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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダー 第42話から第44話

第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」
死神博士は冷血な若者を捕らえ、ハエ男に改造。一文字を逆恨みするハエ男は、命令電波で人間を操る薬を藤兵衛たちに飲ませ、一文字と滝を襲わせる。一度は正気に戻ったと思われた藤兵衛らだが、薬の効き目は3日間持続しており、ハエ男は立花レーシングクラブのほかのメンバーにも薬を与えてコントロールしようとする。

火山関連の作戦が失敗したからか、今度は人間を操り人形にしようという作戦。これまた以後何度も類似する作戦が登場する。


さて、今回の怪人ハエ男は、まぁ、顔はハエっぽいけど、それ以外はなぁ…
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第42話

他の怪人もそれっぽさがあるかと言われると困るけど、こういうシンプルな怪人はモチーフ由来の能力を期待してしまうんだが、そもそも羽がない時点で…

物語はいきなり煽り運転に、ひき逃げからスタートする。
仮面ライダー 第42話
オープンカーの暴走させる若者たち(?)。
仮面ライダー 第42話

車の通りの多そうな立花レーシングの前の道路に信号がないというのも、なんか時代を感じる。

一文字はひき逃げをした車を追い詰めるが、ドライバー悪びれる様子もない。
仮面ライダー 第42話
「日本にはなぁ、人間があまるほどいるんだ。一人や二人轢き殺したって、かえってせいせいするわ!」
仮面ライダー 第42話

そういって逃げるドライバーに、死神博士が目を付ける。
仮面ライダー 第42話
「この男こそ、我々が探し求めていた男。この男の身体の中には冷たい氷のような血が流れているのだ」
仮面ライダー 第42話

そしてその男を捕え、ハエ男に改造してしまう。
「ハエ男こそ、仮面ライダーを倒す改造人間なのだ」と首領は言うが、その自信の根拠はなんだろう?

この男を改造人間に採用したのは、どうやら冷たい血が流れていることだけではないようだ。
「お前は、一文字隼人を憎んでいる、殺してやりたいと思っている。すると、その薬を飲んだ人間も、一文字隼人を殺してやりたいと思うようになるのだ」
仮面ライダー 第42話

おやっさん、ユリ、そして五郎とエミまでもが薬を飲まされ、操られてしまう。

そして舞台は久しぶりのお化けマンションへ。
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第42話

助けに来た滝に向かって「滝、会長たちを頼む。俺はバケモノを!」と言いつつ、ほぼ全員を気絶させたのは一文字という…

五郎とエミが操られている病院の廊下が、第17話の流用か?
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第17話
仮面ライダー 第42話

あと、ひき逃げ男の自宅って、他の番組でも出てくるいつものところだよね。
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第42話
仮面ライダー 第13話
仮面ライダー 第13話
コンドールマン 第15話
コンドールマン 第15話



第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」
立花レーシングクラブのエミを捕らえたショッカーは、エミに発信機を仕込み、怪人プラノドンの催眠電波でコントロールする。高名な波川博士を一文字に殺させようと、エミを操って一文字のカメラに小型ロケット弾を仕掛けた。それを知らずに波川博士を撮影しようとする一文字だが……。一方、滝もさらわれてしまう。

物語はレーシングクラブ一同によるハイキングからスタート。
仮面ライダー 第43話
仮面ライダー 第43話

おやっさん、エミ、ユリ、五郎、そしてアキラ君。
一文字や滝が不在なのはアキラ君のお父さんがアメリカから帰国することにあるようだ。
エミは偶然(?)迷い込んだ洞穴の中でショッカーに捕らわれ、耳に受信機を仕込まれてしまう。
仮面ライダー 第43話
なかなか生々しい描写
仮面ライダー 第43話

上でも書いたけど、火山の次は人間を操ることに注力する作戦が続く。
前回のハエ男はまさに人間をコントロールしていたが、このプラノドンは一味違う。
「これでこの娘は私が発する電波によって自由に操縦できます」というからどんなんかと思ったら、苦痛を与えて従わせるというスパルタ方式だった。
仮面ライダー 第43話
「やめて、お願い、気が狂いそう」
「お前は今から俺の言うとおり行動しろ、判ったか!」
仮面ライダー 第43話

…とはいえ、その後の行動は操られてるカンジがすごく出てる。
仮面ライダー 第43話
苦痛のために言われた通りの行動をとってるとは思えない表情。
仮面ライダー 第43話

さて、アキラ君の父親というのが、宇宙ロケットの世界的権威である並川博士。
仮面ライダー 第43話
船で帰国。
仮面ライダー 第43話

死神博士曰く「並川博士のような偉大な学者が、日本に帰ってきては我々ショッカーにとって邪魔だ」とのこと。
ロケットの権威がどうショッカーに邪魔なのかよく解らんが…

その後、滝までも操られてしまうのだが、エミの耳から得た受信機から一文字たちはショッカーの企み知るという展開。
何故かというと、命令自体はプラノドンから滝へ発せられたものだが、それがエミの受信機にも伝わっており、まるごと一文字に聞かれてしまうという間抜けなオチ。

ところで登場した「生田ドライブウェイ」は架空のものらしい。
仮面ライダーロケ地大画報: 生田ドライブウェイ
比較画像とか、色々と興味深い。

忘れてたけど、今回の怪人プラノドン。その名の通りプテラノドンがモチーフかと思われる。
仮面ライダー 第43話
仮面ライダー 第43話

プテラノドン、鳥じゃねーし。


第44話「墓場の怪人カビビンガ」
人間を養分にして育つ殺人カビの培養を企む怪人カビビンガは、アジト付近の墓場で人々を襲い、殺人カビのテストを行った。その一部始終を目撃した双子の姉妹を捕らえたカビビンガは、仮面ライダーに対して先手を取るべく双子を利用して一文字と滝を狙う。さらに立花レーシングクラブに殺人カビが放たれた。

カビの怪人、カビビンガ。
仮面ライダー 第44話
仮面ライダー 第44話

カビがモチーフの怪人というのは、なかなかのアイデアだと思う。
彼の使命は…
ナレーション「ショッカーは殺人カビを培養し、それを街にばらまき大混乱を起こそうとしているのだ。つまり、カビを殺人兵器のように使おうという作戦である」
仮面ライダー 第44話

しかし人間を養分としなければならないようで、次々に人間を襲っては、殺人カビを植え付けいく。
操るのではなく、カビで虐殺といったところだろうか?
まぁ、そうだよね、そんなに操るモチーフで作品続かないよね、と思ったら、双子の少女に催眠術かけるとか…

双子の少女を使って実行する作戦があまりに古典的で驚いたが、この作品自体が1971年とか1972年の話だからな。

「いきなり」ではなくて「じわじわ」を選択してしまう辺りが、死神博士の弱点だろうな。

この第43話、第44話で思い出したかのようにカメラマン設定が復活。


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