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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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星雲仮面マシンマン 第31話から第36話(最終話)まで一気に
評価:
石ノ森章太郎,大野雄二
東映ビデオ
¥ 7,645
(2007-10-21)

更新できないでいるうちに、終ってしまいました。
ってことで、最終話まで一気に行きます。


第31話「危険なひょうたん」

今回はアクションを魅せる回という。
プロフェッサーKが作った孫悟空に化けるサイボーグが、これまたプロフェッサーKが作った西遊記モチーフの道具を使って暴れまわる。

後半の濃密な戦闘シーンは、さすがの一言。

今回の当初、送り主の住所がバッチリ見えてたけど、問題ないのか?

最後のオチでは、すっかりラブラブな健と真紀。
うーん、いつの間に…だよな。


第32話「争いを呼ぶ鳥の声」

鳥の鳴き声から子供たちにケンカさせる不快な音を作り出すというのは、もはや天才というべきか。
効果が短時間だったということで、さらに鳥の鳴き声を集めるために山に出かけるサイボーグとトンチンカン。
同じ山にみんなでバードウォッチングに行くという、まぁ、想像通りの展開。

youtubeのコメントを見ていて知ったが、子供たちに不快な音を聞かせてケンカさせる男を演じてるのが、どうやらメギド王子らしい。
大仰な喋りは相変わらずといったところか。

山小屋でメギド王子が音を作ってるんだが、出来た音源を耳栓してテストって、意味不明だ。
それにしてもカセットテープが懐かしい。
サイボーグ作れるけど、音を録音するのはカセットテープなんだな。


第33話「時限爆弾を抱く犬」

ついにプロフェッサーKの帰還!

冒頭、公園で写真を撮る真紀。
ミニスカートで撮影は…

一見すると微笑ましい光景だが、拾った子犬を捨てる少年の絵はなんとも寂しいな。
子犬を拾ってきて、親に叱られて再び捨てに行く…なんて、ドラマのワンシーンでよく見たな。
最近こういうシーンをテレビで見かけないのは、やっぱりそういうことにリアリティを感じないと、作り手が考えてるのかな?

捨てようとした子犬が線路に入ってしまい、あわや…というところをマシンマンに救われる。
その子犬を使ってマシンマン探知機を作り、マシンマンを探すトンチンカンとショットガン男。

作戦自体は良かったと思う。
ボールボーイの作戦による部分も多いが、基本的にトンチンカンとサイボーグがアホ。

そして今回、ついにプロフェッサーKとレディーMのことをマシンマンが知ることになる。
驚いたことに、第33話でようやく敵組織のボスについて知るのだ!

それにしても健と真紀の仲は既に周りも認めてる状態なんだな。
本人たちも満更じゃないようだし、食事をする二人はまるで恋人同士だ。


第34話「KとMの必勝作戦」

二人の関係で言うと、今回は健の非常識ぶりが発揮され、真紀の機嫌を損ねてしまう。
一方のプロフェッサーKたちだが、子供アレルギーの対処として、あえて子供を身近に置いてみるという作戦を実行する。

その作戦のために勝と美佐は連れ去られてしまう。
プロフェッサーKは自身のアレルギー対策よりも、二人をマシンマン打倒のために利用しようと考える。

まぁ、そういう作戦が裏目にでるのは世の常で。
罠に陥ったマシンマンだが、爆発よりも素早く動き、かろうじて脱出。
プロフェッサーKも「さすが星雲仮面マシンマン。火薬爆発の衝撃波より早く動いた」と脱帽。

結局、勝と美佐を救出できないまま、傷を負っただけのマシンマン。
最後の一言が「よし、特訓だ!」って、そんな時間的余裕はどこにあるんだ?

次回は実質的な最終回。
まさに舞台は整った…ということか。
ここで三話まとめて配信しなかったということは、最終の総集編を配信するんだろうな。


第35話「さようなら今日は」

終わりって思うと、寂しいね。

退却を余儀なくされたマシンマンの元に、アイビー星に戻れとのメッセージが届く。
元々卒論のために地球に来たということを、恐らくはほとんどに人が忘れてただろう。
「遊んでたわけじゃない」というが、どう考えても遊んでただろう?

さて、誘拐されたままの勝と美佐は、奴隷としてこき使われる。
子供をいじめることで、プロフェッサーKたちのアレルギーがおさまることが判ったからだ。

やはりラストバトルはゴールデンモンスとの戦いから。
迫力あるアクションだったが、ちょっと短いな。
カタルシスウェーブで改心したトンチンカンのマヌケなコントで時間を割くくらいなら、もっと戦って欲しかったな。

最後は手紙だけを残して、アイビー星へ帰るマシンマン/高瀬健。
こういう唐突さも、特撮番組らしさだよな。

youtubeのコメントにもあったが、途中で美佐を驚かすカエルの怪物が、「ダイナマン」の第13話に登場したカエルシンカだ。思わず「全怪獣怪人大百科(昭和60年度)」で確認しちゃったぜ。

結局、プロフェッサーKとレディーMはどうなったのか…


第36話「戦いの名場面」

いきなり「監督 八手三郎」に度肝を抜かれた。
そしてyouyubeの概要には
やァやァやァどうだった?マシンマンの活躍を楽しんでもらえたかな?おおっとボールボ-ーイも忘れちゃいけないね!じゃァいつかまた会える日を楽しみに、それまでバイバ〜イ!

毎度のナレーションの「やァやァやァ」って、こう書くんだな。

本放送の頃、昭和59年だから僕は小学四年生だった。
その頃の記憶というと、「キン肉マン」を始め漫画、アニメにはまってたな。
この2年ほど前に放送していた「マクロス」や勿論「ガンダム」なんかのプラモ作りも流行ってた。
さらに1年前(1983年)からは「キャプテン翼」がアニメ化して、みーんなサッカーしてたな。
つまりこの頃っていうのは、特撮よりもアニメなんかのがよっぽど子供の話題の中心だった。
僕自身も「マシンマン」から「バイクロッサー」を見ていたが、友達とそれについて語った記憶がほとんどない。

そしてこの「マシンマン」の1ヵ月後に「超電子バイオマン」が放送開始となる。
スーパー戦隊シリーズにおいて、個人的にはエポックメイキングな作品ではあるが、それと同時に旧来までの特撮番組や戦隊シリーズの変化が顕著になってきた頃でもある。
勿論、この「マシンマン」だって好きな人もいるだろうけど、僕自身はやはりそれほど面白い物語だとは思っていなかったし、今回改めて全話を通して見ても、あまり感想は変わらなかった。
今、こうして見ても同じような感想を持ったということは、単純に特撮番組に対する興味が薄れてきただけかと当時は思っていたが、それは違ったようだ。

やっぱり「燃えない」んだよなと。
「ウルトラマンコスモス」にカタルシスがないと言うのと同じだろうか?

単純に70年代特撮番組のが好きってこともあるんだろうけど、はっきりと説明できないわ。


JUGEMテーマ:特撮


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