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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーストロンガー 第24話
 
第24話「怪奇!無人電車が走る!!」
トンネルをくぐると電車の乗客が全ていなくなった。その電車を調べる茂とユリ子だが、何もわからない。そこに突然、奇械人ハサミガニが現われ、茂たちに襲いかかった。

第21話に続いて、再び三重県が舞台。
絶対に、まとめて撮影してるでしょ??

今回、東京・松阪間を移動するフェリーに乗っているのは藤兵衛のみ。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

ユリ子は茂と共にバイクで移動のようだ。
松阪に到着した藤兵衛は鳥羽で二人と合流するらしい。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

鳥羽に向かいバイクを走らせる二人に並走する列車がトンネルを抜けると何故か無人に。
「まるでメリーセレスト号だ」という茂。

ここからの展開が「ストロンガー」らしさ全開。
いきなり背後から奇械人が現れ、作戦を全部説明しちゃう。
ハサミガニ「そうだ、俺こそブラックサタンのエース、ハサミガニだ」
茂「なに!?乗客を消したのはお前だな」
ハサミガニ「そうとも、あいつらは奴隷にして死ぬまで要塞島で働かせるのだ」
茂「何!?要塞島だと?」
ハサミガニ「どうせお前たちも生かしてはおけんのだ、死ね!」
仮面ライダーストロンガー 第24話

先に「ニュー美しま」に到着していた藤兵衛の前にゼネラルシャドウが現れる。
仮面ライダーストロンガー 第24話
仮面ライダーストロンガー 第24話

ゼネラルシャドウは電車の乗客が消えた事件を知らなかった。
タイタン亡きあとストロンガーと戦うのは自分だけだと考えていたネラルシャドウは、自分不在で進められた作戦について大首領に問い質す。
しかし大首領は「ブラックサタン直系の幹部でもないお前に、口出しは許さん」とにべもない。
なおも反論すれば、反逆と看做すとまで言う。

急にゼネラルシャドウに冷たいのは新しい幹部の登場を示唆してるワケだけど…

茂とユリ子を捕らえたハサミガニだったが、二人の処刑よりも要塞島の完成を優先することになる。
無事に藤兵衛によって脱出に成功した茂とユリ子は、乗客を救出する(勿論、ゼネラルシャドウの影のサポートがあったからこその藤兵衛の活躍)。

ラストバトルに突入。
ストロンガーに大きなダメージを受けたハサミガニはゼネラルシャドウに助けを求めるが、ゼネラルシャドウは取り付く島もない。
仮面ライダーストロンガー 第24話
ゼネラルシャドウ「ラダーストロンガーを倒すのはこのオレだ。貴様、誰の許しを得て勝手なことをする」
ハサミガニ「俺はあんたの部下ではない」
ゼネラルシャドウ「何?」
ハサミガニ「まもなく俺の指揮官が来られる。ブラックサタンの最高幹部だ」
ゼネラルシャドウ「最高幹部だと?誰だそれは」
ハサミガニ「知りません。本当に俺は知らないんです」
仮面ライダーストロンガー 第24話

ハサミガニも、ゼネラルシャドウに喧嘩を売ってるのかと思わせておいて、急に言葉遣いが丁寧になるのが可笑しい。
「おぉ、ストロンガーが来る。助けてくれ!」というハサミガニを無視して姿を消すゼネラルシャドウ。
ハサミガニは追って来たストロンガーに敗北。序盤で大活躍した電気も電波も効かないという泡を活用することなく敗北してしまった。

で、みんなは何しに鳥羽(ニュー美しま)で待ち合わせしてたんだ?

さて次回予告。
「死ぬな!!電気椅子の城茂」というサブタイトルなんだけど、改造電気人間を電気椅子で処刑とか、意味不明なんだけど。
まぁ、ゼネラルシャドウが助けに入るんだろ?って思ってる(この予想は外れる)。


JUGEMテーマ:特撮



百目タイタンの退場 - 仮面ライダーストロンガー 第22話、第23話
   

第22話「12時00分 ライダー死刑!?」
宿敵・城茂を倒すべく、30倍にパワーアップしたタイタンは、立花藤兵衛と岬ユリ子を人質に、茂をおびき出そうと企む。ストロンガーは二人を助けるために処刑の丘へと向かうが……。

