HOMEGROWN

読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑)
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑) (JUGEMレビュー »)

真面目な図鑑を出すという発想を見てなんとなく、現代に必要なのはケイブンシャであると思った次第。
RECOMMEND
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入)
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入) (JUGEMレビュー »)
PassCode
PassCodeの新作。限定盤はDVDじゃなくてダウンロードなんだよね。
RECOMMEND
ファビュラス(Type-A)
ファビュラス(Type-A) (JUGEMレビュー »)
predia
アルバムとしては現時点で最新。かつ10人としてはラスト。
RECOMMEND
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】 (JUGEMレビュー »)

ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
そういえば「手裏剣戦隊ニンニンジャー」が終わった
基本的に「ニンニンジャー」の何がダメだったかって、彼らの目標が「ラストニンジャ」という称号であるということ。
やっぱり、世界を守るのが基本だと思うワケ。
勿論、それが既に過去の遺物であるとは判っていても、だ。

昭和のうちに戦隊シリーズから離れていた僕が、ふとしたきっかけで復帰したのが「マジレンジャー」だった。
「マジ」に限らず、以降の作品でも世界観や物語に対して違和感があった。
敵組織の目的がよく判らない。
変に抽象的だったかと思えば、ただの破壊行為だけだったり。
ヒーロー側もメンバー間のゴタゴタだったり、キャラ萌えを繰り返すだけ。
「お前ら、世界の平和を守ってねーじゃん!」という憤りも、既に時代が違うってことを再確認させるだけでしかなかった。
もはや世界の平和なんて、誰も興味がないんだ。
世界がどうとかってことは非常に副次的な要素で、いかに自分(たち)がどう変わっていくかということだけが、物語の焦点なんだって。

昔の特撮番組のヒーローたちは、ある意味で完璧な存在だ。
迷いがほとんどない。
むしろ迷ったりするのは周囲の人たち、特にレギュラーを含めた子供たちだ。
怪人が化けた悪い大人に騙され、操られてしまったりする子供たちを救う、それがヒーロー。
だが今は迷い、時に操られてしまうのはヒーローだったりする。

…なんて色々思いながら見てると、ついに「ニンニンジャー」は敵を倒すことすらオマケになってしまったか、と。
「ゲキレンジャー」もそういう要素があったな(言ってみれば分裂した流派同士の戦いでしかない)。

まぁ、完全に印象論なんだけどね。
きちんと検証したワケでもないし、途中何話かスルーしてるし。

「シンケンジャー」の最後の数話が素晴らしいデキだっただけに、和ものモチーフはなかなか大変だと思う。
「家族」も一つのテーマだったようだけど、従兄弟という設定からは「マジレンジャー」を超えるのは難しいな(兄弟姉妹設定の「ゴーゴーファイブ」は数話しか見てない)。家族全員そろったときの感動は超えられなかった。

モモニンジャー最強説を推してたが、そうでもなかったな。
見る目を養おう。


「ジュウオウジャー」がなんだか楽しみなんだな。


JUGEMテーマ:特撮


スポンサーサイト
- | 02:58 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://homegrown.jugem.cc/trackback/1592