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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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バトルフィーバーJ 第三話「スパイを探せ」
評価:
---
東映ビデオ
¥ 29,800
(2007-02-21)

「バトルフィーバー」を大人になって見返してみて、一番の謎はやはり「レンタカー」だ。
連絡員である日高のり子(当時は伊東範子)演じる中原ケイコが働いているという設定はまだしも、仮にも国防省が組織したバトルフィーバーの乗り物がレンタカーとはどういうことだろうか?
あとで出てくるのだが、このレンタカー屋の店長?が電話に出るシーンがある。
「はい、レンタカーです」
「はい、レンタカーでございます」

思わず吹いた。

なんだよ、レンタカーって。

赤字の原因をジャパンにタダで車を貸す中原の押し付けてみたり(自分も何も言わないクセに)、バトルフィーバーの面子を「暴走族」呼ばわりしてみたりと嫌な役回りだ。
説教 「どーしてくれんの」

おまけに今回は意味もなくバイクが撥ねた石でレンタカーのフロントガラスが割れるシーンまである。
正直、これはなくてもいいだろ??
視聴者(子供)的には、溜飲が下がるシーンなんだろうか?

ジャパンがバトルフィーバーロボの設計図を盗み(撮影し)出版社に持ち込む。
科学雑誌
接触

その後喫茶店で、エゴスからの使者(曽我町子!)と接触するも、国防省のスパイは高官であることから消されかかるという流れ。

喫茶店での会話を盗聴するため、フランスが女を呼ぶシーンがあるのだが、これが一切説明もそれっぽい描写もないため、その女が一体なにものなのかが全然判らないまま、話が進んでいく。
案外美人だと思う 「ピーピー五月蝿いわねぇ」

どうやらレコード店に勤めつつ、フランスの下で諜報活動を行っているようだ。

そして喫茶店でどうやってジャパンに近づくのかというと…

まさかの変装!
へ、変装?
転ぶフリをして、盗聴器を仕掛けるというもの。


まぁ、ジャパンが設計図を盗むというのはエゴスを誘き出す(というか尻尾を掴む)ための作戦だったのだが、どう考えても仲間を騙してまでやるような作戦ではない。
真面目に働かないでパチンコに入り浸るコサックが「ジャパンの裏切り者!」みたいに熱くなってるのもちょっと違和感を覚える。
しかしそんな熱さにも気づかず、カットマンが消えたのを見て
「おい見たか!? エゴスは壁抜けが出来るぞ!」
と驚くジャパンは天然な人ですか?(殴られても仕方ないだろ)


でもなにより衝撃なのが、物語冒頭からあれこれ語られたきた国防省のスパイの逮捕が、将軍のセリフだけで片付けられてしまったことだ。
逮捕された
「これまでエゴスに秘密をばらしていた国防省の高官が、さっき逮捕されたとの報告があった」

おいおい。
ある意味今回のストーリーの一番大事な部分なんじゃねーの?

残るは怪しい編集員だけだ。彼から情報を得るのが最後の使命だ。
なぜか資材置き場をウロウロする編集員の前にダイアンが!
ダイアン

…カ、カワイイぞ。
バトルフィーバーに包囲され、恐怖に慄く編集員。
「あんたの正体は我々にバレた。だからあんたはエゴスに消される。命が助かりたくないか?」
「死ぬのは、イヤだ」
「だったら我々が保護しよう」
「ホントか?」
「その代わり、秘密結社エゴスがなにを企んでいるか言ってもらう」
「巨大…ロボットだ」
「なに? エゴスは巨大ロボットを作っているのか!?」

巨大ロボットの工場の在り処を語ることなく、デスマスク怪人に殺される編集員。
そしてバトルへ突入。

何回投げても残り三本のミス・アメリカのナイフとか突っ込みどころもあるが、デスマスク怪人とバトルジャパンの一騎打ちはなかなか見応えアリだ。
未だロボットが登場しないってんで、ちょっと物足りないような気もするけどな。

曽我町子の(声の)怪演は存在感満点だ。
彼女のことを知っていて見てるので、何割増しかになってるだろうけどさ。

国防省のスパイ話があっさりしすぎているのが残念だ。
設計図をめぐる攻防かと思わせて、実はエゴスをおびき寄せるためのエサでしかなかった。そもそもエゴス側はバトルフィーバーロボの存在を未だ知らないワケだな。
エゴス側の巨大ロボットの存在が明らかになったワケで、非常にそそる展開だ。
バトルフィーバーロボ
バトルフィーバーロボもチラチラとしか出てこないし、この先の展開に対する期待感というのは(知っていても)計り知れない。


JUGEMテーマ:特撮


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