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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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超人バロム・1 第26話から第28話
第26話「魔人ハネゲルゲが赤い月に鳴く」
醜い始祖鳥の羽から作られた魔人・ハネゲルゲ。赤い満月の夜に赤ん坊をさらい、ドルゲの赤ん坊にして戻す「悪のコウノトリ」として暗躍していた。バロム・1はドルゲの赤ん坊を母親から一旦取り上げようとするが母親に抵抗されてしまった。赤ん坊は三日月の夜には子ハネゲルゲになってしまう。バロム・1は赤ん坊を救うことが出来るのか?

ハネゲルゲに赤ん坊を奪われた母親の前に何度もハネゲルゲが現れるシーンは、とにかくホラー。
それに加えて、とにかく作戦がえげつない。

まずは恒例となりつつあるドルゲによる早口での怪人紹介。
「醜い始祖鳥の羽で作られ、夜空を飛び回り、悪のコウノトリの役目を果たすハネゲルゲよ、計画は上手くいっているのか?」
超人バロム・1 第26話
作戦の進捗報告というよりは、視聴者向けの報告だけど…
「愚かな母親どもは、自分の子がドルゲの赤ん坊になったとも知らず、毎日愛情を以て育児に励んでおります」
「ドルゲの赤ん坊は、赤い月が欠けてゆき、三日月になる晩までに育つ。その夜、三日月が山の端にかかるとき、恐ろしい正体を現し、母親を殺して夜空に飛び立ち、地球を征服するのだ」
「それまでは真夜中、闇の空から呼べば、悪の赤ん坊どもは必ず家々から応え、無事を報告します」
「これこそは悪の楽しみ。善の中の善、母と子の平和を満たすのだ」
超人バロム・1 第26話


夜中になると母親にだけに赤ん坊がハネゲルゲを模した姿に見えるという恐ろしい現象が発生する。
超人バロム・1 第26話
超人バロム・1 第26話
そりゃノイローゼにもなる。
超人バロム・1 第26話


バロム・1はその透視能力で、赤ん坊の正体が見破る。
超人バロム・1 第26話
こういうシーンって、親になるとなんか心に来るものがあるな。
超人バロム・1 第26話

しかし子供を渡したくない母親と、母と赤ん坊を守ろうとする子供の前に、バロム・1はドルゲ魔人が動き出す夜を待つしかない。

さて、終盤、ついに赤い三日月の晩が訪れ、ドルゲの赤ん坊が覚醒する。
超人バロム・1 第26話
怖い!
超人バロム・1 第26話

でもさ、まさかボップを使って、夜を昼に変えてしまうというのは、驚きの発想。

そういえばyoutubeのコメントに「マンション・ニューランド」という名前を発見。
Google Mapsを確認すると…
Google Maps
Google Maps

確かにあの印象的な坂道だ。
超人バロム・1 第26話
この坂道は結構出てくるよね。
超人バロム・1 第26話

なんというのか、とにかく坂道が多い印象だ。
超人バロム・1 第26話
超人バロム・1 第26話



第27話「魔人キバゲルゲが赤いバラに狂う!!」
ドルゲ魔人キバゲルゲは美しいものを憎んでいた。キバゲルゲに血を吸われた子供たちは同じように美しいものを憎む牙人間に変えられてしまう。健太郎や猛の友達も牙人間に変えられ、2人はバロム・1になってキバゲルゲと戦う。しかし、牙人間化した子供たちにはバロム・1は手が出せず、ピンチに陥ってしまう。

〇〇人間ブームの「超人バロム・1」です。
キノコ人間に、サソリ人間に…
いや、それくらいか。
とにかくホラーテイストに磨きがかかってる。
超人バロム・1 第27話
「これで13人目だ。俺様の牙で血を吸われた子供たちは、美しいものを壊さずにはおられない、悪の心を持つようになるのだ」
超人バロム・1 第27話

人形を壊そうとしたオサムくんを見て、店主が止めに入るがキバゲルゲに殺されてしまう。
超人バロム・1 第27話
「ダメだ、死んでる」
超人バロム・1 第27話

猛と健太郎は、既に感覚がマヒしてるんじゃないかと。

「美しきものに憎しみの牙を研ぐキバゲルゲよ」
超人バロム・1 第27話

最近、ドルゲ魔人に呼びかけるドルゲのセリフがやたらと説明的で、やたらと早口だ。
そしてそれに続くセリフが「様子はどうじゃ?」ってのは拍子抜けしたけど。

さて、今回のもう一人の主人公はカオルちゃん。
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話

どう見ても第1話から継続して数話出演していた須崎さんなんだけどだけど…
しばらく登場してなかったから、「須崎久美子」という名前を忘れてしまったか?

