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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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ジャケットが表示されん - Sony S756
多分、ほとんどのユーザが解決済みだろうけど、自分用に忘れないように書いておく。

WalkmanをMacで飼い慣らす « うま口Mac。
このブログにもあるように、ID3のバージョンは2.3にすること。
iTunesからとか、mp3tagなどで情報を書き込むときは注意が必要、と。
Sonyのサイトを検索してみたけど、ちょっと見つからず。

複数のPCで管理してるんだけど、双方で微妙に設定が違ったようです。
一応ID3が2.4でも各種情報は取得できるっぽいけど、ジャケット画像だけが取り出せないようです。
で、バージョンの相違に気が付かず、あれこれ検索してMedia Taggerというソフトに行き当たった。これ、デフォルトが2.3なのか、2.4で書いたジャケットがエラーで見えないんだよね。なのでひとつずつせっせと削除して、新しく画像を設定して…と思ったら文字コードが日本語の場合はSJISなんで化けちゃって再度設定しなおし…
確認のためにxアプリにドロップすると、ちゃんと見える。
あぁ、疲れたーと思ったら、バージョンの違いってことが判って、ガックリ…




螢「マーブルビニィル」
評価:
---
ファンハウス
---
(2000-12-09)

音楽のことは別のblogで書くことにしてるんだけど、トップページに「今聴いている音楽教えてください!」というテーマが見えたので、ここに書くことにした。

先日、久しぶりにある友人と会った。
東京で絵描きをしているその彼といろいろ話すうち、音楽の話になり、彼の口から相対性理論の話が出た。
そこで思い出したのがこの螢だ。

好みの話でいうと、相対性理論は音があまり好きではない。
あまりじっくり聴いていないのだけど、やや刺激に欠ける。メタル耳なのがいかんか?
螢と比較しても、作為臭いというか… まぁ、スタイリッシュに過ぎる。

まぁ、螢はリアルタイムで追いかけていたわけではないので、「大人にやらされていたんだよ」と言われると、否定のしようがないけど。

それにしても「異花」や「羽火」の緊張感といったら…!
基本的にこうしたヘヴィなサウンドが良く似合う。

このDVDにはライブ映像も収録されているが、基本的には無表情だが、おまけの小冊子の笑顔がとても印象的だ。
「わにがらヘビ」を購入した後、きちんと追いかけるべきだったと、後悔したよ。

ってことで、もう一つのblogで螢に言及しているところを…
fearless_02 螢
http://fearless02.blog74.fc2.com/?q=%EA%A5



【訃報】福田和禾子さんが亡くなった
現在、ウチの子が2歳と9ヶ月。
なので、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ!」をよく観る(いないいない〜は最近そうでもないな)。
そこで流れる曲の多くに、彼女、福田和禾子の名前がある。
作曲だけでなく、編曲にも関わっていたりするので、彼女の名前を見ない日はないくらい(僕は最近は土曜日の「おかあさんといっしょ」しか見られないけど)。

そんな福田和禾子さんが亡くなった。

享年68(満66歳没)という…

今流れている「おかあさん〜」や「いないいない〜」にどれほど関わっているのか判らないけど、彼女がいなくなったあとをどうやって埋めていくのだろう?

川村カオリのガン再発といい、なんだか寂しいねぇ…

Google 検索: 福田和禾子

asahi.com(朝日新聞社):「北風小僧の寒太郎」 作曲家、福田和禾子さん死去 - おくやみ
http://www.asahi.com/obituaries/update/1006/TKY200810060199.html



JUGEMテーマ:音楽


お! 新製品! - ポータブルMP3プレーヤー/ベーストレーナー MP-BT1
以前紹介したベース用のCDプレイヤー(記事、Amzon)の系統で新製品が出てました。