ついに百目タイタンが退場するこの2話。

白装束のバイク乗り集団の登場から始まる今回は派手なバイクアクションを期待したんだけど、全然そんなことはなかった。
仮面ライダーストロンガー 第22話
仮面ライダーストロンガー 第22話

白装束のバイク集団は姿を現しては消え、消えては現れ…のらりくらりと、城茂の追跡をかわし続ける。

白装束集団に振り回される城茂の前に、ゼネラルシャドウが姿を現す。
「タイタンも必死なようだ、今度ばかりはお前も危ないぞ」と忠告をしに来たようだ。
仮面ライダーストロンガー 第22話
「命だけは大事にしろ」というゼネラルシャドウ。
仮面ライダーストロンガー 第22話

いちいちアドバイスに現れるのは「お前を倒すのは、このゼネラルシャドウだ。それを忘れんようにな」ということだ。

そしてタイタンは前回の敗北時のように、またもパワーアップを試みる(つまりは敗北フラグを立てにきてる)。
大首領も「わしが信頼しているのは、お前ひとりだ。期待を裏切るな」と熱いメッセージを送りつつ、「雇われ根性のシャドウとはくらべものにならんな」と陰口とか。

前回のフェリー旅行に続き、今回は二人でピクニックというユリ子と藤兵衛。
仮面ライダーストロンガー 第22話
お前ら付き合ってんのか?
仮面ライダーストロンガー 第22話

急な雨を避けるため、二人は近くにあった館に入り込む。
そしてそこで奇械人と遭遇し、襲撃される。

(ところが…ここから、寝てしまって見逃したまま…
続きを見ることなく、配信は終了。
続きはと言うと…)
続きを読む >>
仮面ライダーストロンガー 第20話と第21話
  
第20話「恐怖の大砂漠!二人の藤兵衛!?」
砂塵舞う大砂丘で、ストロンガーとタイタンの決闘が始まろうとしていた。一方、立花藤兵衛は、瓜二つの顔を持つ立木博士と間違えられ、ブラックサタンに誘拐されてしまう。

昭和のライダーシリーズもこの作品で一区切り。そんなタイミングで今更、藤兵衛が二人?みたいなネタで来るとはな。

いきなり砂丘に馬に乗って現れるストロンガー。
タイタンも現れ、ついに決闘が始まる。
百目タイタンから仮面ライダーストロンガーに送られた挑戦状。場所は大砂漠。百目タイタンはストロンガーに決闘を挑んだ。勝負は一対一。最後の対決の場となるか。
仮面ライダーストロンガー 第20話

タイタンは服装も含め、西部劇風味。
仮面ライダーストロンガー 第20話
仮面ライダーストロンガー 第20話

最後はエレクトロファイヤーとファイヤー返しのぶつかり合いで、相打ちで終了。

傷ついたストロンガーは
「俺の身体を治せる(直せる)のは、原子力研究所の立木博士しかいない…」
仮面ライダーストロンガー 第20話

そう言って意識を失う。

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仮面ライダーストロンガー 怪談シリーズ
 

第17話「怪談 悪魔の復活祭」
お化け大会に本物のお化けが出たと聞いて駆けつけた城茂は、そこでシャドウのトランプを拾った。トランプに導かれて教会に紛れ込んだ城茂は、棺桶に横たわるタイタンの姿を見つける。

お化け大会に本物のオバケが出た…
確かに出たけど、大会の最中ではなく、脅かし終わったお化け役の男たちが一息ついたところにコウモリ奇械人が現れたんだよね。
そして「この町内の人間は、みんな死んでもらう」といきなり男たちに赤い液体を吹き付けて次々と殺し始める。
そこに城茂が通りかかる…という展開だ。
仮面ライダーストロンガー 第17話
カッコイイんだか、ダサいんだか…

「やはり奇械人はこの辺りに!」と城茂は言うが、事前に何か情報を得ていたということか?(相変わらずその情報源は不明だが)

一旦はコウモリ奇械人を逃がしたものの、シャドウのトランプに導かれるまま、教会へとたどり着く。
仮面ライダーストロンガー 第17話
仮面ライダーストロンガー 第17話

そしてそこには柩があり、その中には…
仮面ライダーストロンガー 第17話
タイタン!
仮面ライダーストロンガー 第17話

タイタンは百目タイタンとして蘇る。
仮面ライダーストロンガー 第17話
仮面ライダーストロンガー 第17話

これでゼネラルシャドウと百目タイタンの二人が幹部として存在することになる。そしていきなり言い争いを始める二人。
大首領の仲裁によって、タイタンが作戦の主導権を得る(小学生か)。

