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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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超人バロム・1 第34話
第34話「大魔人ドルゲが地底から出る!!」
バロム・1の活躍について透少年が得意げに語っていた。しかし、ドルゲ催眠をかけられ途中からバロム・1を悪者扱いしはじめた。そこへ松五郎が現れ、透に代わってバロム・1の活躍を語り始めるが、気がつくと子供達ともどもドルゲピエロによって洞窟に閉じ込めらてしまう。子供達はバロム・1によって助け出されるが、ドルゲがついに地上に現れ、健太郎と猛の家族をさらっていってしまった!

ドルゲ魔人は前回のマユゲルゲが最後。
今回の怪人(?)はドルゲピエロ。
ドルゲピエロは、潮健児。
超人バロム・1 第34話
超人バロム・1 第34話
超人バロム・1 第34話

さすがの存在感だが、まぁ、ドルゲピエロってなんだよ?ってところは放置。
そういうものさ。

突如始まる、バロム・1のお面を被った少年の講釈。
超人バロム・1 第34話
「よーし、じゃあ、一席ぶってやるか」
超人バロム・1 第34話

ドルゲとコプーの因縁とか、なぜ知っている?というレベルのお話に始まり…

総集編かよ!と。

ドルゲとコプーの因縁に始まり、バロム・1の誕生。
そしてドルゲ細胞によって生まれる悪のエージェント…の列挙。
こういうときはオリジナルの音声ではなく、新たに声をあててるので、女性のドルゲ魔人だろうが男性が声をあてている雑さがなんとも「らしい」よ。

途中でドルゲピエロによるドルゲ催眠によってストーリーがゆがめられる。
超人バロム・1 第34話
操られたときの定番メイク
超人バロム・1 第34話

少年はドルゲ魔人がバロム・1によって生み出されたと、語る。

ずっと名乗ったり、独特の鳴き声だけだったドルゲ魔人の回想シーンだったが、突然セリフが入るようになる。
しかもみな「お前を殺す」と、物騒なセリフを。
超人バロム・1 第34話
タコゲルゲ「お前を殺してやるぞ」
…などなど
超人バロム・1 第34話


恐ろしい顔で嘘を語る少年の前に、松五郎が現れ、本当の物語を始める。
超人バロム・1 第34話
こっそり見守る猛。
超人バロム・1 第34話

CMをまたいで解説を引き継いだ松五郎。
ウロコルゲの時は完全に余計なことをしでかした上に、特訓にさそわれなかったにも関わらず「この松五郎さんがよく戦ったねぇ」と感慨にふけっている。

いつの間にか地下の洞窟に閉じ込められてしまう子供たちと、松五郎、猛。
ドルゲピエロによって生き埋めにされそうになるが、ここで便利なボップ!

空に投げさえすれば、物理的な障害など皆無に等しく、なにがあっても絶対に変身できる。
ただこの場合、変身したことで猛が地上に戻ってしまい、閉じ込められた場所に向かうには、自ら洞窟に入っていかなければならないというデメリットが…

こんなとき、便利なのがドルゲ催眠。
催眠術で嘘を語らせたかと思ったら、相手を眠らせることが出来るようだ。
ドルゲピエロは眠らせたバロム・1と子供たちをまとめて生き埋めにするつもりだったが、落石でバロム・1は目覚め、ドルゲピエロ自身が生き埋めになり絶命してしまうという間抜けぶりを発揮。

総集編というか、最終回へ向けての振り返りってことなのかな。
なので敵とのバトルは目玉じゃないということかな。

さて、最後の刺客が倒れ、ついにドルゲ本人が登場。
超人バロム・1 第34話
超人バロム・1 第34話

宣戦布告…いや、事実上の勝利宣言で、いよいよクライマックス。
「バロム・1! まだお前にやられる私ではない。お前は今に驚く。既に、私はお前に勝ったと同然だ。お前の親兄弟は既に私の手の中にある」
超人バロム・1 第34話

自宅に戻る二人だったが、家族の姿はなく…
「聞けぃ、コプーの正義のエージェント」という声とともに再びドルゲが現れる。
超人バロム・1 第34話
「貴様たちの親兄弟は、我が手にある」
「ドルゲに手向かえば、親兄弟の命はない!」
「それも、ただの殺し方ではない。耳を削ぎ、目をくり抜き、地獄の責めの恐ろしさをたっぷり味わわせてやるのだ」
超人バロム・1 第34話



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