ひとつはリニューアル版であるCD-BT2(Amazonになかったので、公式サイトのリンクを→ココ)と、CDではなくmp3版のMP-BT1です。

僕はもちろん、前のCD-BT1 Mk2を持っているので買わないけれど、CD-BT2のインターフェース変更はちょっとうらやましい。今回、液晶パネルが変更されて、ビジュアル的にエフェクトの並びなんかも判りやすくなっている。

あとはmp3版がちょっと気になる。これは勿論、ピッチシフトやテンポ調整がCD版よりはイイだろうと思ってのことだけどさ。

以前バンドで全曲半音下げでやることになったとき、波形編集ソフトで音程調節してたもんなぁ。そういう意味では、mp3のがより実用的な音になっているのだろうと想像する。

CD-BT2は今月の(10月号)、MP-BT1は8月号のベースマガジンにレビューが載ってるようなので、気になった方は見てみてくださいな。

そろそろベースの練習を再開しようかと思い始めた今日この頃…
(ギター練習するんじゃなかったの?)

で、結局はCDからリッピングできる、両方の機能をそなえたヤツが出てくれるとありがたいんだけど、というお話でした。

ティアック 携帯MP3プレーヤー・トレーナー機能内蔵 TASCAM MP-BT1 ベースプレイヤーの必需品 MP-BT1
DVD「いないいないばあっ! うた★うた★いっぱい!」
評価:
ファミリー
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(D)
¥ 2,657
(2007-02-21)
少し前の話だけど、子どものためにDVDを購入。

…正確には、嫁のためだけど。

僕の帰りが遅いときなんかに、大人しくしててもらうために、見せておくDVD。

NHKの幼児向け番組「いないいないばあぁ!」の、歌を集めたDVDです。
嫁的には、キグルミの犬「ワンワン」の中に「たんけんぼくのまち」のチョーさんが入ってることが驚きだったようだけど(ワシャ知らんが)。

さすがに幼児向けってことで、パッと聴いて耳に残る曲が多い。

でもその中で気になった曲が…

せんたくじゃぶじゃぶ せんたくじゃぶじゃぶ

尾崎亜美が作詞作曲したという、「せんたくじゃぶじゃぶ」という曲。
たらいで洗濯してるあたり、現代的でないのだけど、ワンワンとふうか(3代目のおねえさん)が唄い踊ってるのが、なんとも。

さねよしいさ子とか種ともこが入ってるのはなんとなく解るんだけどさ、ここで尾崎亜美ってのが異質というか、なんというか。

でもって調べてみると、高校時代に作ったとか。
本人の歌唱で聴いてみたい。

気になる曲というよりも、気になる人っていうと、「セボン・デ・めん」というフレンチっぽい曲を作ったパトリック・ヌジェなる人物。
てっきり、誰かの変名かと思ってたけど、マジでフランス人だったのね。
「セボン・デ」なんてタイトルついてて
うーどん セボン そーば セボン

なんて歌詞が凄い。
本人のサイトのプロフィールを見ると、なんだか有名な人みたいでした。
いやはや、失礼しました。

しかし、幼児向けとて、あなどれませんねぇ。

うたのおねえさんも4代目(ことちゃん)になって、ややパワーダウンも否めないけど、ここにも収録されている「かもめのグライダー」が最近流れ始めた。再録してるのかな? 声が似てるからよく判らないけど、これも案外いい曲だと、思い始めてきた。

なんにせよ、子どもが楽しそうに見てるのを、見てるのもいいものだと。

…でもさ、「のりもの のりのり」も入れて欲しかったなぁ。

参考リンク
決定!60〜70年代フォーク・ロックのベスト100
http://music.2ch.net/natsumeloj/kako/1026/10266/1026643328.html
157番目のレス

尾崎亜美 Booming Cracker- Express Years- Chronicle
http://sound.jp/amii/cro.html

日本在住のフランス人シンガー パトリック・ヌジェ公式HP
http://www.patricknugier.com/
お買い物リスト - MISSING PERSONSにFrancis Dunnery
今日も買ってしまった。
まだ聴いてないけど、早速…

1枚目。
MISSING PERSONSのベスト。かなり古いCDなのかな? 714円也。
中心メンバーのTerry Bozzioを初めて見たのは、Steve VaiがVAIというバンド名義で作ったアルバムからのビデオクリップ。

おおー、なんて綺麗なドラムなんだ!

