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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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コンドールマン 第9話、第10話
評価:
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TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-04-21)

第9話「恐怖の吐かせ屋!」
コンドールマンに倒されたレッドバットンの後任としてアフリカからやって来たコインマーによって食料輸送船団の爆破は続いた。さらに、ゼニクレイジーが化けた黒井食料大臣の情報操作によって全ての罪がコンドールマンに着せられてしまう。

ありゃ、あらすじの時点でレッドバットン退場が判明してしまっている…

ついにゴールデンコンドルに化身したコンドールマンによって倒されたレッドバットン。
彼女の姉であるゲムスラーは妹の怨念を吸収し、被り物になってしまった(違うか)。
コンドールマン 第9話
「レッドバットン、カワイイ妹よ、お前の恨みの心と魔力、確かにこの私が吸収したよぉあぁ…」
コンドールマン 第9話

振り絞るように恨みの言葉を吐き続けるゲムスラー。
「貴様の正体を暴き、痛めに痛めて嬲り殺しにしてくれる!妹の恨み、晴らさずにおくものかぁ!」
コンドールマン 第9話

黒井食料大臣の尽力によって、改めて外国から食料の輸入が実現する。
しかし、大臣はコンドールマンの存在に対して疑問を呈する。
コンドールマン 第9話
「ただここで問題なのが、コンドールマンの存在です。と申すのは奴がいる限り、またどんな邪魔をするかしれないからです」
コンドールマン 第9話

案の定、レッドバットンの後任によるコインマーによって輸送船が沈没させられ、コンドールマンの仕業だと号外まで出てしまう。
コンドールマン 第9話
腰に鈴をつけた人物が号外を配布していた。昔ってそういうもん?
コンドールマン 第9話

第8話の時点ではフォローできないなら、無理して入れなくても良かったんじゃないかと思ったりする。
でもまぁ、この間までやってた紅コウモリ作戦のバリエーションにしか見えないな。
黒井大臣が輸送船を呼び、モンスター一族がそれを沈没させ食料を入手しつつ、その犯人をコンドールマンに押し付けるという。

大臣の発言を鵜呑みにし、コンドールマンを敵視する人々。しかしまことたちはあくまでもコンドールマンは「正義のシンボル」であると反論する。
こういうときはどうしても、主要人物以外は騙されやすいのな。
それにしても子供だろうが容赦なくリンチにしようとするの、なかなか怖い。
コンドールマン 第9話
率先して暴力をふるう男として大葉健二と高橋利通(ヒゲの方)が登場。
コンドールマン 第9話

そんなまことの助けに入る一心だが…
ナレーション「飢えに苦しむ人々の深い憤りを知るコンドールマンは甘んじて殴られた。それはまだモンスターを倒すことのできない自分に対する人々の怒りでもあるのだと、自らに言い聞かせるのだった」
コンドールマン 第9話

散々殴られたり蹴られたりしているところにさゆりが現れる。
まだ登場は2回目だというのに、さゆりに助けられて介抱される一心ってのは、定番のパターンに見えるぞ。
様子を見に来た大前田に「お安くないわね」と言われるところまででテンプレートかね?

物語が動き出すのは、まことの友達の一郎くんとその父親が海釣りに行ったところからだ。
コンドールマン 第9話
コンドールマン 第9話

公害で汚れてしまって近くの海には魚がいないと石松が言うのがまた、この番組の一番言いたかったことなんじゃないかと勘ぐってしまうな。
その釣りの最中に、一郎親子は、沈められたはずの輸送船を目撃する。
コンドールマン 第9話
コンドールマン 第9話

そこからやはり船を沈めたのはモンスター一族であるという確証を得たコンドールマンは、捕らわれた一郎親子を救うために、敵地に乗り込んで行く。

レッドバットンの後任として現れたコインマー。彼は「ケニアの吐かせ屋」の異名を持つ。
コンドールマン 第9話
人間の姿
コンドールマン 第9話
左手がU字の磁石型になっている。
コンドールマン 第9話

このコインマー、名前から想像できると思うが、どうやらコインが好き…というか、コインを食べる。さらに紙幣や通帳には一切興味がない。
コンドールマン 第9話
人間の姿からモンスターの姿に切り替わるの、楽しい。
コンドールマン 第9話
やたらと札束を要求するゼニクレイジーとコインだけというコインマーにウンザリ顔のゲムスラーの対比が面白い。
コンドールマン 第9話

ゲムスラーのコインマーに対するセリフだが、今のところ、吐かせ屋らしさはあまり感じられず。
「ケニアの吐かせ屋コインマー、お前にかかったらどんなに強い信念の持ち主でも、まいらない者はないそうだな」
コンドールマン 第9話


今回もコンドールアイを使っていたが、あれはあくまでもコンドールマン/一心の頭の中だけのものではなく、変装というか、変身を解除する働きがあるのな。
国会議事堂の前で怪しげな車にコンドールアイを使うシーンがある。運転手だけが魔人コンバットの姿に戻り、危うく身をシートに潜り込ませたゲムスラーらは無事。そこで人間の姿から魔人コンバットの姿に戻ったのをゲムスラーらも認識している。
そういえば第1話でもみんなの前で怪人たちの変身が解除されてたなぁ。

テレビの向こうの黒井大臣に向かってコンドールアイを使うシーンがある。
コンドールマン 第9話
まさかとは思ったが、テレビの向こうの大臣が苦しみだすというのはビックリだろう。
コンドールマン 第9話
見てる一心にはナレーション曰く「コンドールマンはコンドールアイを使ってみたが、画面が乱れただけで相手がモンスターかどうかは判らなかった」という状態。
コンドールマン 第9話



第10話「海の罠・魔界島」
逃走したコインマーを追って魔界島に着いたコンドールマンは大量に食料を備蓄した倉庫を発見するが、流れ込んで来た大量の海水を防ぐべく扉を押さえ続ける破目になる。だが、これこそコンドールマンの正体を暴こうとするコインマーの作戦であった・・・。

