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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーストロンガー 第1話から第4話
  

Xライダーがまとまらないまま、ストロンガーです。
ラスト少しは以前の配信で見てるけど、第1話からは見るのは初めて。

第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」
秘密組織ブラックサタンの奇械人ガンガルの前に2人の改造人間が現れた。仮面ライダーストロンガーこと城茂と、電波人間タックルこと岬ユリ子。果たして彼らは何者なのか?

暗躍する悪の組織に、それに立ち向かうヒーローが、いきなり存在するところからスタートするんだね。
じっくり経緯を描くわけではなく、まずはオープニングテーマのナレーションで「自ら進んで改造手術を受け電気人間となり」と説明しただけで、とにかくそういうものとして展開していく。

蒲郡から、伊良湖、鳥羽を渡るホーバークラフトから物語が開始する。
つまりは第1話からタイアップロケ。
なかなか力を入れてる感じがいいね。

唐突に現れた怪人たちにホーバークラフトが乗っ取られるが、これまた突然現れた城茂と電波人間タックルによって守られる(タックルは添乗員としてホーバークラフトに乗っていた)。
そして城茂が手がかりとして入手したのがホテルのマッチ。
しかし、ホテルの外観は映るが、ホテル名は不明なまま。なぜ触れない?と思ってたら、第2話でも引き続きこのホテルが登場する。

ホテルでは当然、ブラックサタンが暗躍している…が序盤は特に説明がないまま展開していく。
さて、幹部らしき人物を演じているのが…
仮面ライダーストロンガー 第2話
このキャプチャは第2話だけど。
仮面ライダーストロンガー 第2話

浜田晃。
こういうのを見るとね、改めて「ビルド」で難波会長を演じているのにも、何か意味を感じちゃうよね。

ブラックサタン側も電波人間タックルについては認識があるようだが、城茂の方はそうでもないようだ。
しかし仮面ライダーストロンガーについては「どこかで見た事がある」と。
いやぁ、改造したの、お前らだろ?って思うけど。

奇械人に変身するシーンが面白い。
耳たぶに印があり、耳の奥からニュルッと…
仮面ライダーストロンガー 第2話
これも第2話のキャプチャだけど。これ、最後までやれるの?
仮面ライダーストロンガー 第2話

あ、これ、変身じゃないのね。

第1話の奇械人はガンガル。
バネの怪人だが、腹に小さい顔が付いている。
仮面ライダーストロンガー 第1話
あぁ、カンガルーなの、これ?
仮面ライダーストロンガー 第1話

毒を噴出する花をホテル中に配置して、ホテル客を殺そうというものらしい。
手間がかかるわりに…という作戦だな。




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仮面ライダーX 第23話から第26話
設計図争奪戦の前半。

第23話「キングダーク! 悪魔の発明!!」
GOD科学開発局で、恐ろしい武器の設計図がある科学者の手で隠された。キングダークの命令で、大泥棒の頭脳を持つガマゴエモンが科学者に迫る。

RS装置の設計図争奪戦の開始だ。
冒頭「例の研究」と表現されるRS装置は、GODの命令によって南原博士によって開発された。
娘を人質にされ、仕方なく開発を行っているが、わざと開発を遅延させているというのが面白い。
結局、博士はアジトを脱出し、設計図を九つに分割し、八人の仲間に郵送。

これを以て、設計図争奪戦が開始される。


第24話「復しゅう鬼ジェロニモ! 音もなく襲う!!」
10枚バラバラにして隠されたRS装置の2枚目の設計図が既になくなっていた。それを嗅ぎつけたGOD悪人軍団の一人、サソリジェロニモが、設計図を持ってハイキングに出かけた少年を狙う。

冒頭のナレーションでRS装置が
地上のすべての物質をエネルギーに変える極分子復元装置
仮面ライダーX 第23話

から
世界中の物質のエネルギーを消す恐怖のRS装置
仮面ライダーX 第24話

に変わってるんだが…

八人の仲間の所在を知るために、Xライダーもサソリジェロニモも、南原博士の家を捜索するというのも…仲いいな。
Xライダーが一足先に捜索済みというのも、笑える。
しかも…
「探しても無駄だ。その八人の仲間の名簿はない。私も探したからだ。用心深い南原博士、こんなこともあろうかと名簿を焼いたに違いない」
仮面ライダーX 第24話

普通、この展開って、ないって嘘ついて先に手に入れてると思うよね?
しかしサソリジェロニモの見解が…
「俺は、白人に騙され、復讐の鬼となって白人どもを殺しまわった、インデアンの大酋長ジェロニモの血が流れておる」
仮面ライダーX 第24話

