HOMEGROWN

以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑)
キン肉マン「超人」 (学研の図鑑) (JUGEMレビュー »)

真面目な図鑑を出すという発想を見てなんとなく、現代に必要なのはケイブンシャであると思った次第。
RECOMMEND
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入)
CLARITY (初回限定盤)(ダウンロード・ストリーミングアクセスコード付カード 封入) (JUGEMレビュー »)
PassCode
PassCodeの新作。限定盤はDVDじゃなくてダウンロードなんだよね。
RECOMMEND
ファビュラス(Type-A)
ファビュラス(Type-A) (JUGEMレビュー »)
predia
アルバムとしては現時点で最新。かつ10人としてはラスト。
RECOMMEND
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】
35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011【DVD】 (JUGEMレビュー »)

ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
仮面ライダーストロンガー 第20話と第21話
  
第20話「恐怖の大砂漠!二人の藤兵衛!?」
砂塵舞う大砂丘で、ストロンガーとタイタンの決闘が始まろうとしていた。一方、立花藤兵衛は、瓜二つの顔を持つ立木博士と間違えられ、ブラックサタンに誘拐されてしまう。

昭和のライダーシリーズもこの作品で一区切り。そんなタイミングで今更、藤兵衛が二人?みたいなネタで来るとはな。

いきなり砂丘に馬に乗って現れるストロンガー。
タイタンも現れ、ついに決闘が始まる。
百目タイタンから仮面ライダーストロンガーに送られた挑戦状。場所は大砂漠。百目タイタンはストロンガーに決闘を挑んだ。勝負は一対一。最後の対決の場となるか。
仮面ライダーストロンガー 第20話

タイタンは服装も含め、西部劇風味。
仮面ライダーストロンガー 第20話
仮面ライダーストロンガー 第20話

最後はエレクトロファイヤーとファイヤー返しのぶつかり合いで、相打ちで終了。

傷ついたストロンガーは
「俺の身体を治せる(直せる)のは、原子力研究所の立木博士しかいない…」
仮面ライダーストロンガー 第20話

そう言って意識を失う。

続きを読む >>
仮面ライダーストロンガー 怪談シリーズ
 

第17話「怪談 悪魔の復活祭」
お化け大会に本物のお化けが出たと聞いて駆けつけた城茂は、そこでシャドウのトランプを拾った。トランプに導かれて教会に紛れ込んだ城茂は、棺桶に横たわるタイタンの姿を見つける。

お化け大会に本物のオバケが出た…
確かに出たけど、大会の最中ではなく、脅かし終わったお化け役の男たちが一息ついたところにコウモリ奇械人が現れたんだよね。
そして「この町内の人間は、みんな死んでもらう」といきなり男たちに赤い液体を吹き付けて次々と殺し始める。
そこに城茂が通りかかる…という展開だ。
仮面ライダーストロンガー 第17話
カッコイイんだか、ダサいんだか…

「やはり奇械人はこの辺りに!」と城茂は言うが、事前に何か情報を得ていたということか?(相変わらずその情報源は不明だが)

一旦はコウモリ奇械人を逃がしたものの、シャドウのトランプに導かれるまま、教会へとたどり着く。
仮面ライダーストロンガー 第17話
仮面ライダーストロンガー 第17話

そしてそこには柩があり、その中には…
仮面ライダーストロンガー 第17話
タイタン!
仮面ライダーストロンガー 第17話

タイタンは百目タイタンとして蘇る。
仮面ライダーストロンガー 第17話
仮面ライダーストロンガー 第17話

これでゼネラルシャドウと百目タイタンの二人が幹部として存在することになる。そしていきなり言い争いを始める二人。
大首領の仲裁によって、タイタンが作戦の主導権を得る(小学生か)。

タイタンの作戦がまぁ…結構ショボい。
コウモリ奇械人がばら撒いた花の地雷群の中を、目隠しした藤兵衛とユリ子がジープで横断するというものだ。
なんでコウモリが花の形の地雷なんだよ?というツッコミは野暮だろうか。

案の定、作戦は失敗。


続きを読む >>
仮面ライダーストロンガー 第14話から
 

第14話「謎の大幹部 シャドウ出現!」
タイタンとの激しい戦いは終わった。だが、ブラックサタンが送り込んだ次なる大幹部・ゼネラルシャドウが出現。新たなる敵の恐るべき計画がストロンガーに迫っていた。

ブラックサタンの戦闘員がパトカーを襲撃。四人もの人間を殴り殺したという男を連れて行く。
仮面ライダーストロンガー 第14話
丹古母 鬼馬二!!
仮面ライダーストロンガー 第14話

