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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」
これ、見たのはいつだっけ?
会社の先輩に連れて行ってもらったお店だったか…
酒を呑みながら、なんてものを見てたんだろうな。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
恐怖女子高校 暴行リンチ教室

半裸で拷問を受ける少女、秋山道代(城恵美)が校舎の屋上から飛び降り死ぬという衝撃的な導入部。

オープニングのタイトルバックにかぶさる校長の不気味な演説。
三人の転校生を更生させてあげましょう、と。

街に次々に現れ、騒ぎを起こす三人の少女(?)。

恐怖女子高校 暴行リンチ教室
カウガール衣装のカミソリレミこと北野レミ(太田美鈴)。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
関西弁のシロシロお京こと久保京子(佐分利聖子)。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
そして主人公の十字架典子こと風間典子(杉本美樹)。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室


しかし杉本美樹がカッコイイ!

石原教頭にコントロールされた風紀委員によって学園は支配されている。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
叶姉妹を彷彿とさせる風紀委員長
恐怖女子高校 暴行リンチ教室


その風紀委員に死に追いやられた秋山道代は典子の片腕であり、その復讐をきっかけに団結する典子たち。

冒頭の二人に加えて静岡生まれのカツアゲの純子と美人局のおのぶも仲間に加わる。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
カツアゲの純子
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
美人局のおのぶ
恐怖女子高校 暴行リンチ教室

そして彼女たちは文字通り身体を張って校長や石原の取り巻きをハメていく。
しかし理事長であり大物政治家の佐藤茂(金子信雄)こそが一番の悪党というのが判ってると、カタルシスは感じられない。
さらには自称ジャーナリストの男も登場。彼女たちと手を組み、佐藤茂をゆする。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
演じるのは渡瀬恒彦
恐怖女子高校 暴行リンチ教室

結局大人の手を借りざるを得ないという部分にも、ちょっとした物足りなさのようなものを感じる。


後半、理事長が女性とを手篭めにしようというシーンがある。そこで理事長は六法全書を片手に憲法を読むのだが、それが象徴天皇と第9条というのは悪意があるだろう。


クライマックスは、創立25周年式典。
生徒にボイコットされ、参加者は教員だけ。

そして… とまぁ、ここら辺りは見ていただいた方がいいかと。


最終的に学園は崩壊するのだが、それが本当に彼女達の望んだ復讐なりクーデターだったのかと思わないでもないな。
式典のシーンで物語自体は終ってるから、最後の衝突は蛇足というか趣味というか…
まぁ、完全にスケ番たちの日常ではないよな。
だからこそタイマンは回避されたのかな?
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
「(タイマンは)ネリカンまでお預けさ」というセリフは、彼女たちが彼女たち自身の日常に戻っていくための合言葉だったか。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室


そして連行されていく彼女たちを見送りつつずっこける渡瀬恒彦で「完」ってなぁ…
これじゃ、誰が主役か判らんぞ。

主演である杉本美樹の数少ないが男気あふれる脱ぎっぷりもさることながら、お色気でソーシャル・エンジニアリングかますエロ担当の佐分利聖子の脱ぎっぷりもイカしてる(無駄に長いシャワーシーンとか)。


ライバルの多岐川のタイマン仁義とそれに答える十字架典子。
カッコイイ二人だが、案外こういうシーンは少ない。


ロケット発射とか、ボックスとか、隠語が面白い。
恐怖女子高校 暴行リンチ教室
今にもロケットが発射しそうなキレンジャー
恐怖女子高校 暴行リンチ教室



JUGEMテーマ:映画


四歳、はじめての映画 - 映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち
四歳の娘とその友達の女の子とそのママと、四人で観て来ました。
当初は妻が付き添う予定だったけど、結局僕が一緒に行くことに。
フツーに四人家族のような…

ってことで、以下ネタバレありです。

続きを読む >>
「009ノ1」が実写映画化だとか
最近ではすっかり刑事ドラマのホステス役ばかりの岩佐真悠子が主演という「ゼロゼロクノイチ」。
案外、特撮系ドラマってのは合うのかもしれないね。
さすがにスタイルはイイ。

監督は坂本浩一ってことで、レギュラーの長澤奈央もガッチリ登場。
デカイエローがいないときはハリケンブルーを連れてくるんか。

その他の出演は、仮面ライダーアクセル/木ノ本嶺浩、ゴーカイイエロー/市道真央、レオ・ゾディアーツ/横山一敏、ホッパードーパント/佃井皆美、人見早苗…と戦隊、ライダー関係で特に監督に気に入られてそうな人が多い。

坂本監督って、なんとなくだけど、新しいものを生み出すってよりは、既存のものをいかにかっこよく見せるかってことに長けているように思うので、こういうマンガの映画化ってのは面白い/面白くないが50%ずつってカンジだ。


JUGEMテーマ:映画


The Hobbit


Trailer




「指輪物語」のときと同じキャストってのも、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、嬉しいポイント。
そして本来であれば「ホビットの冒険」→「指輪物語」の順番だけど、映画は逆で、それだけに裂け谷のシーンとかニヤニヤしちゃうよね。
「あぁ、指輪の仲間がそろった場所だ!」とかさ。

楽しみ。
日本ではいつ公開だ?