だからXライダーの言うことは信じない…とでも言いたいんだろうか。

結局、ここでは設計図を奪われてしまう。


第25話「謎の怪盗 カブト虫ルパン!!」
3枚目の設計図に特殊光線をかけて、ある博士が2人の少年の背中に焼き付けた。それを知ったGOD悪人軍団のカブト虫ルパンは、2人の少年を次々とさらっては設計図の在りかを吐かせようとする。

9分割された設計図の行方を巡る争奪戦の第3回目。
1枚はXライダーが、もう1枚はGODの手に。

怪しげな老人の誘われるまま家に入ってしまう二人の少年。
その老人は南原博士から設計図を受け取った人物であった。
しかしその老人はガンで余命いくばくもない。彼には家族もなく、その設計図を残すことができない。
そこで老人は二人の少年を薬で眠らせ、その設計図を少年の背中に焼き付ける。
特殊なメガネでないと見えない設計図…って、ひどすぎるだろ?

正直、ここらあたりで時間を取り過ぎだよね。
後半駆け足だった。

置き忘れたグローブから少年たちは突き止められ、無事敬介に助けられる。
設計図は敬介の元へ。


第26話「地獄の独裁者 ヒトデヒットラー!!」
設計図の一部を持ったある科学者夫婦が、GOD悪人軍団のヒトデヒットラーに捕まった。そして拷問の末、偽物であることがばれてしまう。藤兵衛と共にとある海岸のホテルに身を寄せていた本物の夫婦にヒトデヒットラーの魔の手が迫る。

世界に誇る物理学者である江川博士がアメリカから帰国。
そこを待ち構える敬介たちだが、博士は妻とともに怪しげな新聞記者に変装したGODの戦闘員たちの車で連れ去られてしまう。
敬介は当然、その車を追跡するが、見失ってしまう。

実は捕えられた博士夫妻は偽物で、出国時に博士夫妻と入れ替わっていた。

自称ヒッピーの夫婦は、偽物の博士夫婦だとバレると、拷問にかけられた上に、Xライダーを倒すための爆発に巻き込まれ、重体というあまりに酷い展開。
これもXライダーの力を過信したがために引き起こされた結果なワケで…

今回の怪人は、恐らく今の時代じゃ実現不可能なのではないかというヒトラーモチーフ。
何が怖いって、その顔だよ。
ここに来ていきなりやたらとリアルな造形で、驚く。

設計図は、一旦奪われたものの、最後は無事にXライダーたちの元へ。




JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第21話
全然更新できずに、年越し。
さらにはちゃんと毎回見ることも出来ずに…
ってことで、ちゃんとまとまったところだけでもアップしていこうと思う。

第21話「アポロガイスト 最後の総攻撃!!」
GODは怪人を次々と蘇らせ、Xライダーに総攻撃を開始した。その指揮を執るのは、GODの第一室長・アポロガイスト。凄まじい総攻撃に敢然と立ち向かうXライダーに、危機が迫る。

再生手術で復活したアポロガイストの最期。

アポロガイストは射撃の訓練中に、自らの異変に気付く。
彼は再生手術を行った宮本博士を問い質すと、博士は「とうとう始まったのか」と語り始める。
「再生手術による君の生命はちょうど一か月間だけだ。まず、指がしびれだし、次に足の自由が利かなくなる。そして、脳波が止まって死ぬ」
仮面ライダーX 第21話

そしてその命が尽きるのは、「三日前に指がしびれたのだったら、早くて今日一杯。遅くて明日」だと。
もう一度再生手術をしろと詰め寄るアポロガイストだったが、手術は困難である。
「君は早田博士を殺してしまった。早田博士と私の、ふたつの力がなければもう再生手術はできないのだ」
仮面ライダーX 第21話

しかし、生き延びる方法があるという。
「Xライダーの持つ、あの、パーフェクターだ」
仮面ライダーX 第21話

パーフェクターをアポロガイストの心臓部に移せば、死なずに済むと宮本博士は説明する。
ここで宮本博士を殺してしまうあたり、アポロガイストのダメさ加減が現れてる。

Xライダーに最後の戦いを挑むアポロガイストだが、チコとマコを人質にし、再生怪人を多数配置するとか、結構セコい。
その再生怪人も結構頑張ったが当然勝てるわけもなく(なぜなら再生怪人だから)、アキレスは説得されて協力してしまうという超展開。
そんなアキレスはあっさりアポロガイストに倒されるし、後から出てくる再生怪人軍団は、輪をかけて弱い(時間の都合だろうけど)。

最終決戦で、アポロガイストは自らの命が短いことをXライダーに告げる。
もはやパーフェクターを奪って延命しようという気がないようだ。
最後の技もあっさりかわされ、あえなく爆死。
印象的なライバルも、あっさりと最期を迎えるんだな。
あぁ、無情…

アポロガイストが拳銃の訓練をしていたの「バトルフィーバーJ」でも出てきたところだよね?


