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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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バトルフィーバーJ 第45話から
2週分まとめて。

第45話「心臓停止五分前!」

体育の授業中だろうか?
道路を走る勝たちに出会うコサックとケニア。
心臓病を患っているという健太くんが倒れ、コサック/神誠とケニア/曙四朗が病院に運ぶ。
一刻も早い心臓手術が必要だが、手術が出来るという心臓外科の権威、大沢博士はエゴスに拉致されてしまう。

エゴスは人間の100倍の力を持つという強化心臓を怪人に埋め込むよう依頼。
博士は自由になることを条件に、手術を承諾してしまう。

博士はなんとか救出したものの、強化心臓を持つシンゾウ怪人の執拗な追跡に、誠と四朗は危機に陥る。

コサックとケニアの必死の逃亡劇もなかなかスリルがある。
だがしかし、一番大事な「シンゾウ停止五分前」が弱い。冒頭で倒れて病院に運ばれ、深刻そうな医師のセリフ… まぁ、状況証拠は揃ったが逮捕するには…という状況みたいな?
つまり逃亡劇そのもののピンチなシーンに関しては、ハラハラというか、面白いとは思う。
しかしなんとしても手術に間に合うように…という部分は圧倒的に不足している。


第46話「呪いのワラ人形」

ワラ人形の姿で生まれた御子の登場。
怨念を込めて釘を打ち込むと、そのワラ人形がエゴスの怪人として完成するという驚きの発想。

釘を打つ役目に選ばれたのは、井川少年。
バトルフィーバー隊のトモコ妹、ユキに恋していたがフラれてしまい、逆恨みしてトモコとユキを呪う。
そこをエゴスに付け込まれてしまい、ノロイ怪人の手先となり、次々に人を呪い始める。

ここで面白いのは、周りの子供たちが井川少年に呪いの依頼をするところ。
しかしその呪いがバトルフィーバーに及んだのを見ると子供たちは掌を返し、井川少年をいじめる。
そこへバトルフィーバーが子供たちを諭しに現れる。
この辺りのセリフまわしの不自然さがなんとも、笑える。
子供番組は教育番組であれ、という部分だろうか。

さて今回のノロイ怪人だが、人を呪うとき、自らの身体に突き刺さった巨大な釘を打ち込まなければならないという、自ら身を削るものだった。


第47話「怪!謀略の草野球」

凡人を驚異的なスポーツマンに仕立て上げるというストーリーは、第8話の「鉄腕エースの謎」以来か?

スナックケニアが草野球チームを持ってる…ってのは、今回突然出てきた設定だろうけど。
そのピッチャー堀内豊が突然200キロを超える剛速球を投げるようになる。
鉄山将軍がもたらした報告では、各地で同じような報告があるという。
しかも皆左利きという左利き。

当然、エゴスだろうな。

堀内に変化のきっかけを聞きだそうとするアメリカ/マリアは、その堀内の弟たちの導きで、ゲームセンターの左利き用腕相撲マシンが怪しいと気がつく。
で、おいおい!と思うのは、御子がその腕相撲マシンに潜んでいるという仕組みだ。御子直々に腕を出してゲーセンで待機しているというのも、シュールというか…

その御子、ヒダリテ怪人によって凄まじい能力を与えられたスポーツ選手たちを使って何をしようとしているのか…

世界平和会議で開かれるスポーツ大会に参加し、そこに出席する世界の要人を殺させようというのだ。

で、エゴスを誘き出すため、そして堀内の目を覚まさせるため、堀内との対決に臨むマリア。
そんなマリアに、バッティングの技は剣の道に通ず、という鉄山将軍が電光剣唐竹割りを伝授する…って、なんか無茶苦茶な展開。
しかし鉄山将軍がカッコイイ。

ちなみにこの堀内豊を演じるのが日吉よしやす
顔を見た瞬間に、懐かしい!と思うこの人、「レッドビッキーズ」のコーチを演じた人。特撮系にぼちぼち出てたらしいが、今は引退。

さらに草野球の相手チーム監督曰く、「日本一早いドラゴンズの小松投手よりも50キロ早いなんて」
名前は堀内+江夏か?


第48話「大海賊と泥棒少年」

母親は死に、父親は行方不明であるため、二人で暮らす少年と妹。少年は幼い妹と暮らすために、盗みを働く…
この時代、まだまだこういう設定が一定のリアリティを持ってたんだろうか?
どうやらその兄妹には親がいないようで、怪しい灯油屋に脅されて盗みをしていたようだ。
灯油屋は灯油と食料を渡しながらも、その盗みの上前をはねている。

子供たちといえば、バトルフランス/京介の出番?

灯油屋の正体は大盗賊怪人。

ほんとうにこんなちまちました稼ぎ方で、軍資金と呼べるような額を集められるんかいな?
でも久しぶりに、汚いやり口を見せてもらった。
エゴス、許すまじ!というお話でした。

給料のことを「サラリー」といっているが、そういう言い方がフツーだった時代があったんだね。


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