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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーストロンガー 第11話から第13話
  


第11話「カメレオーン!悪魔のフィルム!?」
石油王国からやって来た国王と王女を出迎えたのは、厳重な警戒網を突破したブラックサタンの奇械人カメレオーンだった。果たして、国王を狙うブラックサタンの目的とは?

とりあえずは「石油王国」ってなんだよ?と、youtubeの概要へのツッコミから。
ただし冒頭のナレーションで「アラプト王国」と説明がある。
そうだよね。

ブラックサタンによる襲撃を受ける国王と王女だが、城茂が助けに現れる。
そしてカメレオーンが変身した茂に対して「何者だ!?」って、もう11話だぜ。いい加減、みんな覚えろよ。
カメレオーンによる作戦は失敗。しかし王女ははぐれてしまう…

ここで王女がはぐれる展開が何故か、映画のロケと重なる。
どう考えても撮影現場である必然性が感じられないなぁ…などと考えながら見てると、後半、上映したフィルムからカメレオーンが登場するというまさかの展開!(唖然)
国王に近づく作戦だったようだけど、まぁ、回りくどいよね。

カメレオーンはカメレオンがモチーフなワリに、カメレオンらしさを発揮することもないまま終了。

国王は大月ウルフだったが、こちらも持ち味を発揮したとは言い難い。


第12話「決闘!ストロンガーの墓場!?」
無人の荒野に展開された決闘。タイタンの強力な火炎光線を見事に阻止したその相手こそ、ブラックサタンが改造したクモ奇械人だった。次なるブラックサタンの計画とは?

やはり特撮ヒーローものは、物語のスタートは敵側の描写でなくてはと思う。
ブラックサタン最強と謳われるクモ奇械人だが、開始時点でタイタンにも負けてるように見えたが…

とある公園で、人々に語り掛ける男性。
ブラックサタンに息子を連れて行かれ、改造されたと呼びかけている。
なんか時代を感じる描写だ。

そしてその声に応じたのが、立花藤兵衛。彼は一緒にブラックサタンの危険性について呼びかける。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

しかしその息子と名乗る男がその男性を連れて行く。
さらに藤兵衛は「この人は精神病院から抜け出してきたんです」と白衣の男たちに連れていかれてしまう。

この「ストロンガー」という物語は、特に説明もないまま、城茂とユリ子が日本各地を旅しながらブラックサタンと戦っている。そこで偶然出会った藤兵衛が押しかけ女房ばりにくっついてるって印象だったが、なんだか仲良しなんだね。基本は別行動のようだけど。

さて、物語に戻る。

呼びかけをしていた男性の息子がクモ奇械人。
仮面ライダーストロンガー 第12話
仮面ライダーストロンガー 第12話

ブラックサタン最強という触れ込みで登場し、冒頭から不安感だけを煽ってきたクモ奇械人だが、やっぱりガッカリだった。
最初の戦いでもタイタンの助けでなんとか逃げられたほど。
大首領イチオシの奇械人のあまりの不甲斐なさに視聴者もウンザリのはずだが、ここでなんとか強化手術が行われる。

さて、ラストバトルの舞台は何故か貨物船。
捕らえられた藤兵衛とユリ子にクモ奇械人が衝撃の発言…!
「どうせ死ぬお前らだ、ブラックサタンの計画を教えてやろう」
仮面ライダーストロンガー 第12話

えっ!?
「ここにある積荷は、世界各地へ送られる輸出食料だ。その食料が毒ガスに汚染されて世界中に届けられる。これがタランチュラガスの発生装置だ、見ろ」
仮面ライダーストロンガー 第12話

クモ奇械人はなにやら時限装置をセットしてその場を立ち去る。
立ち去るということは、クモ奇械人にとっても有毒ということか?