その頃、音楽といえばハードロックやメタルが中心だった僕には、彼のドラムは衝撃的だった(ちょっと言い過ぎ)。そしてズラッと並んだタムとシンバルは、もはや笑撃としか。
勿論VAIにはTM Stevens(Bass)にDevin Townsend(Vo)と、その後の僕の音楽性に大きな影響を与えるんだけど…(正直、Vai自身が一番インパクトが薄かったかも)

他には当時のBozzioの嫁さんに、Zappaの所で一緒だったベースのPatrick O'Hearn、Zappaでは入れ違いで後にDURAN DURANに行くWarren Cuccurullo… あと誰だっけ?

それはそうと、このCD、古いのか、CDのマークの説明が書かれてました。
最近は見なくなったけど以前は「compcat disc」のロゴマークの近くに「DDD」とか「ADD」「AAD」って略語があった。レコーディングからマスタリングまでの間で、どのタイミングでアナログでどこからがデジタルなのかを表しているそうな。


で、2枚目。
Francis Dunneryのライブアルバム「Hometown 2001: Live」は1365円也。
一応バンド時代の曲も含めた内容になってます。
メンバーを見るとどうやらアコギ+ベースの編成らしい。以前に出したライブアルバムもアコースティックな編成(確かギター2本?)だった。もうバンドではやらないのかな?
個人的にはエレキギターをガンガン弾く彼も見たい(聴きたい)んだけど、それは叶わぬ夢かしらん?(っつーか国内盤出してよ)
Amazonを利用するか、本人のサイトからでないとなかなか入手できないので、最新盤までは追いかけきれないのが現状です。好きなんだけどねぇ。
だからたまにこうして中古CD屋で見かけると、思わず声を出しそうになるんです。
「ぬをっ!」って。

さて、感想はいずれここで→fearless_


The Best of Missing Persons

The Best of Missing Persons
Hometown 2001: Live
Hometown 2001: Live

お買い物リスト - Joss StoneにZAPPA
久しぶりに、某中古盤屋にて購入。
まだ仕事中なので、聴いてないけど、ちょっとコメント。

1枚目はJoss Stoneの「Mind, Body & Soul」(輸入盤)である。
えー、715円でした。
発売当初はCCCDしか出回ってなくて、とうとう購入をあきらめた1枚。
ジャケットをやら色々見てみたけど、「CCCD」の文字は無いので、通常のCDと思い購入することにした。ケースを開くとCDのあのロゴがあったので、大丈夫かな?

関係ないけど、このタイトルからデビー・ギブソンのアルバムを思い出してしまった(「Body, Mind & Soul」だったかな? Amazonの検索に引っかからず)。

はたして、彼女に3枚目のアルバムはあるのか?(なんて)


2枚目は久しぶりのZAPPAの「Waka/Jawaka」。
こちらは紙ジャケ&国内盤ってことで、1575円。
最近中古があまり出回ってないなぁ、と思いつつ、中古屋では必ず「F」とか「ハ(もしくはフ)」の棚を探してしまう(新品で買えって?)。
「Hot Rats」の続編的位置付けの1枚。
10分を超える大作2曲と、それにはさまれた歌モノが2曲の合計4曲。
最近ZAPPAは歌モノよりもインストの方が好きなので、ちょっと期待の1枚なのです。
知らない間に廃盤になってました!なんて嫌なんで、そろそろ本気で集めないといかんかなぁ。


