HOMEGROWN

読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
キン肉マン 63 (ジャンプコミックス)
キン肉マン 63 (ジャンプコミックス) (JUGEMレビュー »)
ゆでたまご
これまで目立たなかった正義超人の面々が頑張ってるが基本負け戦なので、見ていて辛い。早く王子たちの登場を…!
RECOMMEND
Ray(初回限定盤)(DVD付)
Ray(初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
Takahiro Hokyo,Konnie Aoki,Koji Hirachi
個人的に今一番キてるグループ。付属のDVDでライブを丸ごと体験して欲しい。
RECOMMEND
ファビュラス(Type-A)
ファビュラス(Type-A) (JUGEMレビュー »)
predia
各メンバーのパートも増え、バラエティ豊かになったが、やっぱり湊&村上コンビが一番イイね。
RECOMMEND
Cinema Trip 【Type-A】
Cinema Trip 【Type-A】 (JUGEMレビュー »)
PASSPO☆
解散は残念だが、彼女たちの残した曲は永遠です…
RECOMMEND
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】 (JUGEMレビュー »)

ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
バトルフィーバーJ 最終2話
第51話「エゴス復活の儀式」

サタンエゴスは、鉄山将軍に敗れたヘッダー指揮官をヘッダー怪人として蘇らせる。
まぁ、こういう場合は、明らかに弱くなるんだけどな。

ヘッダー怪人の超魔力によって悪魔ロボットが次々に復活し、暴れ始める。

クライマックスらしく、バトルシャークとエゴス戦闘機の空中戦から、巨大戦へ雪崩れ込む展開は魅せるね。
しかしドグウロボットとの戦いは流用だろう?
あとの二体は、スポーツ怪人のロボットとギンガ怪人のロボットだな。

あっさりとペンタフォースによって敗れたヘッダー怪人だが…
このあっさりとした引き際に違和感を覚える鉄山将軍。

そしてやはり鉄山将軍の凄さが強調される。

目玉から再生したヘッダー怪人の存在に気付いたのも、基地の爆破を免れたのも、すべて鉄山将軍によるものだ。
不死身のヘッダー怪人、ヘッダーロボットを倒すキッカケも鉄山将軍だった。
エゴスは鉄山将軍を「バトルフィーバーの頭脳」と評していたが、頭脳以上だよな。
「たとえ九分九厘だめでも、あとの一厘に逆転の望みを賭ける。それが私の信条だ」
そう豪語する鉄山将軍のかっこよさといったら!


第52話(最終話)「英雄たちの交響曲」

ついに終わりだ。
最近の作品と違って、この頃は一話完結を続けて、ラスト数回でまとめちゃうってのがフツーだったからな。
やっぱりトートツな印象は否めない。

ってことでエゴスの総攻撃が開始されるが…

まさか怪人製造カプセルが喋るとは!
わさわさ動きながら
「今日の来る日を待っていました」
「武者震いをしております」
と喋りだす怪人製造カプセルに「えっ?」となったのは、僕だけじゃないはず。

友達と学校帰りの勝が、空から落ちる鳩、坂を登る無人の自動車を目撃する。
勝と一緒にいた二人、初めて見るが…

それを地震のせいにしてしまうのは、やや強引な気がする。
「東海大地震の前兆では?」とバトルジャパン/伝正夫だが、いわゆる「東海地震」は1970年代から噂されていたのか。
東海地震 - Wikipedia


そしてそんな中、バトルフィーバーに接触する謎の女性。
エゴスの基地の情報をもたらすその女性を演じるのは鹿沼エリ。第1話で赤いこうもり傘の女を演じて以来の登場。
戦隊でいえば「ゴレンジャー」のイーグル諜報員を、東映版「スパイダーマン」でも怪人の人間体としてゲスト出演している。さらに「サンバルカン」でも先生役で第16話に出てたようだな。

触れてないけど。

鹿沼エリ演じる一乗寺綾子だが、実はサロメの変装。
彼女の密告により、バトルフィーバーはついにエゴスの秘密基地に潜入。
ついにサタンエゴスと対峙する。

サタンエゴスの作戦とは、バトルフィーバーたちを基地におびき寄せ、怪人製造カプセルに取り込み、バトルフィーバー怪人を作ることだった。
あっけなくカプセルに取り込まれるバトルフィーバー。
しかしカプセル内に心臓(エゴス曰く「心臓部」)が露出しているとは!
これまたあっさり脱出し、カプセルは消滅。

そして巨大化したサタンエゴスとバトルフィーバーロボによる最後の戦いが始まる。

結局サタンエゴスを倒しておしまい。
余韻も後日談もなしというのは、さっぱりしてる。

最後の技が、電光剣ロケッター。まるでレオパルドンのソードビッカーなだけに、一撃でサタンエゴスを粉砕してしまった。
やはり「スパイダーマン」直系の番組だ…って違うか。


改めて全編通して見ることが出来てよかった。
やっぱり「バトルフィーバーJ」が好きだと判った。
バトルフィーバーロボのかっこよさは、最近の戦隊ロボにはないかっこよさだ。色々と制約があるから仕方ないが、そろそろこういうスマートなロボットを復活させて欲しいな。

ダイアンは美人だし、OPのマリアの眩しい胸元も… 完全にオッサン目線だな。
そしてなにより鉄山将軍のかっこよさにはしびれた。

「バトルフィーバーJ」は、直接の流れを汲む「スパイダーマン」のレオパルドンという巨大ロボットのコンセプトを活かし、「ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」の設定を加えて完成といった雰囲気。
「ゴレンジャー」は国際秘密防衛機構イーグルの構成員だし、「ジャッカー」は国際科学特捜隊によって組織されている。そして「バトルフィーバーJ」は国防省によって組織されたチームだ。
こういった組織に属しているということは、世界を救うということに一定のリアリティというか、根拠を与える要素だと考える。
やっぱり私設軍隊みたいなのじゃ、世界を救うということ、もしくは敵組織と戦うことに対して理由なり根拠が必要になってくるし、そもそも巨大ロボットをどうやって…と無粋なツッコミをしなくなってしまう。
その点じゃ「ゴーバスターズ」はきちんと組織を描こうとしているが、失敗に終ったと個人的には見てる。以前にも書いたような気がするけど、「大鉄人17」の設定を思わせるが、たいして活かすこともないまま、延々低調だった(と僕個人は考えてる)。

まぁ、なんにせよ「バトルフィーバーJ」が僕の好きな作品であることに変わりはない。


JUGEMテーマ:特撮
スポンサーサイト
- | 00:36 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://homegrown.jugem.cc/trackback/1454