装置をセットして甲板に出たクモ奇械人の前に広がる光景は…

倒された戦闘員たち。

そう、ストロンガーだ。
時限装置は破壊され、人質二人も解放されてしまう。

強化手術でパワーが二倍になったクモ奇械人だが、他の奇械人同様倒されてしまう。

「奇械人をもっと強化せねば」というタイタンだが、もはやそういうレベルではないのではないかと…
仮面ライダーストロンガー 第12話
カッコつけてる場合かと
仮面ライダーストロンガー 第12話

そもそもこの貨物船に呼んだ理由が不明なままな気がするんだけど…


第13話「一ッ目タイタン!最後の逆襲!!」
アジトに潜入した茂とユリ子の前に現れたのは、死んだはずのユリ子の兄・守だった。一方、タイタンはストロンガーとの決戦を宣言。強化手術を受けたタイタンの武器とは?

いきなりのタイタンの襲撃。あっさり退けたところに、瀕死の戦闘員がユリ子の兄からという手紙を城茂に渡す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

舞台は悪魔山(なんつー名前だ)。
タイタン曰く「この悪魔山に潜入して、生きて帰れるか」とつぶやくが、序盤でこの悪魔山のアジトは城茂が改造された場所だと説明されている。
つまり、城茂はかつて一度、生きて帰ってるんだな。

決死の覚悟で最後の戦いに臨むタイタンは、自らの身体を強化改造させる。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

タイタンは改造火の玉人間で、体内は8万度の熱を持つマグマで燃え滾っているという。
その熱を3倍にまで高める改造を施すが果たして…

ユリ子の兄を救出したところに、タイタンが姿を現す。
仮面ライダーストロンガー 第13話
仮面ライダーストロンガー 第13話

双方の利益のために手を組もうと言い出すが、案の定、それは嘘で…

…で、何故か昼食中の藤兵衛登場!
仮面ライダーストロンガー 第13話
なぜ藤兵衛がそこにいるのかということを考えるのが面倒なんじゃないかと思えるほどの唐突さ。
だったらもう仲間認定してずっと一緒にいればいいのに。
仮面ライダーストロンガー 第13話

唐突過ぎて戸惑うが、彼の登場によりユリ子の兄が奇械人であることが判明。しかも本物のユリ子の兄は既に死んでいるということまで判ってしまう。

結局、タイタンの作戦はどれも中途半端。
エレキイカごとストロンガーを爆殺しようとして失敗するし、改造火の玉人間のくせに海辺を舞台として選ぶとか…

エレキイカはタイタンに殺され、そのタイタンは海に投げ飛ばされ海中で爆死…
ストロンガーは、まともに倒せてないように思うが。

JUGEMテーマ:特撮



東映版「スパイダーマン」特集だと…!? - フィギュア王266

レオパルドンとスパイダーマンのフィギュア発売のニュースに驚いていたら、雑誌まで!

とにかくグラビアが豪華だ。
各キャラクターは勿論、マシンベムも網羅しており、かなりの力の入れよう。

インタビューは三つ。
最初はジーン・ペルクなる人物。知らなかったが、彼が東映に「スパイダーマン」を売り込んだ人物なんだな。
「超合金の男」という本にもこの「スパイダーマン」が触れられているんだが、そこには「マーベルコミックスは日本への本格進出をめざし」とある。しかしこのインタビューを読むと、それほど本格進出を目指してたようには見えないな。
彼の売り込みに東映が手を挙げたのが、この作品誕生へつながる…と。

次は当然村上克司だ。
やはりよくも悪くも商売の人ってカンジでいいね。「スパイダーマン」を作品として成立させるためには、当然、売り上げが必要で、そのために何ができるか…というところで、巨大ロボットが出てきたというのは、やっぱり面白いなぁと。

そして締めくくりが山城拓也を演じた藤堂新二だ。
あの名乗りについて、ネガティブな感想を抱いていたのは意外だった(「地獄からの使者〜」が好きというのも)。

とにかく資料的価値の高い一冊だと思う。
また、見たくなってきたな。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第9話
  

第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」
ある演奏会で奏でられる音色で、観客たちが猛獣のように猛り狂ってしまった。またしてもブラックサタンの仕業か? 茂はその現場で、謎の怪人物・紳士タイタンを目撃する。