タイタンの作戦がまぁ…結構ショボい。
コウモリ奇械人がばら撒いた花の地雷群の中を、目隠しした藤兵衛とユリ子がジープで横断するというものだ。
なんでコウモリが花の形の地雷なんだよ?というツッコミは野暮だろうか。

案の定、作戦は失敗。


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仮面ライダーストロンガー 第14話から
 

第14話「謎の大幹部 シャドウ出現!」
タイタンとの激しい戦いは終わった。だが、ブラックサタンが送り込んだ次なる大幹部・ゼネラルシャドウが出現。新たなる敵の恐るべき計画がストロンガーに迫っていた。

ブラックサタンの戦闘員がパトカーを襲撃。四人もの人間を殴り殺したという男を連れて行く。
仮面ライダーストロンガー 第14話
丹古母 鬼馬二!!
仮面ライダーストロンガー 第14話

そこに現れたストロンガーを迎え撃つのが、ブラックサタンの新幹部であるゼネラルシャドウだ。
仮面ライダーストロンガー 第14話
やっぱ、この声いいよね。
仮面ライダーストロンガー 第14話

ほんの小手調べだと言うゼネラルシャドウは「お前はタイタンの葬式の日に死ぬ」と告げる。
さらに時間と場所を伝えて、姿を消す…という、なんとも律儀な人だ(罠だけど)。

舞台は伊香保へ。
いきなり登場するホテル天坊(キャプチャし忘れた…!)。
古い特撮に登場するホテルのほとんどが現在廃業していることも多いなか、検索したらいまだ健在なのは、ちょっと嬉しい。

タイタンの葬式に、生贄が必要だということでブラックサタンは子供を二人を拉致していく。
物語はその二人の子供の奪還ということになるかと思ったら、ゼネラルシャドウはその葬式を中断し、子供を返すように命じる。
彼の目的はストロンガーを倒すことであり、葬式そのものではないからだ。

ここで何故か奇械人が子供を連れたまま逃げ回る。
仮面ライダーストロンガー 第14話
仮面ライダーストロンガー 第14話

別に奇械人はタイタンの葬式をなんとしてもやり遂げたいようには見えず、この展開には戸惑う。

結局奇械人は倒され、タイタンの葬式も中断したまま。
首領にその責任を問われたゼネラルシャドウだが、きっぱりと言い返す。
「お言葉ですが、私は葬式のことなどお引き受けはしてはいない」
仮面ライダーストロンガー 第14話

さらに…
「いえ、私が引き受けたのはライダーストロンガーを倒すことだけ。それだけではいけませんか?」
仮面ライダーストロンガー 第14話

今までにいないタイプの幹部で、カッコイイな。


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仮面ライダーストロンガー 第11話から第13話
  


第11話「カメレオーン!悪魔のフィルム!?」
石油王国からやって来た国王と王女を出迎えたのは、厳重な警戒網を突破したブラックサタンの奇械人カメレオーンだった。果たして、国王を狙うブラックサタンの目的とは?

とりあえずは「石油王国」ってなんだよ?と、youtubeの概要へのツッコミから。
ただし冒頭のナレーションで「アラプト王国」と説明がある。
そうだよね。

ブラックサタンによる襲撃を受ける国王と王女だが、城茂が助けに現れる。
そしてカメレオーンが変身した茂に対して「何者だ!?」って、もう11話だぜ。いい加減、みんな覚えろよ。
カメレオーンによる作戦は失敗。しかし王女ははぐれてしまう…

ここで王女がはぐれる展開が何故か、映画のロケと重なる。
どう考えても撮影現場である必然性が感じられないなぁ…などと考えながら見てると、後半、上映したフィルムからカメレオーンが登場するというまさかの展開!(唖然)
国王に近づく作戦だったようだけど、まぁ、回りくどいよね。

カメレオーンはカメレオンがモチーフなワリに、カメレオンらしさを発揮することもないまま終了。

国王は大月ウルフだったが、こちらも持ち味を発揮したとは言い難い。


第12話「決闘!ストロンガーの墓場!?」
無人の荒野に展開された決闘。タイタンの強力な火炎光線を見事に阻止したその相手こそ、ブラックサタンが改造したクモ奇械人だった。次なるブラックサタンの計画とは?

