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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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超新星フラッシュマン 第25話、第26話
なぜ急に「フラッシュマン」なのかというと、先日「刑事七人」にリー・ケフレンが出演してたからなんだけど、なかなか更新できずに、全然タイムリーじゃなくなってしまった。


第25話「急げジン合体不能」
あっさりと倒れたザ・ダピラスは、より強力になって生き返る獣戦士だった。

いきなり変身した状態で登場するフラッシュマンたち。
昔の特撮は今よりも明確にフォーマットが存在するため、少しでも「外した」構成の場合は、強烈な違和感として認識されてしまい、すぐに「その先」を想像してしまう。
例えばいきなり巨大戦から始まると十中八九ロボが負けるか敵を倒せないか、そういうカンジ。

ストーリーのメインは恐らくはザ・ダピラスの能力に気付いたレッドフラッシュ/ジンと、それ以外の四人って構図なんだろう。ジンの言葉からザ・ダピラスの異変に気付いたピンクフラッシュ/ルーはもうちょっといい扱いをしてあげて欲しかった。

基本的に、このメンバー間の不和みたいなのがテーマなので、ザ・ダピラス自体にたいした役割はない。復活すること自体が存在意義なので、復活した後は登山客を襲撃し、フラッシュマンをおびき出すだけ。
超新星フラッシュマン 第25話
パワーを吸収して強くなるという特性があるにも関わらず、活かされなかったザ・ダピラス
超新星フラッシュマン 第25話

ジン抜きで戦う中で、グリーンフラッシュ/ダイがようやくザ・ダピラスの能力に気が付くんだが、少なくとも違和感を覚えていたルーにも何か役割があっても良かったと思うんだ。やはりリーダーのジンとサブリーダーのダイという構図を遵守したということなんだろうか。

サブタイトルにあるとおり、描きたかったのはジンが不在で合体できないという部分なんだろうな。
合流してからは(時間的にも)駆け足なんだよね。
ザ・ダピラスについては結局「その前に木端微塵にしてしまえばいい」というノリで結論付けてしまう。
しかもあれだけ背ビレを話題にしてたのに、最後の最後にならないとそこを狙わないというのも…まぁ、ピンチの演出といったところか。

ラスト、お互いの非を詫びるジンとダイ。
「あのとき俺がジンの言うとおり攻撃を中止してさえいたら」というダイにジンが「強がって腕の怪我を隠していたばっかりに」というんだが、怪我そのものよりも四人の協力を拒絶したことだろうに。

この頃、合成技術がよくなってきたとはいえ、違和感だらけ。
超新星フラッシュマン 第25話
山小屋を焼き払ったシーン。
超新星フラッシュマン 第25話

山小屋はミニチュアなんだけど、ここに強引にザ・ダピラスを重ねている。

そしてジン到着を待つ四人が、巨大化したザ・ダピラスの周りを飛び回るシーン。
超新星フラッシュマン 第25話
超新星フラッシュマン 第25話

はっきりいってここはミニチュア飛ばせばいいのにと思うが、合成してる。


第26話「宇宙カボチャ料理」
ザ・グルメスのカボチャ料理を食べるとカボチャ人間になってしまう。

一方、こちらはゲストに海老名美どりを迎えたストーリーで、昔はたびたびあったけど、最近じゃあまり見かけないパターン。

マグの宇宙料理(調理したというより、どこかから出してきたような錠剤だかカプセルのような食事)に飽き飽きの五人。
ルーの提案で外食へ向かうが、ルー以外がどこに向かったかは描かれない。

そのルーが見つけたのは、カボチャ料理がメインのレストラン(木曽路?)。
超新星フラッシュマン 第26話
超新星フラッシュマン 第26話

そこは改造実験帝国メスが宇宙カボチャを提供している店。
当然、ホール担当は…
超新星フラッシュマン 第26話
超新星フラッシュマン 第26話
超新星フラッシュマン 第26話

ルーはお店のレシピを聞き出そうとして店を追い出された鹿島という女性(海老名美どり)と出会う。
(海老名美どりのキャプチャを忘れてた…)

鹿島は、自身の料理に自信がない。
彼女曰く「主人や子供が呆れるくらい」とのことだが、子供たちは「ちぇっ、またいつものか」というだけで、味については言及していない。
時代背景に、もしかしたら手料理よりも外食などがもてはやされた時代とか、そういうこともあったのかな?(憶測や妄想のレベル)
まぁ、ルーと出会うきっかけを作るための理由付けでしかなくて、深い意味は全然ない可能性すらある。

