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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーX 第13話、第14話
 

第13話「ゴッドラダムスの大予言!」
謎の予言者・ゴッドラダムスが東京全滅を予言した。その予言どおり東京中がGODの殺人スモッグで大混乱を起こし、人々が次々と狂い死にする。その真っ只中、ゴッドラダムスを追ったライダーXが見た彼の正体は!?

今回の怪人はユリシーズ。
仮面ライダーX 第13話
顔が、ちょっと気持ち悪い。
仮面ライダーX 第13話

電話ボックスに誘い込んで、ガスを充満させて人を溶かすようだ。
そのガス、殺人スモッグを使って東京を壊滅させようというのが作戦だ。
同時に総司令から「GODの敵、Xライダーに手出しさせぬ任務がある。いいか、Xライダーを絶対に封じ込めるのだ」と命じられるが、そこはアポロガイストが協力を申し出る。

Xライダーの対処はアポロガイストが引き受けたにも関わらず、ユリシーズはXライダーとの戦いにこだわり、隙あらば戦おうとする。
毎度の言うことを聞かないパターンなんだけど、そもそもアポロガイストがユリシーズのフォローに積極的ではない。
後半でもユリシーズが敬介に戦いを挑むが、それも「邪魔なアポロガイストもおらん。俺が殺してやる」という場面だし、ユリシーズを責められるのかというと、そうでもないよなぁ…

さて、殺人スモッグを使った作戦だが、冒頭で電話ボックスを使ったのもきちんと理由がある。そのスモッグを電話を使って東京中にばらまこうというものだ。
それぞれの電話が、電話線によって物理的につながってるからこその発想だよね(実際に殺人スモッグが電話線を通っていけるかどうかの話はしてない)。
スマホが当たり前の時代では考えられないよね。

その殺人スモッグによる東京壊滅作戦のために、ユリシーズは人間の姿で「預言者ゴッドラダムス」と名乗り、東京壊滅の預言を街中で行う。
仮面ライダーX 第13話
99%当たると意味不明な発言
仮面ライダーX 第13話

預言を周知させた上で自ら実現させるということなんだろう。
しかしその預言を否定する人物が現れる。
東和大学で地球物理学を研究している植松博士だ。
ゴッドラダムスはそんな彼に死の預言をする。そしてその死の預言を実現させるべく、植松博士を狙うことになる。
ただこのエピソードも今回の物語の中心ではなく、ラストのXライダー対ユリシーズへの導入のために存在してると、僕は思ってる。

その最後の戦いにアポロガイストは現れず、ただユリシーズが敗れるのみ。
その責任を取って…というワケではないだろうが、次回はアポロガイストが作戦の指揮を執るようだ。


第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」
2000年前に死滅したと言われている“狂い虫”を蘇らせたGODは、日本中を狂わせる作戦を実行。そして仮面ライダーXは、アポロガイストの挑戦を受け、壮烈な戦いが始まった。

今回の作戦は、2000年前に死滅した「くるい虫」を蘇らせ、日本中を狂わせるというものだ。
そしていよいよアポロガイストが直々に作戦の指揮を執ることになる。つまり、今回でアポロガイストの退場だ。
仮面ライダーX 第14話
いい声してるよね。
仮面ライダーX 第14話

くるい虫とは、GOD総司令がこう説明する。
仮面ライダーX 第14話
「その昔ギリシアの兵士は、戦争の恐怖を忘れるためにくるい虫にかまれて戦場に赴き、殺し合ったと伝えられている。人間が人間を憎み殺す。GODにとっては素晴らしい虫だ」
仮面ライダーX 第14話

さらにゴキブリのような繁殖力を持つという。

くるい虫の最初の犠牲者は、GODの命令でくるい虫を蘇らせた青田博士。
アポロガイストは総司令に「Xライダーには絶対に邪魔はさせません」と宣言したものの、青田博士が街中で暴走してたら、そりゃあ敬介の目に留まるよな。
GODの作戦の一端であると悟らせないように、あれこれ画策したものの、結局敬介に勘づかれてしまう辺り、いつもの展開だと言えるだろうな。

「あまりタイミングが良すぎると、逆に疑ってみたくなるもんだ」とは言い得て妙だが。

この作戦におけるアポロガイスト最大の誤算は、みずからのパワハラ上司ぶりだと言っていいだろう。
それを示すのは、藤兵衛の喫茶店にくるい虫を放った部下が、その虫を回収するシーンだ。
彼の「くそぅ…一体どこに潜り込んだのだ。あれを持って帰らないとアポロガイストに罰を受ける。下手をすれば死刑だ」という独り言がなんとも象徴的だ。
そんな彼は、敬介にくるい虫を使って脅され、あっさりとアジトを喋ってしまう。