緊迫した戦闘場面よりも、やはりアメリカでのモンスター一族の幹部会議が今回の一番の見ものだ。
コンドールマン 第10話
ナレーション「その頃、モンスター一族の大幹部たちはニューヨークに集合。帝王キングモンスターに、世界征服作戦の進み具合を報告していた。」
コンドールマン 第10話

まずは各幹部が、それぞれのエリアでの活動報告。
コンドールマン 第10話
スモッグトン「今や南アメリカの空もスモッグで汚れきっています」
コンドールマン 第10話
ヘドロンガー「北米の海のヘドロ汚染作戦も順調に進んでいます」
コンドールマン 第10話
オイルスネーク「中近東のオイル作戦、見事成功しました」
コンドールマン 第10話
ゴミゴン「ヨーロッパの各地もゴミだらけにしてやります」
コンドールマン 第10話

作戦をゲムスラーに任せて会議に出席しているサラマンダーの報告。
コンドールマン 第10話
「極東、ことに日本のハンガー作戦も私が就任して以来、着々と進んでおります」
コンドールマン 第10話

その報告に沸く一同が微笑ましい。
コンドールマン 第10話
パチパチパチ…
コンドールマン 第10話

そしてキングモンスターの締めの御言葉。
「諸君頼むぞ。我らモンスター一族の名誉にかけて、世界制覇のために頑張るのだ」
コンドールマン 第10話

一心は魔界島へ食料奪還に向かう。
事前にまことへ置手紙をしておくというのも、なんか面白い。
「三矢一心くんと、魔界島に行く。だから彼がいなくても心配しないように。
明日の昼までにはモンスターに奪われた食料を、きっと持って帰ってくる。
正義のシンボル コンドールマン」
コンドールマン 第10話

一心(つまりコンドールマン自身)のこともフォローしてるのが面白い。

満潮のために押し寄せる海水から食料を守るため、鍵のない扉を押さえ続けなければならなくなったコンドールマンを、どうコインマーが襲うのか。
コンドールマン 第10話
コンドールマン 第10話
コンドールマン 第10話

つづくかぁ…


JUGEMテーマ:特撮



コンドールマン 第5話から第8話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-04-21)

第5話「紅コウモリ現わる」
“空が飛べない”というコンドールマンの弱点を突くため、レッドバットンとゴキブラーが日本に送り込まれた。ゴキブラーは買い占めた食料を売り捌いては強奪を繰り返し、レッドバットンは義賊・紅コウモリを名乗り、強奪された食料をばら撒いて大衆の人気を集めていく・・・。

前回までの流れとサブタイトルからして、サタンガメツクの最期じゃないですか。
案の定、開始5分でサタンガメツクは倒されてしまった。

そしてサタンガメツクが倒されたモンスター一族はというと…
コンドールマン 第5話
ナレーション「サタンガメツクの霊を呼び出したキングモンスターは、コンドールマンの弱点が、空を飛べないことにあると知った」
サタンガメツク「このサタンガメツクも空を飛べたら死なずに済んだものを。うらめしや…」
キングモンスター「えぇい、未練がましいぞ。仇は必ず取ってやるから、大人しく地獄の番人を務めていろ」
コンドールマン 第5話

どこから突っ込もうか?
三角巾か ?

協議(!)の結果、幹部ではなく幹部候補生レッドバットンが日本に派遣されることになった。
コンドールマン 第5話
レッドバットン
コンドールマン 第5話

姉であるゲムスラーと二役(演じるのは一の瀬玲奈)なので、合成シーンが多用されてて映像的に面白いシーンが続く。
コンドールマン 第5話
登場シーン直後から二人が同じ画面に。
コンドールマン 第5話
お店での作戦会議(?)では背景で上手く誤魔化している。
一の瀬玲奈

レッドバットンの相棒は、残飯あさりが好きなゴキブラー。
コンドールマン 第5話
人間の姿
コンドールマン 第5話
怪人の姿。
名前の通り、ゴキブリに変身することもできる
コンドールマン 第5話

さて、日本ではサタンガメツクが倒されたことで、金満商事は消滅したのかな?
新たな展開が。
つまりは、マッチポンプというのかね。
自分たちで缶詰を売りつけ、それを強奪。そしてその一部を配布して人気を集めるという作戦だ。
義賊紅コウモリ現る
昨夜紅コウモリと名乗る一団が、買占め中の悪徳商人から奪った輸入缶詰を、上に苦しむ人々の家に1トン近くも配る
コンドールマン 第5話

そんな新聞記事が早速掲載される。
コンドールマン 第5話
父「儂たちの荷は10トン近くもあったんだ! 残り9トンは盗みやがって何が義賊だ!」
母「みんなに喜んでもらえると思って有り金はたいたのに、悔しい!」
コンドールマン 第5話

義賊として名を上げた紅コウモリ。
街では「紅コウモリごっこ」をやろうという子供たちが現れるほどに。
コンドールマン 第5話
こんな看板持って仲間を募る子供なんて見たことない
コンドールマン 第5話

しかしまことが紅コウモリはモンスターであると抗議。
それを証明するため、少年とまことを連れて、石松がレッドバットンの車を追う。

相変わらず展開がご都合主義。
一心がまことたちが車を追って姿を消したという噂を早速聞きつけて、家族の元へ現れる。
そして捜索の結果、まことを発見し、敵アジトへ乗り込んで行く。
しかしコンドールマンはゴキブラーとの戦いのさなか、レッドバットンの仕掛けた罠にはまり、船もろとも爆発に飲み込まれる。

第2話で一心が姉に目撃された街歩きのシーンが捜索シーンとして流用されている。


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コンドールマン 第3話、第4話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-04-21)

