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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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ザ・カゲスター 第11話から第12話
第11話「魔のオオカミ男 追跡作戦!」
犬神博士の研究を利用するオオカミ男は、ニホンオオカミに超音波拡声器をつけた魔のウルフ計画を実行。激しい頭痛で人々を苦しめ、強盗を操り返した。意外にも、オオカミ男の正体は、犬神博士の助手・武見で、最後は自ら超音波拡声器を飲み込み、凶暴なオオカミマンに変身する・・・。
ザ・カゲスター 第11話[公式]


で、そのウルフ計画というのがなにかというと、警部から聞いた話を影夫に説明する鈴子のセリフから。
「その声を聞くとガンガン割れそうに頭が痛くなって、七転八倒の苦しみにあうんですって。なんとかしてその狼を捕まえてくれって、凄い抗議が警視庁に殺到してるそうよ」
ザ・カゲスター 第11話

しかし結局やることと言ったら強盗くらいのもんか。
ナレーション曰く「オオカミ男は次々に街を襲い、人々を殺し、金銀財宝を奪っていったのである」
引用文にもある通り、オオカミ男の正体は犬神博士の助手である武見である。
ザ・カゲスター 第11話
オオカミ男
ザ・カゲスター 第11話
助手の武見
ザ・カゲスター 第11話
犬神博士
ザ・カゲスター 第11話

武見はその目的をこう語る。
「これもすべて博士、あなたのためですよ」
「オオカミ探しに日本中の山野を歩き回って、どれだけ金がかかったか、博士はご存知ですか? もう研究の金は完全に底をついてるんですよ」
「博士。博士は世間でどういわれてるかご存知でしょう。いもしないオオカミを探して歩いているオオカミキチガイ、変人、そういわれてるんですよ。」
「その博士に今日まで黙ってついてきたのはたった一人、この私だけです!」
「博士はこれから先も研究を続けたいんでしょう。あんたは私の言うことを黙って聞いてりゃいいんです。大人しく研究を続けてりゃいいんだ!」
ザ・カゲスター 第11話

博士への想いが…と思ってたら、締めの一言でぶっ飛んだ。
「これからは俺の好きなようにやる。そしてこの世の宝は、俺のものにするんだ!」
ザ・カゲスター 第11話

もしかしたら本当に博士に対する思いからだったのかもしれない。それが最終的に博士とオオカミを失い、暴走するしかなくなってしまったようで、悲しい。
ワリとゲストの扱いが雑な昔の特撮番組にあって、素直に裏側を読みたくなる展開は珍しい。

ラストはやはり警部による逮捕。
ザ・カゲスター 第11話
オオカミの仮面を外すと…
ザ・カゲスター 第11話
背広姿になる!
ザ・カゲスター 第11話

犯人逮捕によって、連続して総監賞を受賞しているという警部。一応自分でも「しかし、私はこれといった働きもしなかった気もするんだが」と自覚はあるようで。
この時点ではまだカゲスターの存在を知る人はほとんどいないんだろうな。


第12話「豹女の東京ジャングル作戦!」
豹女の一味は、国立植物研究所所長の三津野博士が発明した、植物を巨大化させる細菌ガスで東京をジャングルに変え、動物たちの一大天国を築こうと計画。博士の孫娘・真由美を人質にとるが、その正体は・・・。
ザ・カゲスター 第12話[公式]


冒頭から迷子になる少女の姿に、切なくなるんですけど…
ゲストは…

ザ・カゲスター 第12話
誘拐される真由美ちゃん
ザ・カゲスター 第12話
その祖父である三津野博士
ザ・カゲスター 第12話
彼女のお世話をしている礼子
ザ・カゲスター 第12話


こういう孫の世話をする人がいるって少女漫画っぽい設定も、なんだか時代を感じるなぁ。
実際にあったかどうかというと、リアリティに欠けるような気もするけれど、憧れの生活なのかな?

さてその少女、国立植物研究所所長の三津野博士の孫である真由美が豹女によって誘拐された。そしてその豹女は博士の開発した細菌ガスを手に入れようとしている。
ザ・カゲスター 第12話
ザ・カゲスター 第12話

豹女が求める細菌ガスは、植物の成長を異常に早め、一瞬にして巨大化させてしまうという恐ろしいもの。
三津野博士曰く、そのガスを東京にまけば
「一瞬にして東京は巨大化した植物でいっぱいになり、あらゆる交通機関や水道、ガス電気がストップし、無限に巨大化していく植物の胞子の雨があらゆる建物をうずめてしまうだろう」
ザ・カゲスター 第12話

とのこと。
その説明のバックで流れるシーンは、youtubeのコメントを見ると「ジャイアントロボ」第1話からの引用のようで。
ザ・カゲスター 第12話
ザ・カゲスター 第12話

博士は「たとえまゆみを失っても、このガスを奴らに渡すわけには断じていかん。だが…まゆみは私の生き甲斐だ…」と言うものの、最終的には細菌ガスを作る決断をさせられてしまう。

前回の奇妙な師弟愛に続き、今回の豹女の動機はペット愛。
ザ・カゲスター 第12話
「私の一番かわいがっていたポチが、車にひかれて殺されたの覚えているだろ。
可哀想に、見向きもされず何十台もの車に踏みつぶされてしまったポチ
私はあの時から、自分勝手な人間どもに復讐することを誓ったんだ
お前が密かに発明して隠していた細菌ガスを使い、東京中をジャングルに変え、動物たちの天国を作ろうとね」
ザ・カゲスター 第12話

しかし無限に巨大化する植物を前に人間はなす術がないのは既に語られている。
「人間はどうなる 死んでも構わんというのか」
ザ・カゲスター 第12話

博士がそういうのも当然だ。だが…
「その通り、我々選ばれた人間だけが生き残る資格があるんだ」
ザ・カゲスター 第12話

おいおいと思ってると、博士が真っ当なツッコミ。
「お前たちだっておんなじだ。生き残れやせん」
「その心配はない! 我々はジャングルの中でも生きていかれるような、特別な訓練を受けているんだ」
ザ・カゲスター 第12話

豹女の正体は孫のお世話をしている礼子。
博士の孫のお世話をしながら、ジャングルでも生きていける訓練をしてたんだな?

さて、今回は超便利アイテムの鈴子の鈴もヒントを教えてはくれない。
じゃ、どうやって敵に迫るのかというと…
豹女が落としていったコインロッカーの鍵。
ザ・カゲスター 第12話
ザ・カゲスター 第12話

東京中から探すのは…といいながらあっさりと探し当て、挙句にアジトへ通じる抜け穴だった。
なんというご都合主義!と思ったり、落とした豹女はどうやってアジトに?と思ったら、罠って…!

今回の戦闘員はすべて女性のレオタード軍団。掛け声は聞き取りにくいが、多分「ヒョウ」。
ザ・カゲスター 第12話
ザ・カゲスター 第12話


さて、今回も印象的なロケ地が続く。
第11話。
ザ・カゲスター 第11話
ザ・カゲスター 第11話

第12話。


ザ・カゲスター 第12話


この第11話からよりカゲロベェの出番が多くなっているように感じる。独立して戦うことはほとんどないが、モノを取ったり、戦闘員を握りつぶしたりというシーンが多い。
あとは番組のクライマックスで展開される、犯人(怪人とは違うよな)とのカーチェイ。これが一つ、番組の盛り上がりポイントだという認識なんだろうな。


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