その後はいつもの展開。
Xライダー対アポロガイストになり、見事Xライダーの勝利となる。
仮面ライダーX 第14話
改めてじっくり見ると、不思議なデザインだよね。
仮面ライダーX 第14話

紳士的に見せかけて、打倒Xライダーへの強い執着心はなかなか見事だと思う。

くるい虫で、藤兵衛の喫茶店で殺人事件が起こるんだが、なかなかショッキングな映像だったな…
仮面ライダーX 第14話
一瞬、血かと思ったけど、水かな?
仮面ライダーX 第14話

藤兵衛を捕らえたアポロガイストが、藤兵衛に聞きたいことがあると言っていたが、結局、どんな質問だったかはっきりしないままだったのが、なんか面白い。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第9話から第12話
 

第9話「Xライダー必殺大特訓」
数百人の村人が突然、姿を消した。そして、敬介の前に現われる記憶喪失の娘・ミキ。マシンガンの銃弾が敬介の頭上をかすめる。そこに青年アポロガイストの勇姿があった。

山村にて、半鐘を鳴らし、村人が逃げ惑うシーンから始まる冒頭部分。
以前、同様のシーンを見て「いつの時代だ?」と思った記憶がある(「悪魔くん」の第7話)。
しかし、実際には先日の台風19号の際、その半鐘が非常に役立ったというニュースを見て、思考停止は僕の方だったかと感じた。

さて、今回の怪人アキレスだが、一応「マッハアキレス」というのが正式な名前のようだが、劇中ではひたすら「アキレス」と呼ばれている。
そしてその「アキレス」の名の通り足が速い。
速いんだが、ローラースケートなんだよね。戦闘員も合わせてローラースケート履いてるのが面白い。

彼の武器は今回の作戦の要であるドリームビールス。
それを打たれた者は、アキレスの命令通りに行動するようだ。
…ん?
アキレス関係なくない?

敬介と藤兵衛は、その山村の唯一の逃亡者である少女、ミキと出会う。
彼女は一時的に記憶を失っているが、山村でのドリームビールスの実験について知っているため、GODから命を狙われている。

GODに狙われていると判っている状態なのに、テレビの尋ね人の番組に出演させる藤兵衛はどうかしてるな。
結局、GODによってミキは連れ去られ、Xライダーは敗北を喫してしまう。

そして、特訓が始まったところで「つづく」だと!?

さて、前回はチラッとだけ登場していたアポロガイストが本格参戦。
アキレスの邪魔をしたかと思えば、それは作戦の遂行を思い出させるためというデキる上司っぷりを発揮。

人間の姿を持ち、変身する敵幹部というのも、なかなか面白いね。



続きを読む >>
仮面ライダーX 第7話、第8話
 

第7話「恐怖の天才人間計画!」
天才人間の研究を続ける大門寺博士。その研究に協力する子供たちが次々と謎の死を遂げた。GODの怪人・イカルスは執拗に博士と博士の娘・冬子を狙う。

いきなり鉄塔やビルから子供たちが飛び降りる映像からスタートするヘヴィな展開。
24名もの小中学生が犠牲になっている。
そしてその24人目の犠牲者が、大門寺博士の娘、あや子であるという。

大門寺博士というのはこの10年ほど天才人間の研究をしているようだ。
敬介も父から聞いているという。
「並みの人間の十倍の頭脳と体力、そして正義の心を持つ少年、少女を作り出す研究」
仮面ライダーX 第7話

父から聞いているというのはつまり、敬介が大門寺博士と会うためのエクスキューズである。
仮面ライダーX 第7話
しかし、室内のはずだが、吐く息が白い…
仮面ライダーX 第7話

ここまでの24名の犠牲者は全員、博士の作った薬を服用している。
そして最後の一人が…
娘の冬子である。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

要は大門寺博士をGODに引き込むための作戦なんだが、まぁ、回りくどい。
天才人間に関わる子供をことごとく自殺させ、博士を追い込むというのは、相変わらず非効率で不確実な作戦だ。
この作戦の要は怪人であるイカルスである。そしてその正体は大門寺博士の助手の瀬山だ。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

大門寺博士の末娘、冬子に好意を抱かせるのって数日で出来そうもないよなぁ…

つまりはこの瀬山が怪人であり、24名に自殺をそそのかした張本人であることは、ドラマにおけるクライマックスとなりうるはずだった…

…しかし!

