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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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銀河烈風バクシンガー 第20話から第24話
第20話「ロングーの虎」

高杉晋作をモデルにしたロングーの虎ことシンザーク・ハイムが登場する。
彼はバクーフ討伐は必須と考えながらも、今は新しい時代に向けて強力な体制を作る時期だと考えている。

一方で彼と同じロングー星出身のケイ・マローン(桂小五郎)は理想のためなら武力行使も辞さない男で、イーゴ・モッコス(西郷隆盛)に言わせればテロリストだ。
そのケイ・マローンはゴワハンド星の輸送船を襲撃し外宇宙製の兵器を強奪。それを使って武力蜂起を行う。

しかしゴワハンド星のイーゴ・モッコスは彼のような反バクーフテロリストの行動は時期尚早であると考えている。
「まだ早いのだ。時の流れが味方するまで待たねばならん」
その一方で、バクーフによる反対勢力の締め付けも、テロリストを地下に潜らせるだけだと考えているため、あれこれとモーリ・アーウィンに進言するという男だ。

結局、ケイ・マローンの計画は失敗してしまう。


第21話「獅子たちの群像」

抽象的なサブタイトルだが…どうやらNHK大河ドラマで「獅子の時代」という幕末ものがあったらしい。

武力蜂起に失敗したケイ・マローンは捕らえられてしまう。
シンザーク・ハイムはオズマとナーカの協力を得て、ケイ・マローン救出を実行する。

さらに前回のイーゴ・モッコスの進言から、キューラク星でロングー星大使館が再開する。
その新の目的は反バクーフ勢力への締め付けを緩めることで油断させ、一網打尽にすること。
計画は成功。モーリ・アーウィンはシンザーク・ハイムを追撃するためシモーヌ星へ向かう。
途中まで協力的だったイーゴ・モッコスの目的は過激派掃討なので、さっさと戦線離脱。

結局ここからはバクーフとしての面目のための戦いとなってしまう。
バクシンガーは、シンザーク・ハイムの組織した民兵隊(奇兵隊?)を次々に撃破し、最後にシンザーク・ハイムの乗る宇宙船を撃破する。

なんつーか、正義とか大義とかってのがどこにもないんで、ロボットバトルにカタルシスがない。

これは第二次長州征討がモチーフかな?

リリィがシンザーク・ハイムを追ってキョーラーク星へやって来る。病院を抜け出してきた彼を心配してのことだ。
彼女はビリーと再会するものの、その後バクシンガーによってシンザーク・ハイムは戦死。
うぅむ… 切ないな。


第22話「揺れる惑星海」

シンザーク・ハイムの最期を知り、オフス星へ戻るリリィ。

そしてアーウィン14世逝去の報せ…
うーむ…トートツだが、第14代征夷大将軍である徳川家茂だよな。

ここからいよいよ時代が動き出す。

まず主を失ったバクーフの維持のため、まずはゴーショ家が動く。
プリンス・ゴーショはゴーショ家とアーウィン家双方の血を引くユーリ・カズン・アーウィンを担ぎ出すことを選択する。
一方でゴーショ家がバクーフに介入することを良く思わない一部の大臣がユーリの地球入り阻止を狙う。
地球に向かうユーリの護衛である烈風隊とバクーフ大臣の軍勢の戦いが始まる。

…完全に内部抗争で、無益。
最近のバクシンガーの戦いは、一体何のための戦いなのかと。
戦いに敗れた大臣の自害により、無事アーウィン15世に治世が始まる。

ここでユーリとライラがどうも惹かれあってるようで、気になる展開。

ラスト、コンドールとシュテッケンの声が逆なんだが…


第23話「炎上ゴーショ・シティ」

ゴーショ家がバクーフに介入するためのきっかけ作りのユーリ・アーウィンの即位だったが、当のユーリはゴーショ家の操り人形であることを拒むだけでなく「むしろ牙を剥こうとしている」という。

さて、新惑星連合がついに成立する。
ゴワハンド星(薩摩藩)のイーゴ・モッコスとロングー星(長州藩)のケイ・マローンの仲を取り持ったのは、坂本竜馬をモデルにしたオズマ・ドラーゴ。
そしてバクーフ討伐の大義を得るために、ゴーショシティを占拠し、プリンス・ゴーショを拉致しようという。

新惑星連合の勢力をバクシンガーによって退けるものの、プリンス・ゴーショは連れ去られてしまう。
そしてゴーショ・シティは廃墟と化す…


第24話「運命の嵐」

ベースソロによるBGMがクール。
いよいよビリーの目が悪化してくる。

新惑星連合は、ゴーショ家をそっくりラーナ星(奈良)の水上宮殿へ連れて行ったようだ。
モーリ・アーウィンとユーリの関係を案じるシュテッケン。
純粋なアーウィン家の血筋であるモーリにとって、ユーリの即位は面白くないだろう、ということだ。

一方で新惑星連合はプリンス・ゴーショ乱心を隠したまま、陽動作戦を計画する。
モーリとユーリの分裂を誘うために、双方に偽の暗殺隊を組織する。
ここで偽の暗殺隊を編成するために久しぶりにジル・クロードが登場。

その襲撃が陽動作戦であることは判っても、結局ユーリと手を組む考えのないモーリ・アーウィンは、アエイズ星(会津藩)へ戻る決意を宣言する。
旧惑星系の勢力を集め、正統なバクーフとして軍を再編する考えだ。
モーリから一方的に別れを告げられた烈風隊はキョーラーク星の護衛隊という地位を失ってしまう。
しかしユーリ・アーウィンから直々に力を貸して欲しいと頼まれる。
さらに新型の量産ロボ、ブライダーも5機投入。
ユーリ曰く「力による統一」へと進んでいくようだ。

次回はライラ出生の秘密…らしい。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


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