なにが驚くって、オープニングテーマで
仮面ライダーストロンガー 第9話
知らないけど…
仮面ライダーストロンガー 第9話

ってクレジットがあったこと。
冒頭のナレーションで「ある地方都市に、東京から有名な楽団がやってきた」との説明。
なにが酷いって城茂のモノローグだ。
「この街にそぐわない立派な音楽会。俺はそこにブラックサタンの計画を感じて見張っていた」
仮面ライダーストロンガー 第9話

案の定、その会場にはタイタンの姿があり、城茂は彼の追跡を開始する。
しかしそれは、城茂を会場から引き離す計画だった。

オープニングのクレジット、会場入り口の看板などで、明確に「チャーリー石黒と東京パンチョス」としておきながら、登場人物たちは「楽団」としか言わないんだな(何か制約でもあるのか?)。
チャーリー石黒氏にしても、楽団メンバーにしても、恐らくは本物なんだろうが、わざわざみんなに演技させるというのも、なかなか凄い。
しかも、チャーリー石黒氏はカマキリ奇械人が乗り移っており、蝶を食べるという…
仮面ライダーストロンガー 第9話
仮面ライダーストロンガー 第9話

そしてその楽団の奏でる音楽を聴いた大人たちは、次々に子供たちを襲い始め、会場は大騒ぎに。そしてそれは町中に影響を及ぼしているため、知らぬまま町にやって来た立花藤兵衛は子供たちが逃げ惑うのを見て、驚く。
子供たちは、楽団の奏でる音楽の影響を受けた大人から逃げ延び、教会に身を隠す。
ここに至るまでの展開には興味はなくて、ただその事実だけでストーリーは展開するんだという強気な流れが、昭和特撮っぽくて好き。

で、この教会の神父が、カマキリ奇械人だった…というオチ。
仮面ライダーストロンガー 第9話
とにかく虫を食べずにはいられないのは、完全にウィークポイント。
仮面ライダーストロンガー 第9話

カマキリ奇械人に命令を下したタイタンは「これから私は邪魔者を始末しにいく」と豪語するが…
彼がストロンガーに差し向けたオートバイ部隊は、バッテリーショートという技で退場。
「一瞬のうちにオートバイについている乾電池を破壊する電気エネルギーである」
仮面ライダーストロンガー 第9話

バイクのバッテリーを破壊するだけってなぁ…
そりゃ、バイクにとっては重要なパーツだが、ヒーローの技としてはあまりにも、あんまりな技じゃないか。

さて、物語はクライマックス。
神父の奏でるオルガンの音で、今度は子供たちが操られ、ユリ子と藤兵衛を襲い始める。
仮面ライダーストロンガー 第9話
迫真の演技というか…怖い…
仮面ライダーストロンガー 第9話

二人は捕えられ、まさに処刑されようとしたとき…

大人たちが暴れだし、子供たちが教会に隠れるってシチュエーションはなかなかホラーな感じだけど、城茂たち三人と奇械人以外は完全にモブというか、扱いが雑なので、あまり差し迫ったカンジがしないのがね…
これはまぁ、昭和ライダーにありがちな部分かもしれないなぁ。


JUGEMテーマ:特撮


仮面ライダーストロンガー 第5話から
  

第5話「ブラック・サタンの学校給食!?」
ブラックサタンが送り込んだ次なる奇械人、トラフグン。その使命は学校給食に猛毒を注入することにあった。トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!

多分、僕が特撮に求めるものがここにあるのではないか…と予告を見て思ったわけです。

学校給食ネタというのも…と思ってると、冒頭から不可解な事故が起こり、珍しく序盤から変身してのバトルが開始される。
戦闘員が相変わらず「お前は誰だ?」と言っており、ブラックサタンの人たちは情報共有をしようという気がないらしい。

「仮面ライダー」に限らず、初期のスーパー戦隊シリーズでも、やたらと道路だけは綺麗なロケ地が映し出される。
当然、住宅街でのロケよりも色々と容易なんだろうとは思うが、時代的なことも想像すると、未だ開発途上なのではと感じるのが興味深い。

さて、逃げた奇械人を追って向かった先は、相模湖。
「相模湖、藤野。それは茂の大学時代のフットボール仲間三杉が小学校の先生をしている街であった」
仮面ライダーストロンガー 第5話

