璧な存在だ。
迷いがほとんどない。
むしろ迷ったりするのは周囲の人たち、特にレギュラーを含めた子供たちだ。
怪人が化けた悪い大人に騙され、操られてしまったりする子供たちを救う、それがヒーロー。
だが今は迷い、時に操られてしまうのはヒーローだったりする。

…なんて色々思いながら見てると、ついに「ニンニンジャー」は敵を倒すことすらオマケになってしまったか、と。
「ゲキレンジャー」もそういう要素があったな(言ってみれば分裂した流派同士の戦いでしかない)。

まぁ、完全に印象論なんだけどね。
きちんと検証したワケでもないし、途中何話かスルーしてるし。

「シンケンジャー」の最後の数話が素晴らしいデキだっただけに、和ものモチーフはなかなか大変だと思う。
「家族」も一つのテーマだったようだけど、従兄弟という設定からは「マジレンジャー」を超えるのは難しいな(兄弟姉妹設定の「ゴーゴーファイブ」は数話しか見てない)。家族全員そろったときの感動は超えられなかった。

モモニンジャー最強説を推してたが、そうでもなかったな。
見る目を養おう。


「ジュウオウジャー」がなんだか楽しみなんだな。


JUGEMテーマ:特撮


救急戦隊ゴーゴーファイブ 第9話から第12話
第9話「盗まれた能力(ちから)」

怪我で歩けないミズキ先輩を見舞うゴーピンク/マツリ。

今回の怪人バンパイラは、あらゆるものから能力を奪うという。
まさかヘリコプターから空を飛ぶ能力を奪うとは!
ヘリの飛行能力というのは、なんと表現したらいいんだろう?
まぁ、この能力ならゴーピンクの能力が奪われるということにも納得できなくも… って、出来るか!

諦めない心みたいなものを提示していくと考えた場合、怪我を負って心が折れた職場の先輩というのは、ちょっと感情移入しにくいのではないかと思うんだがな。


第10話「誇りのイエロー」

チームプレイの大切さ、それぞれの役割の大切さ…か。

やっぱりさ、失敗ってのは誰でもするもので、それを殊更あげつらうというのは、冗談でも大人気ないしみっともない。
勿論、ゴーレッドの言うように人命救助に失敗は許されないのだが、やはり高圧的な態度は気に喰わん。

しかし、サポートがどうこう言ってるけど、ゴーイエローの存在感がイマイチな…
外見はなかなかインパクトあるけど、普段どんなんか全然思い出せない。

アウトドアでけんちん汁とは…
カレーでいいじゃないか。

あと「排気ガス」じゃなくて「排出ガス」だろうな。
その排出ガスがストーリーに全く絡まないのは、どうにかならんもんかね。


第11話「灼熱の2大災魔獣」
第12話「決死の新連結合体」

バスジャックに巻き込まれたゴーピンク/マツリ。
さらに首都壊滅を狙って山を噴火させようとするサイマ獣。

災害の発生と、その災害現場での人の在り方というのは、テーマとしては悪くない。
バスジャックした銀行強盗をマツリが救い、それに他の乗客も手を貸す。そしてその銀行強盗が、怪我を負った運転手の代わりに運転を買って出る。
残念なのは、そうしたストーリーが今回のメインではないことだ。
勿論第12話のラストで逮捕されるんだが、中盤はほとんど放置。改心に至るきっかけというのがちょっと弱くなってしまったのではないかと。

強化されて復活した2体のサイマ獣によって一度は倒れたビクトリーロボ。噴火を喰い止めるため再びビクトリーロボに向かう彼らに、モンドが決意を固める…って、今回はやたらと後ろ向きで違和感がハンパない。


そしてやっぱり宮村優子の演技が…


JUGEMテーマ:特撮


救急戦隊ゴーゴーファイブ 第7話、第8話
第7話「美しき災魔のワナ」

公的な性格を持つ戦隊において、海外から重要人物が来日するというストーリーは定番だったりするのかな?

