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以前は色々とあったけど、最近はyoutubeで特撮見た話ばっかりです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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仮面ライダーX 第21話
全然更新できずに、年越し。
さらにはちゃんと毎回見ることも出来ずに…
ってことで、ちゃんとまとまったところだけでもアップしていこうと思う。

第21話「アポロガイスト 最後の総攻撃!!」
GODは怪人を次々と蘇らせ、Xライダーに総攻撃を開始した。その指揮を執るのは、GODの第一室長・アポロガイスト。凄まじい総攻撃に敢然と立ち向かうXライダーに、危機が迫る。

再生手術で復活したアポロガイストの最期。

アポロガイストは射撃の訓練中に、自らの異変に気付く。
彼は再生手術を行った宮本博士を問い質すと、博士は「とうとう始まったのか」と語り始める。
「再生手術による君の生命はちょうど一か月間だけだ。まず、指がしびれだし、次に足の自由が利かなくなる。そして、脳波が止まって死ぬ」
仮面ライダーX 第21話

そしてその命が尽きるのは、「三日前に指がしびれたのだったら、早くて今日一杯。遅くて明日」だと。
もう一度再生手術をしろと詰め寄るアポロガイストだったが、手術は困難である。
「君は早田博士を殺してしまった。早田博士と私の、ふたつの力がなければもう再生手術はできないのだ」
仮面ライダーX 第21話

しかし、生き延びる方法があるという。
「Xライダーの持つ、あの、パーフェクターだ」
仮面ライダーX 第21話

パーフェクターをアポロガイストの心臓部に移せば、死なずに済むと宮本博士は説明する。
ここで宮本博士を殺してしまうあたり、アポロガイストのダメさ加減が現れてる。

Xライダーに最後の戦いを挑むアポロガイストだが、チコとマコを人質にし、再生怪人を多数配置するとか、結構セコい。
その再生怪人も結構頑張ったが当然勝てるわけもなく(なぜなら再生怪人だから)、アキレスは説得されて協力してしまうという超展開。
そんなアキレスはあっさりアポロガイストに倒されるし、後から出てくる再生怪人軍団は、輪をかけて弱い(時間の都合だろうけど)。

最終決戦で、アポロガイストは自らの命が短いことをXライダーに告げる。
もはやパーフェクターを奪って延命しようという気がないようだ。
最後の技もあっさりかわされ、あえなく爆死。
印象的なライバルも、あっさりと最期を迎えるんだな。
あぁ、無情…

アポロガイストが拳銃の訓練をしていたの「バトルフィーバーJ」でも出てきたところだよね?


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第15話から第20話
 
第15話「ゴッド秘密基地! Xライダー潜入す!!」
怪しげな男に狙われる2人の女子大生は、死神クロノスの手にかかろうとしていたところを神敬介に助け出された。敬介は死神クロノスの言い残したGODの要塞・アポロンの宮殿に潜入する。

この2話に関しては、レギュラーキャラクター追加の切っ掛けでもある一方で、世界観の補強という側面があると思ってる。

毎回、怪人たちの前に現れる、総司令からの指令を伝えるオブジェについての描写がまず描かれる。
概要にもある「怪しげな男」が荷物を持って登場するんだが、その荷物が「アレ」だ。

そしてさらに今回は、その「アレ」を届ける先が怪人ではなく、人間であるということだ。
「川上博士に命令を伝える。」
仮面ライダーX 第15話

と始まるのは指令というより伝言か。
「君の優れた外科手術の腕を、GODが必要とするときが来た。総司令の名の下に、GODの日本基地アポロンの宮殿に案内する。本日14時、向ヶ丘地下駐車場C-5までおいで願おう。念のため、時間に遅れないよう」
仮面ライダーX 第15話

医師として普段から人の命を救っているはずの人物が、こうしてGOD機関から声がかかるというのも、なかなか興味深い展開ではある。

そしてもう一人に命令を伝える「アレ」を運ぶ途中で、女子大生の荷物と入れ替わってしまうのだ(このあたりは昔からよくある、荷物が入れ替わってしまうやつだけど)。

繰り返すが、ここで一般人の中にもGOD機関に協力する人物がいるというのが、さらりと描かれていることが、僕は凄く重要な要素であると感じている。
物語の焦点は、例えば女子大生が狙われることだったり、敬介が潜入したりすることなんだけど、にじみ出てるのは「もしかすると他にも協力者がいるのでは?」と思わせる要素だと思うんだけど、どうだろう?

