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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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超人バロム・1 第15話から第17話
第15話「魔人ミノゲルゲが君の町をねらう!!」
人間の働く気力を奪い去り、怠け者にしてしまう「怠けガス」の実験を始めたミノゲルゲ。虫取りに来ていた猛と健太郎達は、現場を見てしまったためミノゲルゲのジープにはねられた少女マサエを助けるために医者を探すが、その医者も怠けガスによって無気力になってしまっていた。その間に、ミノゲルゲはマサエを連れ去ってしまう。

ミノゲルゲのモチーフは当然蓑虫なんだが…
超人バロム・1 第15話
「ミミーノー」という鳴き声はなかなか新鮮。
超人バロム・1 第15話

蓑を着てないと、全然ピンとこないぞ。
そういえば随分、蓑虫を見ていない気がするなぁ。
超人バロム・1 第15話
一応、蓑をまとってぶら下がる「らしさ」を見せることもできる。
超人バロム・1 第15話


彼の特殊能力は"怠けガス"という。
「人間どもの働く意思をもぎ取ってしまう怠けガスの威力を試してくるのだ」
超人バロム・1 第15話

その威力はなかなか強力…というか、面白い。
そのガスを浴びると顔に斑点が現れ、突然仕事を放棄する。
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話

怠けガスを浴びたバスの運転手は、停留所を無視し、降車拒否をした挙句に…
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話

バスは崖下へ転落。

そのあとでわざわざ姿を現してまでも、一人で巡回中の警察官を怠け者にするというのは、バスの事故と比較すると凄くアンバランスに見える。
まぁ、怠けガスの効果と、ミノゲルゲを改めて視聴者に説明するシーンだとは思うけどさ。

さて、バスの転落と警察官が襲われる場面を、マサエという少女が目撃する。
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話

その少女の父親も同様に警察官であるが、当然少女の話を信用するはずもない。
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話

そんな今回の舞台は、具体的な説明はなく、どうやらどこかの山村のようだ。

そんな山村に猛と健太郎、松五郎が訪れるが、虫取り網を持っているところを見ると、昆虫採集のためのようだが、それに関しても説明はなし。
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話


ミノゲルゲは目撃者である少女を口封じを企む。
少女はミノゲルゲのジープにはねられ、大怪我を負うのだが、事故の瞬間が描かれない。このため事故に偽装して怪我をさせられたのか、偶然ミノゲルゲのジープと遭遇したのか、判然としない。
超人バロム・1 第15話
超人バロム・1 第15話

その後は言ってみれば、少女争奪戦。
事故の怪我の手当のために医者に見せたいが、怠けガスの影響は大きく、診てくれる医師がいない。
ついに医師を見つけたが、それもミノゲルゲの罠で少女は連れ去られてしまう。

少女を連れ去ったミノゲルゲが少女を投げるシーンがある。
こういうとき、さすがに人間を空中に投げるワケがなく、当然空に舞うのは人形だ。
超人バロム・1 第15話
投げられた少女を助けようとするバロム・1だが…
超人バロム・1 第15話

しかし、ストーリー的にも本当に人形だった!というオチはなかなか強烈だ。
超人バロム・1 第15話
本当に人形。
超人バロム・1 第15話

特撮のお約束を逆手にとったかのような流れに驚いた…が完全に考えすぎだろうな。

ミノゲルゲは一旦は蓑でバロム・1の動きを封じることに成功する。
「とうとう最期のようだな、バロム・1。これに入ったが最後、二度と出ることはできないのだ!」
超人バロム・1 第15話

だがあっさりと、なんの説明もないまま蓑は粉砕され、形勢逆転。

ラスト、爆弾パンチを受けた突然ミノゲルゲは捨てセリフを言い放って転落死。
超人バロム・1 第15話
「バロム・1、俺はお前と戦うのが面倒になった。俺は死ぬぞ!」
超人バロム・1 第15話
バス転落と同じセットか。
超人バロム・1 第15話





第16話「魔女ランゲルゲは鏡に呪う」
ドルゲは黒沼嵐子を地底に咲く悪の花、毒蘭の化身ランゲルゲに変え、特殊な「フロイドP型血液」をもつ3人の少女を誘拐させて、その血を使ってバロム・1より強いドルゲ魔人を作らせようと計画した。毒蘭の花粉を浴びた少女は血が冷たくなり、仮死状態にされてしまった。バロム・1は少女たちを助けようとするが、奮闘むなしく連れ去られてしまった。そして最後の少女にランゲルゲの魔の手が迫る!