…と書いて、ゴーゴーファイブの組織としての性格がよく判らなかったということに気付いた。
念のためにWikipediaのゴーゴーファイブに関する記述を見たが、具体的にどういう立場なのかは判らなかった。
説明もなく敵味方双方の存在が一般的に認知されているパターンもあるから、いちいち突っ込んでも仕方ないというか、無粋だとは思う。

来日する地質学の権威、ロビンソン博士が持つディスクには世界の活断層が記録されている。
そのディスクを手に入れるために災魔一族の一人ディーナスが地震研究所の井上清美という職員に化け近づく。

兄弟愛のゴーゴーファイブと、手助けと言いながら結局は足を引っ張った災魔側の対比が示されたストーリーかな。
また、作戦に利用されてしまったが、災害が起きれば護衛は二の次という救急戦隊の特徴を判りやすく描写されてたと思う。

ディスクの在り処については、まぁ…なんだ、そこ以外にはありえんだろう。

ところで冒頭だけ英語だった博士。いっそ最初から日本語でよかったじゃん。


第8話「救急戦隊活動停止」

疑問に思ったことに答えてくれるストーリーなんだろうな?と期待してしまうが…

災魔一族の出現による災害の発生の中で、ゴーゴーファイブという組織の存在は一般に認知されているようだ。
一方で巽モンドをライバル視する首都消防局の総監、乾は最終的に市民を救うのは消防局だという自負もある。

消防局とゴーゴーファイブの二つの組織の位置づけをどうするのか、が今回のストーリーの重要なポイントだと思う。
一時は消防局の配下に置かれそうになるが、最終的には独立を維持。セリフ通り、消防局と協力する体制が描写されるといいんだけどなぁ。
個人的には、やはり個人が管理するには大きすぎる力だとは思うが、仕方ないか。

さて、次回は能力が奪われる…らしいが、そもそもゴーゴーファイブの能力って盗まれるような特殊なものなのかと…


JUGEMテーマ:特撮


救急戦隊ゴーゴーファイブ 第5話、第6話
第5話「ヒーローになる時」

大地震を起こしダムを破壊し、洪水を起こしてゴーゴーファイブを全滅させようという作戦のようだ。
その大地震を起こすには四人の人間を人間樹に変える必要があるようで、既に三人の人間が人間樹に変えられている。

ストーリーは父を人間樹に変えられてしまった少年の成長の物語だ。
「ヒーローになる時」というのは、少年がヒーローになる時なんだな。

ゴーレッドの「最後まで諦めるな、お父さんを助けるんだ」、そして京子の「今度はタツヤくんがヒーローになる番だよ。君ならできる」という言葉を胸に、少年が奮起するのはいいが、ややあっさりだな。
イベント的には、タツヤ少年が京子を助けにいくシーンは蛇足な気がする。
勿論、成長したシーンを入れる必要性というのはあるんだけど、あんな狭い亀裂を飛び越えるだけじゃあなぁ…


第6話「カビが来る!」

兄弟、家族の物語となれば、兄弟喧嘩がネタになるのは仕方ないとは思うが…

長男であるゴーレッドが基本的には高圧的なのが、気に喰わない。
「俺はね、チームワークを大切にしたいんだよ、リーダーとしてな」
上から押さえつけるだけじゃ、チームワークは生まれないぜ。
「これだから家族と一緒に仕事するのはヤなんだよ!」
そういう気持ちも、判らないでもない(僕は長男だけど)。

猛毒XXX争奪戦も結局のところは関係なくて、「身内のことだからほっといてくれ」という身も蓋もない一言。
いや、正確には兄弟が和解に至るために必要な舞台装置でしかない。

もう少しマトイの性格が柔らかくなれば、いいだけなんだがなぁ…


JUGEMテーマ:特撮

救急戦隊ゴーゴーファイブ 第3話、第4話
第3話「爆破された兄弟愛(きずな)」

…しかし、東映の動画の置いてあるサーバってなんでこうも重いかね。
第3話なんか「なかなか再生しない」し「やたらと止まる」んで、イライラしっぱなし。

巽家に侵入する謎の人物。
「あんたバカァ!?」の宮村優子。
うーむ… やはり見た目と声のギャップがなぁ。

バックドラフト現象を利用した災魔一族の作戦で、ゴーイエローが大怪我を負ってしまう今回のお話。
後半はゴーイエローが話題の中心なので、レッドとブルーの和解があまりドラマチックでない。

僕は、ゴーレッドが気に入らない。
父親代わりを気取ってか、やたらと高圧的だ。
基本的には相手の言うことを聞かず、自分の考えが絶対な人。
今のところそういう印象だ。

レッドはブルーに対して自らと同じように「父親としての役目」を担うべきだと考えているのだろうか?
単純な話で、兄弟の間でいざこざが起こらないとストーリーが進まないので、そういう役目を背負わされているだけとも見える。
メンバーをまとめるリーダーとしての素質があるようには思えないな。