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第15話から第20話
 
第15話「ゴッド秘密基地! Xライダー潜入す!!」
怪しげな男に狙われる2人の女子大生は、死神クロノスの手にかかろうとしていたところを神敬介に助け出された。敬介は死神クロノスの言い残したGODの要塞・アポロンの宮殿に潜入する。

この2話に関しては、レギュラーキャラクター追加の切っ掛けでもある一方で、世界観の補強という側面があると思ってる。

毎回、怪人たちの前に現れる、総司令からの指令を伝えるオブジェについての描写がまず描かれる。
概要にもある「怪しげな男」が荷物を持って登場するんだが、その荷物が「アレ」だ。

そしてさらに今回は、その「アレ」を届ける先が怪人ではなく、人間であるということだ。
「川上博士に命令を伝える。」
仮面ライダーX 第15話

と始まるのは指令というより伝言か。
「君の優れた外科手術の腕を、GODが必要とするときが来た。総司令の名の下に、GODの日本基地アポロンの宮殿に案内する。本日14時、向ヶ丘地下駐車場C-5までおいで願おう。念のため、時間に遅れないよう」
仮面ライダーX 第15話

医師として普段から人の命を救っているはずの人物が、こうしてGOD機関から声がかかるというのも、なかなか興味深い展開ではある。

そしてもう一人に命令を伝える「アレ」を運ぶ途中で、女子大生の荷物と入れ替わってしまうのだ(このあたりは昔からよくある、荷物が入れ替わってしまうやつだけど)。

繰り返すが、ここで一般人の中にもGOD機関に協力する人物がいるというのが、さらりと描かれていることが、僕は凄く重要な要素であると感じている。
物語の焦点は、例えば女子大生が狙われることだったり、敬介が潜入したりすることなんだけど、にじみ出てるのは「もしかすると他にも協力者がいるのでは?」と思わせる要素だと思うんだけど、どうだろう?

さて、二人の博士が何故、GOD機関のアポロン宮殿なる場所に呼ばれたのかについては、総司令の口から語られる。
ある人物の手術をさせるためだ。
その人物とは…と次の第16話へ引っ張っておきながら、次回予告であっさりと「アポロガイスト」の名前を出すという、いかにも昭和の時代にありがちな流れで、「なーんだ」って感想すら出てこんわ。


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仮面ライダーX 第13話、第14話
 

第13話「ゴッドラダムスの大予言!」
謎の予言者・ゴッドラダムスが東京全滅を予言した。その予言どおり東京中がGODの殺人スモッグで大混乱を起こし、人々が次々と狂い死にする。その真っ只中、ゴッドラダムスを追ったライダーXが見た彼の正体は!?

今回の怪人はユリシーズ。
仮面ライダーX 第13話
顔が、ちょっと気持ち悪い。
仮面ライダーX 第13話

電話ボックスに誘い込んで、ガスを充満させて人を溶かすようだ。
そのガス、殺人スモッグを使って東京を壊滅させようというのが作戦だ。
同時に総司令から「GODの敵、Xライダーに手出しさせぬ任務がある。いいか、Xライダーを絶対に封じ込めるのだ」と命じられるが、そこはアポロガイストが協力を申し出る。

Xライダーの対処はアポロガイストが引き受けたにも関わらず、ユリシーズはXライダーとの戦いにこだわり、隙あらば戦おうとする。
毎度の言うことを聞かないパターンなんだけど、そもそもアポロガイストがユリシーズのフォローに積極的ではない。
後半でもユリシーズが敬介に戦いを挑むが、それも「邪魔なアポロガイストもおらん。俺が殺してやる」という場面だし、ユリシーズを責められるのかというと、そうでもないよなぁ…

さて、殺人スモッグを使った作戦だが、冒頭で電話ボックスを使ったのもきちんと理由がある。そのスモッグを電話を使って東京中にばらまこうというものだ。
それぞれの電話が、電話線によって物理的につながってるからこその発想だよね(実際に殺人スモッグが電話線を通っていけるかどうかの話はしてない)。
スマホが当たり前の時代では考えられないよね。

その殺人スモッグによる東京壊滅作戦のために、ユリシーズは人間の姿で「預言者ゴッドラダムス」と名乗り、東京壊滅の預言を街中で行う。
仮面ライダーX 第13話
99%当たると意味不明な発言
仮面ライダーX 第13話

