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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダー 第55話、第56話


第55話「ゴキブリ男!! 恐怖の細菌アドバルーン」
ショッカーは細胞を老化させる細菌を開発。ボウリング場のボールに細菌を仕込み、若者を老化させる実験を行った。今度はその薬をゴキブリにつけて媒介しようと計画。ニセの殺虫剤を売る男を、怪人ゴキブリ男に改造してしまう。ゴキブリ男はアドバルーンに老化薬を詰め込み、上空で爆発させて撒き散らそうとするが……。

冒頭から夜のボウリング場と、やはり初期への回帰を思い起こさせる展開だ。

そしてボウリング場で客が老化するという怪現象が発生する。
被害を受けなかったユリたちはマイボールだったというが、かつてのボウリングブームの頃、マイボール所有率はどの程度だったんだろう?(と、どうでもいいことが気になる)
ハウスボールに細菌を仕込んだため、ショッカーの仕業であるとバレていない…と思っているのはショッカーだけで、本郷と滝はボウリング場で細菌を回収している。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

ここで本郷が細菌を回収して調べようというのが、一文字のシリーズではないところだな。

続くシーンは、団地を回って殺虫剤を売り歩く男たちが登場する。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

こういう街頭での販売が昔はよくあったのかな?
拡声器なんかで大きな声を出せば、一斉に届くし。
風船を配ったりというのも、よくある光景だったんだろうか。

殺虫剤を売り歩いていた男たちは計画を邪魔したとしてショッカーに捕らえられ、兄貴分の男はゴキブリ男に改造されてしまう。そして弟分は人間のまま協力させられる。
仮面ライダー 第55話
ゴキブリ男というストレートなネーミングは確かに、他に付けようがないという気にもなる。
仮面ライダー 第55話

気になるのは、そもそものゴキブリ作戦が、特に説明されないことだ。
殺虫剤が邪魔になるということは、ゴキブリを団地にばらまくのかと想像したんだがな…
後半になると風船を使った作戦の説明がなされ、作戦名もアドバルーン作戦になっている。
つまりゴキブリ作戦は破棄されたのか?

登場する団地は、セリフから平尾台団地というところのようだが、どうやら実際には平尾団地というところのようだ。
仮面ライダー 第55話

勿論、団地はここに限らず今でも残っているんだけど、テレビや映像で見かけるとThe 昭和という光景だよなぁ。

ニュースにまでなっている老化現象だが、ニュース映像以外では描写されないため、ちょっと現実感に乏しい。
仮面ライダー 第55話
第53話にも登場したけど、キャプチャし忘れ。
演じるのは声優もされている鈴木泰明。「ハイジ」のゼーゼマンの声のようだが、CMの声はやってないようで。
仮面ライダー 第55話

例の弟分がゴキブリ男の老化現象を治すカプセルを所有しているが、地獄大使から渡されるシーンもなく、かといって盗み出すシーンもないので、あからさまに事態を動かすため安易に用意されたキーアイテムだろうな。

さて、ライダーも55話まで来ると、色々と変化があり、細菌から身を守るための服装も「それっぽさ」を感じさせるものになっている。
仮面ライダー 第55話
仮面ライダー 第55話

例の弟分が持っていた薬を元に、薬が作られるが、これも特に誰が作ったのかは説明がない(「本郷が研究所に」という説明はあったが)。

そしてラストのナレーションが印象的だ。
こうして人々には若さが蘇った。だが改造人間本郷猛の身体を、元に戻す術はない。果てしなく続くショッカーとの戦いが仮面ライダーを待ち受けているのだ。
仮面ライダー 第55話

これでもかと、改造人間であることを印象付けてくるな。


第56話「アマゾンの毒蝶ギリーラ」
ショッカーは、怪人ギリーラの猛毒粉を詰めたカプセルを全国の貯水池に投げ込んで飲料水を汚染する、毒水計画を企む。山中で起こった謎の自動車事故を調べていた本郷は、現場でアマゾンの毒蝶の鱗紛を採取し、滝とともにアマゾンの毒蝶の収集家を訪ねる。だが、その収集家こそ怪人ギリーラで、滝は罠にかかってしまう。

この一ヶ月の間に車が転落する事故が3件。乗っていたはずの人間の姿はないという。
仮面ライダー 第56話
なんか絵になるな。
仮面ライダー 第56話

そこで本郷と滝が調査に乗り出す。
仮面ライダー 第56話
鱗粉
仮面ライダー 第56話

現場で見つかった粉が蝶の鱗粉であることが判り、そこから「アマゾンの毒蝶を持ち帰った収集家」へたどり着く。
仮面ライダー 第56話
本郷の白衣姿を再び目にするとは!
仮面ライダー 第56話

その収集家の家に乗り込むが、あっという間にその正体がショッカーの今回の改造人間であると判明する。
仮面ライダー 第56話
仮面ライダー 第56話
仮面ライダー 第56話

そして今回の作戦は毒水計画だ。
「これが日本の主な貯水池だ。ここから飲料水が流れ人々の喉を潤す。つまりこれを汚して毒の水にすれば、大勢の人間を一度に片づけることができるはずだ」
仮面ライダー 第56話

よくある作戦のパターンの一つだな。
「お前の羽根の毒鱗粉をカプセルにつめ、貯水池の上から落とす。これが我がショッカーの、毒水計画だ」
仮面ライダー 第56話

それに続くギリーラのセリフが、計画の弱点を突くもののように聞こえるんだが…
「その大混乱に乗じ、日本を征服するためには大量の毒カプセルを一日で落として回る必要があります」
仮面ライダー 第56話

地獄大使は「ゆけ、ギリーラ!」と命じておしまい。
しかも後半は「手始めに」と襲撃する貯水池を指定している。つまり端から、一日でやるつもりはなかったと。

結局、作戦の全貌を明らかにせずにはいられないショッカーの面々。
ギリーラ自ら作戦の名称「毒水計画」を明らかにしただけでなく、地獄大使は捕えたとはいえ本郷の前で作戦の指示を出して、作戦のすべてを明らかにしてしまう。

この数回で、本郷猛と一文字隼人の違いが凄く明確に描写されている。
滝との関係も、一文字の場合は個別の動きが目立ったが、本郷とは一緒に行動することが多く、パートナーと言ってもいい。

まぁ、とにかく、出来る限り速やかな更新を目指して…


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