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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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バトルフィーバーJ 第43話、第44話
第43話「暗殺者ジャッカル」

今回は怪人が製造機から出てくるまでに時間がかかってしまったため、エゴスは暗殺者を雇ってしまう。
うーん…
なんということか。

一方、暗殺者が来日したと知ったバトルフィーバーだが、その暗殺者については名前がジャッカルであることしか判らない。

一方で射撃が上手くないと自主的に訓練に励むバトルケニア。
その訓練中に出会った男は、アフリカで野生動物保護をしていた頃の同僚だった竹内剛。
懐かしい再会…というワケにはいかないのは、ジャッカルの正体がこの竹内剛だからだ。
ジャッカル/剛の撃った弾丸は、ケニアの強化服に弾かれ、近くにいた少女を負傷させてしまう。
そのことでケニアとジャッカルはお互いの正体を知ってしまう。

「金だ。この世は金が全てだ。アフリカでの奉仕活動なんて、ばかばかしくなったのさ」
この作品の潔いところは、何故殺し屋になったのかについて、細かい回想シーンを入れたり、くどくどと経歴を説明させたりしないってところだ。
結局死んでしまうのだが、あまりにあっさりでビックリするくらいだ。死ぬ間際に、殺し屋稼業のことを悔い改めたりということもない。
ケニアを殺さなかったことについても、その理由は想像するしかない。
まぁ、時間的な都合もあるだろうけど、多くを語らせないことで、かえって物語りに深みが出るという例かな?

この竹内剛を演じた友田僚という俳優については、検索したけど詳細は不明。
微妙にイイ男かと。


第44話「地獄谷の月影一族」

地獄谷の月影一族の女性、モンシロお蝶はエゴスによってゲンソウ怪人となる。
山奥に暮らす月影一族は、一族全員が妖術使いだという。
その一族をエゴスの仲間に引き入れるのが、今回の目的のようだ。

月影麗子殺害の罪を着せられたバトルフィーバーが、次々に月影一族に襲撃される。
しかしこの月影一族とバトルジャパン/伝正夫が知り合いだったということで誤解が解け、ともにエゴスに立ち向かう。

今回のストーリーは、完全に月影一族のアクションを魅せるところにあるな。
東映お得意の時代劇ものといった雰囲気だ。

オープニングのクレジットにもあるが、劇団幻想劇場の人たちが月影一族を演じてるらしい。
検索してみても、どういう人たちかよく判らなかったが、今回の脚本を担当した江連卓が劇団幻想劇場の舞台の脚本と演出をやっていたらしい。こっちと舞台、どちらが先か判らないけれど。
宍戸久一郎という人が主力メンバーだったようで、特撮関連だと「スーパー1」にも出てたようだ。


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