預言を周知させた上で自ら実現させるということなんだろう。
しかしその預言を否定する人物が現れる。
東和大学で地球物理学を研究している植松博士だ。
ゴッドラダムスはそんな彼に死の預言をする。そしてその死の預言を実現させるべく、植松博士を狙うことになる。
ただこのエピソードも今回の物語の中心ではなく、ラストのXライダー対ユリシーズへの導入のために存在してると、僕は思ってる。

その最後の戦いにアポロガイストは現れず、ただユリシーズが敗れるのみ。
その責任を取って…というワケではないだろうが、次回はアポロガイストが作戦の指揮を執るようだ。


第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」
2000年前に死滅したと言われている“狂い虫”を蘇らせたGODは、日本中を狂わせる作戦を実行。そして仮面ライダーXは、アポロガイストの挑戦を受け、壮烈な戦いが始まった。

今回の作戦は、2000年前に死滅した「くるい虫」を蘇らせ、日本中を狂わせるというものだ。
そしていよいよアポロガイストが直々に作戦の指揮を執ることになる。つまり、今回でアポロガイストの退場だ。
仮面ライダーX 第14話
いい声してるよね。
仮面ライダーX 第14話

くるい虫とは、GOD総司令がこう説明する。
仮面ライダーX 第14話
「その昔ギリシアの兵士は、戦争の恐怖を忘れるためにくるい虫にかまれて戦場に赴き、殺し合ったと伝えられている。人間が人間を憎み殺す。GODにとっては素晴らしい虫だ」
仮面ライダーX 第14話

さらにゴキブリのような繁殖力を持つという。

くるい虫の最初の犠牲者は、GODの命令でくるい虫を蘇らせた青田博士。
アポロガイストは総司令に「Xライダーには絶対に邪魔はさせません」と宣言したものの、青田博士が街中で暴走してたら、そりゃあ敬介の目に留まるよな。
GODの作戦の一端であると悟らせないように、あれこれ画策したものの、結局敬介に勘づかれてしまう辺り、いつもの展開だと言えるだろうな。

「あまりタイミングが良すぎると、逆に疑ってみたくなるもんだ」とは言い得て妙だが。

この作戦におけるアポロガイスト最大の誤算は、みずからのパワハラ上司ぶりだと言っていいだろう。
それを示すのは、藤兵衛の喫茶店にくるい虫を放った部下が、その虫を回収するシーンだ。
彼の「くそぅ…一体どこに潜り込んだのだ。あれを持って帰らないとアポロガイストに罰を受ける。下手をすれば死刑だ」という独り言がなんとも象徴的だ。
そんな彼は、敬介にくるい虫を使って脅され、あっさりとアジトを喋ってしまう。

その後はいつもの展開。
Xライダー対アポロガイストになり、見事Xライダーの勝利となる。
仮面ライダーX 第14話
改めてじっくり見ると、不思議なデザインだよね。
仮面ライダーX 第14話

紳士的に見せかけて、打倒Xライダーへの強い執着心はなかなか見事だと思う。

くるい虫で、藤兵衛の喫茶店で殺人事件が起こるんだが、なかなかショッキングな映像だったな…
仮面ライダーX 第14話
一瞬、血かと思ったけど、水かな?
仮面ライダーX 第14話

藤兵衛を捕らえたアポロガイストが、藤兵衛に聞きたいことがあると言っていたが、結局、どんな質問だったかはっきりしないままだったのが、なんか面白い。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第9話から第12話
 

第9話「Xライダー必殺大特訓」
数百人の村人が突然、姿を消した。そして、敬介の前に現われる記憶喪失の娘・ミキ。マシンガンの銃弾が敬介の頭上をかすめる。そこに青年アポロガイストの勇姿があった。

山村にて、半鐘を鳴らし、村人が逃げ惑うシーンから始まる冒頭部分。
以前、同様のシーンを見て「いつの時代だ?」と思った記憶がある(「悪魔くん」の第7話)。
しかし、実際には先日の台風19号の際、その半鐘が非常に役立ったというニュースを見て、思考停止は僕の方だったかと感じた。

さて、今回の怪人アキレスだが、一応「マッハアキレス」というのが正式な名前のようだが、劇中ではひたすら「アキレス」と呼ばれている。
そしてその「アキレス」の名の通り足が速い。
速いんだが、ローラースケートなんだよね。戦闘員も合わせてローラースケート履いてるのが面白い。

彼の武器は今回の作戦の要であるドリームビールス。
それを打たれた者は、アキレスの命令通りに行動するようだ。
…ん?
アキレス関係なくない?

