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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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夢枕獏「キマイラ13 堕天使変」
すっかり更新が滞ってしまったが、別に熱烈な読者がいるとも思えないので、いらん心配だな。

ところで、久しぶりの「キマイラ」シリーズの最新刊。出てることも知らず、慌てて購入。

前巻「曼陀羅変」にていきなり久鬼と九十九三蔵の高校入学当初が描写され戸惑った。
今更、それに触れる必要があったのか?と。

今回は、まずはその決着から。
トランシルヴァニア症候群からキマイラ化の話につながっていき、その一件がルシフェル教団に届いてしまうという展開だった。
つまり12巻の後半から13巻の前半部分のお話は、なぜルシフェル教団が関わるようになったか…という説明だったと?

まぁ、ちょっと前からケータイが登場するようになって「おいおい」と思っていたが、ストーリー上の年代の設定に関しては大きな変化はないようだ。
「梵天変(ソノラマ文庫13巻)」において1960年と描写された雲斎と玄造の出会いについて「曼陀羅変(ノベルズ12巻/実質20巻)」で三十数年前と説明がされている。
さらに「梵天変」で1960年のシーンで、35年後の久鬼と大鳳のシーンに言及している箇所がある(ソノラマ文庫版91ページ)。
つまり、舞台は(少なくとも「梵天変」時点では)1995年だということになる。
ただ第1巻には明確に1995年という説明はないので、状況証拠からの積み上げということになる
そもそも第1巻の「幻獣少年キマイラ」の初版が昭和57年、1982年なので、開始時点は80年代をイメージしていた可能性があるので、このタイミングで色々と修正された可能性はある。

トランシルヴァニア症候群の説明で伯爵病への言及があるが、やっぱり弘のあれとは別なのかな?

押井守のアニメ化はやや地雷臭がしないでもないが…


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