終盤、ついに敬介と瀬山の対決の場面が訪れる。
イカルスである瀬山に、敬介が戦いを挑む。しかし瀬山は人間の姿のまま。
仮面ライダーX 第7話
「姿を変えろ、イカルス!」
「イカルス、その姿を冬子さんに見せるな!」
仮面ライダーX 第7話

そう叫ぶ敬介。
しかし瀬山は「どんな姿で戦おうとも、俺の勝手だ」と取り合わない。
そしてそこに冬子が…
仮面ライダーX 第7話
「瀬山さ〜ん」と駆け寄るが、いつまでもたどり着かない。
仮面ライダーX 第7話

瀬山は「俺の勝手だ」と叫んでいたにも関わらず、敬介のパンチを受けて、あっさりイカルスに変身してしまう。
なによりガッカリなのは、別に変身シーンを冬子が目撃するワケでも、瀬山の姿で戦う(負ける)ワケでもないということだ。

今回は珍しく「怪人を倒しておしまい」じゃないのが印象的だ。
倒され爆発したイカルスから冬子が瀬山に贈ったペンダントが落ちてきてその正体を悟るが、敬介がバレバレの嘘でフォローする。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

そして後日、博士は天才人間の研究を放棄し、冬子も立ち直りつつある描写がある。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

涼子と霧子の関係がついに少しだけだが、明らかにされた。
次回、どうまとめるかね。

サブタイトルで天才人間計画について「恐怖」と言っているが、ストーリーに天才人間計画そのものは関わりがないと言う…


第8話「怪!?小地球・中地球・大地球」
新エネルギー資源を狙うGODは怪人・アトラスに調査の妨害を命じた。調査の警備にあたる敬介。そしてGODとの戦いで敬介を助けた涼子と霧子の謎は?

意味不明なサブタイトル。
今回の怪人がアトラスなのね。
地球の形の岩を担いでるの、なかなか面白い。
「小地球」というのは鎖の付いた地球儀で、鎖分銅みたいな武器だ。

小地球
仮面ライダーX 第8話
「中地球」とはそれよりも大きな地球儀を投げつける技で、「大地球」は逆立ちして地震を引き起こすという技だ。

中地球
仮面ライダーX 第8話

仮面ライダーX 第8話

アトラスというキャラクターの、判りやすい色付けだね。

ただ、他にサブタイトルなかったのか?と。
だって、ここで一番重要なのは、涼子と霧子の決着だろうに。

しかしこのアトラスの人間の姿が…
仮面ライダーX 第8話
仮面ライダーX 第8話

まさかの炭焼き職人とは!?

さて本題の姉妹について。
霧子は「今でも姉はあなたのフィアンセ」と繰り返すばかり。
理由はあれど、話すことはできない。ただ信じて欲しいと。

そしてついに悲劇が起こる。
霧子が敬介をかばって、矢を受けて絶命してしまう。

霧子の死とXライダーの敗北で調査は一時中断したものの、数日後に調査隊は再開。
そこで再びGODの襲撃を受ける。
調査隊員の息子、健吾くんをかばって、今度は涼子が矢を受けて倒れる。

瀕死の涼子がついにすべてを語る。
彼女は国際秘密警察の調査官だったのだ。
「わたしはGODと戦うために派遣された調査官。GODの組織へ潜入するためにあなたのお父さんの助手になった」
「霧子にはあたし後始末ばかりさせてしまって。きっと霧子は私を恨んで…」
仮面ライダーX 第8話

そしてアトラスの弱点(左の肩)を明かしただけでなく、自身の秘密をも明らかにする。
仮面ライダーX 第8話
「私はサイボーグ」
「GODに忠誠を誓った人間はみなこうされ、身体の中に自爆装置を」
「どいて、この装置はGODの総司令が握っていて、裏切ったときは…」
仮面ライダーX 第8話

涼子は爆死。
バッサリ終わらせてしまうには、あまりにヘヴィな展開すぎるだろ?

第1話から引っ張ってきたワリに、このオチはちょっとなぁ…
色々と事情はあったんだろうから、このあっさりさというか、ある種の強引さはやむを得ないか。

…とはいえ、もうちょっとあっただろうに。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第5話、第6話
毎度のようにライドルを投げたあと、拾いに行くのが丁寧でいいね。

第5話「一つ目怪人の人さらい作戦!」
幼稚園児のバスが、小学生のバスが、続々とトンネルの中へ消えた。闇に笑う一つ目怪人・キプロス。謎を追って登場したライダーXを殺人レーザー光線が襲う。

唐突に登場する立花藤兵衛に(解ってても)驚きを禁じ得ない。
仮面ライダーX 第5話
やはりバイクに乗って登場。
仮面ライダーX 第5話

幼稚園バスがいつものルートを外れる…って、運転手がメイスンじゃないか!?
仮面ライダーX 第5話
本当にキャリアが長いね。
仮面ライダーX 第5話

そのバスがトンネルを抜けると、乗っていた子供たちの姿が消えてしまう。
今回の作戦の目的は「子供を持つ市民たちを恐慌状態に陥れる」ことだと"声"は言うが、。

「俺は一つ目怪人、キクロプス」って画面に向かって宣言するキクロプスが好き。
仮面ライダーX 第5話
仮面ライダーX 第5話

誰に向かってしゃべってるのか?って話だけど、まぁ、こういう演出は嫌いじゃない。

デストロン壊滅に伴い、ライダー隊もなく、商売替えもして、なんだか燃え尽き症候群にも見える藤兵衛。
そんなときに敬介との運命の出会い。
仮面ライダーX 第5話
「あそうか、デストロンは壊滅したんだっけ。どーもまだデストロンノイローゼ気味だなぁ…」
仮面ライダーX 第5話