さて、二人の博士が何故、GOD機関のアポロン宮殿なる場所に呼ばれたのかについては、総司令の口から語られる。
ある人物の手術をさせるためだ。
その人物とは…と次の第16話へ引っ張っておきながら、次回予告であっさりと「アポロガイスト」の名前を出すという、いかにも昭和の時代にありがちな流れで、「なーんだ」って感想すら出てこんわ。


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仮面ライダーX 第13話、第14話
 

第13話「ゴッドラダムスの大予言!」
謎の予言者・ゴッドラダムスが東京全滅を予言した。その予言どおり東京中がGODの殺人スモッグで大混乱を起こし、人々が次々と狂い死にする。その真っ只中、ゴッドラダムスを追ったライダーXが見た彼の正体は!?

今回の怪人はユリシーズ。
仮面ライダーX 第13話
顔が、ちょっと気持ち悪い。
仮面ライダーX 第13話

電話ボックスに誘い込んで、ガスを充満させて人を溶かすようだ。
そのガス、殺人スモッグを使って東京を壊滅させようというのが作戦だ。
同時に総司令から「GODの敵、Xライダーに手出しさせぬ任務がある。いいか、Xライダーを絶対に封じ込めるのだ」と命じられるが、そこはアポロガイストが協力を申し出る。

Xライダーの対処はアポロガイストが引き受けたにも関わらず、ユリシーズはXライダーとの戦いにこだわり、隙あらば戦おうとする。
毎度の言うことを聞かないパターンなんだけど、そもそもアポロガイストがユリシーズのフォローに積極的ではない。
後半でもユリシーズが敬介に戦いを挑むが、それも「邪魔なアポロガイストもおらん。俺が殺してやる」という場面だし、ユリシーズを責められるのかというと、そうでもないよなぁ…

さて、殺人スモッグを使った作戦だが、冒頭で電話ボックスを使ったのもきちんと理由がある。そのスモッグを電話を使って東京中にばらまこうというものだ。
それぞれの電話が、電話線によって物理的につながってるからこその発想だよね(実際に殺人スモッグが電話線を通っていけるかどうかの話はしてない)。
スマホが当たり前の時代では考えられないよね。

その殺人スモッグによる東京壊滅作戦のために、ユリシーズは人間の姿で「預言者ゴッドラダムス」と名乗り、東京壊滅の預言を街中で行う。
仮面ライダーX 第13話
99%当たると意味不明な発言
仮面ライダーX 第13話

預言を周知させた上で自ら実現させるということなんだろう。
しかしその預言を否定する人物が現れる。
東和大学で地球物理学を研究している植松博士だ。
ゴッドラダムスはそんな彼に死の預言をする。そしてその死の預言を実現させるべく、植松博士を狙うことになる。
ただこのエピソードも今回の物語の中心ではなく、ラストのXライダー対ユリシーズへの導入のために存在してると、僕は思ってる。

その最後の戦いにアポロガイストは現れず、ただユリシーズが敗れるのみ。
その責任を取って…というワケではないだろうが、次回はアポロガイストが作戦の指揮を執るようだ。


第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」
2000年前に死滅したと言われている“狂い虫”を蘇らせたGODは、日本中を狂わせる作戦を実行。そして仮面ライダーXは、アポロガイストの挑戦を受け、壮烈な戦いが始まった。

今回の作戦は、2000年前に死滅した「くるい虫」を蘇らせ、日本中を狂わせるというものだ。
そしていよいよアポロガイストが直々に作戦の指揮を執ることになる。つまり、今回でアポロガイストの退場だ。
仮面ライダーX 第14話
いい声してるよね。
仮面ライダーX 第14話

くるい虫とは、GOD総司令がこう説明する。
仮面ライダーX 第14話
「その昔ギリシアの兵士は、戦争の恐怖を忘れるためにくるい虫にかまれて戦場に赴き、殺し合ったと伝えられている。人間が人間を憎み殺す。GODにとっては素晴らしい虫だ」
仮面ライダーX 第14話

さらにゴキブリのような繁殖力を持つという。

くるい虫の最初の犠牲者は、GODの命令でくるい虫を蘇らせた青田博士。
アポロガイストは総司令に「Xライダーには絶対に邪魔はさせません」と宣言したものの、青田博士が街中で暴走してたら、そりゃあ敬介の目に留まるよな。
GODの作戦の一端であると悟らせないように、あれこれ画策したものの、結局敬介に勘づかれてしまう辺り、いつもの展開だと言えるだろうな。

