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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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電子戦隊デンジマン 第5話から第8話
第5話「壁に蠢く赤い毒花」

ヘドリアン女王の期待を背負って投入されたツタカズラーだったが、団地に潜んで人間を襲うというガッカリな特技。
巨大戦ではダイデンジンを追い詰めるが、あっさりと逆転負け。
女王の期待も大きかったが、ヘドラー将軍の大言壮語もなかなか。

舞台は団地。
赤木らが教えている子供たちが住んでいる。
とはいえ、団地とデンジマンをつなぐだけの存在ってカンジだな。
一応のメインである三太少年の父親が赤木の師匠だということだが、ストーリー的には一切意味がない。

あとなんとなく気になったのは、デンジピンク/桃井あきらの扱いだな。
赤木に指示に従うシーンや、ツタカズラーに襲撃されるシーンなど、意識的にか無意識的にか、やや立場が低いというか、男に従うもの、守られるべきもの…みたいな雰囲気を感じてしまう。
まぁ、意地悪な見方であるのは判るが、今回の彼女は主体性がなく、ひ弱な存在に感じられる。


第6話「悪魔分身の少女」

今回も、作戦の根幹にある思想の壮大さとは裏腹に、実行される内容はセコい。
まるで世界中を不幸に陥れんばかりの話し振りだったが、一人の少女に化けたベーダー怪人が「不幸にする」と言ってもやることは暴れてみたり、ジェットコースターを操って混乱させたり… それはそれで大変だけど、不幸ってそういうことじゃないんじゃねーの?

今回は後妻と上手くいってない(と思っている)少女が主人公。
「本当はこの家の子じゃないんだ」という妄想は、恐らくは「あんたは橋の下で拾われた子」というのと同じくらい、かつてはポピュラーなネタだったはず。
そう思うと、このテの継母テーマも、案外普遍なのかもしれない。

今回の怪人はヒゲキタコラー。
第6話にして、相当意味不明というか、凄まじいネーミング。
考えるのを放棄してるとしか…


第7話「デンジ星の大悲劇」

序盤において非常に重要なストーリー。
デンジ星の滅亡から地球への逃避行の概要が示される。改めて劇場版などでデンジ姫が登場するが、その一端を垣間見ることの出来る大切なお話だ。
デンジランドとアイシーが地球に来たことに対する説明を、ここで改めて、ということになるか。

例の団地の子供たちも登場。汚染された水によって金魚が石膏になってしまうエピソードが、ウミツラーによる汚染被害が身近に迫っていることを示している。

そうね、改めて見て思ったのは、何故ベーダー一族はそんなデンジ星を捨てたのかということと、3000年前にデンジ星を滅ぼしたってことはヘドリアン女王たちは何歳なんだろう?ってこと。


第8話「白骨都市の大魔王」

ベーダー一族によってオープンした映画スナックが、なんとも「ヤッターマン」のドロンボー一味のお店を思い出させるな。
ミラーとケラーが子供たちにオススメしたのが「2001年宇宙の旅」という、それを面白いと感じる小学生がいたとすると、まさに奇蹟に思えるな。

デンジ星、そしてベーダー一族の因縁を描くストーリーから一転、ここでは完全にコスプレを楽しむストーリーとなっている。
今の「トッキュウジャー」だったら、こういうノリもいけそうじゃないかと思ったり。


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