やはり特撮ヒーローものは、物語のスタートは敵側の描写でなくてはと思う。
ブラックサタン最強と謳われるクモ奇械人だが、開始時点でタイタンにも負けてるように見えたが…

とある公園で、人々に語り掛ける男性。
ブラックサタンに息子を連れて行かれ、改造されたと呼びかけている。
なんか時代を感じる描写だ。

そしてその声に応じたのが、立花藤兵衛。彼は一緒にブラックサタンの危険性について呼びかける。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

しかしその息子と名乗る男がその男性を連れて行く。
さらに藤兵衛は「この人は精神病院から抜け出してきたんです」と白衣の男たちに連れていかれてしまう。

この「ストロンガー」という物語は、特に説明もないまま、城茂とユリ子が日本各地を旅しながらブラックサタンと戦っている。そこで偶然出会った藤兵衛が押しかけ女房ばりにくっついてるって印象だったが、なんだか仲良しなんだね。基本は別行動のようだけど。

さて、物語に戻る。

呼びかけをしていた男性の息子がクモ奇械人。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

ブラックサタン最強という触れ込みで登場し、冒頭から不安感だけを煽ってきたクモ奇械人だが、やっぱりガッカリだった。
最初の戦いでもタイタンの助けでなんとか逃げられたほど。
大首領イチオシの奇械人のあまりの不甲斐なさに視聴者もウンザリのはずだが、ここでなんとか強化手術が行われる。

さて、ラストバトルの舞台は何故か貨物船。
捕らえられた藤兵衛とユリ子にクモ奇械人が衝撃の発言…!
「どうせ死ぬお前らだ、ブラックサタンの計画を教えてやろう」
仮面ライダーストロンガー 第12話

えっ!?
「ここにある積荷は、世界各地へ送られる輸出食料だ。その食料が毒ガスに汚染されて世界中に届けられる。これがタランチュラガスの発生装置だ、見ろ」
仮面ライダーストロンガー 第12話

クモ奇械人はなにやら時限装置をセットしてその場を立ち去る。
立ち去るということは、クモ奇械人にとっても有毒ということか?

装置をセットして甲板に出たクモ奇械人の前に広がる光景は…

倒された戦闘員たち。

そう、ストロンガーだ。
時限装置は破壊され、人質二人も解放されてしまう。

強化手術でパワーが二倍になったクモ奇械人だが、他の奇械人同様倒されてしまう。

「奇械人をもっと強化せねば」というタイタンだが、もはやそういうレベルではないのではないかと…
仮面ライダーストロンガー 第12話
カッコつけてる場合かと
仮面ライダーストロンガー 第12話

そもそもこの貨物船に呼んだ理由が不明なままな気がするんだけど…


第13話「一ッ目タイタン!最後の逆襲!!」
アジトに潜入した茂とユリ子の前に現れたのは、死んだはずのユリ子の兄・守だった。一方、タイタンはストロンガーとの決戦を宣言。強化手術を受けたタイタンの武器とは?

いきなりのタイタンの襲撃。あっさり退けたところに、瀕死の戦闘員がユリ子の兄からという手紙を城茂に渡す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

舞台は悪魔山(なんつー名前だ)。
タイタン曰く「この悪魔山に潜入して、生きて帰れるか」とつぶやくが、序盤でこの悪魔山のアジトは城茂が改造された場所だと説明されている。
つまり、城茂はかつて一度、生きて帰ってるんだな。

決死の覚悟で最後の戦いに臨むタイタンは、自らの身体を強化改造させる。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

タイタンは改造火の玉人間で、体内は8万度の熱を持つマグマで燃え滾っているという。
その熱を3倍にまで高める改造を施すが果たして…

ユリ子の兄を救出したところに、タイタンが姿を現す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

双方の利益のために手を組もうと言い出すが、案の定、それは嘘で…

…で、何故か昼食中の藤兵衛登場!
仮面ライダーストロンガー 第13話
なぜ藤兵衛がそこにいるのかということを考えるのが面倒なんじゃないかと思えるほどの唐突さ。
だったらもう仲間認定してずっと一緒にいればいいのに。
仮面ライダーストロンガー 第13話

