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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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SHUEISHA ジャンプ REMIX キン肉マン ダメ超人 VS. 怪獣激闘編
「第20回超人オリンピック編」と同時刊行のコンビニ本。
2009年に出てる奴と同じ(広告などは違うけど)。

改めて読むと、ギャグマンガとしてそれなりに面白いよね。

内容は、コミックスの第1巻第2巻

せっかくなので、比較しながら読んでたんだけど、見つかったのは2か所。
ググってみたけど、検証してる人もあまりいなかったな。

とりあえず見つけたのは、「キンをもとめて…の巻」。単行本は第2巻。
「キン」を探して東京にやってきたカエルの怪獣に四苦八苦するキン肉マンをフォローに現れたミートくん。彼が歌う歌詞が変更されている。

このメロディに乗せて、
だーれもいないと
おもーっていっても
どこかで どこかで
ミートくんは
いつでもどこでも
ながめーてる
ちゃんと
ちゃんと
ちゃんと
ちゃんと
ちゃちゃあ〜んと
なーが
めーてーる
ピポパポ
ジャンプコミックス キン肉マン 第2巻 「キンをもとめて…の巻」より

これがどこかのタイミングで以下のように変更されている。
上のメロディで歌うにはちょっと無理がある。
気づいてないかも
しれないけれどー
きいの笑顔で
こころがはずむ
いつも どこでも
おもっているよー
朝も!
お昼も
夕暮れどきも!
ず〜っと
ずっと
ずっと
きっと
みまもーる
ミートー
けなげな
ミート!!
SHUEISHA JUMP REMIX キン肉マン ダメ超人 VS. 怪獣激闘編 「キンをもとめて…の巻」より


ミートくんの歌のあとのキン肉マンのセリフはそれぞれこうだ。
おお わたしの
吉野屋のテーマに
対抗する
森永エンゼルの
テーマか!
ジャンプコミックス キン肉マン 第2巻 「キンをもとめて…の巻」より

おお わたしの
吉野屋のテーマに
対抗する
ミートくんの
テーマか!
SHUEISHA JUMP REMIX キン肉マン ダメ超人 VS. 怪獣激闘編 「キンをもとめて…の巻」より


キン肉マン超人名鑑〜怪獣退治編〜
上記のページで触れてる人がいた。

「巨人ナツコの巻」の扉絵の下の方、キン肉マンの足元のコマにあった文章がまるごとカットされている。
怪獣・世界の超人へのあいでたくさんの
アイデアありがとうございました。
いよいよ「キン肉マン」第3巻より世
界の超人たちとキン肉マンが闘います
たのしみにおまちください!
ジャンプコミックス キン肉マン 第2巻 「巨人ナツコの巻」より

想像するに、連載時は「第NN号より」とかって書き方だったのかな?

とりあえず画像はなしだけど。

第2巻ラストの「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」は未収録か。


「第20回超人オリンピック編」もぼちぼち見ていこう。


JUGEMテーマ:読書
永野護「ファイブスター物語 13」
まぁ、覚悟はしてたからね、それほど大きなショックはなかったな。

デザインの変更は仕方ないとは思う。
元々そういう人だし、長い連載の中で、そこそこ変遷してるワケで、今さら…だけどさ。

呼称というか、名前が変わるのはな…
一応、そのあたりについては連載では説明が入ってるようだが、単行本になるのはいつのことか。

ストーリーについては、すさまじいまでの間隔があいてるってことと、そこらじゅうで名称が変更されていることを除けば、概ねいつもの永野節。
安心したような、してないような、不思議な感覚。


JUGEMテーマ:読書


神林長平「ぼくらは都市を愛していた」
実を言うと、神林長平を読むのは初めてだった。
だから以下の文章は、ファンの人からすれば「何を的外れな」と思われるかもしれないが、初めて読んだ人の率直な感想ということでご容赦願いたい。

最初に読んだ時の感触は、伊藤計劃だった。
いや、正確にはその影響下にある作品ではないか、という印象だった。
勿論、歴史的(大袈裟?)なことから言えば、伊藤計劃が神林長平の影響下にあるのかもしれないが、僕自身が触れた作品の数から行くと、こういう図式になってしまうのかもしれない。
「いま集合的無意識を、」で伊藤計劃に触れているようだし、どこか意識している部分があるのかもしれないし、そうではないのかもしれない。

