HOMEGROWN

読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
Ray(初回限定盤)(DVD付)
Ray(初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
Takahiro Hokyo,Konnie Aoki,Koji Hirachi
個人的に今一番キてるグループ。付属のDVDでライブを丸ごと体験して欲しい。
RECOMMEND
ファビュラス(Type-A)
ファビュラス(Type-A) (JUGEMレビュー »)
predia
各メンバーのパートも増え、バラエティ豊かになったが、やっぱり湊&村上コンビが一番イイね。
RECOMMEND
Cinema Trip 【Type-A】
Cinema Trip 【Type-A】 (JUGEMレビュー »)
PASSPO☆
解散は残念だが、彼女たちの残した曲は永遠です…
RECOMMEND
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】 (JUGEMレビュー »)

ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話から第72話
第71話「真赤な大決戦!!地球移動計画」

富士山に地震が頻発するという今回のストーリーは、各地で最近活発な火山のことを思うと、絵空事とも思えなかったりするが、その作戦は荒唐無稽というか…

冒頭では若者五人組が転落死し、続いて大学の地震研究グループが行方知れずとなる。
いずれも謎のピアノの音に誘われて…

捜索にやって来たアカ、モモ、ミド。
そんなミドの目の前に、少女が姿を現す。
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話
うん、あからさまに怪しい。
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話


ピアノと少女の謎に関しては、たいして引っ張ることもなくあっさりと解決。
そう、ストーリーのポイントは少女などではない。
ここまで来て完全にサブタイトルの「地球移動計画」を忘れてた。

じゃ、その計画を明らかにするのが…と思ってると、それすらもあっさりと判明。
富士山火山エネルギーを利用してロケットエンジンを作動させ、地球を動かす…という、無茶苦茶な作戦だ。
アカ曰く「地軸は狂い、全世界が地震や津波に襲われるぞ」
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話
巨大なエンジン!
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話


しかし、今回のピアノ仮面だが、せっかくのピアノモチーフも冒頭の謎のピアノくらいで、作戦とは無関係。
そしてデザインもなんだかやっつけ感がハンパない。
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話
首から下は黒タイツに白マント、ベルトのみ。
秘密戦隊ゴレンジャー 第71話


「全怪獣怪人大百科」はいつもの通りの、どこか「惜しい」カンジ満載の紹介文。
鍵盤から人間を狂わせる音楽を流す。
昭和60年度版 全怪獣怪人大百科

一方の「全怪獣怪人」はというと、ストーリーをからめてシンプルな説明だ。
地球移動計画の邪魔をされないように、富士山麓に近づく人間を消してしまうのが使命。
全怪獣怪人 下巻


実はアジトの場所も後半早々に判明しているし、如何に動き出したエンジンを止めるのか…まぁ、見てのお楽しみか。
登場人物たちは盛り上がっているが、視聴者はやや置いてきぼりな印象だ。


第72話「青い機密!!解体されたバリドリーン」

なかなか衝撃的なサブタイトルだ。
黒十字総統の直々の命令でイカリ仮面がバットラー編隊を率いて出撃。
「怒り」ではなく「錨」か。
戦闘機同士の空中戦かと思いきや、バリドリーンのフロントガラスを見えなくするという、意外な展開。

とにかくバリドリーンを機能不全に陥らせるというのは、作戦としては非常に真っ当で驚く。
イカリ仮面は、アオとキがバリドリーンから脱出した隙に、バリドリーンを解体して運ぶという荒業に出る。

そのイカリ仮面だが、こんな紹介文だ。
体から出すイカリ分銅とイカリ弾が武器。
昭和60年度版 全怪獣怪人大百科

バリドリーンを解体して、リチウムエンジンの秘密を手に入れ、新型戦闘機を作ろうとする。
全怪獣怪人 下巻

だが数多く登場する仮面怪人の中でも、なかなかの判断力を持っていると評価できるだろう。
バリドリーンを奪還するためにゴレンジャーがアジトにやって来たときも、ソッコーでバリドリーン爆破の指示を出している。固執せず、あっさりと爆破判断できるのは珍しい(もともとエンジンの秘密を解明した後に破壊する計画だったけど)。アカレンジャーに爆弾を持ち去られるが、逆に部屋に閉じ込めるなども、評価ポイントだろう。
結局バリドリーンは奪われてしまうし、アカレンジャーにも逃げられてしまうんだが…

今回はバリドリーン奪還ということもあり、アオがメインの回。
敵アジトに乗り込むアオのアクションには、見ていて思わず力が入るな。

ところで今回気になったのは、イカリ仮面のアジト。
「レーダー室」「コンピューター室」と書かれている。
秘密戦隊ゴレンジャー 第72話
レーダー室
秘密戦隊ゴレンジャー 第72話
コンピューター室
秘密戦隊ゴレンジャー 第72話

侵入者にも親切だよね、って違うか。


JUGEMテーマ:特撮


スポンサーサイト
- | 01:47 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://homegrown.jugem.cc/trackback/1558