第3話「殺しが命ダンガンマー」
危機を脱したものの身体に毒を浴びたコンドールマンは、解毒のための清らかな水を求めて山中へと足を踏み入れる。一方、ダンガンマーの果物と野菜買占めによって視力を失ったまことのために必死でミカンを手に入れた陽子の命をダンガンマーの銃が狙った・・・。

磔から脱したものの、サタンガメツクの毒に苦しむコンドールマン。
解毒にはきれいな水が必要というのは判るが、殊更に都会の川が汚いと描写するあたりが、多分「らしさ」なんだろうな。
コンドールマン 第3話
コンドールマン「この水は腐っている!」
ナレーター「モンスター、サタンガメツクの毒素を洗い清めるためには、公害などに汚染されていないきれいな水が必要なのだ。コンドールマンは清らかな流れを求めてひた走りに走った」
コンドールマン 第3話


さて、ハングリー作戦に遅れが生じているのか、サタンガメツクは新たな怪人を呼び寄せた。
それがサブタイトルにもなっている死神四郎ことダンガンマーだ。
コンドールマン 第3話
演じるのは中田博久。
コンドールマン 第3話
怪人の姿。
コンドールマン 第3話

個人的にはメイスンだが、やっぱり有名なのは「キャプテンウルトラ」だろうな。

サブタイトルにある通り、このダンガンマーがまさに「殺しが命」なので、ハングリー作戦の指揮を命じられて不満顔なのが面白い。
「ちょっとお待ちください。私は殺しに命をかける男。それなのに…買占めなんて仕事を…」
コンドールマン 第3話

「殺しても構わん」と言われ「本当ですか?」と嬉しそうな顔で変身!
彼の持つ弾丸が、この後のキーアイテムになろうとは…

一心の姉、陽子がどうやら結婚しているというのは、前回ちらっと語られている。
コンドールマン 第3話
団地に住んでるようだ。
コンドールマン 第3話
堅介の字が…
コンドールマン 第3話

一心の姉の夫は、70年代特撮では欠かせない池田駿介氏。
コンドールマン 第3話
コンドールマン 第3話

さて、わざわざ新たな怪人を呼び寄せてまで実行しているハングリー作戦だが、ストーリー的にはますますエスカレートしている(呼ぶ必要があったのかと思うが…)。
「買占めは肉や魚だけじゃないの。バター、ミルク、卵、それに果物や野菜までも」
コンドールマン 第3話

朝の団欒の描写に続いて、コンドールマンに描写が移り、再びまことたちに話が戻ると…

いきなりまことが失明の危機。
「目がかすんでよく見えないの」
「お医者さんは、野菜や果物、栄養のあるものを食べればすぐ見えるようになるって」
コンドールマン 第3話

買占めの影響ということなんだろうが、朝のシーンから数日経過しているかのような雰囲気に驚く。
ここからの会話が、ストレートに説教臭くて驚く。
「だって、いつもママが食べなさいって言ってたのに、ニンジンやほうれん草を食べなかったから、だからお目めがかすんじゃったのね。」
「ママ、あたし、今日からニンジンでもなんでも食べるわ、だから、お願い…」
コンドールマン 第3話


農園に乗り込む陽子だが、助けに来た堅介とともに返り討ち。
今にも変身しそうな空気を醸し出す堅介だったが、まぁ仕方ない。
相棒のカメラマン大前田マキとともに、金満商事のことを記事に書くようだが…
コンドールマン 第3話
大前田マキ
コンドールマン 第3話

「今ならまだ締め切りに間に合うぞ」と言った後、出番なし!

さて、最後はコンドールマンとダンガンマーとの一騎打ち。
凄いと思うのは、「黄金の弾丸を食らえ」と恐らくは決め技でも使おうとしていたダンガンマーにその黄金の弾丸を使わせずに倒してしまうことだ。
フツーは、視聴者もそのパワーを思い知らされるんじゃないの?

このダンガンマー、指揮官というよりはただの用心棒だったな。
ハングリー作戦自体は遅滞なく進展してることを思うと、もはや誰が頭かというのは関係ないんじゃないかと思えてくる。


第4話「輝け!ゴールデンコンドル」
サタンガメツクによってダンガンマーの黄金の弾を身体に撃ち込まれ、死期が迫ったコンドールマンだがタバによって救われる。タバの勧めで精神修養を重ねた一心は、悟りの中で第三の化身・ゴールデンコンドルの姿を目にする。

期待させておいて使われることなく終わったダンガンマーの黄金の弾丸が、よもやちゃんと使われるとは…

ここで「ハンガー作戦」ではなく「日本飢え死に作戦」とか言い出す、サタンガメツクに軽く驚くが、いきなり敵地に乗り込むコンドールマンにはさらに驚かされる。
コンドールマン 第4話
コンドールマン 第4話

まんまと返り討ちにあい、毒と爆薬を仕込んだ黄金の弾丸を受けたコンドールマン。
爆弾のタイムリミットは一時間。

苦しみながら逃げ惑うコンドールマンの前に現れたのは…

タバ老人!
コンドールマン 第4話
コンドールマン 第4話

第4話にしてピンチからのパワーアップというのは、平成ライダーよりも早いペースじゃないのか?

コンドールマンの死を確信したサタンガメツクは、いよいよ米と麦の買占めを開始する。
コンドールマン 第4話
いきなり現れて、買収!
コンドールマン 第4話
名刺
コンドールマン 第4話

真っ当な買占めかと思ったら、脅迫まがいという。
「俺にはモンスター一族からみんなを守る使命がある。奴を倒せば、俺の体なんかどうなってもいい、どうなってもいいんだ!」
「落ち着け! そうして焦る心が冷静な判断を狂わせるのじゃ。それこそがモンスター一味の思うつぼじゃ。」
コンドールマン 第4話

案外、真っ当な意見のタバ老人。
コンドールマン 第4話
「まず、逸る気持ちを抑えるのだ。そして己自身と戦い、これに勝たねばならん」
コンドールマン 第4話

そして修業が始まる。
雑念を払い、精神統一で光を見出すとか、特撮特有の特訓じゃなくて、修行だよね。

「お前だな、ワシが買い占めとるなどとデマを飛ばしたブンヤは」
「デマじゃない、証拠があるんだ」
「証拠ね… ま、場所を変えて、ゆっくり相談しよう」
コンドールマン 第4話

さて、いよいよキカイダー01とサタンガメツクの一騎打ち…となるワケではなく、堅介と石松は捕えられ、家族も拉致されてしまう。

まことの危機を察知したコンドールマンだったが、「今乗り込めば心の焦りから恐らく無駄に命を落とすことになる」とタバ老人に指摘される。
「己が自身の邪念を振り払うことすらできぬ心の弱い人間に、人の命が守れるというのか、モンスターが倒せるか!?」
コンドールマン 第4話


そしてついに…

開眼!

