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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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ウルトラマンXについて
「ギンガ」は挫折したけど、「X」はきっちり見た。
一応の最終回である第22話が終わったんで、書こうかと。

第21話の急展開ながらも、正体を明かすシーンやカラータイマーだけが残された映像とか、グッとくるものがありました。
第22話もやたらと説明不足なワリに、どこか説明的なセリフの応酬だったが、理屈を超えて、気持ちだけで勝利するというある種特撮ものの定番ともいえるラストで、不思議な爽快感があった。

まぁ、個人的にはアスナとダイチの二人でユナイトしてもらいたかったな。
アスナもあれだけ感情を露わにして盛り上げておいて、あっさり戻るとはな。
どっからどう考えても、アスナの気持ちは一方通行だな。

全体を通してちょっとした違和感を覚えたのは、隊長と副隊長のエピソードだ。
ネクサス客演の回となった副隊長メインの第20話。「ウルトラマンネクサス」のテーマが見事に描かれていたと思うし、弧門を演じた川久保拓司が旦那役で登場したり、ベムラーとか…ファンサービス満点だった。これ自体僕も見ていて非常に満足した。
一方で、「背中で語る」隊長と娘のエピソード。なんとなくカッコイイ隊長って見えるけど、正直なところ和解したポイントってなんだろう?と。

家族よりも仕事を優先する父親としての隊長。
仕事を優先しながらも、母親として二人の娘を気遣う副隊長。ネクサスの力を得た彼女は、ウルトラマンになったとき「使命感を感じた」という話をしながらも、勝手に現場を離れ娘を救ったことに対して自責の念を抱いている。
隊長がネクサスになったとして、娘と世界の危機とどちらを優先しただろう? またそのことで自分を責めたりするだろうか?

勿論、「ウルトラマン」という映像作品において、ある種の「新しい家族像」だったり「人間像」みたいなものを描けとは言わないが、ややステレオタイプに過ぎるのではないかと、思ってみたり。


ダイチの両親については、結局なにがどうだったのか?
劇場版を見てねってこと?


JUGEMテーマ:特撮

いまさらながら"頭約4分ノーカット無料配信!『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』 "
動画公開から、1か月近く経ってた。

これ、というか、最近の「ウルトラマン列伝」を見て思うのは、映像の進化、進歩というのはどういうことなんだろうか、ということ。

劇場版で言えば、ウルトラマンゼロが初登場した「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」では、CGでウルトラの星を描き、とてつもなく新鮮だった。
そして続く「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」について言えば、今回の映画のように先行して公開された3分(だったかな?)の濃密な背景描写にさらに驚いた。
舞台が地球じゃないし、東映特撮とは違った進化を(結果的には)探っているようで、この先が非常に楽しみだった。

しかし、最終的には原点回帰を始める。
「ウルトラマンサーガ」ではハイパーゼットンとの戦闘シーンは前2作を引き継ぐような描写だったが、物語前半はかつてのミニチュア世界との融合だった。

その後の「列伝」での「ギンガ」や「ギンガS」は仕方ないとしても、劇場版は、「銀河伝説」や「銀河帝国」路線がよかったなぁ。
なんつーか、劇場版ならではの、プレミアムなカンジがさ。

ストーリーはどうなんだろう?
オープニングを見ただけでは、テーマみたいなのは見えなかったな。
とりあえず平成以降の10戦士集結がメインみたいだし。


個人的にはたまった「列伝」を見なきゃと思った。


JUGEMテーマ:特撮


ついに80先生登場! - ウルトラマン列伝「ウルトラマン80登場!まぼろしの街!!」…の予告

個人的にはリアルタイムなウルトラマンといえば「ザ・ウルトラマン」と「ウルトラマン80」だ。
まぁ、どちらも毎回がっちり見られたワケじゃないんで、記憶は曖昧だし、ストーリーなんてほとんど覚えちゃいないけど。
でも分離合体する戦闘機シルバーガルがかっこよかったってのは強烈に覚えてるな。

子供用に買った編集ものDVDで久しぶりに80の映像を見たとき、スポッ!って効果音だっけ?と首をかしげてしまった。

とにかく次回の列伝は見なければ(毎週録画してるけど)。
こうなると「ザ・ウルトラマン」も放送してくんねーかな?


一応、サブタイトルは本放送時と同じなんだね。
第5話「まぼろしの街」。
メカギラスの微妙なデザインは円谷らしいというべきか?