さて、いつまで経ってもカボチャ人間にならないルーと鹿島を巡ってバトルが始まるワケだが、これも特に説明はない。
いや、鹿島の味噌汁を食べたことが、カボチャ人間化を防ぐポイントだという説明はあったが、何故彼女の料理にそうした効果があるのかは、判らないまま…

序盤にカボチャレストランでのドタバタシーンなどに時間を割き、後半部分が駆け足になってしまっているように見える。

味噌汁からワクチンなのか解毒剤なのか…を作って、フラッシュマンが集団接種というのも、今の時代から見ると怖いシーンだな。
超新星フラッシュマン 第26話
超新星フラッシュマン 第26話


あとおまけ。
当然、サー・カウラーもコスプレ。
超新星フラッシュマン 第26話
やっぱいい声だわ。
超新星フラッシュマン 第26話



JUGEMテーマ:特撮



科学戦隊ダイナマン 最終三話
ラスト3話を一気に配信。

第49話「カー将軍の最期」

いきなり帝王アトンのモノローグから開始?かと思ったら、部下に命令するシーンだったとは。

そういえばカー将軍を演じてたのが石橋雅史だと、当時は気がつかなかったなぁ。
ヘッダー(二代目)とか大好きだったのにな。

失われたレトロ遺伝子を作らせようと、夢野博士拉致を試みるカー将軍だったが、ゼノビアとダークナイトによって妨害されてしまう。
それだけでなく、アトンから裏切り者扱いされてしまう。
それでも忠義を尽くす男気は、しびれるぜ。
しかし、カー将軍の強さといったら… 次々に倒れていくダイナマンを見ていて、どうやって最期を迎えるんだよ、と思ったぞ。
まさか炎の中から主題歌をBGMにニュースーパーダイナマイトであっけなく…

最後のビッグバンビームは、なんだか感動的だ。


第50話「よみがえった強敵」

前回ラストで叛旗を翻したゼノビアは、夢野博士を連れて姿を消す。
一方でカー将軍の遺言ビデオが見つかり、ファイヤースフィンクスが生まれる。
完全にダイナマンは蚊帳の外な展開。

10本尻尾を手に入れたゼノビアは白骨化。
帝王アトンもダークナイトことメギドに倒される。

尻尾に頼ることよりも、己を鍛え、磨くことこそが大切だと語るメギド。
これからは若い者の時代だと悟り、息子メギドとキメラに跡を譲るアトン。
なんだろうな、権力の象徴だった尻尾の否定から世代交代までを描くという、まるでジャシンカ帝国のための物語かと。


第51話「明日をかけた戦い」

既成概念を捨て、新しい世代へバトンタッチされたジャシンカ帝国だったが、その末路はまるでガルマ・ザビの特攻のようだった。
ただ単純に古いものを捨てただけで、メギド自身、新しい何かを作り出すまでではなかったということか。
結局、尻尾を失い、千年洞窟に閉じ込められたことへの復讐でしかなかったと…

でもダイナマン側にはほとんどドラマがなかった。
勿論、夢野博士の存在が、物語全体に大きく関わっていたワケだけど、敵側を盛り上げるための装置に過ぎなかった。
まぁ、敵側だけがやたらとドラマチックになっていった反省からか、この後は物語が敵味方含めて、メインの登場人物にだけに偏るようになるよね。
でもオープニングの映像に象徴されるように、デンジレッドの焼き直しのようだったダイナレッドのリーダーシップからドラマチックな敵側と、古い要素と新しい要素を上手い具合に混ぜ合わせた物語だったかな?
もう少し一般市民との関わりを持って欲しかったような気がしないでもない。


JUGEMテーマ:特撮


科学戦隊ダイナマン 第47話、第48話
第47話「悪の願い 十本尻尾」

カー将軍、直々に作戦実行…だが、毒ガスは失敗作。
その失敗には15年前に発見されたというレトロ遺伝子が関わっている。
そのレトロ遺伝子は有尾人一族には尻尾の数を増やすことが出来るという。
そのレトロ遺伝子を巡り、ダークナイトと手を組んだゼノビア、カー将軍、ダイナマンの三つ巴の戦いへ…って、ダイナマンにとって敵の尻尾の数は関係ないと思うんだがなぁ。

毒ガス使いが自らの毒に苦しむのは、東映の伝統だと?