唐突過ぎて戸惑うが、彼の登場によりユリ子の兄が奇械人であることが判明。しかも本物のユリ子の兄は既に死んでいるということまで判ってしまう。

結局、タイタンの作戦はどれも中途半端。
エレキイカごとストロンガーを爆殺しようとして失敗するし、改造火の玉人間のくせに海辺を舞台として選ぶとか…

エレキイカはタイタンに殺され、そのタイタンは海に投げ飛ばされ海中で爆死…
ストロンガーは、まともに倒せてないように思うが。

JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第9話
  

第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」
ある演奏会で奏でられる音色で、観客たちが猛獣のように猛り狂ってしまった。またしてもブラックサタンの仕業か? 茂はその現場で、謎の怪人物・紳士タイタンを目撃する。

なにが驚くって、オープニングテーマで
仮面ライダーストロンガー 第9話
知らないけど…
仮面ライダーストロンガー 第9話

ってクレジットがあったこと。
冒頭のナレーションで「ある地方都市に、東京から有名な楽団がやってきた」との説明。
なにが酷いって城茂のモノローグだ。
「この街にそぐわない立派な音楽会。俺はそこにブラックサタンの計画を感じて見張っていた」
仮面ライダーストロンガー 第9話

案の定、その会場にはタイタンの姿があり、城茂は彼の追跡を開始する。
しかしそれは、城茂を会場から引き離す計画だった。

オープニングのクレジット、会場入り口の看板などで、明確に「チャーリー石黒と東京パンチョス」としておきながら、登場人物たちは「楽団」としか言わないんだな(何か制約でもあるのか?)。
チャーリー石黒氏にしても、楽団メンバーにしても、恐らくは本物なんだろうが、わざわざみんなに演技させるというのも、なかなか凄い。
しかも、チャーリー石黒氏はカマキリ奇械人が乗り移っており、蝶を食べるという…
仮面ライダーストロンガー 第9話
仮面ライダーストロンガー 第9話

そしてその楽団の奏でる音楽を聴いた大人たちは、次々に子供たちを襲い始め、会場は大騒ぎに。そしてそれは町中に影響を及ぼしているため、知らぬまま町にやって来た立花藤兵衛は子供たちが逃げ惑うのを見て、驚く。
子供たちは、楽団の奏でる音楽の影響を受けた大人から逃げ延び、教会に身を隠す。
ここに至るまでの展開には興味はなくて、ただその事実だけでストーリーは展開するんだという強気な流れが、昭和特撮っぽくて好き。

で、この教会の神父が、カマキリ奇械人だった…というオチ。
仮面ライダーストロンガー 第9話
とにかく虫を食べずにはいられないのは、完全にウィークポイント。
仮面ライダーストロンガー 第9話

カマキリ奇械人に命令を下したタイタンは「これから私は邪魔者を始末しにいく」と豪語するが…
彼がストロンガーに差し向けたオートバイ部隊は、バッテリーショートという技で退場。
「一瞬のうちにオートバイについている乾電池を破壊する電気エネルギーである」
仮面ライダーストロンガー 第9話

バイクのバッテリーを破壊するだけってなぁ…
そりゃ、バイクにとっては重要なパーツだが、ヒーローの技としてはあまりにも、あんまりな技じゃないか。

さて、物語はクライマックス。
神父の奏でるオルガンの音で、今度は子供たちが操られ、ユリ子と藤兵衛を襲い始める。
仮面ライダーストロンガー 第9話
迫真の演技というか…怖い…
仮面ライダーストロンガー 第9話

二人は捕えられ、まさに処刑されようとしたとき…

大人たちが暴れだし、子供たちが教会に隠れるってシチュエーションはなかなかホラーな感じだけど、城茂たち三人と奇械人以外は完全にモブというか、扱いが雑なので、あまり差し迫ったカンジがしないのがね…
これはまぁ、昭和ライダーにありがちな部分かもしれないなぁ。


JUGEMテーマ:特撮


仮面ライダーストロンガー 第5話から
  

第5話「ブラック・サタンの学校給食!?」
ブラックサタンが送り込んだ次なる奇械人、トラフグン。その使命は学校給食に猛毒を注入することにあった。トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!

