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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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相変わらずのボリューム! - 野獣の都 〔永遠の戦士 ケイン〕 (ハヤカワ文庫 SF ム 1-35 永遠の戦士ケイン)
ようやく読み終わった。
長いっす!
まぁ、合冊の方が価格的には安いだろうけど、正直読むのは疲れる。
読んでも読んでも減らないページ。

「火星の戦士」シリーズの再発。

物語は作家であるブラッドベリイが、火星帰りの男と出会い、彼の語る物語を本として出版しているという体裁である。
その男の名は、マイケル・ケイン。
科学者である彼は、自身の作った物質転送装置の実験に、自ら実験台となる。
そしてその実験の結果、彼は火星へと転移する。それも遥か昔の火星に。

そこでシザーラという女性と出会い、数々の戦いに巻き込まれていく…

まぁ、本書の序文でも書いているとおり、バロウズの「火星」シリーズのオマージュのようなもので(おっと、よく考えると僕自身は読んだことがない)、ある意味「ムアコックらしさ」のようなものは薄い。
しかも、他の作品と違い、再構築されていないのだ。
なので、当初と違うのはタイトルと著者名(当初は登場人物でもあるブラッドベリイで出版されていた)だけだという。

基本的には、ファンタジーやSFにありがちなストーリーで、あまりひねりもなく、素直に読める。
他のシリーズに見られるような悲劇性もない(ある意味ハッピーエンド?)。
ひとりの女に振り回されたり、やたらとしつこい敵が登場するなんてのは、ある種の様式美だろうかね?

<永遠の戦士>といいながらも、再構築されていないせいで関連性は薄いので(他の作品で名前が出るくらいだし)、読むのはワリとあとでもいいかな。
この先の出版計画がどのようなものかは知らないけど。

あとやっぱり<永遠の戦士>名義で出てると、最後に戦士の名前の羅列が出てこないと寂しいね。
そうすると、再構築されてる他の物語も、オリジナル版を読んでみたくなるよね。


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