しかし幼稚園バスの消失という事件に、ハートに火が付いたというところか。
「今日はもう店はしまいだ」と敬介を追い出し、単身、幼稚園バスの消えたトンネルまで向かう。
そして、藤兵衛が再び戦いに巻き込まれていくことになる。

今の時代なら「仮面ライダー」という名前をどう引き継ぐのかとかって経緯をじっくり説明しなきゃならないんだろうけど、この時代は細かい説明抜きに「仮面ライダー」が名乗れるからいいね。

今回は藤兵衛との出会いと改めて行われる涼子/霧子の説明がメインで、サブタイトルの「人さらい」は物語的にはあまり大きなウェイトを占めてなかったな。
一応、後半でアルファ作戦として子供たちを冷凍保存しようとするが、これは当初の計画とは違うような気がするぞ。
「お前たちは今から冷凍人間にして保存される。やがてこの国がGODの支配下になったとき、お前たちはGODの奴隷として再生されるのだ」
仮面ライダーX 第5話

そう、キクロプスが人間の姿で靴磨きに変装してるシーンがあった。
仮面ライダーX 第5話
仮面ライダーX 第5話
そして何故か隻眼。
仮面ライダーX 第5話

隻眼で靴磨きというのは、何か意図があるのかね?


第6話「日本列島ズタズタ作戦!」
原因不明のバス転落事故。その事故で両親を失った少女・サチコ。悲しみに打ちひしがれたサチコを思い、原因追及に乗り出した神敬介。だが、そのサチコが何者かにさらわれてしまった。

日本に内乱を起こさせようというのが「日本列島ズタズタ作戦」なのか。
その作戦のために運搬中だった弾薬の爆発に巻き込まれ、バスが転落し、運転手と乗客が全員死亡。
敬介はその事故で両親を失った幼い女の子、サチコと出会い、彼女を藤兵衛に託す。
仮面ライダーX 第6話
仮面ライダーX 第6話

藤兵衛は「同じくらいのお友達が一杯いるんだ」と言っているが、つまりは(元?)ライダー隊ということか。

さて、その後の展開にちょっとした疑問が…
 〃媛陲魯汽船海鯱△譴篤J識劼療垢墨△譴胴圓、直後に涼子の影を見つけて後を追う。
◆…廟廚靴燭修寮茲之媛陲GODのサイボーグと戦闘員に襲われる。
 藤兵衛がサチコを独りで墓参りに行かせてしまう。
ぁ(菫阿妊汽船海「サチコは親切なお兄さんとおじさんのお世話になって学校に通っています」という。
ァ\錣い鮟えた敬介が店に戻り「あの子元気でやってますか?」と発言。

なんかい離札螢佞鯤垢と敬介がサチコを藤兵衛に預けてしばらく日数が経過しているように感じるが…
追跡から戦闘、そして帰還までに数日、数週間とか経過してるというのならいいけど、そうじゃなさそうな雰囲気なのにな…

しかし危険を感じたからこそサチコを藤兵衛に託したのに、その藤兵衛が彼女を独りで墓参りにいかせてしまう。
そのチャンスをGODが逃すはずはなく、あっさりと捕えられ、しまいには敬介、藤兵衛も捕まってしまう。
仮面ライダーX 第6話
カイゾーグなんだろ? 鎖くらいどうにかしろと言いたい。
仮面ライダーX 第6話

事態の打開は、霧子。
彼女に助けられておいて「GODある限り、私は死なん」と言われても、ちょっとだけ威厳がないな。

で、ズタズタ作戦はどうなったよ?というのは、聞いちゃいけないよね。
作戦そのものはとん挫してなけど、遂行する指揮官が倒されたから、それでおしまいなんだよね。
仮面ライダーX 第6話
なかなかカッコイイと思うんだけど。
仮面ライダーX 第6話


 


JUGEMテーマ:特撮




仮面ライダーX 第3話、第4話
  
第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」
アダブ王国の石油大使暗殺に乗り出したGOD秘密機関は、怪力改造人間・ヘラクレスを登場させた。一方、GODの動きをつかんだ神敬介は、羽田国際空港へと向かう。

冒頭から涼子や戦闘員から襲撃されまくる神敬介。
刑事ドラマでもだけど、この頃ってなんかマシンガンみたいなのってよく出てたように思うけど、どうだろう?