そこに現れたストロンガーを迎え撃つのが、ブラックサタンの新幹部であるゼネラルシャドウだ。
仮面ライダーストロンガー 第14話
やっぱ、この声いいよね。
仮面ライダーストロンガー 第14話

ほんの小手調べだと言うゼネラルシャドウは「お前はタイタンの葬式の日に死ぬ」と告げる。
さらに時間と場所を伝えて、姿を消す…という、なんとも律儀な人だ(罠だけど)。

舞台は伊香保へ。
いきなり登場するホテル天坊(キャプチャし忘れた…!)。
古い特撮に登場するホテルのほとんどが現在廃業していることも多いなか、検索したらいまだ健在なのは、ちょっと嬉しい。

タイタンの葬式に、生贄が必要だということでブラックサタンは子供を二人を拉致していく。
物語はその二人の子供の奪還ということになるかと思ったら、ゼネラルシャドウはその葬式を中断し、子供を返すように命じる。
彼の目的はストロンガーを倒すことであり、葬式そのものではないからだ。

ここで何故か奇械人が子供を連れたまま逃げ回る。
仮面ライダーストロンガー 第14話
仮面ライダーストロンガー 第14話

別に奇械人はタイタンの葬式をなんとしてもやり遂げたいようには見えず、この展開には戸惑う。

結局奇械人は倒され、タイタンの葬式も中断したまま。
首領にその責任を問われたゼネラルシャドウだが、きっぱりと言い返す。
「お言葉ですが、私は葬式のことなどお引き受けはしてはいない」
仮面ライダーストロンガー 第14話

さらに…
「いえ、私が引き受けたのはライダーストロンガーを倒すことだけ。それだけではいけませんか?」
仮面ライダーストロンガー 第14話

今までにいないタイプの幹部で、カッコイイな。


続きを読む >>
仮面ライダーストロンガー 第11話から第13話
  


第11話「カメレオーン!悪魔のフィルム!?」
石油王国からやって来た国王と王女を出迎えたのは、厳重な警戒網を突破したブラックサタンの奇械人カメレオーンだった。果たして、国王を狙うブラックサタンの目的とは?

とりあえずは「石油王国」ってなんだよ?と、youtubeの概要へのツッコミから。
ただし冒頭のナレーションで「アラプト王国」と説明がある。
そうだよね。

ブラックサタンによる襲撃を受ける国王と王女だが、城茂が助けに現れる。
そしてカメレオーンが変身した茂に対して「何者だ!?」って、もう11話だぜ。いい加減、みんな覚えろよ。
カメレオーンによる作戦は失敗。しかし王女ははぐれてしまう…

ここで王女がはぐれる展開が何故か、映画のロケと重なる。
どう考えても撮影現場である必然性が感じられないなぁ…などと考えながら見てると、後半、上映したフィルムからカメレオーンが登場するというまさかの展開!(唖然)
国王に近づく作戦だったようだけど、まぁ、回りくどいよね。

カメレオーンはカメレオンがモチーフなワリに、カメレオンらしさを発揮することもないまま終了。

国王は大月ウルフだったが、こちらも持ち味を発揮したとは言い難い。


第12話「決闘!ストロンガーの墓場!?」
無人の荒野に展開された決闘。タイタンの強力な火炎光線を見事に阻止したその相手こそ、ブラックサタンが改造したクモ奇械人だった。次なるブラックサタンの計画とは?

やはり特撮ヒーローものは、物語のスタートは敵側の描写でなくてはと思う。
ブラックサタン最強と謳われるクモ奇械人だが、開始時点でタイタンにも負けてるように見えたが…

とある公園で、人々に語り掛ける男性。
ブラックサタンに息子を連れて行かれ、改造されたと呼びかけている。
なんか時代を感じる描写だ。

そしてその声に応じたのが、立花藤兵衛。彼は一緒にブラックサタンの危険性について呼びかける。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

しかしその息子と名乗る男がその男性を連れて行く。
さらに藤兵衛は「この人は精神病院から抜け出してきたんです」と白衣の男たちに連れていかれてしまう。

この「ストロンガー」という物語は、特に説明もないまま、城茂とユリ子が日本各地を旅しながらブラックサタンと戦っている。そこで偶然出会った藤兵衛が押しかけ女房ばりにくっついてるって印象だったが、なんだか仲良しなんだね。基本は別行動のようだけど。

さて、物語に戻る。

呼びかけをしていた男性の息子がクモ奇械人。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

ブラックサタン最強という触れ込みで登場し、冒頭から不安感だけを煽ってきたクモ奇械人だが、やっぱりガッカリだった。
最初の戦いでもタイタンの助けでなんとか逃げられたほど。
大首領イチオシの奇械人のあまりの不甲斐なさに視聴者もウンザリのはずだが、ここでなんとか強化手術が行われる。

