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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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ジャイアントロボ 第9話から第13話
youtubeの配信は随分先を行ってしまっているが…

第9話「電流怪獣スパーキィ」
北海サッカー試合の最中、突如空から現われた怪獣によって6万人がさらわれ、行方不明となった。すぐさまユニコーンの捜査が開始されたがその行方はわからず、追い討ちをかけるように恐るべき電流怪獣スパーキィが再び国際空港現われる。スパーキィの前には国防軍も歯が立たず、その強力な電流にジャイアントロボも危機に陥った・・・。

久しぶりにドクトル・オーヴァの登場。
このタイミングで再登場となると、第3話、第4話をあのタイミングでやる必要性はあったのかと思ってしまうな。
いっそのこと、スパイダー編、ドクトル・オーヴァ編と区切りを入れた方が良かったんじゃないか?
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

で、そのドクトル・オーヴァだが、何故か彫りが深くなっている。
正確には眉のあたりの突起物が成長している!
登場しなかった数話の内に、宇宙人らしさを増した顔つきになってるのが面白い。

ストーリーは、6万人の人間を人質に日本全土を基地としてBF団に明け渡せというギロチン帝王の要求に、ユニコーンはどう立ち向かうのか?というもの。
人質の命を守るために、ジャイアントロボを出撃させることもできない状況をどう打破するのか。

まずは車に発信器を付けるユニコーンと、ギロチン帝王の声を録音したオープンリールに盗聴器を仕掛けておくBF団の諜報合戦。
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

まぁ、地味というか。

さて、今回の物語の鍵を握るのが、このBF団員。
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

ドクトル・オーヴァがべらんめえ口調なので、そのやり取りが、特撮番組というより、時代劇かヤクザものかって雰囲気。
「おい若造、なんだその顔は!?」
「ドクトル、お願いです、弟を助けてやってください」
「弟がどうした?」
「あの人質の6万人の中にいるんです」
「そうかい、なるほど、貴様は気の毒な奴だ」
「では助けていただけるんですか」
「あぁあぁ、お前の働き具合では、考えてやろう」
ジャイアントロボ 第9話

つまり、団員は人間ってことなのかな?
それとも宇宙人だけど、人間のフリして生活してるってことか?

セリフだけ聞いてると、ドクトル・オーヴァは宇宙人なのかと疑いたくなる。そして極め付きがこのセリフだ。
「海底深く掘り下げた穴の中に、6万人の人質を隠してあろうとは、お釈迦様でも気が付くまい」
ジャイアントロボ 第9話

お前、いったい何者だよ?

さて、6万人の人質の行方も判らない状態で、電流怪獣スパーキィが空港を襲撃する。
そしてついに先の団員がBF団を裏切り、それをきっかけに6万人の人質は解放され、ジャイアントロボ出撃につながる。

まぁ、色々とツッコミどころのある回だった。
発信器を逆手に取り、ユニコーンを罠にはめたはずのドクトル・オーヴァだったが、CMが明けると、何故か小平の墓地でユニコーンと追いかけっこしてて、追い詰められてしまう。
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

さらにU3とU7に対して「燃料の続く限り捜索を続行しろ。最後まで勝負を捨てることは許されん!」と捜索を厳命しておきながら、空港が襲撃されると「二人はなにをやってるんだ」とイライラする支部長な。いくら連絡が取れないからといって、遊んでるワケでもないのに。
そしてスパーキィの最期だ。
ジャイアントロボにコンビナートと思しきところに投げられ大爆発。
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

その黒煙を見ながら「危ないところでした」って…おいっ!

ところで前半のサッカーの試合、全日本選抜とブラジルの戦いだった。
ジャイアントロボ 第9話
ジャイアントロボ 第9話

ちなみに裏切ったBF団員は撃たれてしまう。
U3とU7に人質のことだけを口にしていたが、弟はどうなった?と思ったが、U3もU7もそのことを知らない(知っているのはBF団と視聴者だけ)。
しかも最終的に彼がどうなったかは一切触れることなく終わってしまう。
傷は浅く、無事に弟と再会できたんだと、思いたい。




第10話「改造人間」
世界会議のため京都に向かったユニコーン隊員が列車ごと怪獣に飲まれてしまった。しかもそこでは、BF団の恐るべき計画、人間を改造する手術が行われていた。知らせを受けて直ちに出動するユニコーン機関の大作少年たち。だが、地球征服を企むBF団は妖獣ライゴンを使って攻めてきた。迎え撃つは正義の味方ジャイアントロボ。がんばれジャイアントロボ!