自らの中のゴールデンコンドルの力に気づいた一心だが、その力を得るまでにはまだ修業が必要であると、タバ老人は語る。

そしてまことを救うため、マッハコンドルを飛ばして…
コンドールマン 第4話
つづく!
コンドールマン 第4話


こら!

JUGEMテーマ:特撮



コンドールマン 第1話、第2話
評価:
---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 8,187
(2009-04-21)

「ジャイアントロボ」について書いてたのが、すっかり配信から遅れてしまい、あれよというまに「コンドールマン」の配信がスタート!

えっ!?
コンドールマン!?

ってくらいの衝撃を受けてしまいまして…

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5年3組魔法組 第41話(最終回)
第41話「くたばれ魔法組!」
いよいよ文化祭が始まった。5年3組のテーマは「魔法の国」。ピノキオ役のチクワは恥ずかしがって人に声をかけることができない。文化祭にやってきたベルバラはここでもイタズラを次々と。魔女役の森本先生が金太郎に、姫子先生は桃太郎に。そして、赤鬼に変身してしまった森本先生は姫子先生に切られそうになるし、警察に逮捕されそうになる。魔法を信じない森本先生の前に、とうとう魔女ベルバラが姿を現し、魔法の恐ろしさを見せ付ける。ところが、ベルバラは魔界のルールを破った罰としてジョーカーから石返しの刑を与えられてしまう。

これまでの五人組と魔女の関係からすれば、いつものやり取りの延長線上ってことなんだろうけど、今回と前回については完全にやり過ぎだ。
まぁ、これまでにもやり過ぎってことはあったが、今回のそのエスカレートぶりがついに関係性を壊してしまうきっかけになってしまった(最終回だから…とは言わないで)。
五人とベルバラの間に、カンザブローを巻き込んでしまったことも、そのエスカレートに拍車をかけてしまったように思う。
そしてついにベルバラはジョーカーの怒りを買ってしまう。
5年3組魔法組 第41話
「魔女はみだりに正体を明かしてはならん!」
5年3組魔法組 第41話

本当のことを言えば、ジョーカーのセリフも「今さら何を」というカンジだが、そこにツッコミを入れるとすると、この番組の成り立ちからして否定しなくれはならんが…

そしてベルバラは石返しの刑に処せられることになる。
石返しの刑とは、階段の上まで大きな岩を運ぶだけ。しかしMJ曰く「ところが、決して階段の頂上には着かんのんじゃ」というものだ。
5年3組魔法組 第41話
最上階までたどり着いたと思ったら…
5年3組魔法組 第41話
岩が消え、
5年3組魔法組 第41話
ゴロゴロ…
5年3組魔法組 第41話

果たして、その刑がいつまで続くのか?と。
「死ぬまで、と言いたいが、不老不死の魔女の悲しさ、永久に石を背負って登らねばならんのんじゃ」というMJの言葉にもあるように、不死身の魔女にとっては終わることのない、永遠の刑。
ただしその刑を終わらせる方法がある。
「一人ではどんなにしても無理。ただしじゃ、二人なら、いやいや、二人でも難しいなぁ」
「六人なら? つまり僕たち五人が、手伝いに行くってことだけど」
5年3組魔法組 第41話

ハテナマンの言葉に次々と賛成する四人。

しかしマジッカーで魔法の国に行くことはできるが、帰るには「魔法のエネルギーが余分に要る」らしい。
「そんなこと言ったって、僕たち魔法のエネルギーなんて」
「持ってるじゃじゃんか、ここに」
5年3組魔法組 第41話

そんな永遠に続く罰からベルバラを救うため、子供たちはついに魔女バッグを捨てる決意をする。
5年3組魔法組 第41話
ハテナマン「魔法が使えなくなっても、あのベルバラを、イジワル魔女を助けるんだね」
5年3組魔法組 第41話
ショースケ「だって、それでもともとよ」
5年3組魔法組 第41話
チクワ「どうせ、魔女バッグはベルバラにもらったんだし」
5年3組魔法組 第41話
ガンモ「魔法がなくたって俺たち仲良しさ!」
5年3組魔法組 第41話
ミコ「うん、早く行きましょ。ベルバラおばさん、へばってるわよ」
5年3組魔法組 第41話

魔法の国に行った五人は、ベルバラを助けて岩を頂上まで運ぶことに成功する。
その結果、ベルバラは魔女としての地位を取り戻す。

そして五人は元の世界に戻るために、魔女バッグをジョーカーに渡す。
5年3組魔法組 第41話
ベルバラ「もうあんたたちに会えないのかね、魔女バッグと縁を切ったあんたたちにさ」
ジョーカー「運さえよけりゃ、また会えるよ」
5年3組魔法組 第41話

魔女バッグだけでは魔法のエネルギーが足りないにも関わらず帰るのを許可したり、なんだかんだと、ジョーカーも優しい。
そして大泣きするベルバラが印象的だ。
ベルバラ「それまであんたたちのこと、忘れないよ」
ハテナマン「僕たちも」
ショースケ「いつまでだって覚えてるわ」
ミコ「ベルバラお姉ちゃん」
チクワ「元気でね、いつまでも」
ガンモ「バイバイ」
5年3組魔法組 第41話