舞台は変わって羽田空港。
まさにインターポール捜査官と、GODの連絡員との攻防が繰り広げられている。
GODの連絡員の正体は改造人間のヘラクレス。彼は「教えてやる」と、捜査官に作戦の全貌を明かしてしまう。
それは当然、その捜査官が殺されてしまう前フリなワケだけど…
「アダブ王国のキバラ特使が日本への石油輸出協定を結ぶため、新日本ホテルに滞在している。そのキバラ特使を(と首を掻き切る仕草)」
仮面ライダーX 第3話

結局、そのシーンを少女に目撃され、神敬介の知るところとなってしまう。
しかしその少女も母親も、GODに拉致されてしまう。

さて、物語はキバラ特使の滞在する新日本ホテルへ。
敬介がキバラ特使に変装してたり、見どころはそれなりに。
脅迫の材料に見ず知らずの母子を使うというのも、なんか微妙な気がするけど、そんな見ず知らずの母子を救うために必死になるあたり、キバラ特使はいい人なんだろうなって思う。

で、案の定、バトルが終了しておしまい。
うん、三人はどうなった?(なんていつものことか)


第4話「ゴッド恐怖の影!!」
アルファガス。それは恐ろしい毒を使って人間を狂い死にさせるという。その研究データを手に入れるために、GOD秘密機関は細菌生物学者の誘拐を企む。

恐怖の影などと、曖昧模糊としたサブタイトル。

今回の改造人間メドウサの目的は木暮教授(Wikipediaは小暮と書かれているが研究所の看板には「木暮」となっている)が開発したアルファガスの製造方法を奪うこと。そのアルファガスで日本中の人間を狂い死にさせようというもの。

まずは博士の娘、冴子を拉致することが、彼女の仕事だ。
そしてその現場に「何故か」居合わせた神敬介によって、彼女はなんとか救われる。

この子、どこかで見た事あるなぁ…などと思ったら…
「バロム・1」の須崎さんか。

冴子を自宅兼研究所に送り届けるが、それすらGOD機関の罠だった。
教授は実は研究所に囚われており、助手が実はメドウサだったり、冴子に催眠術をかけて敬介を襲わせたり…
ショッカーなどと比べ、なかなかデキる組織なようだ。

しかし、そんなデキる度合いも限度があるようで…
終盤では基地に閉じ込めて時限爆弾で爆破というある種「いつもの」手段に出てしまう。
閉じ込めたつもりで抜け道があったりするのは、もはや笑うところだろうか?

ラストのXとメドウサの戦いで驚いたのは…

え!?
飛べるの?

追い詰められたメドウサが最後に放ったのは…
「奥の手だ、石になれ!」
仮面ライダーX 第3話

やっとメドウサらしい特徴が!と思ったら、その第三の目からの光をよけられ…
よけたな!
エネルギーがない!!
仮面ライダーX 第3話

でドッカーン!

そんなバカな!

次回、いよいよおやっさんの登場。
次回予告でちらっと映ってたかと思ったら、ナレーションではスルー。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第1話
「よーし、Xだ!」と意気込んだワリに、第2話を見逃すと言う失態!

第1話「X.X.Xライダー誕生!!」
日本消滅を図る謎の組織・GODの手によって瀕死の重傷を負わされた大学生・神敬介は、父である海洋科学者・神啓太郎博士が命と引き換えに行った改造手術により、深海開発用改造人間(カイゾーグ)として蘇る。神敬介は父の命を奪い、日本殲滅を企むGODに仮面ライダーXとして敢然と立ち向かう。

講談社X文庫の「メーキング・オブ・東映ヒーロー」という本がある。その第1巻「アクションヒーローの世界」に「仮面ライダー」シリーズが掲載されている。
「仮面ライダーX」に関する記述を見ていると、この時点で既に「"原点帰り"が考慮され」たという。
初代が長期間だったことを含めても三作目で原点回帰はちょっとよく判らんが、長坂秀佳を呼ぶことで対象年齢を少し高めに設定した…ということで、もしかすると初代の第1クールあたりの、あの暗い雰囲気を狙ってたのかな?
ただ「東映x石ノ森 なつかしのヒーロー大図鑑」などを読んでると、「V3」までの世界観をリセットする意図もあったようで、メカニカルな雰囲気はそういうものを反映してるんだろう。その後の展開は、結局「いつもの」に戻っていくようだけど。

物語は日本全滅を目論むGOD機関との戦いだ。
「GOD機関とは、世界の対立する大国同士が密かに手を握り、改造人間を使って、日本全滅を狙う、恐怖の秘密組織である」
仮面ライダーX 第1話