JUGEMテーマ:特撮


意外と泣けるね - 「ウルトラマンサーガ」
長男(六歳)と観てきました。

まぁ、事前情報として色々仕入れてたけど、舞台はダイナの世界かと思ってた。勝手に。
そしたらダイナの世界でもないんだね。
ダイナのリョウがあまりに変わってないんでビックリした。


…ところで、平行宇宙という概念は便利だね。

観終わった時の感想としては、素直なヒーロー映画だなってこと。

「ウルトラ銀河伝説」「ベリアル銀河帝国」の二作とは違い、本当にストレートだと感じた。
勿論、上の二作だって面白かったし、好きな映画だけど、完全に向いてる方向が違うからな。

前半の、ウルトラマンになることを拒絶するタイガ(DAIGO)とゼロとのやり取りは、劇場内でも結構な笑いが起きてた。
長男も楽しかったようで、一安心。

ただ、そういう笑いも前半だけで、徐々にシリアスになっていく展開が良かった。
何故か姿が見えないウルトラマンダイナ/アスカ・シンとかね。
特に、タイガがウルトラマンを拒絶する気持ちを吐露する辺りから、ウルッと…
怯える子供に、自分の過去を重ねて取り乱すタイガのシーン、グッと来ました。
両親を探し叫ぶ子供の頃のタイガは、僕自身が親になったせいか、非常に心を打つシーンだった。

ストーリーは非常にシンプルで、判りやすかった。
「足元に気をつけな!」の伏線も、なかなか判りやすいが故に、決まったときのニヤニヤ感といったらないね。


懸念されたAKB48演じる地球防衛軍/チームUは、がっかりすることもなく… 強いて言えば可もなく不可もなくと。
完全に秋元以外は、誰でもいいカンジ。
もう少しキャラクターを掘り下げられたらと思う要因の一つだな。
ダイナ復活の際、あそこは秋元じゃなくて、子供にやらせるべきではなかったか…とか考えてしまった。

戦闘シーンに関しては、ミニチュアのセットを見ると、これぞ正統派の巨大ヒーローもの!と再確認できました。
でも、ハイパーゼットンとのバトルの前半は、CG丸出しで、もう少しお金と時間をかけられれば…とかって思った。
仮面ライダーの「MOVIE大戦 MEGA MAX」でも空中戦はCG丸出しでちょっとガッカリしたし、この辺りが今の特撮CGの限界といったところなんだろう。
あとは、もう少しハイパーゼットンの強さを強調してくれないと、絶望感をあまり感じられないんだよな。
ゼロたちがやられるシーンも、イメージシーン?かと思うようなスローな映像で、爆発で吹き飛ばされるくらいなもんだから、あまりやられてるという印象がない(けど倒されて変身解除)。

あとは、ダイナもコスモスもフォームチェンジしなかったのが残念だし、違和感だな。


でも、全体的には面白かったし、グッとくるシーンも沢山あった。
本当にテレビシリーズの延長線上の作品ってカンジがかえってよかったのかもね。

来年も新しい劇場版が上映されるといいなぁ。


JUGEMテーマ:映画
再び姫サマ登場 - ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター


エメラナの再登場。一応劇場版の続きなんだろうけどさ。
再びレイたちも登場するのね。

公式サイトで冒頭3分が見られる。
またしても、エメラナの「はぁはぁ」が…

今回はロボット対有機生命体ってところ?
これが冬の映画につながったりするのかな?

まぁ、面白そうではあるけれど…


JUGEMテーマ:特撮


ウルトラマン列伝 第8話「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ パート1 多次元の脅威!」
さすがに嫁も釘付けだった。
STAGE 1しかまだ見てないんで、残り二回が楽しみでしょうがない。

激しいアクションが展開される冒頭から、救難信号を追うペンドラゴンの静かな場面へ。
やっぱり面白いね。

にせウルトラ兄弟の威圧感もなかなかだけど、さっさとやられてしまった帰マンとゾフィーの姿にドキッとする。

ダークロプスゼロ登場でおしまいってのも、いいヒキだな。
次回が楽しみだわ。








JUGEMテーマ:特撮


ウルトラマン列伝 第3話「復活のティガ!超古代の光の戦士!!」
よく考えたら、ティガをまともに見るのは初めてかもしれないな。

ってことで、ティガ第1話の再放送。

そうね、なんか第1話としてはどうなんだろうねってカンジ。
怪獣が外国から出現したり、組織が海外にもあるとか、色々と挑戦してるんだなって思う。
CGや合成も、時代を感じる。
けど、スーパー戦隊はカーレンジャーだし、仮面ライダークウガもこの4年後だからなぁ。
頑張ってる方なのかもしれないな。
…よく考えると、この頃は「ガンダムX」くらいしかまともに見てなかったわ。

第1話だけだから、何故ダイゴがティガになれたのかとかは謎のままだ。
正直なところ、彼の行動はどこか違和感を覚えるけど、長い物語の流れを考えると当然の展開かもしれない。
そういうことを考えると第1話ではなく、もっと別の話をチョイスすべきだったのかもしれない…と思ったけど、長男は満足したみたいなので、実は問題がないのかもしれない。

ティガのスーツアクターに中村浩二の名前が。
そうか、メタルドーパントの人、元ウルトラマンだったねって、思い出した。
Wikipediaなどで、太めのティガがこの人かな?って推測してみる。

次回はコスモス。
総集編DVDは長男にもあまり好評ではなかったので、ちょっと心配。


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ウルトラマン列伝 第2話「追撃バルタン星人!空中大激突!!」
まさかの再放送だったんだね、今回は。