魔女バッグを捨て、ベルバラと別れることで、現実の世界に戻って来た。
例えばこういう手続きを、大人になるということの暗喩…と言えなくもないが、そこは東映の特撮だからさ、細かいことは考えてないだろ。

5年3組魔法組 第41話
ショースケ「ベルバラおばさん、どうしてるかなぁ?」
チクワ「またどっかの町行って」
ミコ「意地悪してるんじゃない」
ガンモ「ほんでもって、ズッコケてんのさ、きっと」
ハテナマン「今度会う時が、楽しみだなぁ」
5年3組魔法組 第41話
ベルバラ「さてはあの子たち、また噂してるなぁ」
5年3組魔法組 第41話

五人に薔薇を送って、お別れ。

そして最後は、視聴者に向かってご挨拶。
5年3組魔法組 第41話
「麗しのベルバラちゃんを忘れないでね。またいつか会いましょうね」
5年3組魔法組 第41話

やっぱりさ、こういう子供を主役にした作品って、大切だと思う。


さて、東映の特撮作品らしく黒十字軍からゲスト出演がある。
魔法を信じないカンザブローに幻覚を見せるのだが、そこに巨大な怪人が…!
5年3組魔法組 第41話
タイガー仮面
5年3組魔法組 第41話
海賊仮面
5年3組魔法組 第41話
ゴールデン仮面大将軍
5年3組魔法組 第41話
炎を吐いてて顔が見えないけど…
鉄人仮面テムジン将軍
5年3組魔法組 第41話


うん、どういうチョイスだ?

そういえば第1話だけは配信期間中は見られるようになってて、改めて見てみると、子供たちの成長ぶりもさることながら、何故高牧先生は番組からいなくなったのかが気になる。
第1話では「バカバカしい、そんなハリボテで先生を驚かそうとしてもダメだ。さぁ、さっさと片づけなさい」「バカバカしい、魔法だと? そんなものがこの世の中にあるワケがない。…にも関わらずあそこを飛んでいく」と全く信用しようとしない。
ここだけ切り取ると、カンザブローに代わる必要性が感じられないよな。


JUGEMテーマ:特撮



5年3組魔法組 第39話、第40話
第39話「行方不明のガンモやーい」
メタモライトで招き猫に化けたガンモは店の見張り役をする。岩館酒店は3日連続で万引の被害にあっていた。ガンモはショースケが万引をするところを見てしまう。ショースケが万引なんかするはずがない。学校で「走れメロス」の話を聞き友情について考えたガンモはショースケを疑ってしまったことを反省する。そして、真犯人はショースケに化けた魔女ベルバラだった。それを知ったガンモだったが、招き猫になっており、川に流されてしまう。


引用した概要に完全にネタバレが…と思ってたら、それは完全なる前フリだった。
5年3組魔法組 第39話
招き猫をチョイスしたのが、ガンモにとっての悲劇の始まり。
5年3組魔法組 第39話
ショースケのコスプレ
5年3組魔法組 第39話

さて、ガンモが感銘を受けたカンザブローの「走れメロス」評だが…
こうしてメロスという男は、殺されそうになっても、最後の最後まで友達を信じ続けた
「彼は決して私を、裏切りません」
そう王様に言い張った。
これが太宰という作家の書いた名作「走れメロス」だ。
判るかお前たち、たとえ自分にどんな不都合が起こっても、友達を信用する。
如何に信用できないことがあっても、なおかつ信じてやまぬ、それでこそ友情だ。
5年3組魔法組 第39話

これ、立場的にセリヌンティウスじゃねーの?

ガンモの信頼に応えようと、ベルバラの元へ向かうショースケこそが、メロスだよな。
5年3組魔法組 第39話
5年3組魔法組 第39話

まぁ、マンガンキー使えよ!というのは野暮なツッコミだろうけど。

あやうく公衆の面前で「好きな男の子の名前」を言わされそうになるショースケだが、みんなのおかげで、告白しなくても良くなるんだが…

結末で男子三人に「誰なんだよぉ」と言われたショースケは視聴者に向かって一言。
5年3組魔法組 第39話
「好きな男のは、点、点、点、秘密」
5年3組魔法組 第39話



さて、またしてもユタカ&ルリコだ。
メタモライトを人形にしてしまうとか、もはや言うべき言葉も見つからん。


第40話「魔法の家はタイムマシン」
文化祭のテーマを話し合う5年3組だが、なかなか決まらない。5人組は文化祭のテーマに「魔法」をとりあげることを思いつく。おおぴらに魔法を使うことができないと思った5人組は魔法が使われている童話をテーマにしたお芝居をすることに。ショースケは白雪姫、ミコはシンデレラ、そして、チクワはピノキオ。ところが、魔女役が決まらない。そこで、ベルバラに魔女役を頼みに行ったショースケとハテナマンだったが・・・。


「さぁどうだ、誰か発言せんか?」というカンザブローの言葉に、うなだれる生徒たち。
「いつもの元気はどうした? どんなテーマでこの教室を飾るか。言ってみれば、これは各クラスの腕比べだからな。どの教室の展示が一番良かったか、参観者(さんかんじゃ)の投票で決まる。5年3組最高点! そう言われたいだろ?」
5年3組魔法組 第40話

なんとかひねり出した案も、スーパーカーは6年1組が、テレビや漫画は鬼姫先生のクラス、公害問題は4年生が合同でテーマとして採用されている。
このためカンザブローは「もっと、ユニークな奴を考えろ、どうだ?」というが、この状況では無理でしょう。
「実にどうも、じれったい連中だなぁ」とカンザブローは言うが、どうもダメなのはお前だろうと言いたくもなる。
チクワも「出足が遅れたよ」と言っていたが、君らのせいじゃない。