「あまりタイミングが良すぎると、逆に疑ってみたくなるもんだ」とは言い得て妙だが。

この作戦におけるアポロガイスト最大の誤算は、みずからのパワハラ上司ぶりだと言っていいだろう。
それを示すのは、藤兵衛の喫茶店にくるい虫を放った部下が、その虫を回収するシーンだ。
彼の「くそぅ…一体どこに潜り込んだのだ。あれを持って帰らないとアポロガイストに罰を受ける。下手をすれば死刑だ」という独り言がなんとも象徴的だ。
そんな彼は、敬介にくるい虫を使って脅され、あっさりとアジトを喋ってしまう。

その後はいつもの展開。
Xライダー対アポロガイストになり、見事Xライダーの勝利となる。
仮面ライダーX 第14話
改めてじっくり見ると、不思議なデザインだよね。
仮面ライダーX 第14話

紳士的に見せかけて、打倒Xライダーへの強い執着心はなかなか見事だと思う。

くるい虫で、藤兵衛の喫茶店で殺人事件が起こるんだが、なかなかショッキングな映像だったな…
仮面ライダーX 第14話
一瞬、血かと思ったけど、水かな?
仮面ライダーX 第14話

藤兵衛を捕らえたアポロガイストが、藤兵衛に聞きたいことがあると言っていたが、結局、どんな質問だったかはっきりしないままだったのが、なんか面白い。


JUGEMテーマ:特撮



仮面ライダーX 第9話から第12話
 

第9話「Xライダー必殺大特訓」
数百人の村人が突然、姿を消した。そして、敬介の前に現われる記憶喪失の娘・ミキ。マシンガンの銃弾が敬介の頭上をかすめる。そこに青年アポロガイストの勇姿があった。

山村にて、半鐘を鳴らし、村人が逃げ惑うシーンから始まる冒頭部分。
以前、同様のシーンを見て「いつの時代だ?」と思った記憶がある(「悪魔くん」の第7話)。
しかし、実際には先日の台風19号の際、その半鐘が非常に役立ったというニュースを見て、思考停止は僕の方だったかと感じた。

さて、今回の怪人アキレスだが、一応「マッハアキレス」というのが正式な名前のようだが、劇中ではひたすら「アキレス」と呼ばれている。
そしてその「アキレス」の名の通り足が速い。
速いんだが、ローラースケートなんだよね。戦闘員も合わせてローラースケート履いてるのが面白い。

彼の武器は今回の作戦の要であるドリームビールス。
それを打たれた者は、アキレスの命令通りに行動するようだ。
…ん?
アキレス関係なくない?

敬介と藤兵衛は、その山村の唯一の逃亡者である少女、ミキと出会う。
彼女は一時的に記憶を失っているが、山村でのドリームビールスの実験について知っているため、GODから命を狙われている。

GODに狙われていると判っている状態なのに、テレビの尋ね人の番組に出演させる藤兵衛はどうかしてるな。
結局、GODによってミキは連れ去られ、Xライダーは敗北を喫してしまう。

そして、特訓が始まったところで「つづく」だと!?

さて、前回はチラッとだけ登場していたアポロガイストが本格参戦。
アキレスの邪魔をしたかと思えば、それは作戦の遂行を思い出させるためというデキる上司っぷりを発揮。

人間の姿を持ち、変身する敵幹部というのも、なかなか面白いね。



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仮面ライダーX 第7話、第8話
 

第7話「恐怖の天才人間計画!」
天才人間の研究を続ける大門寺博士。その研究に協力する子供たちが次々と謎の死を遂げた。GODの怪人・イカルスは執拗に博士と博士の娘・冬子を狙う。

いきなり鉄塔やビルから子供たちが飛び降りる映像からスタートするヘヴィな展開。
24名もの小中学生が犠牲になっている。
そしてその24人目の犠牲者が、大門寺博士の娘、あや子であるという。

大門寺博士というのはこの10年ほど天才人間の研究をしているようだ。
敬介も父から聞いているという。
「並みの人間の十倍の頭脳と体力、そして正義の心を持つ少年、少女を作り出す研究」
仮面ライダーX 第7話

父から聞いているというのはつまり、敬介が大門寺博士と会うためのエクスキューズである。
仮面ライダーX 第7話
しかし、室内のはずだが、吐く息が白い…
仮面ライダーX 第7話

ここまでの24名の犠牲者は全員、博士の作った薬を服用している。
そして最後の一人が…
娘の冬子である。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

要は大門寺博士をGODに引き込むための作戦なんだが、まぁ、回りくどい。
天才人間に関わる子供をことごとく自殺させ、博士を追い込むというのは、相変わらず非効率で不確実な作戦だ。
この作戦の要は怪人であるイカルスである。そしてその正体は大門寺博士の助手の瀬山だ。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

大門寺博士の末娘、冬子に好意を抱かせるのって数日で出来そうもないよなぁ…

つまりはこの瀬山が怪人であり、24名に自殺をそそのかした張本人であることは、ドラマにおけるクライマックスとなりうるはずだった…

…しかし!