映画「バックドラフト」は1991年で、「ゴーゴーファイブ」が1999年か。


第4話「花びらに異常気象」

兄弟四人が、マツリに弁当を作らせる父親を非難するシーンが冒頭にあるが、そもそもその四人ですら朝食をマツリに作らせているという時点で「お前らが言うな」と。

今回のサイマ獣は結界内の天気を操る能力を持っているようだ。
次々に変わる天気に、病院内の患者が次々に容態を悪化させていく。

今回のストーリーは自分たちを10年もの間放置してきた父親と、マツリの知り合いで単身赴任で10年家族と離れて暮らしていた「おじいちゃん」の対比から、巽家の和解を描くのかと思ってたら…全然違ったぜ。
この兄弟四人が父親に不平や不満をぶつけるのは、完全に拳で語り合うタイプの人間だったというオチはな。
結局のところマツリの心の動きだけで、ストーリー的にはたいしたことがなかったな。

災魔一族に関しては、やっぱりサイマ獣が街を襲うというシチュエーションだけで、中身がない。
異常気象を発生させて人々を苦しめるものの、その先がない。しかもいつの間にか巨大な火の玉がビルを壊したりという描写になってしまっている。
赤ちゃんの童鬼ドロップが作戦を主導するってんで、ちょっと期待したが…


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救急戦隊ゴーゴーファイブ 第1話、第2話
第1話「救急戦士!起つ」
第2話「竜巻く災魔一族!」

ゴーゴーファイブは、VSシリーズでちらっと見たことがあるのと、やたらと熱い主題歌しか知らない。
現時点でライダーの配信はないんで、ちょうど第1話のこれにした。

妙にリアルな災害現場から、トートツに巨人の登場。
そして10年前に姿を消した父親が現れた。
その父親は宇宙からの災いを予測して、巨大な基地ベイエリア55を建造していた。それだけではなく、その巨大な災いに対抗するための兵器も開発していた。
それが救急戦隊ゴーゴーファイブ…

…とまぁ、導入部はこんなところか。

スーツのコンピュータに操縦方法がインプットされているとか、合体方法もゴーグルに映し出されるとか、これまでの特撮ものにおける疑問点に答えるような設定や描写が満載だ。
ベイエリア55からマシンが発進するシーンなんかも、周囲の人を入れたりして、リアルな描写を心がけているようだ。
しかもスーツを着てても超人的なジャンプ力を発揮するワケでもなければ、武器を使っても救出に時間がかかったりというのも、リアルといえばリアルだが…
時代的に、旧来までのやり方を否定する…とまではいかなくても、アニメ的、特撮的な描写よりもよりリアルなものへという志向性があったんだろうか。
最近の戦隊でもそうだし、初期のものでもそうだけど、案外個人の特殊な武器ってのはどこからともなく出てくるもんだが、これはライフバードとして基地から飛来したものが分離する。

敵側である災魔一族の目的は、大魔女グランディーヌを降臨させること。そのためには地球に混乱と破壊に陥れる必要がある。
この「混乱と破壊」が目的というのがなぁ…
結局は破壊するだけだけだから、そこには複雑な作戦とか思惑が入り込む余地が少ない。
勿論秘密結社のような団体が世界征服を目論むということにリアリティを感じられないというのは、頷ける話だ。その結果が、とりあえず破壊というのは、やっぱり違和感がある。

僕が完全にスーパー戦隊シリーズについて興味がなかった時代の作品だから、これから楽しみにしてる。

15年前かぁ…
何してたっけ?


JUGEMテーマ:特撮


結局、面白いのは… - 「帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズ vs 動物戦隊ゴーバスターズ」
1年を通して、結局あまり楽しめなかった「ゴーバスターズ」のVシネ。
長男(2年生)が見たいと言い出したので。

ざっと見た感想は…

楽しかった。


でも楽しかった一番の要因は、どちらかというと「ゴーバスターズ」では否定されてきた従来のスーパー戦隊シリーズのお約束みたいな部分ではなかったか。


突如現れたアザゼルという強敵の前に全滅してしまうゴーバスターズ。
100万人目の死者だということで神様から願いを叶えてもらえるチダニックが願ったのは、13年前の事件が起きなかった世界…
バグラスは生まれなかったが、代わりにキカイ帝国メカリアスが現れ、結局は戦うことになる。
そこで特命戦隊ではなく、動物戦隊ゴーバスターズが生まれるワケだが…

これは完全に二次創作の世界。
上でも書いたけど、どちらかというとこれまで番組が否定してきた従来のお約束満載の世界だ。こういう笑いの取りかたはズルい。
勿論、僕も好きな世界だから楽しく見たが、やっぱり釈然としないんだよな。

