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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダー 第33話、第34話

第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」
ブラジルの怪人アルマジロングは、ガスタンク破壊計画の前に首領から「仮面ライダーを倒せ」という命令を受けた。一文字はアルマジロングに襲われるコニー山田を救出するが、硬い体を誇る怪人に敗退。ブラジルで家族を殺された山田は滝と協力してショッカーを追う。一方、アジトに潜入した滝はショッカーに捕まってしまう。

サブタイトル読みが別人!?
仮面ライダー 第33話
アルマジロングはなんだか漫画的な風貌だな。
仮面ライダー 第33話

弾丸スクリューボールなる必殺技は、なかなか強力だ。

今回もなかなかの時空の歪みっぷりを発揮する脚本で。
(1)アルマジロングによる山小屋破壊。
(2)山小屋から脱出する男がショッカーに目撃される。
(3)山小屋爆破が新聞記事になり、一文字が現場に向かう。
仮面ライダー 第33話
仮面ライダー 第33話

(4)生き残りだった男が殺されるところに、一文字が遭遇する。

どんだけスピーディーな新聞記事だよ。
今回はさらにゲストが登場。
仮面ライダー 第33話
仮面ライダー 第33話

アルマジロングへの復讐のために日本にやって来たコニー山田という女性だ。
名前的に日系ブラジル人って設定かな?
当時、日系ブラジル人がどう受け止められていたのか知る術はないが、時代を示すキーワードの一つに思える。
仮面ライダー 第33話
それっぽい家族写真

さらにショッカーの別計画を追って日本を離れた1号ライダーや、海外の支部から次々に来日するショッカーの幹部や怪人の存在は、この物語が日本のごく小さな地域でのみ展開しているものではないと思わせる要素なんだよね。

今回のショッカーの最大の敗因は、作戦変更だろうな。
「アルマジロングに東京、大阪中のガスタンクを爆発させ、その吹き上げる炎によって東京、大阪中を焼き払ってしまうのだ」
仮面ライダー 第33話

そこに何故か首領が待ったをかける。
「アルマジロングの力をもってすれば容易い仕事だ。その前に我がショッカーの宿敵、仮面ライダーを倒すのだ」
仮面ライダー 第33話

本当はライダーのことを無視して、世界征服のための作戦にだけ注力してたらいいんだろうけど、どうしてもライダーを相手にしたくなってしまうのが、悪い癖だと思うわ。
今までは計画の邪魔になるライダーを倒すという流れだが、最初から計画を棚上げして打倒ライダーを前面に押し出してくるとはなぁ…と。

今回はコニーの復讐譚がメインなのかと思わせておいて、コニーは中盤であっさり滝と一緒に捕らわれの身になってしまう。
わざわざゲストキャラクターを用意したワリに、物語のテーマになりえなかった。

ではライダーを圧倒する強靭な身体を持つアルマジロング攻略が物語の中心になるか…といえば、そうでもないという。
第31話のように修行に励むワケでもなく、新必殺技を再び使うワケでもなく…
再戦の中で腹が弱点だと判明するものの、どう考えてもフツーのライダーキックでフィニッシュだ。弱点である腹にキックが当たったのかもしれないが、見ていてそういう風には見えなかった。
要素としては豪華だが、全体的に中途半端な印象を受けるな。

ゾル大佐の「華麗なる処刑」という表現が目玉ですか?


第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」
ショッカーの悪事を調べる犯罪研究所の折口博士は、特殊核爆弾で日本列島を分断する計画を進めていることを突き止める。これを知った怪人ガマギラーは博士の娘を狙い始めた。一方、折口は首領の口から日本分断計画を聞いた、という女性・絹子からも協力を得ようと考え、彼女の記憶を脳波スクリーンに映し出そうとする。

日本列島を分断って、抽象的な何かかとおもったら、物理的に真っ二つにしようというのが面白い。
仮面ライダー 第34話
「黒部渓谷のこの辺りは、日本でも一番弱い所で、東西の地質が大きく変わっている。そこへ我がショッカーが核爆発を起こし、真っ二つに割ってしまう。その大混乱の時に乗じ、日本を乗っ取る計画は着々と進んでいる。特殊な核爆弾も、今日、本国から秘密飛行場に着くはずだ。ところが!その計画をかぎつけた折口から娘も奪えないとはなんたることだ」
仮面ライダー 第34話

いきなり触れられる折口なる人物。
仮面ライダー 第34話
仮面ライダー 第34話
仮面ライダー 第34話

折口犯罪研究所の所長らしいが、助手らしき人もいないし(娘の相手をしている女性のみ)、個人の研究機関というところか。
何故か計画の詳細を知るらしい折口本人ではなく、娘を狙うあたり、ショッカーらしいといえばらしい。
しかしガマギラーは娘を奪えておらず、そのことをゾル大佐に叱責されている。
それでもなお、作戦は娘を連れ去ることを前提としているのが、ゾル大佐の容赦ないところか。
仮面ライダー 第34話
で、ガマギラーが、正面の入り口から侵入を試みるのは、笑うところか?
仮面ライダー 第34話

さて、折口氏がショッカーの計画を知るきっかけとなったのが、アンデス山中でショッカーに襲われた四人の探検隊の生き残りから話を聞いたことだ。
その生き残りというのが…
仮面ライダー 第34話
探検家というよりは、モデルかデザイナーかというような風貌で驚いたわ。
仮面ライダー 第34話

しかし事はそう簡単に運ばない。
「しかしそれから記憶を失い、首領を見たような気がする…ということしか判らんのです」
仮面ライダー 第34話

セリフの上では具体的な説明はないが、何故か記憶が曖昧になってしまっている(記憶を映像化する装置を使うことのエクスキューズだとは思うが)。

さて、探検家の彼女がどうやってショッカーの作戦を聞いたのか?というのが一つ気になるところだ。
これまでに拉致してきた人の前でみんなでベラベラ説明してるシーンをよく見てきたので、また同じなのかと思ってたけど、そうではなかった…というのが驚き。
偶然迷い込んだショッカーの秘密基地で、首領の姿を目撃して、分断計画の断片を耳にしたという。
そして一文字たちは呼び起こされた彼女の記憶によって、分断計画に使用する核爆弾が今日運び込まれることを知る。

ここからが急展開。
核爆弾の受け渡しの場面にライダーが乱入。
ガマギラーはショッカー幹部とともにセスナで逃亡。
仮面ライダー 第34話
仮面ライダー 第34話

ガマギラーの「ライダー、追いつけるものなら追いついてみろ!」という挑発に乗ったのかどうかは判らないが、飛び立つセスナに向けて「ライダージャンプ」でジャンプする。
いや、追いつけねーよ!と思ったら…
仮面ライダー 第34話
仮面ライダー 第34話

セスナは大爆発。核爆弾は回収済みであると信じてる。

結局、女性も折口もショッカーに関する記憶を失ってしまう。
仮面ライダー 第34話
家族かと思ったわ。
仮面ライダー 第34話

ショッカーの悪事とその存在を告発することはできなかったが、一つの作戦は潰せたのでよしとするか…というオチかな?


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