多分、僕が特撮に求めるものがここにあるのではないか…と予告を見て思ったわけです。

学校給食ネタというのも…と思ってると、冒頭から不可解な事故が起こり、珍しく序盤から変身してのバトルが開始される。
戦闘員が相変わらず「お前は誰だ?」と言っており、ブラックサタンの人たちは情報共有をしようという気がないらしい。

「仮面ライダー」に限らず、初期のスーパー戦隊シリーズでも、やたらと道路だけは綺麗なロケ地が映し出される。
当然、住宅街でのロケよりも色々と容易なんだろうとは思うが、時代的なことも想像すると、未だ開発途上なのではと感じるのが興味深い。

さて、逃げた奇械人を追って向かった先は、相模湖。
「相模湖、藤野。それは茂の大学時代のフットボール仲間三杉が小学校の先生をしている街であった」
仮面ライダーストロンガー 第5話

というモノローグとともに夜明けとなる。
そしていきなり城茂は子供たちとアメフトに興じる。上のモノローグだけで、旧友との再会と子供たちと打ち解ける描写を省略できるという発想が凄まじい。
そのアメフト中に、城茂は戦闘員を目撃し、追跡を開始する。
一方で、三杉と子供たちは給食のお茶を飲んで苦しみだす。

ここで再び奇械人が現れるがまたしても「何者だ?」と。
末端はまだしも、気怪人には知らせてやれよと、心配になる。

ここで立花藤兵衛が登場。
彼のおかげでピンチから脱し、ついでに給食に混入された毒のカプセルも入手。
どうやらテトロドトキシンに似た毒が含まれているらしい。
そして次のターゲットに向かう…

やたらと雑な編集(超展開?)で細かい描写をすっ飛ばしていったワリに、ラストでバイクを走らせる城茂とユリ子の映像が無駄に長いというチグハグぶり。しかもナレーションもないので、もうちょっと色々と描写できたよね?って思っちゃう。

しかも、しかもだ…!
引用した文章にあるように「トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!」というシーンはさほど重要なものではなかったぞ。
相模湖近くの町に入ったときに出会った男性が乗っ取られた人だったけど、まぁ、ストーリー上たいした重さはない。

第6話から第8話までは見逃した…


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第1話から第4話
  

Xライダーがまとまらないまま、ストロンガーです。
ラスト少しは以前の配信で見てるけど、第1話からは見るのは初めて。

第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」
秘密組織ブラックサタンの奇械人ガンガルの前に2人の改造人間が現れた。仮面ライダーストロンガーこと城茂と、電波人間タックルこと岬ユリ子。果たして彼らは何者なのか?

暗躍する悪の組織に、それに立ち向かうヒーローが、いきなり存在するところからスタートするんだね。
じっくり経緯を描くわけではなく、まずはオープニングテーマのナレーションで「自ら進んで改造手術を受け電気人間となり」と説明しただけで、とにかくそういうものとして展開していく。

蒲郡から、伊良湖、鳥羽を渡るホーバークラフトから物語が開始する。
つまりは第1話からタイアップロケ。
なかなか力を入れてる感じがいいね。

唐突に現れた怪人たちにホーバークラフトが乗っ取られるが、これまた突然現れた城茂と電波人間タックルによって守られる(タックルは添乗員としてホーバークラフトに乗っていた)。
そして城茂が手がかりとして入手したのがホテルのマッチ。
しかし、ホテルの外観は映るが、ホテル名は不明なまま。なぜ触れない?と思ってたら、第2話でも引き続きこのホテルが登場する。

ホテルでは当然、ブラックサタンが暗躍している…が序盤は特に説明がないまま展開していく。
さて、幹部らしき人物を演じているのが…
仮面ライダーストロンガー 第2話
このキャプチャは第2話だけど。
仮面ライダーストロンガー 第2話

浜田晃。
こういうのを見るとね、改めて「ビルド」で難波会長を演じているのにも、何か意味を感じちゃうよね。

ブラックサタン側も電波人間タックルについては認識があるようだが、城茂の方はそうでもないようだ。
しかし仮面ライダーストロンガーについては「どこかで見た事がある」と。
いやぁ、改造したの、お前らだろ?って思うけど。

奇械人に変身するシーンが面白い。
耳たぶに印があり、耳の奥からニュルッと…
仮面ライダーストロンガー 第2話
これも第2話のキャプチャだけど。これ、最後までやれるの?
仮面ライダーストロンガー 第2話

あ、これ、変身じゃないのね。

第1話の奇械人はガンガル。
バネの怪人だが、腹に小さい顔が付いている。
仮面ライダーストロンガー 第1話
あぁ、カンガルーなの、これ?
仮面ライダーストロンガー 第1話

毒を噴出する花をホテル中に配置して、ホテル客を殺そうというものらしい。
手間がかかるわりに…という作戦だな。




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仮面ライダーX 第23話から第26話
設計図争奪戦の前半。