敬介と藤兵衛は、その山村の唯一の逃亡者である少女、ミキと出会う。
彼女は一時的に記憶を失っているが、山村でのドリームビールスの実験について知っているため、GODから命を狙われている。

GODに狙われていると判っている状態なのに、テレビの尋ね人の番組に出演させる藤兵衛はどうかしてるな。
結局、GODによってミキは連れ去られ、Xライダーは敗北を喫してしまう。

そして、特訓が始まったところで「つづく」だと!?

さて、前回はチラッとだけ登場していたアポロガイストが本格参戦。
アキレスの邪魔をしたかと思えば、それは作戦の遂行を思い出させるためというデキる上司っぷりを発揮。

人間の姿を持ち、変身する敵幹部というのも、なかなか面白いね。



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仮面ライダーX 第7話、第8話
 

第7話「恐怖の天才人間計画!」
天才人間の研究を続ける大門寺博士。その研究に協力する子供たちが次々と謎の死を遂げた。GODの怪人・イカルスは執拗に博士と博士の娘・冬子を狙う。

いきなり鉄塔やビルから子供たちが飛び降りる映像からスタートするヘヴィな展開。
24名もの小中学生が犠牲になっている。
そしてその24人目の犠牲者が、大門寺博士の娘、あや子であるという。

大門寺博士というのはこの10年ほど天才人間の研究をしているようだ。
敬介も父から聞いているという。
「並みの人間の十倍の頭脳と体力、そして正義の心を持つ少年、少女を作り出す研究」
仮面ライダーX 第7話

父から聞いているというのはつまり、敬介が大門寺博士と会うためのエクスキューズである。
仮面ライダーX 第7話
しかし、室内のはずだが、吐く息が白い…
仮面ライダーX 第7話

ここまでの24名の犠牲者は全員、博士の作った薬を服用している。
そして最後の一人が…
娘の冬子である。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

要は大門寺博士をGODに引き込むための作戦なんだが、まぁ、回りくどい。
天才人間に関わる子供をことごとく自殺させ、博士を追い込むというのは、相変わらず非効率で不確実な作戦だ。
この作戦の要は怪人であるイカルスである。そしてその正体は大門寺博士の助手の瀬山だ。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

大門寺博士の末娘、冬子に好意を抱かせるのって数日で出来そうもないよなぁ…

つまりはこの瀬山が怪人であり、24名に自殺をそそのかした張本人であることは、ドラマにおけるクライマックスとなりうるはずだった…

…しかし!

終盤、ついに敬介と瀬山の対決の場面が訪れる。
イカルスである瀬山に、敬介が戦いを挑む。しかし瀬山は人間の姿のまま。
仮面ライダーX 第7話
「姿を変えろ、イカルス!」
「イカルス、その姿を冬子さんに見せるな!」
仮面ライダーX 第7話

そう叫ぶ敬介。
しかし瀬山は「どんな姿で戦おうとも、俺の勝手だ」と取り合わない。
そしてそこに冬子が…
仮面ライダーX 第7話
「瀬山さ〜ん」と駆け寄るが、いつまでもたどり着かない。
仮面ライダーX 第7話

瀬山は「俺の勝手だ」と叫んでいたにも関わらず、敬介のパンチを受けて、あっさりイカルスに変身してしまう。
なによりガッカリなのは、別に変身シーンを冬子が目撃するワケでも、瀬山の姿で戦う(負ける)ワケでもないということだ。

今回は珍しく「怪人を倒しておしまい」じゃないのが印象的だ。
倒され爆発したイカルスから冬子が瀬山に贈ったペンダントが落ちてきてその正体を悟るが、敬介がバレバレの嘘でフォローする。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

そして後日、博士は天才人間の研究を放棄し、冬子も立ち直りつつある描写がある。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

涼子と霧子の関係がついに少しだけだが、明らかにされた。
次回、どうまとめるかね。

サブタイトルで天才人間計画について「恐怖」と言っているが、ストーリーに天才人間計画そのものは関わりがないと言う…


第8話「怪!?小地球・中地球・大地球」
新エネルギー資源を狙うGODは怪人・アトラスに調査の妨害を命じた。調査の警備にあたる敬介。そしてGODとの戦いで敬介を助けた涼子と霧子の謎は?