そしてその次に浮かんだのが、押井守…というよりも、一連の劇場版の「パトレイバー」だ。
公安メンバーだったり、戦車に乗り込むミウのイメージなどは、ある意味で非常にアニメ的…もしくは日本のメディア的なイメージなのかもしれない。


物語としてはどうだったか。
殺人事件を追う公安。
情報震の中、ひたすら任務に忠実に耐え忍ぶ情報軍。
このふたつの物語がどうつながっていくのかがポイントだったが、デウス・エクス・マキナ的かなぁ?と思いつつ、ちょっと納得がいかなかったかな。

結局、あの都市で生きる人… あのかりそめの人生が果たして「生きている」と言えるようなものなのか、疑問だな。
そういう意味じゃ、伊藤計劃の「ハーモニー」のラストのような世界を想像してしまうな。


JUGEMテーマ:読書

梨木香歩「家守綺譚」
「西の魔女が死んだ」以来の2冊目。
ピース又吉のポップとともに近所の本屋でディスプレイされてた。

明治後期くらいの時代設定ということで、まぁ、舞台設定だけで既に物語が完成しているような印象さえあるけれど。

文章のスタイルのせいで、ところどころ判りにくい描写があったけど、最初の印象通り、穏やかな物語だった。

美しい日本の風景…というのは完全に大袈裟。世界というか、舞台は基本的には小さな庭と家の中だけ。
近所の寺や竹林、駅も登場するが、結局は家と庭(そして掛け軸)に収斂していく。

ラストのいい人ぶりも、ちょっと「なんだかなぁ」と思わないでもないが、落としどころはそこしかないか。

この頃から昭和初期あたりの作家の本だと地味すぎて途中で挫折してしまうような人でも、これならいけるかな?
そしてここを入り口に、当時の作品に入っていく…というのは悪くない考えだと思う。


「西の魔女」を薦めてくれたあの子は元気だろうか?
読み返そう。


JUGEMテーマ:読書

梶尾真治「怨讐星域機.離▲此Ε◆璽」
うーん…

なんと言ったらいいのか…

つまんないか?と言われると、そうでもないと言うけれど、面白いか?と訊かれれば…


地球滅亡を前に、アメリカ大統領が宇宙船を作って新天地へ旅立つ。
それを知った残された人たちがその新天地を目指して一足先に「ジャンプ」をする。
そして地球に残された人たちは…

地球に残った人たちがあまりにあっさりで、残念。
宇宙船の結束力を高めるために、地球滅亡の映像を捏造して公開するシーンがある。そしてその直後に実際に…というのだが、これこそ捏造だった、でも良さそうなんだけどな。とりあえず宇宙船と新惑星での時間が進んでいるところから、本当に地球は滅びたんだろう。

あと、大統領の血筋ならまだしも、あまりに一般人の血縁に執着するのはどうかな?
新惑星に多くの人がジャンプしたのなら、一か所に執着しない方が、世界に広がりがあっていいと思うんだけどな。

言ってみれば、ラストは宇宙船で脱出した人たち(の子孫)と、ジャンプした人たち(の子孫)との対面でしかありえないワケで、この時点でまだ折り返し点だというのは、ちょっと「長すぎる」んじゃないかと不安になる。

さて、続きを買うべきか…


JUGEMテーマ:読書


本多勝一「日本語の作文技術」
なんとも評価しがたい本だわ。
作文技術としては、まぁ、評価できる部分もあるんだけど、そこかしこに挟み込まれている自己主張がなんとも…

「アメリカ合衆国」を「アメリカ合州国」と書いたり、数字の桁区切りを「10,000」ではなく「1、0000」としたり。
この辺りは完全に好みの問題といえなくもないが…

最初に引っかかったのがこの一文。
朝日新聞からの引用。
二日未明、東京都三鷹市のマンションで、部屋に充満していたプロパンガスが爆発して四人が重傷、三十二人が飛び散ったガラスの破片などで一−二週間のけがをした。
本多勝一「日本語の作文技術」29ページ

