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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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救急戦隊ゴーゴーファイブ 第1話、第2話
第1話「救急戦士!起つ」
第2話「竜巻く災魔一族!」

ゴーゴーファイブは、VSシリーズでちらっと見たことがあるのと、やたらと熱い主題歌しか知らない。
現時点でライダーの配信はないんで、ちょうど第1話のこれにした。

妙にリアルな災害現場から、トートツに巨人の登場。
そして10年前に姿を消した父親が現れた。
その父親は宇宙からの災いを予測して、巨大な基地ベイエリア55を建造していた。それだけではなく、その巨大な災いに対抗するための兵器も開発していた。
それが救急戦隊ゴーゴーファイブ…

…とまぁ、導入部はこんなところか。

スーツのコンピュータに操縦方法がインプットされているとか、合体方法もゴーグルに映し出されるとか、これまでの特撮ものにおける疑問点に答えるような設定や描写が満載だ。
ベイエリア55からマシンが発進するシーンなんかも、周囲の人を入れたりして、リアルな描写を心がけているようだ。
しかもスーツを着てても超人的なジャンプ力を発揮するワケでもなければ、武器を使っても救出に時間がかかったりというのも、リアルといえばリアルだが…
時代的に、旧来までのやり方を否定する…とまではいかなくても、アニメ的、特撮的な描写よりもよりリアルなものへという志向性があったんだろうか。
最近の戦隊でもそうだし、初期のものでもそうだけど、案外個人の特殊な武器ってのはどこからともなく出てくるもんだが、これはライフバードとして基地から飛来したものが分離する。

敵側である災魔一族の目的は、大魔女グランディーヌを降臨させること。そのためには地球に混乱と破壊に陥れる必要がある。
この「混乱と破壊」が目的というのがなぁ…
結局は破壊するだけだけだから、そこには複雑な作戦とか思惑が入り込む余地が少ない。
勿論秘密結社のような団体が世界征服を目論むということにリアリティを感じられないというのは、頷ける話だ。その結果が、とりあえず破壊というのは、やっぱり違和感がある。

僕が完全にスーパー戦隊シリーズについて興味がなかった時代の作品だから、これから楽しみにしてる。

15年前かぁ…
何してたっけ?


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