さて、ラストバトルの舞台は何故か貨物船。
捕らえられた藤兵衛とユリ子にクモ奇械人が衝撃の発言…!
「どうせ死ぬお前らだ、ブラックサタンの計画を教えてやろう」
仮面ライダーストロンガー 第12話

えっ!?
「ここにある積荷は、世界各地へ送られる輸出食料だ。その食料が毒ガスに汚染されて世界中に届けられる。これがタランチュラガスの発生装置だ、見ろ」
仮面ライダーストロンガー 第12話

クモ奇械人はなにやら時限装置をセットしてその場を立ち去る。
立ち去るということは、クモ奇械人にとっても有毒ということか?

装置をセットして甲板に出たクモ奇械人の前に広がる光景は…

倒された戦闘員たち。

そう、ストロンガーだ。
時限装置は破壊され、人質二人も解放されてしまう。

強化手術でパワーが二倍になったクモ奇械人だが、他の奇械人同様倒されてしまう。

「奇械人をもっと強化せねば」というタイタンだが、もはやそういうレベルではないのではないかと…
仮面ライダーストロンガー 第12話
カッコつけてる場合かと
仮面ライダーストロンガー 第12話

そもそもこの貨物船に呼んだ理由が不明なままな気がするんだけど…


第13話「一ッ目タイタン!最後の逆襲!!」
アジトに潜入した茂とユリ子の前に現れたのは、死んだはずのユリ子の兄・守だった。一方、タイタンはストロンガーとの決戦を宣言。強化手術を受けたタイタンの武器とは?

いきなりのタイタンの襲撃。あっさり退けたところに、瀕死の戦闘員がユリ子の兄からという手紙を城茂に渡す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

舞台は悪魔山(なんつー名前だ)。
タイタン曰く「この悪魔山に潜入して、生きて帰れるか」とつぶやくが、序盤でこの悪魔山のアジトは城茂が改造された場所だと説明されている。
つまり、城茂はかつて一度、生きて帰ってるんだな。

決死の覚悟で最後の戦いに臨むタイタンは、自らの身体を強化改造させる。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

タイタンは改造火の玉人間で、体内は8万度の熱を持つマグマで燃え滾っているという。
その熱を3倍にまで高める改造を施すが果たして…

ユリ子の兄を救出したところに、タイタンが姿を現す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

双方の利益のために手を組もうと言い出すが、案の定、それは嘘で…

…で、何故か昼食中の藤兵衛登場!
仮面ライダーストロンガー 第13話
なぜ藤兵衛がそこにいるのかということを考えるのが面倒なんじゃないかと思えるほどの唐突さ。
だったらもう仲間認定してずっと一緒にいればいいのに。
仮面ライダーストロンガー 第13話

唐突過ぎて戸惑うが、彼の登場によりユリ子の兄が奇械人であることが判明。しかも本物のユリ子の兄は既に死んでいるということまで判ってしまう。

結局、タイタンの作戦はどれも中途半端。
エレキイカごとストロンガーを爆殺しようとして失敗するし、改造火の玉人間のくせに海辺を舞台として選ぶとか…

エレキイカはタイタンに殺され、そのタイタンは海に投げ飛ばされ海中で爆死…
ストロンガーは、まともに倒せてないように思うが。

JUGEMテーマ:特撮



東映版「スパイダーマン」特集だと…!? - フィギュア王266

レオパルドンとスパイダーマンのフィギュア発売のニュースに驚いていたら、雑誌まで!

とにかくグラビアが豪華だ。
各キャラクターは勿論、マシンベムも網羅しており、かなりの力の入れよう。

インタビューは三つ。
最初はジーン・ペルクなる人物。知らなかったが、彼が東映に「スパイダーマン」を売り込んだ人物なんだな。
「超合金の男」という本にもこの「スパイダーマン」が触れられているんだが、そこには「マーベルコミックスは日本への本格進出をめざし」とある。しかしこのインタビューを読むと、それほど本格進出を目指してたようには見えないな。
彼の売り込みに東映が手を挙げたのが、この作品誕生へつながる…と。

次は当然村上克司だ。
やはりよくも悪くも商売の人ってカンジでいいね。「スパイダーマン」を作品として成立させるためには、当然、売り上げが必要で、そのために何ができるか…というところで、巨大ロボットが出てきたというのは、やっぱり面白いなぁと。

そして締めくくりが山城拓也を演じた藤堂新二だ。
あの名乗りについて、ネガティブな感想を抱いていたのは意外だった(「地獄からの使者〜」が好きというのも)。

とにかく資料的価値の高い一冊だと思う。
また、見たくなってきたな。


JUGEMテーマ:特撮