久しぶりに、人間が悪のエージェントに変身させられる。
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話

黒沼嵐子。
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話

ドルゲによって顔半分が焼けただれたような状態になった嵐子は、その顔を取り戻すために、ドルゲに協力をする。

どうやらフロイドP型血液の血液を求めているのだが、その目的が…
「巻き毛の子のみ持つ、金色のフロイドP型血液を使えば、地上の生物はドルゲ魔人にできるのだ。だがあと二人、同じ血液型の娘が欲しい」
超人バロム・1 第16話

結局、特殊な血液型を持つ三人の少女は捕らわれてしまう。
ランゲルゲのアジトをバロム・1がどうやって見つけるのかと思ったら…
超人バロム・1 第16話
「この蘭の花はあの女が持っていたものだ。さてはこの上流にアジトが!」
超人バロム・1 第16話

フロイドP型の血液を持つ三人の少女のうちの一人は、小松原ミカ。
超人バロム・1 第16話
ミカちゃん
超人バロム・1 第16話

松五郎が猛に説明するんだが…
「この子はね、小松原ミカちゃん。俺の友達の家の隣に越してきたんだ。クラスもお前と一緒になるそうだぞ」
超人バロム・1 第16話

友達の家の隣に引っ越してきたってのは、フツーに考えりゃ、ただの赤の他人じゃないかと思う。

続いてバロム・1、松五郎の健闘空しく連れ去られるのはマキ。
超人バロム・1 第16話
「あ、バロム・1!」というセリフがある。バロム・1の認知度は?
超人バロム・1 第16話

ミカの母親は猛の父に相談。
するとそこにバロム・1からのメッセージ(書置き)が!
その母も、バロム・1の書置きを見て安どの表情を浮かべる。
超人バロム・1 第16話
「バロム・1が約束してくれたんですね。よかった」
超人バロム・1 第16話

バロム・1って認知されてんのな。

ここでフロイドP型の血液を持つ少女が都内に三人いることが判る。
残る一人は田島サナエ。
超人バロム・1 第16話
サナエ「バケモノ!」
超人バロム・1 第16話

子供を拉致することに罪悪感を覚えたのか、嵐子は約束を守る証拠を見せて欲しいと、ドルゲに訴える。
すると…
超人バロム・1 第16話
「見ろ。お前はさらに醜くなった。元に戻りたければ、俺の言うことを聞くのだ」
超人バロム・1 第16話


捕えた三人はというと…
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話

生首かと思った。

ランゲルゲの最期は爆弾パンチを受けて大爆発。
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話

え!? 人間に戻れないの?と思ったけど、無事戻った。
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話


松五郎の前でもボップを隠そうとせず、気にせず使っているのだけは、どうにかならんもんか。

そういえばミカちゃんの家なんだが…
超人バロム・1 第16話
超人バロム・1 第16話

第14話に出てきたよね?
超人バロム・1 第14話
超人バロム・1 第14話



第17話「魔人ウミウシゲが君をアントマンにする」
ドルゲは海底にうごめくウミウシの化身、魔人ウミウシゲに案にアントマンの補充作戦を命じた。空手部員に目をつけたウミウシゲを迎え撃ったバロム・1だったが、ウミウシゲの放つ強力なドルゲ接着液によって岩に貼り付けられ、部員を誘拐されてしまう。何とか脱出したバロム・1は誘拐された人たちを助け出すが、ウミウシゲは左手を火炎放射器に変えて、街を襲い始めた!

「君をアントマンにする」ってサブタイトルは、なんか期待させるが…
超人バロム・1 第17話
ウミウシゲ
超人バロム・1 第17話

ウミウシゲの使命は、サブタイトル通り、アントマンの補充。
そうか、減ってるのか…ということ?

