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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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電子戦隊デンジマン 第1話「超要塞へ急行せよ!」
再び「電子戦隊デンジマン」を見る。
さすがに全部見てる暇もないので(「ヤヌスの鏡」がたまってる)、途中までだけど。

「ゴセイジャー」に不満があるので、その不満の元の分析でもしてみようかと思ったのがきっかけだけど。

ってことで第1話「超要塞へ急行せよ」から。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」


デンジランドが飛来するシーンから始まり、畳み掛ける展開は登場人物のみならず、視聴者にも突っ込ませないスピーディーさだな。

ベーダー一族が侵攻を開始してきた。
デンジマンに選ばれる青年たち。だがその理由は一切描かれず、彼らも疑問を差し挟むことはない。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
アイシーの目が光ると、
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
彼らの目も光る。
この写真を加工したと思われる特殊効果がなんとも時代を感じる。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」

正直、ここはもう少し説明があってもいいだろうと思うんだが、まぁ、仕方ないな。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
それにしてもコーチの死に様が凄まじい。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」


前作「バトルフィーバーJ」が国防省(とFBI)の精鋭という設定だったため、今回は民間から(何らかの理由で)選ばれる設定…ということなのだろうか?
Wikipediaには「デンジ星の末裔」という記述があるのだが、正直そういう記憶はないし、以前に見た劇場版でも「もしかして」と匂わせる程度で、明言はされていない…のだが?
勁文社が出していた「全怪獣怪人・上巻」のデンジマンの説明文に
デンジ星人の血をひく5人の若者
という記述がある。少なくとも昭和58年度版、昭和59年度版の「全怪獣怪人大百科」にはそうした記述はないな。
公式の設定ってどうなん?

一方のベーダー一族。
いきなり「鏡よ鏡…」から始まるのもなかなかいいね。
ヘドリアン女王、ミラー、ヘドラー将軍は名前が出るけど、ケラーは触れられないまま。
ここで卵から孵化した怪人、ムササビラーについての説明がされる。まぁ、要するに東京が汚いので孵化が早まったよってことなんだけどね。
侵略開始と言うだけで、ベーダー一族の目的については具体的な説明はない。
デンジマンたちがデンジランドのコンピュータに説明を受けるが、ベーダー一族に滅ぼされた、ということのみ(ここで指輪を射出するシーンがあるんだが、効果音がスパイダーマン!)。
とりあえずはラストで出てくるヘドリアン女王の
「地球をヘドロの星にしてやる」
というセリフ、
「異次元の侵略者ベーダー一族は、地球上を腐りきったヘドロの海に変えようとしている」
というナレーションの説明で十分かね。

続いて戦闘シーン。
最近の戦隊シリーズと違い、まずは雑兵・ダストラーとの戦いから始まる。最初のシーンから10名程度しかいないと思われるが、人形を使ったりしてそれなりに見せてるのではないかと思う。
アクションというかデンジマンの強さや個性を見せるという意味では、雑魚と戦うシーンってのは大事だな。正統派なデンジレッド、アクロバティックなデンジブルー、ひたすら回し蹴りのデンジグリーン、怪力のデンジイエロー、手を回すと相手が吹き飛ぶデンジピンク…と、判り易い。
100メートルを3秒で走れたり、150メートルの高さをジャンプできたりと特殊能力をいかんなく発揮する。

ナレーションによると、ベーダーの怪人は「体内の細胞体を自由にコントロールして巨大化やミクロ化も自由自在」とのことだが、必殺技のはずのデンジブーメランを受けて巨大化するシーンの説明としては不十分というか、おかしいな。
ある意味、「スパイダーマン(東映版)」の正当なる後継者か(何もないのに勝手に巨大化するマシンベムね)。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
身長差はレオパルドンとマシンベム以上という印象だ。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」
こういうアオリの絵ってのは、最近見ないような?
あぁ、ディケイドとキングダークの戦いがこんなんだな。
電子戦隊デンジマン第1話「超要塞へ急行せよ」


まぁ、初回ってことで通常とは異なるフォーマットなんだけど、何故選ばれたのかという部分以外はちゃんと説明されてるんじゃないかと思う。まぁ、ナレーションで説明されている部分もあるけど、要するに視聴者が理解できればいいワケで。
本領発揮は、次回以降ということか。


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