終盤、ついに敬介と瀬山の対決の場面が訪れる。
イカルスである瀬山に、敬介が戦いを挑む。しかし瀬山は人間の姿のまま。
仮面ライダーX 第7話
「姿を変えろ、イカルス!」
「イカルス、その姿を冬子さんに見せるな!」
仮面ライダーX 第7話

そう叫ぶ敬介。
しかし瀬山は「どんな姿で戦おうとも、俺の勝手だ」と取り合わない。
そしてそこに冬子が…
仮面ライダーX 第7話
「瀬山さ〜ん」と駆け寄るが、いつまでもたどり着かない。
仮面ライダーX 第7話

瀬山は「俺の勝手だ」と叫んでいたにも関わらず、敬介のパンチを受けて、あっさりイカルスに変身してしまう。
なによりガッカリなのは、別に変身シーンを冬子が目撃するワケでも、瀬山の姿で戦う(負ける)ワケでもないということだ。

今回は珍しく「怪人を倒しておしまい」じゃないのが印象的だ。
倒され爆発したイカルスから冬子が瀬山に贈ったペンダントが落ちてきてその正体を悟るが、敬介がバレバレの嘘でフォローする。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

そして後日、博士は天才人間の研究を放棄し、冬子も立ち直りつつある描写がある。
仮面ライダーX 第7話
仮面ライダーX 第7話

涼子と霧子の関係がついに少しだけだが、明らかにされた。
次回、どうまとめるかね。

サブタイトルで天才人間計画について「恐怖」と言っているが、ストーリーに天才人間計画そのものは関わりがないと言う…


第8話「怪!?小地球・中地球・大地球」
新エネルギー資源を狙うGODは怪人・アトラスに調査の妨害を命じた。調査の警備にあたる敬介。そしてGODとの戦いで敬介を助けた涼子と霧子の謎は?

意味不明なサブタイトル。
今回の怪人がアトラスなのね。
地球の形の岩を担いでるの、なかなか面白い。
「小地球」というのは鎖の付いた地球儀で、鎖分銅みたいな武器だ。

小地球
仮面ライダーX 第8話
「中地球」とはそれよりも大きな地球儀を投げつける技で、「大地球」は逆立ちして地震を引き起こすという技だ。

中地球
仮面ライダーX 第8話

仮面ライダーX 第8話

アトラスというキャラクターの、判りやすい色付けだね。

ただ、他にサブタイトルなかったのか?と。
だって、ここで一番重要なのは、涼子と霧子の決着だろうに。

しかしこのアトラスの人間の姿が…
仮面ライダーX 第8話
仮面ライダーX 第8話

まさかの炭焼き職人とは!?

さて本題の姉妹について。
霧子は「今でも姉はあなたのフィアンセ」と繰り返すばかり。
理由はあれど、話すことはできない。ただ信じて欲しいと。

そしてついに悲劇が起こる。
霧子が敬介をかばって、矢を受けて絶命してしまう。

霧子の死とXライダーの敗北で調査は一時中断したものの、数日後に調査隊は再開。
そこで再びGODの襲撃を受ける。
調査隊員の息子、健吾くんをかばって、今度は涼子が矢を受けて倒れる。

瀕死の涼子がついにすべてを語る。
彼女は国際秘密警察の調査官だったのだ。
「わたしはGODと戦うために派遣された調査官。GODの組織へ潜入するためにあなたのお父さんの助手になった」
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仮面ライダーX 第8話

そしてアトラスの弱点(左の肩)を明かしただけでなく、自身の秘密をも明らかにする。
仮面ライダーX 第8話
「私はサイボーグ」
「GODに忠誠を誓った人間はみなこうされ、身体の中に自爆装置を」
「どいて、この装置はGODの総司令が握っていて、裏切ったときは…」
仮面ライダーX 第8話

涼子は爆死。
バッサリ終わらせてしまうには、あまりにヘヴィな展開すぎるだろ?

第1話から引っ張ってきたワリに、このオチはちょっとなぁ…
色々と事情はあったんだろうから、このあっさりさというか、ある種の強引さはやむを得ないか。

…とはいえ、もうちょっとあっただろうに。


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