サブタイトルが怪獣の名前じゃない!と思ったら、ライゴンだと?
第4話で登場した怪獣が再登場じゃ、サブタイトルに使えないか。

今回もギロチン帝王とドクトル・オーヴァのやり取りからストーリーが始まる。
「今度こそユニコーンをやっつけるんだ!」って、もはや目的が変わっているとしか思えんな。

ユニコーン世界首脳会議の準備責任者のユニコーン京都分局主任・鈴木がBF団に捕らえらるところからストーリーが始まる。
ジャイアントロボ 第10話
鈴木主任
ジャイアントロボ 第10話

しかし会議の詳細はギリギリにならないと知らされないため、鈴木主任は情報を持っていない。

サブタイトル通り、鈴木主任は改造手術を施され、ドクトル・オーヴァの命令に従う操り人形となってしまう。
ジャイアントロボ 第10話
ジャイアントロボ 第10話

ドクトル・オーヴァは鈴木主任を操って情報を得ようとするが、得られたのはU3とU7の宿泊先だけ。それ以上は鈴木主任を使うことなく、ブラックダイヤと二人で実力行使…の挙句に、ニセの文書をつかまされて失敗。やはり鈴木主任を使うべきだろう。

さて、ここが一番のツッコミどころ。
鈴木主任が怪しいと見たU3とU7が彼を京都分局へ連行しようとするのだが、何故かタクシーを拾って、それで移動しようという。
それがBF団の罠だった…!

その後、運転している男の顔が映るんだが、完全に前回の弟の命を救うために裏切ったBF団員!
ジャイアントロボ 第10話
「こいつは生身の人間ではない。車を遠隔操作するために、頭に受信機を入れた、俺と同じ改造人間なのだ」
ジャイアントロボ 第9話

改造されちゃった?
(製作ナンバー的には第9話は第10話よりも後だけど)

拉致されたU3とU7。
縛られた二人がなんとかしようとしてU3が…
ジャイアントロボ 第10話
てっきり縄を噛み切るのかと思ったら、
ジャイアントロボ 第10話
パカッ!
ジャイアントロボ 第10話

ジャイアントロボを呼び、万事解決。

鈴木主任は、タクシーの罠で噴き出したガスを吸って、改造人間としての受信機能に支障が出た。そのため再び改造手術を施して、元の人間に戻される。
ドクトル・オーヴァ曰く、
「あいつにはもう用はない。殺す前に元の人間に戻して別の部屋に放り込んでおけ。人間としての苦しみをうんと味わわせてやりたいんだ」
ジャイアントロボ 第9話

そもそも罠に使用するガスと改造の相性が悪いってのは完全に作戦ミスだし、なんだかんだ言ってもとに戻すのは優しいだろ?と。

ラストはU3、U7そして鈴木主任を救うために、宇宙船を襲撃するジャイアントロボ。
ジャイアントロボ 第10話
その姿を見て驚く二人。
ジャイアントロボ 第10話



第11話「恐怖の人喰い砂」
世界を恐怖のどん底に叩き込んだダコラーが砂を吹いて再生した。挑戦する南と大作をBF団の危険な罠が待ち受ける。大東京危うし!立て!ジャイアントロボ!

ユニコーン南極支部からの連絡が途絶え、調査に出向くU3とU7。
ジャイアントロボ 第11話
「砂だー!砂が降って来たー!!」
ジャイアントロボ 第11話

その叫び声を残し、U7からの連絡は途絶える。

U7が危機に陥れば必ずジャイアントロボを呼ぶはずだと判断した支部長が格納庫を訪れると…
ジャイアントロボ 第11話
ジャイアントロボがイラスト!
ジャイアントロボ 第11話


BF団に捕えられた二人はギロチン帝王の命令で怪しげな装置を頭にかぶせられる。
ジャイアントロボ 第11話
「催眠脳波にかかったお前たち二人は、BF団のためにこれから働くのだ。死ぬで永久にな」
ジャイアントロボ 第11話

今回はギロチン帝王直々の作戦かね?
二人の洗脳も、ギロチン帝王が命令を下してるし(遠隔地からだけど)、ドクトル・オーヴァの出番がない。ブラックダイヤがダコラーを操作して東京を襲撃している。

冒頭で大作が南極に行くというところで、なんだかちょっとマリーに冷たいように思うが…
ジャイアントロボ 第11話
「女の子は連れて行けないぜ」
ジャイアントロボ 第11話