「特命」らしさ皆無だったり、作戦失敗しまくりでワリと見ていてイライラすることの多い1年だった。
エネトロンタンクを守るって設定じゃなくて、最初からメサイアカードを探すとかってお話だったら、もう少し面白かったのかな?とか思うけどな。

でもまぁ、とにかくメイキングでの楽しそうなキャストやスタッフを見ると、1年間お疲れ様でしたと。
本当に今更なんだけどさ。




JUGEMテーマ:特撮
POWER TANGER S.P.D. 第9話から第10話
前回、見逃してしまった…

第9話「親友」

クルーガーが銀河系会議出席のため留守を任され、すっかりだらけたジャックたち。
そんな折、宇宙から謎の飛行物体が落下…
その墜落した飛行物体に乗っていたのは、ブルーレンジャー/スカイの親友のドルーだった。

ドルーが怪人になる能力を身につけ、金で雇われてクルーガーを暗殺しに来た…というもの。
ジャックが不信感を抱いた根拠が示されないまま…というのはちょっと不満だな。

締めくくりはいかにもアメリカンなオチだった。


第10話「張り込み」

凶悪犯シヌークは地球に隠した兵器を回収しようと宇宙刑務所から脱獄。
誕生日にジャックと張り込みをすることになったピンクレンジャー/はゴキゲンナナメ。
自らの誕生日を知らないジャックは、誕生日に固執するシドニーを理解できない。
ここから二人の和解する展開は、やっぱりアメリカンな空気だな。

うーんと… 誕生日のエピソードそのものは、事件の流れとは無関係ってのも、アメリカンだなぁと(アメリカのコメディなんかで二つの話が平行して語られるが片方は案外放置だしな)。


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POWER RANGER S.P.D. 第3話から第6話
第3話「真のリーダー」

第2話まででメンバーが揃うところまでを描き、第3話はチームとしてのまとまるまでを描くというワケですか。

しかし… まぁ、現地撮影分と日本版の流用部分の落差が激しいな。
スーパー戦隊シリーズとして見る分には巨大戦のちゃちな部分ってのは許容できるんだが、こうして他の要素と合わせると違和感がなぁ…
いっそ巨大戦なんかオミットしてしまえば…とか思ったりするが、それもPOWER RANGERの構成要素の一つだしな。

今回は「ごめんなさい」しただけで、真に心を入れ替えたかどうかは疑問だが、OKなんだろうか?


第4話「壁」

…とか思ってたら、レッドレンジャー/ジャックとブルーレンジャー/スカイは衝突。
一方でAスクワッドからの連絡は途絶え…

いささかバイクアクションが冗長な気がするが、この辺りは求められているポイントが違うんだろうなってことで。
後半の日本版アクションシーンとのテイストの違いが、日米の作品観の違いかね。

しかし、ダイヤモンドを奪うというのはいいが、わざわざ転送装置を使う必然性がないな。
ザコが手で持ち帰ることができるなら、最初から総出で持ち帰れよ!と。

失敗を有耶無耶にしないできちんと受け入れ、和解で締めってのは、いかにもアメリカンだね。


Aスクワッドがメガレンジャーで、スカイの父親がタイムレッドとはな。


第5話「リック パワーアップ」

おままごとをしながら作戦会議というのは、案外こじんまりとしているというか…

人間をスライム化させる兵器が登場する。
そのスライムが、流体エネルギーだという…が、ストーリー自体にはたいして関係がなかった。

まぁ、シドニーとロボット犬リックのお話なんで、それ以外の要素はあまり重要じゃないってことか。
とりあえずリックを兵器として利用する理由付けってところかな。
脚本の練りが甘いか?


第6話「ブリッジ」

グリーン/ブリッジがメインのストーリー。
気になることを自分なりの方法で調べるブリッジ。
一方で犯人と思われるエイリアン、Tトップと戦いを繰り広げるレッドたち。

まぁ、先入観に囚われるなってことですか。


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POWER RANGER S.P.D. 第1話、第2話「新生Bスクワッド誕生/Beginnings」
新人レンジャー三人とロビンフッド気取りのコソ泥二人のチームってのも、面白い。
ワイヤーがメインのアクションは賛否あるかもしれないが、やっぱカッコイイ。
声優としては、女子二人が達者で驚く。

第2話前半までの作りこみはまずまずだが、以降がなぁ…
日本版のパートを流用してるのか、アクションが雑。おまけに巨大戦は別チームとはいえまさかの瞬殺。
ここまで作りこむのなら、日本版のパートをワザワザ入れる必要がないと思うんだがなぁ。

もったいぶった展開が、後半の性急な流れにつながったと思うので、イントロダクションの終った第3話以降に期待しよう。


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