この回のポイントは、毒ガスの出所にすぐ気付き、姿を消した夢野博士だろうな。


第48話「夢野博士の大秘密」

15年前レトロ遺伝子を作った遠山博士は行方不明。
そしてその正体が、唯一の手がかりである肖像画から、夢野博士であると判明する。
その肖像画を描いたのが遠山博士の恋人であるが、レトロ遺伝子が原因で亡くなっているという重い過去が明かされる。

こういうシリアスな展開でも、レトロ遺伝子のボンベをボール代わりにラグビーをしてしまうところが、かつての特撮番組の伝統だろう。
しかしラスト、ボンベをブーメランジャッカルに渡し、そこをニュースーパーダイナマイトをお見舞いするというのは…酷いな。

youtubeのコメントにあったが、ゴーグルイエローを演じていた時田優がスーツアクターも兼任していたとか。

さて次回はレトロ遺伝子は消滅したもののそれを作った夢野博士が危ない…というナレーションだが、サブタイトルは「カー将軍の最期」という全然説明と一致しないんで、「えっ!?」となったわ。


JUGEMテーマ:特撮


科学戦隊ダイナマン 第45話、第46話
第45話「ママはゼノビア?」

女の子が亡くなった母そっくりの女性を見かけたというのだが、それがゼノビアだった、という話。
ゼノビアは、悪魔の虹作戦で東京中にマグマの雨を降らせるという。

まぁ、作戦の詰めが甘いのは、今に始まったことではないんでいいけど…
やはりストーリーと怪人の個性とか、30分番組ではバランスが難しいねぇ。レインボーカメレオンの意味不明な技に時間をかけるくらいなら…と思わないでもない。

第46話「愛を貫くサーベル」

ジャシンカに伝わるメドウサの首。その失われた片目を求めて山を捜索する。
ダイナピンク/立花レイはその片目を拾った兄弟と出会う。
任務のため、約束を破ったレイ。その結果メドウサの目は奪われ、少年は石化してしまう。

その約束を破ったことが、ラストにどう締めるのか…と思っていると、フツーに再会しておしまいだった。


そろそろダークナイトにも活躍して欲しいな(暗躍ではなくて)。


次回からいよいよ真相?に迫る展開だね。


JUGEMテーマ:特撮


科学戦隊ダイナマン 第43話、第44話
第43話「島!君は青い稲妻」

ダイナブルー/島が高性能ロケット燃料を奪われてしまう…という、冒頭からアクション満載の展開。
youtubeのコメントにあったが、今回の敵ロケットタイガーは、タイガーロイド(仮面ライダーZX)っぽいな。虎+大砲ってのは、偶然重なるモチーフなのか?

自ら責任を取ろうとする島は、ダイナブラック/星川に分身の術を教わろうとする。
しかし星川は既に分身の術がロケットタイガーに効果がないことを知っている。

二人の特訓は、鬼気迫るものがあるな。
勿論、二人の身体能力あってこそ。
並んでの変身も、カッコイイ。

ラストのブラックとレッドを壁代わりにしてキックを決めるシーンなんて、なかなか感動ものだが…

でもやっぱりトドメはニュースーパーダイナマイトなんだな。

分身の術はダメで、空中三角飛びとやらはOKな理由は最後まで不明だが、それを吹き飛ばすこの熱い展開は好きだな。


第44話「爆発! マグマ爆弾」

なんつーか、マグマ爆弾そのものはストーリー上、たいして重要じゃないってのがポイントだな。
またダイナレッド/弾を助ける少女も、あまり重要ではない。
ここではダークナイトの導きによって、ダイナレッドが敵アジトの所在を知るというところだな。
第43話でもダイナマンの協力したり、邪魔したり、色々忙しいダークナイトだ。
ここまで出来るなら、何故もっと早くから実力を発揮しないんだろうな。


JUGEMテーマ:特撮


科学戦隊ダイナマン 第41話、第42話
第41話「闇に消えた暴走族」

暴走族ってのも、今となっては昔懐かしい存在だな。
その暴走族によって高性能エンジンが奪われる事件が続発する。
ジャシンカ帝国は、メカシンカ/ドリルホースを「ペガサスにするため」エンジンを盗み出しているのだ。

で、ダイナレッド/弾北斗は、暴走族によって父が大怪我をしたという少年に出会う。
暴走族に復讐を誓う少年に「暴走族のことは忘れるんだ」という弾の言い分はもっともだが、もうちょっと言い方ってものがあるだろう。