というモノローグとともに夜明けとなる。
そしていきなり城茂は子供たちとアメフトに興じる。上のモノローグだけで、旧友との再会と子供たちと打ち解ける描写を省略できるという発想が凄まじい。
そのアメフト中に、城茂は戦闘員を目撃し、追跡を開始する。
一方で、三杉と子供たちは給食のお茶を飲んで苦しみだす。

ここで再び奇械人が現れるがまたしても「何者だ?」と。
末端はまだしも、気怪人には知らせてやれよと、心配になる。

ここで立花藤兵衛が登場。
彼のおかげでピンチから脱し、ついでに給食に混入された毒のカプセルも入手。
どうやらテトロドトキシンに似た毒が含まれているらしい。
そして次のターゲットに向かう…

やたらと雑な編集(超展開?)で細かい描写をすっ飛ばしていったワリに、ラストでバイクを走らせる城茂とユリ子の映像が無駄に長いというチグハグぶり。しかもナレーションもないので、もうちょっと色々と描写できたよね?って思っちゃう。

しかも、しかもだ…!
引用した文章にあるように「トラフグンが乗り移った人物とは誰なのか? 耳のマークに注意せよ!」というシーンはさほど重要なものではなかったぞ。
相模湖近くの町に入ったときに出会った男性が乗っ取られた人だったけど、まぁ、ストーリー上たいした重さはない。

第6話から第8話までは見逃した…


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーストロンガー 第1話から第4話
  

Xライダーがまとまらないまま、ストロンガーです。
ラスト少しは以前の配信で見てるけど、第1話からは見るのは初めて。

第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」
秘密組織ブラックサタンの奇械人ガンガルの前に2人の改造人間が現れた。仮面ライダーストロンガーこと城茂と、電波人間タックルこと岬ユリ子。果たして彼らは何者なのか?

暗躍する悪の組織に、それに立ち向かうヒーローが、いきなり存在するところからスタートするんだね。
じっくり経緯を描くわけではなく、まずはオープニングテーマのナレーションで「自ら進んで改造手術を受け電気人間となり」と説明しただけで、とにかくそういうものとして展開していく。

蒲郡から、伊良湖、鳥羽を渡るホーバークラフトから物語が開始する。
つまりは第1話からタイアップロケ。
なかなか力を入れてる感じがいいね。

唐突に現れた怪人たちにホーバークラフトが乗っ取られるが、これまた突然現れた城茂と電波人間タックルによって守られる(タックルは添乗員としてホーバークラフトに乗っていた)。
そして城茂が手がかりとして入手したのがホテルのマッチ。
しかし、ホテルの外観は映るが、ホテル名は不明なまま。なぜ触れない?と思ってたら、第2話でも引き続きこのホテルが登場する。

ホテルでは当然、ブラックサタンが暗躍している…が序盤は特に説明がないまま展開していく。
さて、幹部らしき人物を演じているのが…
仮面ライダーストロンガー 第2話
このキャプチャは第2話だけど。
仮面ライダーストロンガー 第2話

浜田晃。
こういうのを見るとね、改めて「ビルド」で難波会長を演じているのにも、何か意味を感じちゃうよね。

ブラックサタン側も電波人間タックルについては認識があるようだが、城茂の方はそうでもないようだ。
しかし仮面ライダーストロンガーについては「どこかで見た事がある」と。
いやぁ、改造したの、お前らだろ?って思うけど。

奇械人に変身するシーンが面白い。
耳たぶに印があり、耳の奥からニュルッと…
仮面ライダーストロンガー 第2話
これも第2話のキャプチャだけど。これ、最後までやれるの?
仮面ライダーストロンガー 第2話

あ、これ、変身じゃないのね。

第1話の奇械人はガンガル。
バネの怪人だが、腹に小さい顔が付いている。
仮面ライダーストロンガー 第1話
あぁ、カンガルーなの、これ?
仮面ライダーストロンガー 第1話

毒を噴出する花をホテル中に配置して、ホテル客を殺そうというものらしい。
手間がかかるわりに…という作戦だな。




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