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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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一年間、ご苦労様でした - 仮面ライダーオーズ 最終話「明日のメダルとパンツと掴む腕」
まぁ、なんつーか、構成が悪い。
ある意味平成ライダーお約束の、ザコ敵大量増殖をやるなら、やっぱり最低二週に分けるべきでしょう。
最終的に暴走するのであれば、ウヴァは前回かそれ以前に完全体になっておく必要があったと思う。

ウヴァとドクターが消えたと思ったら、三人でアイス食べてたりと、なんかねぇ… テンポ悪くない?
展開上、最終決戦を前にしんみりというか、日常生活をにおわせるシーンになるってのは悪くないとは思うんだけど、最終決戦前なんて判ってるのは視聴者だけだしな。目の前でコアメダルを次々に投入されてたけど、それについて言及してないし。そもそもアンクも比奈も、映司のことしか気にかけてないからな。

改めて三人の絆を確認するのであれば、やっぱり前回あたりでやっておくべきだったな。
もっと言うと、そういう描写を以前からきちんとしておくべきだったろう。後半で次々やられても、「どこにも積み重ねられたものがないってのに…!」と突っ込みたくなるわ。

今回は、ウヴァの暴走と、10枚目のメダルでのタトバ、アンクの意志入りメダルでのタジャドル、三人の絆の再確認…とやることが多すぎた。
折角のタトバの(最初で最後の)見せ場であり、タトバの秘密公開のシーンだったのに、鴻上が怒鳴っておしまいってのはどうなん?
しかもタトバキックはまたしても失敗。
なんか恨みでもあるのか、と。

前回の映司が大量のセルメダルを吸収?するってところも、ただ力が欲しいと言わせてやるんじゃなくて、暴走したウヴァを前にやる、みたいなのの方がよかったような気がするな。
あれじゃ、周りの制止も聞かずに、自分勝手な行動をとってるだけにしか見えないしな。

つまりはさ、もっと面白くなる要素は沢山あったはずなのに、どうしてこうも入り込めない作品になってしまったのか?ってことだ。

映司というキャラクターも、無欲で人助けをしたがるおせっかいみたいに描いておいて、何事も自分のことに引き寄せて出しか語れないってのがなぁ。
正直、これならディケイド/士の説教のがマトモに感じた。

あとは単純にコアメダルの多寡が強さに直結しなくなってしまったのが残念だな。
紫メダル7枚のオーズ/映司の攻撃を、ドクターがはじき返すとか意味不明だわ。
アンクもコア壊されてるのに完全体とか、テキトー過ぎ。

まぁ、テキトーさは、オーズという番組全体に言えることなんだけどね。
メズールに捕まった母子はどうなったのか、ガメルがセルメダル化した人たちはどうなったのか… 一切スルーってのは厳しいな。
結局のところ、グリードやヤミーによって被害にあった人たちってのは、場を盛り上げる舞台装置でしかなかった。それもどちらかというと、映司を「都合のいい神様」に祭り上げるためだけの。
だからその後どうなったのかは登場人物の誰も気にかけないし、描写もされない。

色々と気になる設定もあったけど、途中で「これは説明されないまま終るな」って思ってたから、もうどーでもいい。

うーん…
最終的には「レスキューファイアー」以来の受け入れられない番組でした。
それでも見るのは、やっぱり特撮番組が、仮面ライダーが好きだから、だけどね。


あぁ、そうそうこの期に及んで、今更人形を捨てるドクターね。
これはむしろ、恐竜メダルを入れた辺りでやっとくべきだったんじゃね?
自身の欲望のために人間であることを捨てた瞬間なワケだからさ、人形を捨てるいいタイミングだったはずなんだけどな。
それとドクターがグリード側についたときに、カンドロイドを使った諜報合戦とかあるかと、ほんの一瞬期待したけどな。例年通り、ガジェット系は使われなくなる運命ってこと、忘れてたよ。
街中にライドベンダーがある設定なんだから、グリードが使ってもよかったのにね(鴻上側が使わせないように出来る描写があったけど)。

なんにせよ、スタッフ、キャストの皆さん、一年間お疲れ様です。
まだまだ映画もあるだろうけど、これで一区切りですね。

僕は長男(五歳)ともども、来週からの「フォーゼ」を期待してます。


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