たしかに判りやすいかと言われると、明解な文章とは言い難い。
で、この文章を判りやすく構成しなおすのだが、そのポイントが二つ。

(1)三二人(なぜか"十"が削られている)のけがの原因が判りにくいため、文中での順序を変更する。
(2)重傷となった四人のけがの原因が記載されていないこと。

特に(2)については、
(前略)重傷の四人は何によるのかわからない。爆風ということも考えられるが、はやりガラスの破片もあるだろう。「ガラスの破片など」というのだから、いろいろあるようだ。となると「ガラスの破片などで」は重傷者をも修飾すべきであろう。
本多勝一「日本語の作文技術」30ページ(傍点部分はstrongタグで処理)

ダメでしょう、これ。
勿論、実際の爆発現場に居合わせたワケではないので、重傷の原因がなんだったかは判断できない。勿論、ガラスの破片などであった可能性も否定はできないが、この記事の一文からはそれをうかがい知ることは出来ない。

……プロパンガスが爆発して、飛び散ったガラスの破片などで四人が重傷、三二人が一−二週間のけがをした。
本多勝一「日本語の作文技術」30ページ


この改変によって確かに重傷やけがの原因が明確になった。しかし、重傷の原因が本当にガラスの破片などかどうかについては僕は疑問が残る。
この「ガラスの破片」は、爆発や爆風によって窓ガラスが割れたのだと想像できる。
勿論、これは重傷の原因がガラスの破片などで起きたものだと判断するのと同様に妄想と言えなくもない。だが、重傷の原因をガラスの破片などに求めるよりは自然だ(と個人的には思う)。

上記の改変の前に、もう一段階前の改変が登場する。
……四人が重傷、飛び散ったガラスの破片などで、三二人が一−二週間のけがをした。
本多勝一「日本語の作文技術」30ページ(傍点部分はstrongタグで処理)

ここで留めておいて、重傷の原因を明確にしろ、と文句を書くだけでよかったと思う。

あとは係助詞の「ハ」で出てくるサンプル。
(チ)BにはAはCがない。

という一文が、普通の分として最もよい。
本多勝一「日本語の作文技術」166ページ(括弧チは丸にチ)

「には」と「は」が重なるのがどーも「よい」とは思えない。


この著者、どうも他人の文章にケチをつけずにはいられない。
後半に「無神経な文章」とページを割いている。
大半、言ってることに同意したくなることも多い。
しかし、ツッコミの大半が
たとえば「……とAさんは唇を噛んだ」と書くとき、Aさんは本当にクチビルを歯でギュッとやっていただろうか。
本多勝一「日本語の作文技術」203ページ

という調子だ。
「えんぴつなめなめ」に対しても「本当に『えんぴつ』だったか」とか「本当に『なめなめ』書いたか」とかみつく。でもそれってきっと慣用句的な使い方だろう?と思うんだけど。「サルも木から落ちる」と言った人に「本当にサルが落ちたのか?」と突っかかっても無意味だと思うのと同じくらいの指摘だったりすると思うな。
そうした表現自体が陳腐だというのには同意するが、そうであるならばもう少し気の利いた指摘をすべきだ。くだらないツッコミは、僕みたいなくだらないツッコミを呼び込むだけだ。

「、」の打ち方については、その分析なんかも含めて結構面白いというか、ためになる。意識すればより判りやすい文章に改善できるポイントであることは間違いない。

やはり著者の(どちらかというと)くだらない自己主張のために評価を下げざるを得ないという部分がもったいない。
もう少し判りやすい説明の仕方が出来るだろう?とか思うけどね。


JUGEMテーマ:読書

青柳宇井郎/赤星政尚「懐かしのヒーロー ウルトラマン特撮 99の謎」
シリーズ締めくくりの「ウルトラマン特撮99の謎」です。
まぁ、全体的に「これが謎か?」というのは、前2冊と同じ。もちろん、特撮(特に円谷作品)への熱い想いも健在。

特撮というよりは、制作側の裏話的なノリ。
美術についての話はもう少し写真が欲しい(カラーで)と思うし、カット割りの説明が延々続くところは文章では辛いところ。
特撮に何台のカメラ(キャメラ!)を使うかというのも、興味のない人にはヒジョーにどーでもいい話題だろうけど。

まぁ、今となってはWikipediaですぐにわかるような話ばっかりだけど。

あとは「Woo」か。
「ウルトラマン」以前の企画で、オプチカルプリンター購入の動機となったもの。結局、企画が没になり、TBSがオプチカルプリンターの購入を肩代わりし、その結果「ウルトラQ」が誕生した…というのは、今では有名な話。

