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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダー 第13話

第13話「トカゲロンと怪人大軍団」
東洋原子力研究所のバリアを破るため、ショッカーは強力なキック力を持つ怪人トカゲロンを作り出した。ショッカーに襲われた滝を救おうとした仮面ライダーは、トカゲロンに敗北を喫する。だが、東洋原子力研究所を襲ったトカゲロンと再生怪人軍団の前に、電光ライダーキックを完成させた仮面ライダーが立ちはだかった。

さて、いよいよ旧一号ライダー編が終了するワケだが、その感慨深さよりもツッコミどころが山のようにあるな。
いきなり東洋原子力研究所が襲撃されるが、バーリアによって侵入すらままならない。
仮面ライダー 第13話
東洋原子力研究所。
仮面ライダー 第13話

そしてバーリアとはなにか、ナレーションが説明してくれる。
バーリア。すなわち電磁波を利用した見えない壁である。この電磁波防壁は、原水爆のエネルギーにも破れない、強力なものである。
仮面ライダー 第13話

まぁ、侵入しようとしてるの、再生怪人だもんな(蝙蝠男とさそり男)。
でもさすがに首領はお怒りモード。
蝙蝠男かな?
「しかも我々の力ではどうにもならぬほど、強烈です」という言い訳に「弱音を吐くな!」と激しい叱責。
なんせアメリカ、ヨーロッパに比べて日本での世界征服計画が遅れているというんだから、お怒りももっとも。
首領はバーリア破壊ボールを使えと科学者に命じるのだが…
「お言葉ですが首領、あのバーリア破壊ボールは20メートルもの距離から投げ込まなければ威力は発揮できません」
「それにあのボールは5キロも重量がありますから、20メートルの距離から投げ込む力を持つ改造人間は存在しないのです」
仮面ライダー 第13話

と言い訳を並べる始末。
改造人間、いないなら作ればいいだろ?と簡単に言う首領もどうかと思うが、使えない兵器を作って満足するとか、ショッカー科学陣もな…


その怪人の候補に挙がったのが、プロサッカー選手の野本。
仮面ライダー 第13話
仮面ライダー 第13話

ナレーターで殺人シュートと言われるようにとにかくパワーのあるシュートが持ち味。
サインを求める子供を追い払った挙句、チームメイトには「三流のオンボロチーム」だと評するという、あからさまに性格悪いぞってキャラクター。
そんな野本だが、カメレオン男を殴り倒すほどのパワフルさ(しかも怯むことなく先制攻撃)。さすがに蜘蛛男の糸には対抗できず、捕えられ、改造されてしまう。

さて、本編ではなおも続く本郷の不在。
それを埋めるように、滝が再登場。
そして本郷の依頼を受け、ルリ子と滝が原子力研究所を監視。明確に本郷から指示なり依頼があったシーンはないので、視聴者がセリフから文脈を読み取ること。

ちなみにトカゲロンのアジトは、別の特撮作品でも見たことがあるぞ。
仮面ライダー 第13話
仮面ライダー 第13話

とりあえずblog用のキャプを漁ったら「超人バロム・1」で発見。
超人バロム1 第28話
超人バロム・1 第28話

自分で書いた記事だけど、改めて見てみると「コンドールマン」でも同じロケ地を使ってるという記載が…
第15話でドバジャン国の大使館として登場してる。
うん、どこなんだろう? 今でもあるのかな?

さて、その館の中に再生怪人たちがいる。
仮面ライダー 第13話
仮面ライダー 第13話

トカゲロンは改造前と変わらず、エラソーな態度。
「お前たちはかつて仮面ライダーに痛い目にあった。いわば負け犬だ。ギャースカ吠えるな、手出しはするな。この、トカゲロン様に任せておけ」
仮面ライダー 第13話

面白いな。

ライダーはトカゲロンとのファーストコンタクトであっさり敗北。
その敗北を目にした滝は大きなショックを受けている。
一方で倒れたライダーはどうした?と思ったら、元気に修行中。落胆してる滝がなんだか可哀想。

しかも案外あっさりと電光ライダーキックを編み出してしまう。
「そうか、ライダーキックのエネルギーを倍にすれば」って発想がウォーズマンと同じ(こっちが元祖だが)。

さて、いよいよライダーの反撃が始まる。

ライダーがバーリア破壊ボールを受け止め投げ返すのを見て、やっぱりショッカー科学陣の言う「20メートル」って大事な距離だったんだと、再確認をしてしまう。
当然のことながら、再生怪人たちは瞬殺。
仮面ライダー 第13話
仮面ライダー 第13話

バーリア破壊ボールは電光ライダーキックで蹴り返され、トカゲロンは再生怪人たちと一緒に「ドカーン」でおしまい。

この第13話は、次回予告にあるように新シリーズに向けて、第1期の最終回であり、第2期への準備としての意味合いがあるんだろう。
ラストで突然見つめ合うライダーとルリ子で、旅立った仮面ライダー/本郷猛を追っていくことの説明としているのか。
そして滝のレギュラー化を印象付ける「実はFBI」という設定。
仮面ライダー 第13話
正直、強引というか、不自然。
仮面ライダー 第13話

滝といえば暴走気味のルリ子を抑えるときのセリフが印象的だ。
「ウーマンリブや女性上位の時代かもしれませんがね、こういうことはやっぱり男の仕事。動かないで待っててね。本郷にドヤされっからね」
仮面ライダー 第13話

まぁ、色々と時代は変わってきたよなぁ、と。


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