JUGEMテーマ:映画


久しぶりに映画の話題 - テオ・アンゲロプロス監督「永遠と一日」
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 4,466
(2012-04-28)

ギリシャ巨匠テオ・アンゲロプロス監督、新作の撮影中に事故死 - シネマトゥデイ

ふと目に止まったDVDの広告。
そこにテオ・アンゲロプロス監督死去の文字が…

ネットでニュースを検索すると撮影中の事故死だとか。

うぅむ…


結局、彼の作品は「永遠と一日」だけしか観ていないんだが、不思議な作品だったなぁ。



このテーマ、シンプルなピアノの音がとても好き。



こういうコンサート映像を見ると、海外での監督の評価ってのが高いんだなって、思う。
いや、作曲家の方かもしれないけど。


久しぶりにDVDを見ようかな?
コンディションを万全にしてからでないと、寝てしまいそうだけど…


ってことで、Blu-rayで再発されるんだね。
お金があったら買いたいな。
ピーター・フォークは、再び天使になったんだと、思っておく。
「うちのかみさんがね」P・フォークさん死去 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110625-OYT1T00127.htm?from=main1


【2ch】ニュー速クオリティ:【訃報】「刑事コロンボ」ピーター・フォークさん死去
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51803031.html


ピーター・フォークといえばコロンボだが、個人的にはこっちだな。
「ベルリン 天使の詩」だ。




ってことで、公式サイト。
Wings of Desire / Wim Wenders - The Official Site
http://www.wim-wenders.com/movies/movies_spec/wingsofdesire/wingsofdesire.htm


ご冥福をお祈りいたします。

もしかしたら、再び天使として信号機の上あたりで人間を観察してるのかも…なんて。

 
サントラはちょっと聴いてみたいかも。


JUGEMテーマ:映画
「ロード オブ・ザ リング -指輪物語」
評価:
J.R.Rトールキン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 978
(2007-12-07)

見るのは、何年ぶりだろう?

DVDがぼちぼち普及しはじめるころだったろうか、レンタル落ちのビデオ(字幕版)を購入した。
後半、寝たけどね。

その後何年かしてから、まさか実写映画化されるとは思わなかった。
そして一作目を見たとき、序盤の、黒の乗手が迫るこのシーンに衝撃を受けた。
ピーター・ジャクソン版「旅の仲間」
ピーター・ジャクソン版「旅の仲間」


それは、このシーンを思い出したから。
アニメ版「指輪物語」
アニメ版「指輪物語」

勿論、原作にもちゃんと描写のあるシーン(旧版135ページ以降、新版169ページ以降)なんだが、なんともアニメ版を意識しているともとれなくはないカットに見える。

まぁ、とにかくナズグルたちの動きが怖いこと怖いこと。
Weathertop(風見が丘/アモン・スール)で襲撃してくるシーンあたりまで来ると、完全に実写状態なのが残念だが、恐ろしさは増しているな。

吹き替えが「アラゴン」で字幕が「アラゴルン」とか、テキトーすぎ。
Striderの訳も字幕が「馳夫」ってのは恐らく瀬田貞二の訳に準拠したんだろうが、吹き替えが「野原を走る男」ってのは独創的すぎる(「野原を歩き回る怪しげな猟師」とも言われてるな)。
はせおさん
アラゴルン…というより、どこかのオッサン。
アニメ版「指輪物語」

ゴクリも、吹き替えだと「スミゴル」ってなってるな。

もしかしたら字幕は新しく付け直したのかもしれないな。
そのうちビデオ版を確認しよう。

でも当時はまさか本家の訳も、サルーマンがサルマンに訂正されるとは予想しなかったなぁ。

ガンダルフ(吹き替えはガンドルフ)の声が八奈見乗児ってのが、いいね、

アニメーションは実写映像をトレースしたというだけあって、さすがになめらかだ。
しかしながら後半に行くにつれて主要人物以外は、ほとんど実写状態。
オーク
アニメ版「指輪物語」

終盤近くのローハン対アイゼンガルドの戦闘シーンは、実写映像にベタで色を塗ったような状態で、見難いことこの上ない。とはいえBGMがカッコイイ。
アラゴルンやレゴラスは思いっきりアニメなので、違和感が凄まじい。

正直、ファン以外には辛いだろうなってアニメだ。
何年かぶりに見ても、感想は一緒だった。
原作の再現度とか、作画の崩壊っぷりを楽しむ作品かも…?