まぁ、なんつーか、撮影上の都合なんだろうけど、冒頭では夜だったのに、昼間に研究所を襲撃するのはどうかな?
既にジャシンカ帝国の仕業だと判ってたけど、自分達から知らせるようなマネはしなくてもいいと思うんだけどな。

スーパージェットエンジンが盗まれ、ヒロシ少年が連れ去られるあたりの、スピーディーな展開は痺れるね。
冷たいことを言いながらも、少年のために身体を張る弾のカッコイイこと。

しかし残念なのは、パワーアップしたドリルホースのアジトがあっさり判明してしまったことだ。それもダイナブラック/星川から弾への「アジトがわかった」という通信のみで片付けられているのがな。
結局、スーパージェットエンジンのスピードが活かされることなく、ドリルホースは敗北。


囚われのメギド王子の脱走から、続く第42話でいきなりダークナイト登場なんだな。


第42話「挑戦 ダークナイト」

謎の人物がアトンの帝王剣を盗んだ。
それを手に入れたダイナイエロー/南郷は、ゼノビアと一騎打ちに向かう。
南郷は有尾人に両親を殺されたという姉弟に代わって、ゼノビアに復讐しようというのだが…

普段から有尾人と戦っているにも関わらず、今回に限り殊更復讐に拘る南郷にはやや不自然さを感じるな。
姉弟のことも、どこで知ったのかね?
とはいえ、弾と南郷のやりとりには熱いものを感じたし、総合的に悪くはない。
ただダークナイトの登場で、テーマがブレたというか、ぼやけてしまった印象はある。
メカシンカのマサカリベアーも、番組のフォーマットを守るためだけの存在だしな。

正体があいつだって知ってても、ダークナイトはカッコイイね。
リアルタイムで見てたとき、判ってたのかな?
全然覚えてないや。


JUGEMテーマ:特撮


科学戦隊ダイナマン 第1話、第2話
評価:
出渕裕,八手三郎
東映ビデオ
¥ 8,362
(2007-11-21)

第1話では細かい説明は抜きで、アクションの連続、変身、そして巨大戦と一気に見せる展開で、引き込むね。
第2話の前半は5人の自己紹介や有尾人一族についての説明が中心だけど、繰り返されるアクションがダレることなく魅せてくれる。
後半はメカも含めてとにかく技や武器の連続。これでダイナマンとダイナロボ(と各メカ)、それにジャシンカ帝国についての紹介が終ったワケだ。

とにかくテンポがいい。
あっという間。


それにしても、メギド王子のキャラクターがいいね。
いきなり第1話で尻尾を切られたんだ。全然覚えてなかったわ。
そして第2話ではそれを馬のせいにしてみたり、プライドの高さだけは一人前ってことか。

あとカー将軍ね。
リアルタイムで見てる時は、石橋雅史だとは気付いてなかったな。


今のところ、「サンバルカン」と「ジャッカー電撃隊」を中心に見ていこうと思ってるので、「ダイナマン」は「ジャッカー」終了待ちかな?


JUGEMテーマ:特撮


超電子バイオマン 第49話、第50話、第51話(最終話)
評価:
八手三郎
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,055
(2008-12-05)

ストーリーはレッドワン/郷の父、シルバ、そしてバルジオンまでもが新帝国ギアの手に落ちたってところ。

この危機的状況は、まさにクライマックス。
郷の父を人質に取られた状況で手出しが出来ないバイオマンだが、郷の父の決死の呼びかけで戦うことを決意するシーンは、熱いぞ。

それにしても49話、50話の濃密な展開は、素晴らしいね。
次々と破壊されていく敵幹部。
ついに敵基地、ネオグラードへ突入。
そして父の死。
その父の死に、決して振り返らず戦いに臨むレッドワン/郷史朗。
いやぁ、熱いよ。

しかし、最終話である51話はなぁ…
非常に駆け足だし、全体的に蛇足な印象がある。
勿論、最後の息子、秀一の問いかけと、爆発の後に姿を現す起爆装置なんかは、最後に人間としての良心がひとかけらでも残っていたのではないかと想像させる場面でいいと思う(が、スイッチ一つで停止とか興を殺ぐ)。

まぁ、郷の父の役目ってのはなんだったのか?って思うと、ちょっと残念かな。
結局、良心回路が活用される場面はほとんどなかったし、ドクターマンとの因縁も掘り下げることなく、さらっと終了だし。