まずはドルゲからウミウシゲに能力のレクチャーから始まるというのも、なんだか不思議だな。生まれたばかりということか。
能力は接着能力だが、これを以て「今度こそバロム・1に邪魔されずに行動できる」というドルゲははっきり言って甘いぞ。

ウミウシゲが伊東のお室山に作ったドルゲ地下道の出入り口はなんとも印象的なデザイン。
超人バロム・1 第17話
地下道イメージ。
超人バロム・1 第17話
顔。
超人バロム・1 第17話
入口。
超人バロム・1 第17話

知らなかったけど、「高原竜ヒドラ」の愛称で知られる、特撮作品では有名なスポットだったのね。「仮面ライダー」だけじゃなく「ウルトラマン」でも登場しているというから凄いな。勿論、戦隊シリーズでも多く登場しているようだが、全然記憶にない。

そして今回は旅館とのタイアップ回かな。
陽気館というところだが、今でも絶賛営業中らしい。
伊豆 伊東温泉 陽気館【公式】|自家源泉と登山電車の純和風旅館 一人旅も歓迎

設定上は、稲葉主将の父が経営する旅館とのこと。
超人バロム・1 第17話
向かって右側が主将。
超人バロム・1 第17話
主将の父であり、同じ部活の大先輩らしい。
超人バロム・1 第17話

松五郎の設定は「空手三段柔道五段」ってことになってたはずだけど、これは空手かな? 柔道かな? 説明はないような気がするけど。
ともかく松五郎をコーチに迎え、秋の日本学生選手権とやらに勝つことが夏季合宿の目的だ。
超人バロム・1 第17話
兎飛び100回は、まぁ、時代だな。
超人バロム・1 第17話


温泉旅館での空手部の合宿。コートとして松五郎も参加。当然、猛と健太郎も一緒だ(何故一緒なのか説明はないが)。
超人バロム・1 第17話
主将の妹。
超人バロム・1 第17話


そしてその練習中に部員が二人、姿を消す。
このままミステリーな展開かと思ったら、あっさり姿を表すウミウシゲ。さらには「お前たち、部員の中の二人はやがて我がドルゲのアントマンとして働くことになる。次はお前たち二人だ」と目的を自ら暴露。
バロム・1登場も、ウミウシゲは接着能力を上手く使って姿を消す。
超人バロム・1 第17話
岩に接着された状態で、徐々に潮が満ちてくる…
超人バロム・1 第17話

岩に接着されてしまったバロム・1だが、岩を破壊することで脱出。ウミウシゲのアジトをあっさり見破り、捕らわれていた人々を無事救出。
超人バロム・1 第17話
まさかのバロム・1に助けられたってことでちょっとした宴会ですか?
超人バロム・1 第17話

「ドルゲ接着作戦は敗れた」というドルゲだが、作戦の内容をアントマンを増やすことなのか、バロム・1を倒すことなのか、どちらかにした方がいいと思うんだがな。
接着作戦が失敗したので、ドルゲはウミウシゲに新たに火炎放射能力を与える。
超人バロム・1 第17話
左手が刃物から火炎放射器に。
超人バロム・1 第17話

なんつーか正直なところ、接着能力も火炎放射能力も、アントマンを増やすことにはなんら寄与しない能力だよ。こうして考えると、やっぱりバロム・1打倒が第一の任務だとしか思えない。
能力のチョイスもさることながら、やはり行き当たりばったりな方針も、失敗する要因だよな。

さて、ウミウシゲは新たに得た火炎放射能力で伊東の街を火の海にする。
その火災の映像だが…
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話

ニュース映像の流用だろうか?
列車の事故の映像を流用してるのはどこかで見た気がするけど、火事は初めて見た気がする。

伊東でのロケ、タイアップということで、先にも挙げた陽気館、ヒドラ以外にも…
超人バロム・1 第17話
伊豆シャボテン公園(ヒドラと同じ敷地か)
超人バロム・1 第17話
曰く、自殺の名所の半四郎落とし
超人バロム・1 第17話

凄いのはこの半四郎落としのつり橋の上で、火炎放射器の炎をバク転でよけるという芸当をするバロム・1だ。
さらに、何故か「しまった!」と。
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話

自分から、飛び降りて、それはないだろって。

最後まで見て、「君をアントマンにする」ってのは、やはり大袈裟だったな。
作戦自体は後半早々には失敗してたし、救出された人の中には無関係そうな人もいたが、結局さらわれたのは部員くらいだし、「君を」というほどには身近な恐怖という印象はなかったな。
おまけに、アントマンにするのにロウソクが必要なのも、見ていてよく判らない描写になってた。
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話


火災が発生した際、松五郎たちが手押しの消防ポンプで消火活動をするのが印象的だった。
時代的にアリなの?と思うようなクラシカルなスタイルだった。
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話
超人バロム・1 第17話



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