意味不明なサブタイトル。
今回の怪人がアトラスなのね。
地球の形の岩を担いでるの、なかなか面白い。
「小地球」というのは鎖の付いた地球儀で、鎖分銅みたいな武器だ。

小地球
仮面ライダーX 第8話
「中地球」とはそれよりも大きな地球儀を投げつける技で、「大地球」は逆立ちして地震を引き起こすという技だ。

中地球
仮面ライダーX 第8話

仮面ライダーX 第8話

アトラスというキャラクターの、判りやすい色付けだね。

ただ、他にサブタイトルなかったのか?と。
だって、ここで一番重要なのは、涼子と霧子の決着だろうに。

しかしこのアトラスの人間の姿が…
仮面ライダーX 第8話
仮面ライダーX 第8話

まさかの炭焼き職人とは!?

さて本題の姉妹について。
霧子は「今でも姉はあなたのフィアンセ」と繰り返すばかり。
理由はあれど、話すことはできない。ただ信じて欲しいと。

そしてついに悲劇が起こる。
霧子が敬介をかばって、矢を受けて絶命してしまう。

霧子の死とXライダーの敗北で調査は一時中断したものの、数日後に調査隊は再開。
そこで再びGODの襲撃を受ける。
調査隊員の息子、健吾くんをかばって、今度は涼子が矢を受けて倒れる。

瀕死の涼子がついにすべてを語る。
彼女は国際秘密警察の調査官だったのだ。
「わたしはGODと戦うために派遣された調査官。GODの組織へ潜入するためにあなたのお父さんの助手になった」
「霧子にはあたし後始末ばかりさせてしまって。きっと霧子は私を恨んで…」
仮面ライダーX 第8話

そしてアトラスの弱点(左の肩)を明かしただけでなく、自身の秘密をも明らかにする。
仮面ライダーX 第8話
「私はサイボーグ」
「GODに忠誠を誓った人間はみなこうされ、身体の中に自爆装置を」
「どいて、この装置はGODの総司令が握っていて、裏切ったときは…」
仮面ライダーX 第8話

涼子は爆死。
バッサリ終わらせてしまうには、あまりにヘヴィな展開すぎるだろ?

第1話から引っ張ってきたワリに、このオチはちょっとなぁ…
色々と事情はあったんだろうから、このあっさりさというか、ある種の強引さはやむを得ないか。

…とはいえ、もうちょっとあっただろうに。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第5話、第6話
毎度のようにライドルを投げたあと、拾いに行くのが丁寧でいいね。

第5話「一つ目怪人の人さらい作戦!」
幼稚園児のバスが、小学生のバスが、続々とトンネルの中へ消えた。闇に笑う一つ目怪人・キプロス。謎を追って登場したライダーXを殺人レーザー光線が襲う。

唐突に登場する立花藤兵衛に(解ってても)驚きを禁じ得ない。
仮面ライダーX 第5話
やはりバイクに乗って登場。
仮面ライダーX 第5話

幼稚園バスがいつものルートを外れる…って、運転手がメイスンじゃないか!?
仮面ライダーX 第5話
本当にキャリアが長いね。
仮面ライダーX 第5話

そのバスがトンネルを抜けると、乗っていた子供たちの姿が消えてしまう。
今回の作戦の目的は「子供を持つ市民たちを恐慌状態に陥れる」ことだと"声"は言うが、。

「俺は一つ目怪人、キクロプス」って画面に向かって宣言するキクロプスが好き。
仮面ライダーX 第5話
仮面ライダーX 第5話

誰に向かってしゃべってるのか?って話だけど、まぁ、こういう演出は嫌いじゃない。

デストロン壊滅に伴い、ライダー隊もなく、商売替えもして、なんだか燃え尽き症候群にも見える藤兵衛。
そんなときに敬介との運命の出会い。
仮面ライダーX 第5話
「あそうか、デストロンは壊滅したんだっけ。どーもまだデストロンノイローゼ気味だなぁ…」
仮面ライダーX 第5話

しかし幼稚園バスの消失という事件に、ハートに火が付いたというところか。
「今日はもう店はしまいだ」と敬介を追い出し、単身、幼稚園バスの消えたトンネルまで向かう。
そして、藤兵衛が再び戦いに巻き込まれていくことになる。

今の時代なら「仮面ライダー」という名前をどう引き継ぐのかとかって経緯をじっくり説明しなきゃならないんだろうけど、この時代は細かい説明抜きに「仮面ライダー」が名乗れるからいいね。

今回は藤兵衛との出会いと改めて行われる涼子/霧子の説明がメインで、サブタイトルの「人さらい」は物語的にはあまり大きなウェイトを占めてなかったな。
一応、後半でアルファ作戦として子供たちを冷凍保存しようとするが、これは当初の計画とは違うような気がするぞ。
「お前たちは今から冷凍人間にして保存される。やがてこの国がGODの支配下になったとき、お前たちはGODの奴隷として再生されるのだ」
仮面ライダーX 第5話

そう、キクロプスが人間の姿で靴磨きに変装してるシーンがあった。
仮面ライダーX 第5話
仮面ライダーX 第5話
そして何故か隻眼。
仮面ライダーX 第5話

隻眼で靴磨きというのは、何か意図があるのかね?