そういえば、ついに鬼姫先生の立場がある程度明確になった。
各クラスのテーマが書かれた表から、鬼姫先生が5年4組の担任もしくは副担任だと判る。
5年3組魔法組 第40話
5年3組魔法組 第40話

さて、ハテナマンの思いつきで、クラスのテーマは「魔法」になった。正確には魔法使いが出てくる、もしくは魔法が使用される童話だろう。

ミコはシンデレラ。
ショースケは白雪姫。
ハテナマンは白雪姫に登場する王子。
ガンモがピーターパン。
チクワピノキオ。

その後、5人のモノローグが挿入される。
浮かれるミコとガンモはいいとしても、ショースケ、ハテナマン、チクワの発言がネガティブで、BGMも合わせて、なんか不穏な空気。
「王子様はハテナマンか。まぁ、我慢しとくわ」
「ショースケが白雪姫? 間に合わせておこう」
「嫌だなぁ、僕。ピノキオってあんまりかっこよくないんだもん」
5年3組魔法組 第40話

和気藹々で決めたはずなのに、なんでこんななの?

さて、準備に際して、それぞれの家庭が描写されるが、ガンモとミコは完全に割愛されている。

さて、ここまでが完全に導入部。
乗せられたとはいえ、ベルバラを魔女役にしようというのが間違いだ。
ベルバラの家に招待されたハテナマンとショースケが、学校にたどり着くと、既に10日が経過しており、既に文化祭は終了してしまっていた。
生徒が二人も行方知れずで、5年3組は棄権したと言う。

面白いのは、日めくりカレンダーの操作で、時間が進んだり遡ったりすることだ。
5年3組魔法組 第40話
5年3組魔法組 第40話
5年3組魔法組 第40話

10枚破って10日間先に進み、それを唾で貼り付けて10日間戻す。
5年3組魔法組 第40話
5年3組魔法組 第40話

なんで唾?という気もするけど、まぁ、時間の操作があまりにシンプルで、驚く。

「え? 誰が魔女を引き受けたって? それはカンザブロー」という言葉にのって現れた現れたのは思いの外、気合の入ったメイクのカンザブロー。
最後には視聴者に向けたコメント。
5年3組魔法組 第40話
「私が魔女よ。5年3組、見にいらしてねぇ。魔法の国はこーちーらーだ、よぉ〜」
5年3組魔法組 第40話

まぁ、あと気になるといえば、やっぱり話題の中心はあくまでも魔法組の5人で、クラスメイトの影も形もない事だろうか。

締めはベルバラの宣戦布告。
「げ、酷い魔女。見といで、5年3組の文化祭をメッタメタにしてビリにしちゃうから。どんな魔法を使うか、来週お楽しみに」
5年3組魔法組 第40話

しかし次回予告が…

ベルバラおばさんが、へたばってる?
助けなきゃ
行こう!
うん
僕たちは、5年3組魔法組さ!
最終回
くたばれ魔法組
見てね
5年3組魔法組 第40話
5年3組魔法組 第40話


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5年3組魔法組 第37話、第38話
第37話「ぼくのお嫁さんに!」
学校にこないマリちゃんのことが心配なチクワはしょんぼり。そんなチクワを心配するガンモ。一方、森本先生は母親からの手紙でお嫁さんについて心配される。姫子先生が気になる森本先生なのだが・・。チクワはマリちゃんのことを思って一生懸命手紙を書く。マリちゃん病気はいかがですか?マリちゃんが早く元気になってまた遊べる日がきたらいいなと思います。ぼくはとても心配です。大きくなったらぼくがマリちゃんをお嫁に・・・。

第16話でも休みがちなクラスメイトに恋してたチクワだが、今回もやはり学校を休んでいる女子に恋するチクワ。
病弱設定に弱いんだな、きっと。
5年3組魔法組 第37話
5年3組魔法組 第37話

冒頭から「マリちゃん遅いなぁ。今日も来ないのかなぁ?」とマリちゃんの登校を待ちわびるチクワ。
登校してきたマリちゃんに駆け寄るも、マリちゃんはそっけない態度…
5年3組魔法組 第37話
5年3組魔法組 第37話

「マリちゃんどうしたんだろう?」と言いながら眺めるのは、誰もいない道路。
そして画面の視聴者に向かっていつもの自己紹介につづいて衝撃の一言。
「今日も、今日も、マリちゃんは、学校に来ませんでした」
さっきの子、人違い!?

強引に要約すると、チクワがマリちゃんに宛てたラブレターが物議をかもすというお話。
5年3組魔法組 第37話
マリちゃん
5年3組魔法組 第37話

そのマリちゃんに宛てたラブレターというのが…
「マリちゃん、病気はいかがですか?僕は心配で心配でたまりません。僕はマリちゃんが大好きです。本当に大好きです。大きくなったら、マリちゃんを僕のお嫁さんにしてあげるね」
5年3組魔法組 第37話

ベルバラによりラブレターがマリちゃんの母親の検閲にあう。
「僕のお嫁さんにしてあげる」のフレーズに激怒したマリちゃんの母は学校に怒鳴りこんでくる。
5年3組魔法組 第37話
5年3組魔法組 第37話
5年3組魔法組 第37話

その剣幕に押されたカンザブローが、チクワを謝罪させようとする。
どちらかというと、生徒想いという描写が多かったカンザブローなだけに、ちょっと違和感があるな。

ここはまぁ、カンザブロー自身が田舎の母親から結婚の催促をされているという、もう一つのストーリーがあるから仕方ないか。
5年3組魔法組 第37話
5年3組魔法組 第37話

鬼姫先生によって「素晴らしい」と評価される手続きが、カンザブローにとって必要だったんだな。

その後は、いきなり山中湖で静養とか、無理矢理な展開。
まぁ、ここらあたりは蛇足というのかな?
カンザブローの改心と、ハテナマンたちによるラブレターの回収で、実質的にストーリーは終了しているように思う。