思わせぶりな設定だが、こういうのはだいたい忘れ去られてしまうものだが…

そのGOD機関は、神敬介の父を狙っている。
「GODは神教授の頭脳を必要としている。誘いを拒否すると、死ぬとな」
仮面ライダーX 第1話

ついに父子は襲撃を受ける。
瀕死の重傷だった神教授は死んだ息子を改造し、そのまま息絶える。
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話

カイゾーグ、仮面ライダーXとして蘇った神敬介は、GOD機関との戦いを開始する…
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話


研究を手伝う、手伝わないのところでの、敬介が父親に対してはツンデレなのが笑える。
仮面ライダーX 第1話
「手伝ってるわけじゃないぜ。やられた船の仇討ちがしたいだけだ」
仮面ライダーX 第1話


JINステーションを見て、「ロボット刑事」のマザーを連想してしまったが、こじつけ過ぎか?

涼子と霧子についてはおいおい…
(触れるほど内容があるか怪しい
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話


記念すべき最初の怪人…じゃない、改造人間はネプチューン。
仮面ライダーX 第1話
なんだよ首爆弾って
仮面ライダーX 第1話



JUGEMテーマ:特撮



73'夏東映まんがまつり 仮面ライダーV3対デストロン怪人[公式] (夏休み特別企画)

幻の放射性元素・サタニウムの発見者である原子物理学者の沖田がデストロンに誘拐される。風見志郎は洋上に浮かぶデストロンの要塞島に潜入し、沖田を救出するが戦いの中、沖田は命を落としてしまう。沖田の妹・ひろ子に託されたサタニウムの秘密を追って四国に上陸したデストロンをV3とダブルライダーが迎え撃つ。

お久しぶりの更新。
仮面ライダーV3対デストロン怪人
仮面ライダーV3対デストロン怪人

1号、2号、そしてV3が並んで走るオープニングは痺れるね。

そして、いきなり「さんふらわあ」で始まるのがいかにも70年代特撮の劇場版ってカンジで好きだわ。
仮面ライダーV3対デストロン怪人
仮面ライダーV3対デストロン怪人

こういうタイアップロケってたまらなく好きなんだよね。
やっぱり撮影当時の風景が、いつものテレビシリーズよりも色濃く出てるのが、いいよね。
原子物理学者、沖田徹夫は四国山脈の山奥で、幻の超放射能元素といわれた「サタンニウム」を発見した。
それは、原子爆弾の原料に使われる「ウラニウム」の、数百倍の放射能を持つ、特殊な鉱石だった。
もしこれが多量に集められたとき、どのような結果をもたらすか。
仮面ライダーV3対デストロン怪人

そんなナレーションから始まる今回の物語は、このサタンニウムを巡る物語のようだ。
続きを読む >>
仮面ライダーV3 第13話、第14話
意気揚々と始めたものの、さっそく第15話、第16話を見逃すという失態。
第13話「恐怖の大幹部 ドクトル・ゲー!?」
デストロンの怪人・ジシャクイノシシの作戦は、車の破壊からさらに新幹線破壊へとエスカレート。だが、デストロンの狙いは他にあったのだ。その名はG(ゲー)作戦。ついにデストロンの大幹部、ドクトルG(ゲー)の登場だ。

終盤に至るまで、ドクトルGというよりはイノシシ男の伝説にまつわるストーリー…でもないか。

イノシシ男の写真を撮るんだという吉村秀夫。
仮面ライダーV3 第13話
「江戸時代からの資料によると、今年の春は30年ぶりにイノシシ男の現れる年なんです」
仮面ライダーV3 第13話

…と言いつつ、彼はイノシシ男を撮影することで大学の研究室の仲間を見返したいようだ。
しかしイノシシ男を目撃した後に姿を消し、一緒にいた女性、陽子は村の診療所に運び込まれる。
現地の隊員から知らせを受けて、現地に向かう風見。吉村は彼の後輩だという。

このイノシシ男というのが今回の怪人ジシャクイノシシなんだが、どうも話がよく判らない。
仮面ライダーV3 第13話
仮面ライダーV3 第13話

そもそもこのジシャクイノシシは、なぜこの牙ヶ岳にいたのか?
中村文弥、中屋敷鉄也、岡田勝といういわゆる「中の人」たちによる村人のセリフによると…
仮面ライダーV3 第13話
「毎年、元気のええ若い者が来て、イノシシ男を探検に来ては、行方不明になってるだ」
仮面ライダーV3 第13話

イノシシ男の伝説によってかえって人が近づいてしまっている。
これじゃ静かに実験というワケにもいかないだろうに。

さて、そのイノシシ男だが、どうやら姿を見た者を殺しにくるという。
つまりこれで風見と陽子が接点を持ち、結果的にジシャクイノシシの存在をしることになる。

さて、このイノシシ男…ではなく、ジシャクイノシシの目的は、腕の強力な磁石で新幹線を襲うというもの。
そのためのテストケースとして、山中で奥村公延が運転する車を持ち上げたりするんだが、それとてこの牙ヶ岳にいることの説明としては弱いな。
仮面ライダーV3 第13話
わざわざこれだけのためにチョイスする人材じゃないだろ?と思うけど
仮面ライダーV3 第13話