第6話「日本列島ズタズタ作戦!」
原因不明のバス転落事故。その事故で両親を失った少女・サチコ。悲しみに打ちひしがれたサチコを思い、原因追及に乗り出した神敬介。だが、そのサチコが何者かにさらわれてしまった。

日本に内乱を起こさせようというのが「日本列島ズタズタ作戦」なのか。
その作戦のために運搬中だった弾薬の爆発に巻き込まれ、バスが転落し、運転手と乗客が全員死亡。
敬介はその事故で両親を失った幼い女の子、サチコと出会い、彼女を藤兵衛に託す。
仮面ライダーX 第6話
仮面ライダーX 第6話

藤兵衛は「同じくらいのお友達が一杯いるんだ」と言っているが、つまりは(元?)ライダー隊ということか。

さて、その後の展開にちょっとした疑問が…
 〃媛陲魯汽船海鯱△譴篤J識劼療垢墨△譴胴圓、直後に涼子の影を見つけて後を追う。
◆…廟廚靴燭修寮茲之媛陲GODのサイボーグと戦闘員に襲われる。
 藤兵衛がサチコを独りで墓参りに行かせてしまう。
ぁ(菫阿妊汽船海「サチコは親切なお兄さんとおじさんのお世話になって学校に通っています」という。
ァ\錣い鮟えた敬介が店に戻り「あの子元気でやってますか?」と発言。

なんかい離札螢佞鯤垢と敬介がサチコを藤兵衛に預けてしばらく日数が経過しているように感じるが…
追跡から戦闘、そして帰還までに数日、数週間とか経過してるというのならいいけど、そうじゃなさそうな雰囲気なのにな…

しかし危険を感じたからこそサチコを藤兵衛に託したのに、その藤兵衛が彼女を独りで墓参りにいかせてしまう。
そのチャンスをGODが逃すはずはなく、あっさりと捕えられ、しまいには敬介、藤兵衛も捕まってしまう。
仮面ライダーX 第6話
カイゾーグなんだろ? 鎖くらいどうにかしろと言いたい。
仮面ライダーX 第6話

事態の打開は、霧子。
彼女に助けられておいて「GODある限り、私は死なん」と言われても、ちょっとだけ威厳がないな。

で、ズタズタ作戦はどうなったよ?というのは、聞いちゃいけないよね。
作戦そのものはとん挫してなけど、遂行する指揮官が倒されたから、それでおしまいなんだよね。
仮面ライダーX 第6話
なかなかカッコイイと思うんだけど。
仮面ライダーX 第6話


 


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仮面ライダーX 第3話、第4話
  
第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」
アダブ王国の石油大使暗殺に乗り出したGOD秘密機関は、怪力改造人間・ヘラクレスを登場させた。一方、GODの動きをつかんだ神敬介は、羽田国際空港へと向かう。

冒頭から涼子や戦闘員から襲撃されまくる神敬介。
刑事ドラマでもだけど、この頃ってなんかマシンガンみたいなのってよく出てたように思うけど、どうだろう?

舞台は変わって羽田空港。
まさにインターポール捜査官と、GODの連絡員との攻防が繰り広げられている。
GODの連絡員の正体は改造人間のヘラクレス。彼は「教えてやる」と、捜査官に作戦の全貌を明かしてしまう。
それは当然、その捜査官が殺されてしまう前フリなワケだけど…
「アダブ王国のキバラ特使が日本への石油輸出協定を結ぶため、新日本ホテルに滞在している。そのキバラ特使を(と首を掻き切る仕草)」
仮面ライダーX 第3話

結局、そのシーンを少女に目撃され、神敬介の知るところとなってしまう。
しかしその少女も母親も、GODに拉致されてしまう。

さて、物語はキバラ特使の滞在する新日本ホテルへ。
敬介がキバラ特使に変装してたり、見どころはそれなりに。
脅迫の材料に見ず知らずの母子を使うというのも、なんか微妙な気がするけど、そんな見ず知らずの母子を救うために必死になるあたり、キバラ特使はいい人なんだろうなって思う。

で、案の定、バトルが終了しておしまい。
うん、三人はどうなった?(なんていつものことか)


