HOMEGROWN

読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑)
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑) (JUGEMレビュー »)

真面目な図鑑を出すという発想を見てなんとなく、現代に必要なのはケイブンシャであると思った次第。
RECOMMEND
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入)
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入) (JUGEMレビュー »)
PassCode
PassCodeの新作。限定盤はDVDじゃなくてダウンロードなんだよね。
RECOMMEND
ファビュラス(Type-A)
ファビュラス(Type-A) (JUGEMレビュー »)
predia
アルバムとしては現時点で最新。かつ10人としてはラスト。
RECOMMEND
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】 (JUGEMレビュー »)

ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ゆでたまご「キン肉マン 67」
久しぶりの更新は「キン肉マン」の最新巻、第67巻。

正直な話、この新シリーズはちょっと熱量が足りてない。
前のシリーズで正義超人、悪魔超人、完璧超人の三つ巴から、神やらキン肉族の出自とか…おそらくは「キン肉マン」のエッセンスをこれでもかと絞り出してストーリーに仕立て上げ、ただのバトルものからイデオロギー闘争まで押し上げたシリーズだった。
この新シリーズの導入で正義超人側のメンバーは、はっきり言って「残り物」ってカンジだったし、まぁ、どう考えても負け戦濃厚だったからな。

と言いつつも、いよいよキン肉マンや運命の四王子の登場でグッと緊張感が増したし、オメガの民の目的が明らかになり、単純に侵略者と守る側という構図でもなくなってきた。

この手のバトルものにおいて、主人公や主人公側のチームと戦うことで敵が次々に仲間になっていくのは、定番の要素だ。復活した第38巻以降のストーリーにおいて、それにきちんと説明を与えようという姿勢が、物語やキン肉マンの存在を際立たせている。
特に前のシリーズでスグルのマッスル・スパークに対してシルバーマンが「慈悲の心」と言い、前大王が「究極のみねうち」と説明した部分。「試合後には/相互理解と和解へ導く/流れを残す」とも真弓は説明していることが、改めてこの第67巻のパイレートマンのと戦いの後で説明されている。また現在の連載でもかつてマッスル・スパークを食らったスーパーフェニックス自身も同様のことを語っている。

この後、超人閻魔や完璧超人がどう関わってくるのか、サタンって結局何よ?ってことに説明が付けられるのか…
まぁ、今のゆでたまごならやってくれるでしょう…と期待を込めて。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ



スポンサーサイト
- | 00:32 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://homegrown.jugem.cc/trackback/1731