その後2006年に「生物彗星WoO」としてその企画が復活するなどと、この頃は夢にも思わなかっただろうな。


JUGEMテーマ:特撮


青柳宇井郎/赤星政尚「懐かしのヒーロー ウルトラ怪獣 99の謎」
前作「ウルトラマン 99の謎」の続編。
今回は怪獣に的を絞った作品だ。

基本的には個人の思い入れ全開の文章は相変わらず。
「ウルトラ怪獣いちばんの食いしん坊は?」とかしょーもないネタが多いが、「ベムラーは円谷版"ゴジラ"の噂」のような見解は面白い考察だと思う。

あとは当時の最新作「ウルトラマンパワード」に触れていることだろうか。半分以上宣伝のような文章だけど。

さすがにコアなウルトラマニア、円谷マニアでない僕でもだいたい知ってる内容だけど、まぁ、当時はまだまだビデオやLDが高価な時代だし、情報を入手する手段はこうした本くらいだもんな。

90年代半ばとなると、ウルトラマンシリーズの再放送はほとんどないかな?
「ティガ」まではまだ少し時間が必要か。


JUGEMテーマ:特撮


青柳宇井郎/赤星政尚「懐かしのヒーロー ウルトラマン 99の謎」

これは、この本のリニューアル版かな?

「はじめに」に書かれているのが1993年。
もう22年前か…

…と「ウルトラQ」から始まる一連のシリーズを扱った本。
年代からも判るように、文中で触れられているのは「ウルトラマンG(グレート)」まで。「ウルトラマンパワード」についてはハリウッドで製作中ということまで。
なんつーか、著者の経歴などを見ると、完全にビデオの「ウルトラマンvs仮面ライダー」の発売に便乗したのかと想像してしまう。

「99の謎」といいながらも、オビの「いま明かされる意外な事実/心を通じ合う会話のネタ本」文句通り、謎というよりもトリビア的な一冊。

さらに言ってしまえば、基本的には特撮好きな人の思い出を中心にあふれる情熱をおしこめた本だ。
「ウルトラQ」や「ウルトラマン」をリアルタイムで見ていた人の衝撃は凄かったんだろうが…

あとはあの「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」についてもフツーに触れられているあたり、現在との認識のギャップがなんともいえない。

いまさら新しい知識やネタを掘り起こすことは無理だから、軽い気持ちで暇つぶしに読むのが最適か。
まぁ、今なら特撮ファンのblogでも読むような気分でしょうか。

続編2冊も購入したので、後日…


JUGEMテーマ:特撮


伊藤 計劃「虐殺器官(新版)」
なんていうのか、読書が好きなんだなっていうのが、最初の感想。
Amazonのレビューなんかじゃ、読みやすい/読みにくいと真っ二つだったが、ワリとすんなり読めた。

執筆、刊行順序でいけば、「虐殺器官」→「ハーモニー」ということになるんだが、知らずに逆になってしまった。


率直に言えば、逆でよかったかな?と思う。
直接の続編でないとはいえ、やっぱりどこか地続きの物語と言っても過言ではないだろう。
「虐殺器官」の世界観が発展していけば、やはり「ハーモニー」の世界になっていくだろう。ある意味で完璧な世界だった「ハーモニー」に比べれば、まだ途上にある世界だからこそ、管理社会の断片だったりというものが、のちの世界を妄想させる。

でも、ここで「モンティパイソン」ネタを見るとは思わなかったな。
そういうことで言えば、虐殺器官が詳細に説明されなかったのは、殺人ジョークと同じってことだということで了解できないかな?

字幕+吹き替え


Silly Walks


まさかの時の!

これは番組全体で繰り返し登場して、ラストへって流れだから、面白さは半減だけど、「THE END」は何回見ても好きだ。

パイソンズとか、解る人とそうでない人でやっぱり評価が分かれるのかな?

「ハーモニー」でも思ったけど、やや説明がうまくないところがあるように思う。
人口筋肉を使った機械などが、最初「?」だった。
これもラノベやらSFやらが好きな人とそうでない人を分けるポイントになるんだろうか。

今後新作が出ないというのが、単純に残念。
食わず嫌いせず、もっと早くに読んでおけばよかったと思う。


JUGEMテーマ:読書