第23話「キングダーク! 悪魔の発明!!」
GOD科学開発局で、恐ろしい武器の設計図がある科学者の手で隠された。キングダークの命令で、大泥棒の頭脳を持つガマゴエモンが科学者に迫る。

RS装置の設計図争奪戦の開始だ。
冒頭「例の研究」と表現されるRS装置は、GODの命令によって南原博士によって開発された。
娘を人質にされ、仕方なく開発を行っているが、わざと開発を遅延させているというのが面白い。
結局、博士はアジトを脱出し、設計図を九つに分割し、八人の仲間に郵送。

これを以て、設計図争奪戦が開始される。


第24話「復しゅう鬼ジェロニモ! 音もなく襲う!!」
10枚バラバラにして隠されたRS装置の2枚目の設計図が既になくなっていた。それを嗅ぎつけたGOD悪人軍団の一人、サソリジェロニモが、設計図を持ってハイキングに出かけた少年を狙う。

冒頭のナレーションでRS装置が
地上のすべての物質をエネルギーに変える極分子復元装置
仮面ライダーX 第23話

から
世界中の物質のエネルギーを消す恐怖のRS装置
仮面ライダーX 第24話

に変わってるんだが…

八人の仲間の所在を知るために、Xライダーもサソリジェロニモも、南原博士の家を捜索するというのも…仲いいな。
Xライダーが一足先に捜索済みというのも、笑える。
しかも…
「探しても無駄だ。その八人の仲間の名簿はない。私も探したからだ。用心深い南原博士、こんなこともあろうかと名簿を焼いたに違いない」
仮面ライダーX 第24話

普通、この展開って、ないって嘘ついて先に手に入れてると思うよね?
しかしサソリジェロニモの見解が…
「俺は、白人に騙され、復讐の鬼となって白人どもを殺しまわった、インデアンの大酋長ジェロニモの血が流れておる」
仮面ライダーX 第24話

だからXライダーの言うことは信じない…とでも言いたいんだろうか。

結局、ここでは設計図を奪われてしまう。


第25話「謎の怪盗 カブト虫ルパン!!」
3枚目の設計図に特殊光線をかけて、ある博士が2人の少年の背中に焼き付けた。それを知ったGOD悪人軍団のカブト虫ルパンは、2人の少年を次々とさらっては設計図の在りかを吐かせようとする。

9分割された設計図の行方を巡る争奪戦の第3回目。
1枚はXライダーが、もう1枚はGODの手に。

怪しげな老人の誘われるまま家に入ってしまう二人の少年。
その老人は南原博士から設計図を受け取った人物であった。
しかしその老人はガンで余命いくばくもない。彼には家族もなく、その設計図を残すことができない。
そこで老人は二人の少年を薬で眠らせ、その設計図を少年の背中に焼き付ける。
特殊なメガネでないと見えない設計図…って、ひどすぎるだろ?

正直、ここらあたりで時間を取り過ぎだよね。
後半駆け足だった。

置き忘れたグローブから少年たちは突き止められ、無事敬介に助けられる。
設計図は敬介の元へ。


第26話「地獄の独裁者 ヒトデヒットラー!!」
設計図の一部を持ったある科学者夫婦が、GOD悪人軍団のヒトデヒットラーに捕まった。そして拷問の末、偽物であることがばれてしまう。藤兵衛と共にとある海岸のホテルに身を寄せていた本物の夫婦にヒトデヒットラーの魔の手が迫る。

世界に誇る物理学者である江川博士がアメリカから帰国。
そこを待ち構える敬介たちだが、博士は妻とともに怪しげな新聞記者に変装したGODの戦闘員たちの車で連れ去られてしまう。
敬介は当然、その車を追跡するが、見失ってしまう。

実は捕えられた博士夫妻は偽物で、出国時に博士夫妻と入れ替わっていた。

自称ヒッピーの夫婦は、偽物の博士夫婦だとバレると、拷問にかけられた上に、Xライダーを倒すための爆発に巻き込まれ、重体というあまりに酷い展開。
これもXライダーの力を過信したがために引き起こされた結果なワケで…

今回の怪人は、恐らく今の時代じゃ実現不可能なのではないかというヒトラーモチーフ。
何が怖いって、その顔だよ。
ここに来ていきなりやたらとリアルな造形で、驚く。

設計図は、一旦奪われたものの、最後は無事にXライダーたちの元へ。




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