これは時代的なものというより、年齢的なものかな?
しかし今回の大作たちのピンチを救ったのは、マリーだ。
そのことについてはちゃんとフォローでも入るかと思ったら、逆にマリーからお手柄だと大作が褒められる始末。
うーん…

ラストに、そんなモヤモヤを吹き飛ばすようなギロチン帝王のセリフが炸裂する。
「またしても失敗しおって、今度失敗したら命はないものと思え! ブラックダイヤ、次の手を考えるのだ」
ジャイアントロボ 第11話

洗脳を直接命じていたし、ストーリー的に基地の警備はブラックダイヤの仕事の範疇じゃないように見えたんだがなぁ。

今回もサブタイトルに怪獣の名前が出ないことで判るかと思うが、再生怪獣だ。
第1話に登場したダコラーが、砂を吐いたり、地中にもぐったりと、新しい能力を備えて帰って来た。海仕様だったものが地上(もしくは地中)仕様に変更されたのかな?
東京中を砂で埋め尽くし、ジャイアントロボを地中に埋めたりと、なかなかの活躍ぶり。
再生した敵キャラは弱いという印象だったが、単体で登場するケースはそうでもないということか。


第12話「合成怪獣アンバラン」
ユニコーン機関の大攻勢に敗色濃厚のBF団を救うため、ギロチン帝王は不死身の怪獣アンバランを繰り出した。攻撃を受ければ受けるほど強く、また巨大になる合成怪獣アンバランの逆襲で、ユニコーンが、原子力研究所が、いや東京全体が危機に陥った。行け!ジャイアントロボ!

どこかで見た事のある建物だが、ここもまたBF団のアジトの一つらしい。
ジャイアントロボ 第12話
今まで使っていた形跡はないものの、ここが本拠地だと?
そのアジトを襲撃し、ドクトル・オーヴァを拉致するが目的のようだ。
そして突然、U3からドクトル・オーヴァの情報がもたらされる。
「これまでに入った情報によると、オーヴァが超能力を発揮する時は、必ず胸の星が青く光るそうだ」
「じゃ、その星を取ればオーヴァの神通力もなくなるんですね」
ジャイアントロボ 第12話
ジャイアントロボ 第12話
絶対に、今回から急に星を付けだしただろ?
神通力というのも、時代を感じるなぁ。
ジャイアントロボ 第12話
その神通力でドクトル・オーヴァが姿を消す。
ジャイアントロボ 第12話
ジャイアントロボが超短波を耳から出す。
ジャイアントロボ 第12話
神通力が解けてしまう。
ジャイアントロボ 第12話

この繰り返しがBGMも合わさって、コミカル。

ブラックダイヤには逃げられたもののドクトル・オーヴァを捕えて、祝勝会。
ジャイアントロボ 第12話
呑気と言わざるを得ない
ジャイアントロボ 第12話

これにはさすがのギロチン帝王もご立腹。
ジャイアントロボ 第12話
「なんたる醜態だ。地球人に捕らえられてしまうとは!」
ジャイアントロボ 第12話
勿論、おめおめと帰還したブラックダイヤも同罪だ。
案外慈悲深いギロチン帝王は最後のチャンスを、ブラックダイヤに与える。

物語はおかしな方向へ。
豊島園(豊島動物園)のニシキヘビが何かを呑み込んで死ぬという事件が発生する。
ジャイアントロボ 第12話
豊島園
ジャイアントロボ 第12話
にしきへび
ジャイアントロボ 第12話
これは…
ジャイアントロボ 第12話

今回の東支部長、なんか意味不明だ。
「その死んだニシキヘビの胴体から、人間の死体が出てきたとしたらどうする?
いや、人間というべきではない、何かまるで化石のように固い物体なのだそうだ」
ジャイアントロボ 第12話

人間なのかそうじゃないのか?
どっちよ?
ヘビの死とユニコーンは関係ないと笑うU3を叱責ながらも、「たいした事件とは思えんが、なんとなく妙な予感がする」と答えるという支部長は、どこか違和感のあるセリフ回しで…

ヘビの死体から出てきた物体には合成怪獣アンバランが潜んでおり、ドクトル・オーヴァは解放され、マリーが拉致されてしまう。
そして、ドクトル・オーヴァの例の青い星も、奪い返されてしまう。
「ユニコーンの奴ら、驚くぜ」というセリフがやっぱり日本人だ。
さらに逃亡するドクトル・オーヴァを追跡していたU7も捕えられてしまう。

