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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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秘密戦隊ゴレンジャー 第51話から第54話
あ、新しい配信が始まったかな?

第51話「青いニセ札づくり!夕陽のガンマン」

ガンマン仮面。
二丁拳銃を操り、馬に乗る彼は、自らを「夕陽のガンマン」を名乗り、銀行を襲撃する。
秘密戦隊ゴレンジャー 第51話
ちゃっかり指名手配中。
秘密戦隊ゴレンジャー 第51話

彼が必死でお金を集めるその理由は、謎の死の商人と呼ばれるミスターXから窒息爆弾とやらを買い取るためのようだ。
たった一滴で100万人が窒息死するという窒息爆弾。その値段は500億円。

銀行強盗で集めたのが99億円で、黒十字軍の金庫に301億円。
残る100億円をいかに集めるか。

一方でゴレンジャーたちはバリタンクのコンピュータを改造して、お札の印刷機を…って、偽札作りかよ!
しかも手で裁断とか…

で、造幣局に新型機械導入の噂を流し、バリタンクを改造した印刷機を盗ませる。
黒十字軍によって次々に挿入される紙に対して、中ではアオとモモがせっせと印刷と裁断を繰り返す…というのは、完全に笑うところだろう。

頭と両手の3丁拳銃の早打ちが自慢だ。
昭和60年度版 全怪獣怪人大百科

窒息爆弾を買う資金を得るために各地の銀行を襲ったり、ニセ札を作ろうとしたりした。
全怪獣怪人 下巻

偽札は結果的に、というだけで、意図してなかったと擁護しておこうか。


第52話「ピンクの電話鬼!殺しのダイヤル」

怪しい脅迫電話に続き、受話器から炎が…!って、完全にホラー。
しかし実はあらかじめ細工されていたというオチ。

ゴレンジャーの新しい兵器の開発をしていた博士が殺され、ほとんどの武器を開発したという清水博士も襲撃された。

イーグルの機密が盗まれた理由だが…
ジュネーブ本部へのFAXによる報告が原因とか。
特別な回線とはいえ、電話回線だから電話仮面の前では、裸も同然ということか。
今ならインターネット回線の傍受ということで、電話仮面のモデム機能を…って、遅すぎて処理しきれないか。

電話回線の盗聴と、イーグルのスパイによる密告など、なかなか凝った展開だが、面白シーンも盛りだくさん。

巨大な公衆電話に化けた電話仮面とか、面白すぎる。
秘密戦隊ゴレンジャー 第52話
じーころ、じーころ
秘密戦隊ゴレンジャー 第52話

しかもスパイを殺した後、公衆電話に間違われるなど、落差もすごい。

ベルファイヤーを吐いて、接近者を焼く。
昭和60年度版 全怪獣怪人大百科

ゴレンジャーの新マシンの研究者を次々に暗殺し、その資料を廃棄するのが使命。
全怪獣怪人 下巻


しかし、「ピンクの電話」というフレーズは印象的だな。


第53話「赤いホームラン王!必殺の背番号1」

黒十字軍の大量殺人兵器の研究家である死神博士。彼は逮捕され、イーグルの刑務所にいる。
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話
八名信夫!
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話

そんな博士を奪還すべく、黒十字軍が送り込んだのが…

野球仮面!
ついにというか、ようやくというか。
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話
ゾルダーが背番号をつけているところがなんとも微笑ましい。
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話

「そちらが五人なら、こっちは九人だ」と言いつつ、補欠を入れたら十人だろうに。
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話
「俺は補欠だー」
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話
ゴレンジャーも円陣を組んだり、相手に合わせるのが好きだな。
秘密戦隊ゴレンジャー 第53話

そして前半で繰り出される必殺技はあっさり返されるという定石通りの展開。
そして想像以上に簡単に死神博士を奪還されてしまうのだった。

ゴレンジャーは、逮捕時に記録していた死神博士の記憶頭脳の脳波を、記憶再生することで大量殺人兵器ボール爆弾の概略を知る。
ボール爆弾を知る手がかりとして安易に思いついた装置だろうけど、恐ろしいわ。

野球仮面も、ただの野球好きなだけではない。
非常に部下想いだし、それゆえ死神博士をあっさり殺す冷酷さも持ち合わせている。
こういうギャップもまた、印象に強く残るね。
永井一郎氏が存命の間に「ゴーカイジャー」の劇場版で復活できたのは喜ばしいことか。


第54話「真赤な挑戦!火の山最期の大噴火」

いきなり、前触れもなく総攻撃を開始するマグマン将軍。
そう、いきなりだ。
「あぁ、最期か…」と不思議なガッカリ感。
登場こそそれなりの威厳を持っていたが、案外活躍している気がしない。

そんなマグマン将軍だが、バリタンクの逆襲にあい、ナバロンの一部を切り離した上で退却を余儀なくされる。
その結果、ゴレンジャーにナバロンの設計図を奪われてしまい、マグマン将軍は総統から敗北を宣告されてしまう。


地図の秘密も判り、マグマン将軍との最後の決戦が開始される。
キとモモがバリタンクで、アカたちはマシンで、ナバロンへと向かう。

決死のゴレンジャー、悲壮なマグマン将軍と、後半にかけて盛り上がってきたが、黒十字総統にしたらマグマン将軍はすでに用済み。
双方の決死の戦いも、総統から見ればただの消耗戦でしかない。これは意図してのことなのか判らないが、せっかくの勝利もたいした意味がないように見える。作品として失敗しているということではなく、黒十字軍の層の厚さというか、恐ろしさを強調するポイントだと思える。


…と、今回から黒十字総統の声が八名信夫になっている。
前回の顔出しでのゲスト出演は、その布石だと?


JUGEMテーマ:特撮


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