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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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鉄山将軍、強すぎ! - バトルフィーバーJ 第49話、第50話
今回の配信は、すごく落差のある2話だ。
サタンエゴスの言うようにまさに特撮番組における原点回帰のような作戦の第49話と、最終回に向けて盛り上がるクライマックスの第50話だ。


第49話「2年5組の反乱軍」

見た目にはそれと感じないが、どうもエゴスは徐々に崩壊が始まっているようだ。
黒ミサ会場がバトルフィーバーによって次々に潰され、内部からは裏切り者も現れているという。
そんな状況に危機感を抱くヘッダーとサロメに、サタンエゴスは「原点に帰るのだ」と、新たな作戦を指示する。
子供たちにエゴスの教えを叩き込む…つまり、洗脳しようという作戦だ。

そして小学校に送り込まれたのがハエジゴク怪人。
子供たちを催眠状態にし、エゴスの三つの教えを叩き込む。
すなわち、
自分のやりたい事をしよう
平気でドンドンウソをつこう
社会のルールをやぶろう
の三つの教えだ。

勝たちは自転車で暴走したり、授業妨害をしたり、やりたい放題。
そしてハエジゴク怪人は、学校に忍び込んだ子供たちに爆弾を作らせる。

まぁ、詰めが甘いのは相変わらずで、秘密裏に事を運びたいなら、子供たちに自転車をどこかに隠すように指示すべきだったな。
爆弾を作るために小学校に行った勝たちだが、自転車を入り口に放置。それが見つけたケイコたちが、そして最後にはバトルフィーバーが駆けつけてしまう。

中盤でも意味もなくハエジゴク怪人が深夜徘徊して見つかるとかってシーンがあった。
子供たちを洗脳して悪事を働かせるという発想(しかも最初は信号無視とか授業妨害とかささやかなものから)は、面白い。
ただ今回はそれが解決に至る経緯が、手抜き過ぎる。
そこが悔やまれるポイント。

洗脳が解けると記憶がない子供たち。
彼ら自身が何をしようとしていたのか決して話そうとしないバトルジャパンと「ハエジゴクは誤って鉢を割ってしまい、捨ててしまった」という先生に「大人」を感じた。

やっぱりさ、こういうお話が好きなんだ。


第50話「将軍を狙う覆面鬼」

スーパー戦隊シリーズ史上、これほどまでカッコよくかつ強い指揮官がいただろうか(しかも初期の作品であるにも関わらず)。
鉄山将軍以外には「サンバルカン」の嵐山長官だが、彼の強さは武力じゃないからな。

とにかく今回のヘッダーの目的は鉄山将軍と戦い、倒すこと。
ヘッダーはまずは自らの邪神流を極めるため、師である鬼一角を殺す。
そして自らの実力を試すように、鉄山将軍の一光流の師である藤波白雲斎までも、その手にかける(鬼一角はかつて白雲斎の弟子であった)。

鉄山将軍はバトルフィーバーの要。
戦いに行かせたくない面々だが、弟弟子である国防省の尾上参謀までが殺され、ケイコとマサルが拉致されたとあっては、鉄山将軍もついに…

やはり、この鉄山将軍とヘッダーの対決は、スーパー戦隊史上に残る名勝負の一つだと思う。
バトルフィーバーもエゴスの怪人も、ここでは完全に引き立て役以下の役回りだ。

東千代之介は勿論のこと、ヘッダーを演じた石橋雅史あってこその戦いであり、物語だったと思う。


さて残り2話。
次は何を配信してくれるのかな?


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