なんども挿入されるオルゴールのイメージ。
オサムくんの破壊衝動を抑制する働きを示した「赤とんぼ」のメロディ。
これがどうもオサムくんとカオルちゃんの思い出の歌だということなんだが、挿入されるイメージシーンにはカオルちゃんのイメージはなく、やたらとオサムくんを庇うカオルちゃんの独り相撲という気がしなくもない。

そういば珍しく学校がチラッと出てきた以外に、土管やら資材の置かれている場所が出てくる。
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話

昔はこういう場所って、子供たちの遊び場だった。今にして思えば、相当危険な気もするけど。
僕自身はこういうコンクリ素材の資材じゃなかったけど、工事や建築で使うような木製の資材が置かれてるところで、よく遊んでた記憶があるな。今じゃ資材置き場じゃないにしても、勝手に空き地で遊ぶなんてこと、許されないもんな(そもそもそんなに空き地がないか)。

冒頭のキバゲルゲのセリフにもあるように、今回キバ人間にさせられた子供たちは結構な人数になる。
となると当然、子供たちにバロム・1を襲わせるという作戦になるワケだ。
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話

それにしてもキバゲルゲのデザインって…
超人バロム・1 第27話
超人バロム・1 第27話

唇を強調した顔と、キバを模した腕…ということなんだろうけど、完全に巻き巻きしたウンコだろ?

サブタイトルの「赤いバラに狂う」ってどういう意味だったんだろう?と思って見返したら、オサムくんの夢に入り込んだキバゲルゲが、「美しいものを破壊する」訓練のために赤いバラを使っていた…ってことなんだけど、サブタイトルにするほどでもないでしょ?
完全に前回の「赤い月に鳴く」に合わせただけじゃないかと。


第28話「魔人クビゲルゲが窓からのぞく!!」
二枚目降霊術師・影小路公彦の邸宅で心霊術を受けた女性たちが次々と行方不明になっていた。姉サユリが行方不明になった悦子は、猛と健太郎とともに姉の行方を探し始める。影小路の正体は魔人クビゲルゲで、「悪魔の首飾り」をつけた娘たちをアジトに集め、新たな首飾りを作るための労働力として使役させていたのだ。

とにかく、毎回のように夜からスタートするのね。

消息を絶った姉の居場所を探して、猛と健太郎の元へ相談に現れた幼い妹、えっちゃん。
超人バロム・1 第28話
超人バロム・1 第28話

姉を想う気持ちに健太郎が優男ぶりを発揮。
「その気持ちだけで、バロム・1も、お姉さんのために命を投げ出すよ」
超人バロム・1 第28話

クビゲルゲによって(操られて)集められた女性たちは、ドルゲペンダントをひたすら作らされる。
超人バロム・1 第28話
「娘たちよ、ドルゲ石から作るドルゲ首飾りをどんどん作れ」
「そして女たちを、恐怖のドン底に落としてやる」
「そうなれば、母を失った子供、妻を失った男たちはうろたえ、地球を悪の光が覆うのだ」
超人バロム・1 第28話

今回の作戦は、ちょっと弱いな。

結局のところ、首飾りをつけることの効果って、操られることなのかな?
超人バロム・1 第28話
えっちゃんの姉、サユリ。
超人バロム・1 第28話
ペンダントで操られる
超人バロム・1 第28話

首飾りを付けた人がまた生産者の仲間入りする… そりゃ事件だけど、テレビ的には正直言って、物足りないな。

そして後半は案の定、打倒バロム・1。
しかしクビゲルゲがあまりに間抜けで、何もかもが裏目にでてしまい、涙を誘う。
自らのアジトに誘い込んでおいて「そろそろバロム・1が屋敷に入って来る頃だ」と余裕の発言をしている間に、地下工場からさらに奥まで侵入され大慌て。
さらに捕えたはずのえっちゃんにも逃げられてしまうという失態。
そして太陽の光が弱点だというのに、バタバタしてるうちに陽が昇ってしまうという…

まぁ、陽が昇ってからも、結構頑張ってたんだけどさ。

今回のクビゲルゲだが、なかなか面白いデザイン。
自らは顔を持たず、その両手が顔になっているという。
超人バロム・1 第28話
なかなかうまくキャプチャできるシーンがなかった。
超人バロム・1 第28話

ロケ地はたまに見かけるような気がするが、ちょっとどこで見たか思い出せないな。
超人バロム・1 第28話
超人バロム・1 第28話
超人バロム・1 第28話

とりあえず「コンドールマン」の第15話で出てきたドバジャン国大使館の山荘だ。
コンドールマン 第15話
コンドールマン 第15話

工場の制服が、アントマンとお揃いの柄がなかなかオシャレ。
超人バロム・1 第28話
超人バロム・1 第28話


えっちゃんとお姉さんのさゆりさんの暮らす家も、ちらっと出てくるんだけど、両親出てこないね。


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