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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーX 第9話から第12話
 

第9話「Xライダー必殺大特訓」
数百人の村人が突然、姿を消した。そして、敬介の前に現われる記憶喪失の娘・ミキ。マシンガンの銃弾が敬介の頭上をかすめる。そこに青年アポロガイストの勇姿があった。

山村にて、半鐘を鳴らし、村人が逃げ惑うシーンから始まる冒頭部分。
以前、同様のシーンを見て「いつの時代だ?」と思った記憶がある(「悪魔くん」の第7話)。
しかし、実際には先日の台風19号の際、その半鐘が非常に役立ったというニュースを見て、思考停止は僕の方だったかと感じた。

さて、今回の怪人アキレスだが、一応「マッハアキレス」というのが正式な名前のようだが、劇中ではひたすら「アキレス」と呼ばれている。
そしてその「アキレス」の名の通り足が速い。
速いんだが、ローラースケートなんだよね。戦闘員も合わせてローラースケート履いてるのが面白い。

彼の武器は今回の作戦の要であるドリームビールス。
それを打たれた者は、アキレスの命令通りに行動するようだ。
…ん?
アキレス関係なくない?

敬介と藤兵衛は、その山村の唯一の逃亡者である少女、ミキと出会う。
彼女は一時的に記憶を失っているが、山村でのドリームビールスの実験について知っているため、GODから命を狙われている。

GODに狙われていると判っている状態なのに、テレビの尋ね人の番組に出演させる藤兵衛はどうかしてるな。
結局、GODによってミキは連れ去られ、Xライダーは敗北を喫してしまう。

そして、特訓が始まったところで「つづく」だと!?

さて、前回はチラッとだけ登場していたアポロガイストが本格参戦。
アキレスの邪魔をしたかと思えば、それは作戦の遂行を思い出させるためというデキる上司っぷりを発揮。

人間の姿を持ち、変身する敵幹部というのも、なかなか面白いね。



第10話「GOD秘密警察!アポロガイスト!!」
必殺技を生み出すため特訓に入った仮面ライダーX。そのトレーニングは厳しく、そしてつらい。立花藤兵衛のアドバイスを受け、それはいよいよ完成へと近づいていた。

サブタイトル通り、今回の実質のメインはアポロガイストだ。
GOD総司令は人間ロボット作戦が順調であると見ているが、アポロガイストはそうは考えていない。
「お言葉ですが総司令。私の見たところ、アキレスには物事を冷静に見る判断力に欠けています。今度の人間ロボット作戦には向いていません」
仮面ライダーX 第10話

そう言って、総司令に作戦の変更を促す辺り、やはりデキる奴のようだ。
そして「総司令の名の下に、役に立たなくなったお前を処刑する」と、アキレスを破壊し、作戦を第二段階に移行させる。

第二段階に進んだ作戦の指揮を執るのはプロメテス。
ドリームビールスによって人間ロボットとなった村人たちを破壊工作員にするのが、プロメテスの任務だ。
彼は半日で村人たちに銃の扱いを仕込んだが、アポロガイストは「GODの戦闘工作員養成所長をしていたお前だ。この程度は当然だ!」と評価しない。
そしてここでもデキるところを我々視聴者にアピールしてくる。
敬介が既にドリームビールスの解毒ワクチンを手に入れていること、生き残りのミキから情報を得ていると推測されることから、アポロガイストはプロメテスに至急村を出るように命じる。

しかし…

さてその第二作戦にあたっての人選については、総司令はアポロガイストの意見も受け入れるべきだったな。
プロメテスは村を捨てる命令を無視して、敬介を迎え撃ち、人間ロボットを解放された挙句、戦いに敗れてしまう。
まぁ、そうなるよねってオチ。

これまでの特撮番組的には、アキレスが倒された時点で、村人たちはドリームビールスの影響から抜け出せても良さそうなもんだけど、無粋なツッコミだよね、きっと。


第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」
街中のお金が消えた。薄気味の悪いトカゲがお金を奪い、人間を殺していく。そして、不気味なトカゲを操り、ライダーXに襲いかかるGODの水蛇怪人・ヒュドラーが社会的混乱巻き起こす。

水蛇ヒュドラーと呼ばれる怪人だが、どうも今回も不安要素が付きまとう嫌な雰囲気。
いきなり登場して作業員らしき人物を襲撃するのだが、それを見ていたアポロガイストに「くだらん遊びはやめろ!」と注意されてしまう。
「つまらん人間にかまっているより、お前には大事な任務があるはずだぞ」
仮面ライダーX 第11話

そんなふうに言われて「気に喰わん奴だ」とイラつくのは小物の証だぞ、ヒュドラー。
序盤のXライダーとのバトルでも「深追いするな」とアポロガイストに言われるし。

ただサブタイトルにもあるとおり彼には「不死身」というアイデンティティがある。
やや飛び出た頭部(顔面?)が切断されるが、いずれも元に戻っている。これがまさに「不死身」たる所以だが、最後はなんら対策をとらないまま、いつものキックで爆発…
お前のアイデンティティはなんだったんだ?

おまけに水蛇(海蛇?)の怪人だが、トカゲを使ってお金を奪うというのは、強烈な違和感。

今回の物語のキーとなるのは、足の怪我で入院している少年だ。
どうやら敬介の知り合いのようだが、経緯は不明だし、フォローも何もないまま「知り合いなんだな」って自分に言い聞かせるしかない。
そんな少年が、ヒュドラーが現金輸送車を襲撃するところを目撃してしまう…というのが、発端(その場でセタップした敬介のことも見えてたと思うけど、特に言及はなし)。

さて、その少年、さとる君がGODに命を狙われるのが後半の展開。
…かと思ったら、Xライダーとヒュドラーのラストバトルの切っ掛けに過ぎないという…


第12話「超能力少女をさらえ!」
スプーンを曲げたり、箱の中身を当てたりする超能力を持つ少女が、GODの怪人・キマイラにさらわれた。そして、助けようとしたライダーXもキマイラの罠にはまってしまう。

超能力を持つ少女、河村恵子を巡る物語。
冒頭、テレビ番組「ドッキリアワー」で超能力を発揮する彼女が描かれる。
箱の中身を言い当てる彼女だが、スプーン曲げは一時中断してしまう。
「このスタジオの中に、恵子に悪い念波を送って来る人がいる」という理由だ。
その念波を送っている謎の男が、今回の怪人、獣人キマイラだ。

スプーン曲げに挑戦する藤兵衛の前に、少年が現れ、片っ端からスプーンを曲げて見せる。
いやぁ、当時実際に超能力少年と騒がれた人だったとは!

うーん…
後半、ちゃんと見れてないわ…


JUGEMテーマ:特撮


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