感想はいずれ、ここに⇒fearless_

Mind, Body & Soul
Mind, Body & Soul

ワカ/ジャワカ
ワカ/ジャワカ
宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」
どーも風邪がうつったようだ。
子どもが昨晩あたりから、けほけほと咳をする。

そこで朝から病院へ。
今日の午前中を逃すと、木曜の午前中まで休診だから、症状は軽いけど病院へ。

診察後子どもを保育園へ送って、車を置き、出社する。
そこでちょっと寄り道。
タワレコへ。
元々今日の帰りに寄るつもりだったけど、出社時間が遅くなったので、早く帰れないだろうから。

宇多田ヒカルの新譜「ULTRA BLUE」だ。
「DEEP RIVER」以来4年ぶりのアルバムってことで、結構シングル曲が収録されている。
詳しい感想は別のサイトで書くとして、ここでは第一印象を。

聴いたカンジ、まわりの楽器の音っていうのが印象が薄くて、彼女の歌声だけが残る。そんな印象。いってみれば正真正銘J-Pop。
サウンド的には所々で「お!」と思う箇所はあるけれど、最終的には宇多田ヒカルの唄と言葉が強烈に心に刻み付けられるというふう。
ドラムのようなリズム楽器の印象が特に薄い。

ある程度耳馴染みのあるシングル曲と、そうでない曲との(個人的な)温度差がどれくらいかってのが気になるところだったけど、新曲ばかり集中して聴いたので…
「This is love」「Keep Tryin'」が終わると、ちょっと同じような印象の曲が続くので、多少ネガティブな印象を持ったけど、じっくり聴くとまた違うと思う。

今のところ3rdが一番好きだったりするので、それを超えてくれることを期待して…

いい悪いは別として、やっぱり面白いと思う、この人が書く歌詞は。

ULTRA BLUE
ULTRA BLUE

本日のお買い物リスト - Vanessa Paradis、Wilson Phillips
Vanessa Paradisの「Bliss」714円に、Wilson Phillipsの「California」1260円也。

Vanessa Paradisといえば、ジョニー・デップの嫁(入籍してないらしいが…)と思うか、「"Be My Baby"懐かしー」と思うかで年齢(もしくは趣味)がバレそうだけど。
そんな彼女の「Be My Baby」以来のアルバム。
「Be My Baby」が1992年でこの「Bliss」が2000年なので、オリジナルアルバムとしては8年振り。
雰囲気は大人になったようなので、あまり期待はしていない。

一方のWilson Phillipsは、1990年にデビューした、いわゆる「二世タレント」のグループ。
Mamas & PapasのメンバーJohnとMichelle Phillips夫妻の娘Chynna PhillipsとBeach BoysのBrian Wilsonの娘CarnieとWendyのWilson姉妹からなる。
恰幅のいい(!)Carnie Wilson、ロングヘアでちょっとタレ目なWendy Wilson、ショートカットのChynna Phillipsと見事なまでに3人のルックスが色分けされてて、当時はChynna Phillipsがお気に入りだった。
2枚目のアルバムを出したあと、Wilson姉妹がクリスマスアルバムを出し、以来グループとしては音沙汰がなかった(解散してたんだね)。
その後Chynna Phillipsが結婚したとか、ソロアルバムを出したとかって聞いたけど(未聴)、本当にそれっきり。
当時高校生だった僕は、友達から借りたこの人たちのCD(アルバム2枚)を聴きまくってました。
その後アルバムを中古で手に入れたけど、最近じゃほとんど聴いてない(そもそも実家にあるし)。
そんな彼女たちが突然復活したのが2004年。
結局それ以来また消息不明みたいな状態なんだけど、海外のミュージシャンは数年くらいは短いスパンだったりするから、まぁ、いでしょう。
しかしなにより驚いたのがそのルックスの変貌だ。
同じWilson姓のHEARTのお姉ちゃんと同じく巨漢だったWilson姉がまるで別人になっていたのだ。
胃のバイパス手術と食事制限で落としたらしい。しかしダイエット本を出すなんて(Wikipedia参照)、どこの国の芸能人もやることは同じだね。
Chynna Phillipsも雰囲気変わっちゃったし、歳月の流れを感じるワケです。
こちらのアルバムは懐メロカバー集ということで、それほど大きな期待はしていない。