今の時代、これがリアルタイムで製作されて、放送されてたら、どういう評価を受けてただろうか?
例えば、グリーンツー/高杉のキャラクター描写とかテキトーじゃないかと。
元レーサーなのでメカが得意で、高校時代には野球部で、ブレイクダンスが得意…
いきなり幼い頃の怪我がトラウマで、とか、千本ノックをしてくれた先生もノック終了とともに姿を消したり…
どちらかというとそういうシチュエーションを描写したいがための設定にしか見えない…とかね。
とりあえず新帝国ギアも作戦らしい作戦もなく、破壊活動だけとか。
地球をヘドロだらけにしてやるというベーダーとかみたいな明確な目標がないので仕方がないのかもしれない。

正直なところ、自分自身の成長とともに特撮離れが起きていったのものあって、これを頂点にして以降は惰性で見ていたって面も否めない。

改めて全話見て、やや過大評価してたと思うけど、ドクターマンの正体とか、ラスト数話のテンションは最近のシリーズにはない熱さだと再確認した。

さて、次はなにを見ようかな?


JUGEMテーマ:特撮
超電子バイオマン 第47話、第48話
評価:
八手三郎
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 7,286
(2008-12-05)

バイオマンもクライマックスだなぁ。

さて、久しぶりってカンジでもないけど、改良型良心回路を開発した柴田博士と秀一くん再登場。
バイオマンたちと良心回路の実験を行うが、どうやら良心回路と反バイオ粒子エネルギーが共鳴でもするようで、ついにバルジオンの在り処が…!
そして二度にわたりレッドワン/郷を救おうとした柴田博士の正体がついに明らかになる。

それはレッドワン/郷史朗の父、郷紳一朗。

知ってるって?

未だ明かされないドクターマンと郷紳一朗の関係性もさることながら、ついに登場したバルジオンのかっこよさ(とあっさり新帝国ギアに捕獲される驚き)は、なんともドキドキする展開だ。
バルジオンの登場シーンの荘厳なBGMとかね、もう特別扱いし過ぎ。


JUGEMテーマ:特撮


超電子バイオマン 第45話、第46話
評価:
八手三郎
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 7,982
(2008-12-05)

いきなり戦闘シーンから開始の第45話。
デスマスクだらけのバロックメガスのビームと、シルバのバイバスターによって何故かイエローフォーが瞬間移動してしまう。

重傷を負いながら東京を彷徨うイエローフォー/ジュン。
一足先にギアに見つかってしまい、バロックメガスのデスマスクに追い回されるのだが…
まぁ、これが結構怖い。
夜道に巨大なデスマスクが突然現れるとか、衝撃ものだ。

サブタイトルに「人間爆弾」とあるが、「ザンボット3」のように改造されちゃうワケではなく、ジュンのヘアバンドが爆弾入りのものに変えられている…というもの。
さっさとバイオロボが爆弾のありかを教えたらいいじゃねーかとか、色々突っ込みたい気分ではあるが、今回の巨大戦中心のストーリー展開は、なんだか新鮮だ。

続く第46話は、いわばコスプレの回。
東京がジャングルと化してしまう作戦なんだが、完全にメカから離れてる気がするんだけど、これでドクターマンの力の誇示になるのかね?

丸に「モ」と書かれたラグビーボール(アメフトのボール?)を現場で見つけたバイオマンたちは、翌朝から捜査開始。
勿論、丸モはモンスターのマークってことで。

メカ人間の支配する街で、お化け蔦を成長させる液体のボトルの争奪戦が、繰り広げられる。
工場に潜入した南原は除いて、
超電子バイオマン 第46話
ミニバギーの高杉(どう見ても手抜き)
超電子バイオマン 第46話
老婆の郷
超電子バイオマン 第46話
婦警のひかる
超電子バイオマン 第46話
ガンマンのジュン
超電子バイオマン 第46話
最後はみんなでアメフト!
超電子バイオマン 第46話


ボトル争奪戦の最後はアメフトなんだかラグビーなんだかよく判らないカンジでワイワイ楽しいね。
アメフトだかラグビーだか?ってのは今回のネオメカジャイガンのラガーメガスにも言えるか。

最後に子供たちと戯れていたが、事件解決のキッカケにはなったとはいえ、南原はいつの間に子供たちと仲良くなったよ。

次回はいよいよ柴田博士が再登場。
ここから物語りは一気にラストへ突入。
モンスターとジュウオウのほのぼのコンビによる作戦も、これで最後かな?


JUGEMテーマ:特撮