残り5分で、どう決着を?と思ってたら、あっさりU3ら到着し、形勢逆転。
そしてジャイアントロボ対アンバランのバトル開始。
「攻撃を受ければ受けるほど強く、また巨大になる合成怪獣アンバランの逆襲で、ユニコーンが、原子力研究所が、いや、東京全体が危機に陥った」
ジャイアントロボ 第12話予告ナレーション

次回予告でこうまで言わしめた合成怪獣アンバランだったが、ほとんどの時間を人間サイズで過ごし、一番の戦果はドクトル・オーヴァの救出という、残念な結果に。
ジャイアントロボ 第12話
最後のジャイアントロボのバトル直前までこの姿。
ジャイアントロボ 第12話
大人しく車に乗ってるアンバランがカワイイ。
ジャイアントロボ 第12話

攻撃を受ければ受けるほど巨大化するとい設定はどこかに置き忘れてきたかのように、躊躇うことなくジャイアントロボに攻撃させるU7は…

はっきり言って、前回の再生ダコラーの方がよっぽど強かった。

引用したように予告のナレーションで、「原子力研究所」が出てくるが、戦闘を開始した場所がたまたまそうだったというレベル。さらに「東京全体」というのも、原子力研究所だからというもの。
ジャイアントロボ 第12話
原子力研究所
ジャイアントロボ 第12話

確かに、間違っちゃいないが、ストーリーのメインはドクトル・オーヴァを捕え、逃げられるというところだろうに。

その巨大化したアンバランに新幹線が襲われるんだが…
ジャイアントロボ 第12話
え!?
機関車でも運転してんの?
ジャイアントロボ 第12話

この時代は、これで新幹線を動かしてたの?

ついにあいつが登場か。


第13話「悪魔の眼ガンモンス」
アラー共和国に突然奇妙な怪物から脅迫状が舞い込み、ササール王女がさらわれた。応援を頼まれた大作少年たちは直ちに現地に飛ぶが、地球の破壊を狙うBF団は新しい幹部・レッドコブラを迎え、あらゆるものを一気に吸い込む怪物ガンモンスを使って攻撃してきた。この恐るべき怪物に無敵のジャイアントロボも苦戦する。がんばれジャイアントロボ!負けるな大作少年!

今回の怪獣ガンモンスはDVDのジャケットになってたり、書籍でも登場したりしてて、僕でも見覚えのあるレベル。
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話
雪に覆われたアルプス山脈…
そのふもとに小さな国、アラー共和国がある。
軍隊も武器もない、平和な静かな国なのだ。
このアラー共和国の唯一の産業は、金鉱山から掘り出される金であった。
ところが、この金鉱のトンネルにある日思いもかけぬ大事故が発生した。
ジャイアントロボ 第13話

完全に日本人のおじさんたちが働く鉱山で、落盤事故から新たな鉱脈が見つかった。
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話

見つかったのはミラクルイオンというもの。
その光かなにかにやられたときに、「放射能だー!」で人間が溶けるという、テキトーぶりは「時代だから」の一言で片づけられるものかどうか…
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話

ミラクルイオンについての調査結果が発表された夜のことである…

突然、ガンモンスが現れたので、破壊行為に及ぶかと思ったが、まさかの矢文!?
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話

脅迫状を読み上げたのは奥村公延。ここ最近じゃ「5年3組魔法組」だな。
ジャイアントロボ 第13話
「国王、アラー14世に通告する
ミラクルイオン鉱はBF団がもらい受ける
ギロチン帝王」
ジャイアントロボ 第13話


今回のストーリーのポイントは、アラー共和国のお姫様がU6/マリーと瓜二つだということ。
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第12話

そして共和国側の裏切り者はいったい誰なのか、ということ。

巨大な目(目玉ではなくて)の怪獣であるガンモンスも、宙を漂うだけではなく、足が生えて格闘らしきものも出来るのが面白い。
ジャイアントロボ 第13話
ジャイアントロボ 第13話

その目力(?)を活かした攻撃を防ぐために、ジャイアントロボはその瞼をふさぐが、ガンモンスは自分で目を開けられないのか?(乾くよね…って違うか)

今回から登場のレッドコブラ。

特徴的だけど喋りにくそうな顔

義足(後姿)
ジャイアントロボ 第12話

義足というのは、なかなか攻めたキャラクター造形だと思う。
新しい支局長とのことだが、日本支局長なのか?


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