JUGEMテーマ:映画
カーズ [DVD]
評価:
ジョン・ラセター,ランディ・ニューマン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 2,663
(2006-11-08)
きっかけは子ども。
保育園の友達が好きなようだ。

あるとき服屋の子どもコーナーで流れてたのを見て、衝撃を受けた。
まぁ、ディズニー、ピクサーだし、面白くはあるのだろうと思ってたけど…

驚いたのは、やっぱりレースシーン。
絵がきれい。
ドック・ハドソンがダートを走るシーンを見たんだけど、ドックのボディといい、砂埃といい、驚いた。

ってことで、さっそく入手。

月に1回くらい、「カーズ見る」と言い出すタイミングがあるので、すでに何回見たことやら。

まぁ、ストーリーはベタだよな。
実力はあるが、傲慢な主人公、ライトニング・マックィーン。彼が迷い込んだ街での出会いで、大切なものに気がついて…

ハリウッド映画にありがちといえば、ありがちな筋だよな(Wikipediaによると映画「ドク・ハリウッド」に似てるとか)。

最初に書いたように、ドックとのダート対決も凄いけど、冒頭とラストのレースシーンも凄かった。さすがにCGまみれの実写映画を乱発してるアメリカ映画だと。

見始めたのは2歳半くらいだったんだけど、車が喋ったりするのが楽しいのかね?
子どもが追えるストーリーじゃないと思うんだけどなぁ。

「おれはメーターだぞぉ」
一時ブームでした。

アニメだと思ってなめてるとちょっと驚くよな、アメリカのアニメって。
フツーの映画と同じくらいのテンションで製作してんだろうな。


カーズ (Blu-ray Disc)
カーズ (Blu-ray Disc)
Blue-Rayだと、画質の向上はいかほどか…

JUGEMテーマ:映画
エイドリアン・ライン監督版「ロリータ」
評価:
---
東和ビデオ
---
(1999-12-17)
せっかくなので、映画版を。
このエイドリアン・ライン版は、前回のエントリにも書いたけど、映画館で見た。
多分、一番映画を観ていた頃だと思う。

すごく引きこまれた記憶がある。

勿論、やたらとセクシャルなものを期待して映画館へ行ったワケではなくて、確か「スタジオ・ボイス」の映画評を読んでのことだったと思う。

今回、原作を読んで改めてこの映画を観てみると、物足りないと思う。
かなりの部分で原作に忠実なのだが、原作の分量に遥かに及ばない上映時間のせいで、ダイジェストを見せられているような気分になった。
ストーリー上、不可欠なエッセンスのみを抽出してつなぎ合わせたような…

確かにハンバートを演じるジェレミー・アイアンズの「情けなさ」はある意味輝いていた。
ドロレス役のドミニク・スウェインも、可愛かった。その反面、再会したときの疲れた妊婦姿はなんとまぁ、萎れて見えたことか。

性描写は中途半端だし(見せるのか?見せないのか?)、2時間足らずの時間ではちょっと性急な展開に思えるけど、先入観さえもたなければ、それなりに面白い映画だったといえる。

原作にあったような知的興奮には乏しいが、アメリカ映画らしく十分にエンターテインメントとして成立してる映画だと思います(原作はロシア人がアメリカに渡ってから英語で書いたもの)。

DVDは3種類あるようだけど、すべて廃盤のようだから、僕が持ってるのを…


JUGEMテーマ:映画
アルゴ探検隊の大冒険
評価:
トッド・アームストロング,ドン・チャフィ,レイ・ハリーハウゼン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 3,751
(2003-12-19)
カテゴリは、「movie」にしようか「アニメ/特撮」にしようか、ちょっと悩んだ。

友達から借りて、観ました。
ハリーハウゼンは2作目。
最初に見たのは、その友達の家で「タイタンの戦い」。
多分、そのときが初めてだったと思うんだけど、あの特撮には正直感動したな。

でもって、この「アルゴ探検隊」だけど…

まぁ、ストーリーは制作年代から想像できるカンジの、大雑把な展開。
登場人物の会話が、面白かったな。
ペライアスの行動について文句を言うヘラにゼウスが
「わしはそんな細部まで決めん/知らんのか」
と言い返したり、
「神のきまぐれだ」
とボヤくジェイソン(ギリシア神話的にはイアソン?)に対してゼウスが
「不届き者」
と天上から言い返すシーンなんか印象的だった。

今作は、単純に特撮を期待していたので、所々眠気を催したものだけど、特撮シーンはさすがに目を皿のようにしてました。

テイロス(タロス)のシーンやハーピーは言うにおよばず、ガイコツ剣士との戦いはさすがの一言。

CGの普及が、特撮をアニメにしてしまったんだなぁ、と。
勿論アニメも大好きだけど、それとこれって違うよなぁって思わざるを得ない。
最近の戦隊モノがつまらないのは、合成技術の向上だけじゃないと思うんだけどさ。

あぁ、なんの話だっけ?
ともかく、ハリーハウゼンは凄いよねってことで。

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