えー、実際の音楽の方は、こちらのサイトでそのうちやります。えぇ、そのうち…
fearless_

休憩時間に聴こうと思ったら、これ書くだけで休憩時間が終わっちゃった。

ブリス
ヴァネッサ・パラディ - ブリス

カリフォルニア
ウィルソン・フィリップス - カリフォルニア

三上ちさこ 「Here」ツアー(2)
昨日に続き、三上ちさこのライブレポ。

54-71の演奏が終わると、セットチェンジ。
ドラム、キーボード、アンプが片付けられ、慌しく別のセットが用意されていく。

10分だか20分をかけ、ようやく準備が整う。


場内のSEが途切れ、2ndアルバムの1曲目「解放区」が流れると、メンバーが順に登場。
ドラムに中幸一郎 (demi-semi Quaver)。
ギタリストとして、向かって左側に、インストアイベントでも同行していた、The Grooversの藤井一彦。印象としては鮎川誠+永野護って風貌か(怒られるかな?)。
そしてある意味、今回の目玉、元Roostersの花田裕之(G)、井上富雄(B)。

SEとして流れてた「解放区」が消えると、同じく「解放区」からライブは開始する。
前回のツアーとアルバムとはメンバーが異なるため、非常に重いサウンドになっている。特にドラマーの変更が大きい。どちらかというと軽いカンジのtoeの柏倉氏とは大きくスタイルが違う。

珍しく三上ちさこのMCが客席とかみ合ってる。
狭い会場ってこともあるのか、受け答えなんかして、期限がいいのかな?

しかし、今回はハードだ。
中盤以降、激しい曲を連発。
左足の包帯を目にするたびに、その暴れっぷりが心配になる。
曲が激しさをますごとに、彼女もトリップ状態になっていく。
腕を高く掲げたり、いつものごとくマイクのシールドを首に巻きつけたり。

そしてマイクスタンドを振り回し…

そうそうこれがないと三上ちさこのライブじゃないよ、なんて。

このツアーでは(多分)目玉だったRoostersのメンバーよりも、Grooversの藤井氏が凄い。彼のバンドは全然知らないので、普段からコレなのかもしれないけど。
三上ちさこが暴れると、それと呼応するかのように彼の動きも激しくなる。
fra-foa時代のメンバーから放置プレイ状態に比べると、こうして付き合って暴れる人が一人でもいると違って見えるなぁ。

「Hole」の余韻が残ったまま、聞き覚えのある…でもどこか違うギターリフ。
そう、fra-foaの「月と砂漠」
予想以上にハードな展開に驚きつつ、破壊力の増したfra-foa時代の曲が聴けたことに感謝をしつつ、怒涛の音の波に呑まれていた。

そして、ライブは終了。
1時間足らずのライブでは勿論満足できない。

すぐにアンコールが始まる。
本編と打って変わって、穏やかな「Pendulum」〜「Yes」でショウを締めくくった。
それでも1時間半に届くか届かないか。
でも、あの唄い方じゃ、これくらいが限界だよな、と思い、会場をあとにした。

アルバムじゃ結構不満な部分もあるから、いっそライブアルバムを出して欲しいよな。
唄えてない時も多いけど、彼女の魅力はライブにあると思う。

と思ったら、fra-foaラストライブのDVD(オフィシャルより、通販のみ)が届きました。
楽しみだわ。

多分、セットリストはこんなカンジだったと…

解放区
相対形

孤高の空
INSANE
ファンダメンタル
粗大ゴミ
咲かない花
処方箋
Hole
月と砂漠

Pendulum
Yes

Here
Here
三上ちさこ