ってことで、ウルトラマンの第2話「侵略者を撃て」だ。
オープニングとエンディングはウルトラマンゼロだったけど、あとはまんま「ウルトラマン」だった。

長男(五歳)は勿論、僕自身もこれをまともに見るのは初めてかもしれないな。
「ウルトラマン」の再放送はきちんと見た記憶がない。

で、長男はというと、テレビに釘付けでした。
ン十年前の番組だけど、驚くくらい、熱心にテレビを見てた。

イデ隊員がいきなりテレビに向かって… 視聴者に向かって話し始めたときはちょっとビックリした。
最近はこういう演出方法って見ないよな。
目の周りのアザは、ストーリーに関係ないというオチも凄いけど。
それに、子供が車にまぎれてたりってのは、いかにも昔のドラマってカンジだったな。

バルタン星人によって動きを止められた人(Wikipedia見たら仮死状態と書かれていたが…?)が、プルプルしてるのも、なんだか微笑ましい。

改めて知ったけど、バルタン星人は故郷の星が滅んでしまったんだね。
それにしても、たまたま旅行中で生き残ったのが20億3000万人といのもビックリだ。だとしたらバルタン星には、一体何人のバルタン星人がいたのだろうか?

そしてアラシ隊員の身体を借りて話し合いをするシーンも印象的だったな。
火星への移住を勧められて、いきなり声が出なくなるところとか、見ていてドキッとした。

宇宙船を持って飛び去るウルトラマンと、朝日の映像がなんだか…

まぁ、こうして当時の作品をそのまま見る機会ってのは(レンタルしない限り)なかなかないからなぁ。
ちょっと新鮮だった。


バルタン星人といえば、こういうのも出てるね。

ウルトラマン列伝で放送されたのがデジタルリマスター版なのに対し、このDVDは旧マスターだとか。
そりゃ評判悪いわな。

次回はウルトラマンティガ。
ティガは見たことがないので、ちょっと楽しみ。


宇宙忍者バルタン星人「ウルトラマン列伝」にあらわる! | ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』


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ついに始まった、「ウルトラマン列伝」


ついに始まりましたね、「ウルトラマン列伝」!

…とはいえ、完全な新作ウルトラマンでないのがちょっと残念。

でも、長男と一緒に見ました。


しかしまぁ、なんというか、予想してた以上に新撮部分がない!!

基本的にはTVシリーズや劇場版のシーンをつないで、声を当てただけ。
そのTVシリーズの映像にしても、変身前の姿は出てこず…
さらにウルトラブレスレットなどで怪獣を切り刻むシーンは微妙にカット!

しかし、歴代の映像は懐かしいな(当然リアルタイムなのはザ・ウルトラマン以降だけど)。
でもレオだけは「vsダークロプスゼロ」からの映像ってのはどうなん?
いや、確かに師弟で放つ光線はなかなかに感動的だが…

アクションシーンも、進化してきてるって感じがするよ。


まぁ、言ってみればDVDで出てる編集物と同じようなコンセプトだね。


次回はウルトラマン対バルタン星人をやるようなので、どういうふうに見せてくれるのか楽しみだな。
がっつり昔のウルトラマンを流すワケはないと思うので、どうやってゼロに喋らせるのか、楽しみだな。


twitterでのウルトラマンたちのやり取りが面白い。


まさか公式にフルでyoutubeにアップされるとは!?



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絆は光だ! - ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国…の特典ディスクを見た
ようやくじっくりと特典ディスクを見られた。

まずは未公開シーンから。
基本的には未公開で未完成なので、効果音やBGMがないので見ていてちょっと寂しい。
これを見ると、監督が意図していたものがより明確に判る…が、実際に組み込まれていたらテンポが悪いとか冗長、重複という印象は免れなかったかもしれない。
しかし、光の国のウルトラマンたちとダークロプスとの戦闘シーンは、違う場所に入れても良かったかも…と思わないでもない。
ミラーナイトによってエメラナの家族や国民が守られていたというシーンがカットされていた。説明文を見るとカットした理由も理解できるが、劇場で見たときに終盤で「えーっ!?生きてたの?」とビックリした記憶があるな。

続いてはメイキング。
平成ライダーの劇場版のおまけと違って、ナレーションを入れて、キャストやスタッフにインタビューしたり、きちんと構成されていて、面白かった。
九州ロケの美しさも素晴らしかったが、キャストの、特にラン/ゼロを演じた小柳友の映画に対する思いにちょっとビックリした。特にベリアルに捕まり涙を流すシーンの撮影風景には、ちょっと圧倒された。
そしてウルトラマン・ネクサス/ノアについての言及も、なかなか興味深かった。
そう思うと、幾つかカットされたシーンのセリフをどこかに残して欲しかったような、気がしないでもない。

まぁ、とにかく映画に対する、そしてウルトラマンシリーズに対する熱い思いを感じるメイキングだった。


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