第4話「ゴッド恐怖の影!!」
アルファガス。それは恐ろしい毒を使って人間を狂い死にさせるという。その研究データを手に入れるために、GOD秘密機関は細菌生物学者の誘拐を企む。

恐怖の影などと、曖昧模糊としたサブタイトル。

今回の改造人間メドウサの目的は木暮教授(Wikipediaは小暮と書かれているが研究所の看板には「木暮」となっている)が開発したアルファガスの製造方法を奪うこと。そのアルファガスで日本中の人間を狂い死にさせようというもの。

まずは博士の娘、冴子を拉致することが、彼女の仕事だ。
そしてその現場に「何故か」居合わせた神敬介によって、彼女はなんとか救われる。

この子、どこかで見た事あるなぁ…などと思ったら…
「バロム・1」の須崎さんか。

冴子を自宅兼研究所に送り届けるが、それすらGOD機関の罠だった。
教授は実は研究所に囚われており、助手が実はメドウサだったり、冴子に催眠術をかけて敬介を襲わせたり…
ショッカーなどと比べ、なかなかデキる組織なようだ。

しかし、そんなデキる度合いも限度があるようで…
終盤では基地に閉じ込めて時限爆弾で爆破というある種「いつもの」手段に出てしまう。
閉じ込めたつもりで抜け道があったりするのは、もはや笑うところだろうか?

ラストのXとメドウサの戦いで驚いたのは…

え!?
飛べるの?

追い詰められたメドウサが最後に放ったのは…
「奥の手だ、石になれ!」
仮面ライダーX 第3話

やっとメドウサらしい特徴が!と思ったら、その第三の目からの光をよけられ…
よけたな!
エネルギーがない!!
仮面ライダーX 第3話

でドッカーン!

そんなバカな!

次回、いよいよおやっさんの登場。
次回予告でちらっと映ってたかと思ったら、ナレーションではスルー。


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仮面ライダーX 第1話
「よーし、Xだ!」と意気込んだワリに、第2話を見逃すと言う失態!

第1話「X.X.Xライダー誕生!!」
日本消滅を図る謎の組織・GODの手によって瀕死の重傷を負わされた大学生・神敬介は、父である海洋科学者・神啓太郎博士が命と引き換えに行った改造手術により、深海開発用改造人間(カイゾーグ)として蘇る。神敬介は父の命を奪い、日本殲滅を企むGODに仮面ライダーXとして敢然と立ち向かう。

講談社X文庫の「メーキング・オブ・東映ヒーロー」という本がある。その第1巻「アクションヒーローの世界」に「仮面ライダー」シリーズが掲載されている。
「仮面ライダーX」に関する記述を見ていると、この時点で既に「"原点帰り"が考慮され」たという。
初代が長期間だったことを含めても三作目で原点回帰はちょっとよく判らんが、長坂秀佳を呼ぶことで対象年齢を少し高めに設定した…ということで、もしかすると初代の第1クールあたりの、あの暗い雰囲気を狙ってたのかな?
ただ「東映x石ノ森 なつかしのヒーロー大図鑑」などを読んでると、「V3」までの世界観をリセットする意図もあったようで、メカニカルな雰囲気はそういうものを反映してるんだろう。その後の展開は、結局「いつもの」に戻っていくようだけど。

物語は日本全滅を目論むGOD機関との戦いだ。
「GOD機関とは、世界の対立する大国同士が密かに手を握り、改造人間を使って、日本全滅を狙う、恐怖の秘密組織である」
仮面ライダーX 第1話

思わせぶりな設定だが、こういうのはだいたい忘れ去られてしまうものだが…

そのGOD機関は、神敬介の父を狙っている。
「GODは神教授の頭脳を必要としている。誘いを拒否すると、死ぬとな」
仮面ライダーX 第1話

ついに父子は襲撃を受ける。
瀕死の重傷だった神教授は死んだ息子を改造し、そのまま息絶える。
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話

カイゾーグ、仮面ライダーXとして蘇った神敬介は、GOD機関との戦いを開始する…
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話


研究を手伝う、手伝わないのところでの、敬介が父親に対してはツンデレなのが笑える。
仮面ライダーX 第1話
「手伝ってるわけじゃないぜ。やられた船の仇討ちがしたいだけだ」
仮面ライダーX 第1話


JINステーションを見て、「ロボット刑事」のマザーを連想してしまったが、こじつけ過ぎか?

涼子と霧子についてはおいおい…
(触れるほど内容があるか怪しい
仮面ライダーX 第1話
仮面ライダーX 第1話


記念すべき最初の怪人…じゃない、改造人間はネプチューン。
仮面ライダーX 第1話
なんだよ首爆弾って
仮面ライダーX 第1話



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