さて、物語序盤でイノシシ男を追って姿を消した吉村だが、その後に登場するのはジシャクイノシシが化けた姿。
風見は「本当の吉村秀夫は、まだ牙ヶ岳にいるはずだ」と語っているが、その後のフォロー一切なし。
本当に生きているのかどうかも判らないままだし、なんならその後のドクトルGの登場で全てが吹き飛んでしまった。

ジシャクイノシシとの最初の戦いで逆タイフーンを使ったために、風見は3時間経過しないと変身することが出来なくなってしまう。
ジシャクイノシシとの再戦で変身が出来なかったシーンで、ナレーターがいきなり説明を始める。
まだ3時間は経っていない。志郎がV3に変身できるのはあと一分後なのだ!
仮面ライダーV3 第13話

この流れ、ピンと来なかったんだが、途中まで見た第15話からすると、この時点では3時間必要だということを、風見自身は認識していなかったようだ。


第14話「ダブルライダー秘密のかたみ」
ライダー1号・2号が残したかたみ。そのかたみには、V3の致命的な弱点が隠されていた。そのかたみを狙うガマボイラー。だが、ガマボイラーを倒せば、V3も死ぬ。それは何故か。そして大幹部・ドクトルGのすさまじい攻撃が始まった。

物語の焦点は、ダブルライダーが残したというV3の重大秘密だ。
しかし、印象としては、後半にかけてのガマボイラーとのやり取りで、重大秘密なんかどうでもよくなってしまう。

このガマボイラー、とにかくV3に倒されようとしてくる。
仮面ライダーV3 第14話
「俺と戦ってV3は勝つ。だが、その瞬間からライダーV3には死が訪れる。判らんだろうな」
仮面ライダーV3 第14話

ガマボイラーは得意気に立花に語るんだが、そのせいで「かたみ」なんかよりも、「何をしてくれるんだろう?」というワクワクが止まらない。
つまりがまざまざとは倒されるために登場した怪人なのである

そしていよいよ、V3とガマボイラーの戦いが始まる。
さあ、どう来る?と思っていると…
仮面ライダーV3 第14話
ぴゅーっ
仮面ライダーV3 第14話

えっ!?
これ、別に倒される必要なくないか?
そう思ってると、その泡だか液をかけたガマボイラーはふらふらと歩き、爆発…
少なくともこの瞬間では、V3が勝つというより、勝手に爆発しただけで、勝敗を語れるものではないだろ。

さて、豪語しただけあって、その効果は絶大。
V3はエネルギーを失い、ピンチに陥ってしまう。
そしてドクトルGの強さと、エネルギーの過剰な消耗で、敗北を喫してしまう。

そういえば、国際警察のジョージ・カマモト氏なんだが、「仮面ライダー」にも出てたね。
仮面ライダー 第60話
仮面ライダー 第60話

怪しい風貌だったワリに、本当にただの通りすがりの警察官で驚いた。
その人が今回は国際警察。
仮面ライダーV3 第14話
出世したね(違うか)。
仮面ライダーV3 第14話


そして第15話で、ついに「かたみ」を入手する。
そこで四つの弱点を知ることになるが…まぁ、こういうのは有耶無耶になるのが定番。


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仮面ライダーV3 第11話、第12話
評価:
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TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 17,387
(2018-04-11)

第11話「悪魔の爪がV3をねらう!!」
暗黒組織・デストロンはV3打倒のため、ピッケルシャークとドリルモグラの改造手術に成功した。回転ドリルがV3を襲う。大海原を舞台に、ピッケルシャークと仮面ライダーV3の水上競争が展開される。がんばれ仮面ライダーV3!

第12話「純子が怪人の花嫁に!?」
海底深くピッケルシャークを追ったV3は、デストロンの罠にはまり、洞窟の中に閉じ込められた。そして人間の10倍の聴力を持つV3の耳は、時限爆弾装置のセコンドの音を聞いたのだった。危うし、V3!