ちなみにミコによるマリちゃん情報。なんで知ってるのかは、聞いてはいけない。
「四年生の子よ。この前、チクワのうちの近くに引っ越してきたのよ。大人しそうな子だったけど、身体が弱かったのね。病気だなんてかわいそう。あの子を好きなチクワも、かわいそう」
5年3組魔法組 第37話

しかしながら、今回の主人公は実はカンザブローなのかもしれないなぁ。
母が息子の結婚を催促する手紙を送り付けてくる。そしてどうやらカンザブローは鬼姫先生を狙っているようだが、彼女にその気はないようで…という。


第38話「私のふるさとみーつけた」
学校でそれぞれの田舎の話に盛り上がる5人組だったが、ふるさとがないミコはしょんぼりしてしまう。そんなミコはマジッカーに乗ってゆうもあ村に飛んでいく。心配したみんなはミコを追うのだが、またベルバラがイタズラを企んで姫子先生にばける・・。一方、のどかな田舎の風景に笑顔が戻ったミコは、少年三吉と出会い、ゆうもあ村へ案内してもらうことに。すぐに仲良くなる二人。こんなに素敵なところでうらやましいとミコがは三吉に言うが、三吉はこんな所はつまらない東京へ行きたいと言う。


今回の舞台である「ゆうもあ村」は、どうやら廃墟マニアには有名な場所らしい。
5年3組魔法組 第38話
5年3組魔法組 第38話
5年3組魔法組 第38話

ゆうもあ村
筑波異境巡礼 2002年11月9日(土)
Y・もあ村その1
つまりはタイアップ回だったってことかな?
最終的に影も形もなくなってるってんならまだしも、こうやって悲しい姿を晒していたというのは、他のタイアップ作品とは大きく違うところ。
当時は賑わっていたのかなぁ?

唯一、両親も東京生まれ東京育ちのミコには、いわゆる「いなか」がない。
5年3組魔法組 第38話
三吉
5年3組魔法組 第38話

一方でミコがゆうもあ村で出会う少年、三吉は田舎を抜け出そうとしている。
5年3組魔法組 第38話
「三吉くんはいいわね、こんな素敵なところに住んでいて」
「なにが素敵なもんか、こんなところつまんないよ」
「どうして、こんな素敵なところなのに。三吉くん、どうして? こんなに空気がおいしいのに」
5年3組魔法組 第38話

共に「ふるさと、みーつけたー!」と、自身の住む場所の良さを再確認して物語は幕を閉じる。
個人的には「帰る場所」という喩えじゃなく、物理的に「帰る」という行為の有無は大きいと思うな。

今回はベルバラが鬼姫先生に化けたり、バンノーダーとベルバラの対決…と一応イベントはあるけど、やっぱりゆうもあ村が気になってしょうがない。
既に取り壊されてるようだけど、廃墟の写真を見てるせいだろうけど、見れば見るほど、悲しい気分になってくる。
5年3組魔法組 第38話
5年3組魔法組 第38話
鬼笑門
5年3組魔法組 第38話
アスレチックコースがあるようだが、上で挙げたサイトでもアスレチックコースにまで踏み込んだ人はいないようだ。
5年3組魔法組 第38話
「不思議の国のアリス」とある。廃墟サイトでも「不思議の国のアリス館」というのが出てくるが、ここはどうやらアスレチック内の施設のようだ。迷路かな?
5年3組魔法組 第38話
博物館かな?
5年3組魔法組 第38話
いや、物置か?
5年3組魔法組 第38話



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5年3組魔法組 第35話、第36話
第35話「ステキー鬼姫先生」
校庭でおんぶ競争が始まった。ベルバラに邪魔されて倒れたミコは頭を打って気を失ってしまう。そんなミコをすぐに保険室に運んだのは新任の姫子先生。その後、学級会では、危険なので、やってはいけない遊びについて話し合われていた。その結果、おんぶ競争も野球も禁止に決まってしまう。早退することになったミコは、姫子先生と一緒に家に帰る。そして、ミコはやさしい姫子先生が大好きになる。一方、学校では楽しい遊びが全て禁止になり、みんなは元気がない。そんな時、音楽室からピアノの音が聞こえてきて・・。

おんぶ競争ってなんだよ?と思ったら、男子が女子を背負って競争するのか。
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話

これくらいの年頃だと、男女の密着とか嫌がりそうなもんだけど、みんな無心で頑張ってる。

ミコはなんだか女性教員との関わりが…って、思ったけど、第4話以来か?
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話

さて、今回から鬼姫先生こと乙竹姫子が登場する。
音楽室でピアノを弾いていたのでてっきり音楽の先生かと思ったら、後半では5年3組の体育を受け持っている。カンザブローから鬼姫先生に代わる必要があるのかどうか、よく判らないが、ストーリー上の必要性ってだけだろうな。

この鬼姫先生を演じるのは小野ひずる。
特撮的には「V3」の珠純子、「ウルトラマンレオ」のかぐや姫か。
美人というか、カワイイ人だよね。

参考リンク
仮面ラーダーV3のヒロイン、大相撲甚句に登場〜っ!!: 北脇貴士の大相撲甚句

さて、「してはいけない遊び」としてリストアップされているのは以下の通り。
おんぶきょうそう
ちゃんばら
くつとり
すいらん本かん
はさみっこ
電気おに
五度ぶつけ
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話


さらに相撲と野球、ゴム段、竹馬、バドミントン、リレーが追加される。
それを見かねたカンザブローが「一つ一つよく見て、よく考えて、それから禁止するものを選びなさい」と言うものの、流れを止めるには至らず…
結局、自ら決めた禁止ルールによって、まともに外で遊ぶ事が出来なくなり、子供たちに元気がなくなってしまう。
それを打開するために、ミコが危険を顧みず校舎の三階から飛び降りる…という展開なんだが、正直言ってたいしたお話でもない。
三階から飛び降りた人間を合気道で受け止められるのか?とか言っちゃいけない。
5年3組魔法組 第35話
「やー!」
5年3組魔法組 第35話