二話でワンセットなのな。

blog更新に対するモチベーションの低下は如何ともしがたく、「仮面ライダーV3」も11話になってた(「仮面ライダー」のラストもアップしなきゃ)。
なので純子につきまとう男(黒田雄二)って誰だよ?って。しかもあっさりとドリルモグラに改造されちゃうし。
仮面ライダーV3 第11話
デストロンは知らないけどV3は知ってる黒田さん。
仮面ライダーV3 第11話

以前からの知り合い風の人物が、こうもあっさりと改造されてしまうかよ?と思ったら、この第11話が初登場なのな。完全に改造されるために登場したのかと思うと、ちょっとガッカリ。

ピッケルシャークと彼を作った海洋生物学の中原博士の部分は完全に物語への導入部で、あまり中身はないように感じる。
仮面ライダーV3 第11話
博士とピッケルシャーク
仮面ライダーV3 第11話

中原博士の遺体を目撃した風見志郎も「その男なら何者かに殺されていましたよ」と非常に軽いし。しかし海洋生物学の博士に改造人間を作らせるとか、よく解らんな。

物語はむしろ、ピッケルシャークに捕らわれ、改造された黒田がメインと言える。
仮面ライダーV3 第12話
仮面ライダーV3 第12話

黒田こと、ドリルモグラの目的は純子と結婚すること。
V3を倒したと思ったドリルモグラは、純子との結婚式を始めるが…

ピッケルシャークとの戦いでV3を倒したと考えていたドリルモグラに対して、首領がV3が生きていることを教えるシーンがある。これは前作「仮面ライダー」でもよくあったシーンだが、「V3」でも健在なんだ…と思ってたら、結婚式は無事開始されて、こういうときだけ生きていることを感知できない都合のよさな。
仮面ライダーV3 第12話
仮面ライダーV3 第12話

この二話におけるひとつの焦点だった「V3の正体は風見志郎か」という部分については、なんとなく曖昧に終わった。

第11話で純子が志郎に手紙を届けるために伊東に向かう。合宿の宿泊先である海園ホテルだ。まぁ、ストーリー的にはなぜか入れ違いになってしまい、出てくるのは看板だけ。
仮面ライダーV3 第11話
「中食」って?
仮面ライダーV3 第11話

検索したが情報としてはTwitterだけだった。



ちょっと気になったので「中食」を検索したら、Wikipediaに記事があったね。
中食 - Wikipedia
こんなふうに書かれている。
知恵蔵の2012年版では、「中食という言葉が登場したのは、働く女性やコンビニエンスストアが社会に定着した1980年代ごろからだと思われる」となっている。(中略)「外食」に対して、家庭の調理による食事を「内食」と呼ぶとすれば、外部で調理されたものを家庭で食べる行為はその中間のため、「中食」と呼ぶ表現が生み出された。
中食 - Wikipedia

年代やホテルであることを考えると、これはやっぱり「昼食」を指してると思いたいなぁ。

さて、ドリルモグラを改造した犬神博士は花巻五郎。
仮面ライダーV3 第11話
仮面ライダーV3 第11話



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仮面ライダー 第95話、第96話 … 息抜きだよね、この二話。
第95話「怪人ガラオックスの空とぶ自動車!!」
ゲルショッカーのガラオックスは物質を宙に浮かせる悪魔の霧を使い、自動車を襲った。宙から落とされた男を救った本郷は、男がなぜ空から落ちてきたのか疑問を抱く。一方、ゲルショッカーは本郷が救った男を拉致。ゲルショッカーを追跡するライダーは、ガラオックスの悪魔の霧にやられ、車ごと宙に持ち上げられてしまった!

空から若者が転落。そこを偶然通りがかる本郷と滝…って、いきなり強引な展開。
怪現象とライダー隊を結びつける出来事ということか。
その後、別の場所で空から車が降ってきたとの知らせが。そこで本郷が助けた若者が、その車の持ち主であると判明する。
前回までの首領の正体をめぐってアンチショッカー同盟やショッカーライダーとのストーリーがなかったかのように、フツーのエピソードをぶち込んでくるあたり、非常に「らしい」ね。

今回の改造人間、ガラオックス。
仮面ライダー 第95話
仮面ライダー 第95話

オックスは判るけど「ガラ」ってなんだよ?と思ったら、人食いカラスだとはなぁ…
見た目に違和感があるように感じるのは、目が異常に大きいせいだろうか。ライダーの怪人っぽくないというのか…

どんなものでも宙に浮かせてしまうというガラオックスの悪魔の霧。
罠にはまったライダーは、空高く浮かんだ救急車とともに地面にたたきつけられ…

最近、死んだと思わせておいて、という展開多くないか?

もはや本郷は死んだものと思い込んだおやっさんと滝は、偽の情報を流して、ゲルショッカーをおびき寄せようと考える。
「こちら少年ライダー隊本部。重病人が発生。名前は本郷猛。至急手術の用意を頼む」
仮面ライダー 第95話

作戦は詰めが甘く失敗に終わるが、広い場所で作戦を決行したことで、ガラオックスの悪魔の霧が使えなくなるという思わぬ効果をもたらした。
生きていたライダーの登場で、あっさりと勝利。

「死んだなら死んだで、電話くらいよこせ!」とキレるおやっさんがいいね。
まぁ、特筆すべき点もあまりない、フツーの回だった。



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