そのミコを邪魔しようというベルバラのやることが凶悪。
メタモライトを故障したものと入れ替えたり、助けに行ったカンザブローを妨害するために廊下、階段に画鋲をばらまく。
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話

完全に死人が出てもおかしくないレベル。まぁ、子供向番組だから、そんなことは起きないんだけど。

今回は合成シーンかな。
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話


第34話と同じ公園が出てくるね。
5年3組魔法組 第35話
5年3組魔法組 第35話



禁止された遊びについて、冒頭で描写のあった「おんぶきょうそう」や一般的な「ちゃんばら」なんてのはいいとしても、いくつか意味不明なものが…
2chに以下の書き込みがあった。
314 :どこの誰かは知らないけれど:2013/10/22(火) 10:55:55.79 ID:y3lYmBMn
してはいけない遊び
一.おんぶきょうそう
ニ.ちゃんばら
三.くつとり(ttp://45web.net/kututori.htm)
四.すいらん本かん
五.はさみっこ
六.電気おに
七.五度ぶつけ(ttps://twitter.com/satoblack/statuses/189127998010703872)
八.すもう
やきゅう
ごむだん
ほとんど知らない遊びだ・・・

合気道なんでもありだな。魔女に勝つなよ。そんな鬼姫先生も登場期間は7話だけか
36話のクレジットで泉よし子(洋服店店主)となっているけど、洋服店店主は出てこない
一方でチビバラの役者のクレジットがないぞ
5年3組魔法組

それぞれ紹介されていたリンク。
靴取り | そとあそ 子どもの外遊び201種類 遊び方とルールをイラストや画像で紹介
五度ぶつけに関してはtwitter。


はさみっこについては、それと思われるものを見つけた。
まちBBS - 子供の頃「かどぶつけ」って遊びしました?のレス番号19-22で「はさみっこ」あるいは「はさみ」について言及がある。
2chの過去ログにもあったが、4つしか書き込みがない。
はさみっこという遊び


第36話「チビっ子魔女で大そうどう」
ベルバラの親戚チビバラ。みんなが遊んだり勉強したりしているこの人間の社会がみたくて魔法の国からやってきた。ベルバラはチビバラの世話を5人組に押し付けようとたくらみ、魔女財閥の娘がやってきたので、一流のレストランで食事をさせてあげるという言葉で5人組をその気にさせ、ガンモの家でチビバラの面倒をみさせることに成功する。ところが、やってきたチビバラは家の中でイタズラばかりして、ガンモの家は大騒動に。そんなガンモはチクワにチビバラを譲る。

ベルバラの親戚のチビバラだが、正直「でちゅ」って語尾はどうなん?
5年3組魔法組 第36話
5年3組魔法組 第36話

全編を通してそれほど使わないけど、そういう言葉遣いをするほど幼くないだろうと思う。

そんなチビバラの押し付け合いが繰り広げられるのが前半。
ベルバラ→ガンモ→チクワ→ハテナマンという流れ。
後半は、魔法の力を悪用しようとする詐欺師にチビバラが連れていかれ、いかにして救出するのか、というものだ。

その詐欺師が植田峻というのがポイントね。
5年3組魔法組 第36話
5年3組魔法組 第36話

出番が少ないし、あまりいい役でもないけど、やっぱり存在感がある。
その詐欺師がちっちゃくされて、風船ガムで交番に飛ばされるオチは無茶苦茶だけど、まぁ、ベルバラの親戚だもんな。
5年3組魔法組 第36話
5年3組魔法組 第36話


そろそろベルバラの「一流のレストランで超一流のお食事をして、車はロイルスロイスの乗りっぱなし。欲しいものはなんでも手に入るってニュースなのにな」という言葉が嘘だと理解した方がいいと思うんだが、あっさり乗せられてしまう(男子三人)。

今回、詐欺師を眠らせるためにマンガンキーを使ったが、しっぺ返しに関する言及がなかった。結果的に「なし」になっても、全く触れないというのもちょっと不自然だが、前半でやりたいことの大半が終わってるから仕方ないか。
脚本が今回だけ急に伊上勝の登板。しっぺ返しは脚本の段階でオミットされてしまったのかどうか、ちょっと気になる。
見た印象としても、後半はやや蛇足に感じるので、あまり力が入ってないのかな?

これもその場のノリだろうけど、チクワの姉が母親と喧嘩をしているシーンがある。
母「本当にお前って子は」
姉「どこだっていいでしょ。お母さんはいちいちしつこいのよ。お母さんの知ったことじゃないでしょ」
母「そんなこと言わないで」
5年3組魔法組 第36話
母「お父さんだって次の都会議員の選挙には何としても当選してもらわなくては。その娘がこんな状態では… もう、娘でもなんでもありません、どこへでも好きな所へ行きなさい」
5年3組魔法組 第36話

お姉さんに何があったのかも気になるが、お父さんがどうやら落選して議員ではないらしいという状況も気になるが…気にするだけ無駄な気もしてたりして。


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5年3組魔法組 第33話、第34話
第33話「ハテナ?ルリ子が見た魔女は?!」
ハテナマンの妹のルリコが家に帰っていない。街中をルリコを探して歩くハテナマン。家に帰るとルリコが泣いていた。よく理由を聞くとルリコは魔女屋敷に忍び込んで魔女に出会ったのだという。そのことを聞いた魔女ベルバラは人間のくせに魔女を語るなんて許せないと怒りをあらわにする。一方、ハテナマン達は魔女ばあさんに会って、ルミコに説明してもらおうと魔女屋敷に向かうのだが、おばあさんに誤解されて追い払われてしまう。

ルリコがメインかよ…とがっかり気分だったけど、孫の死によって過去に捕らわれたおばあさんを如何に救うのか、というちょっといい話だった。
孫との思い出の詰まった庭とぬいぐるみ、人形を大切にするあまり、偏屈になっていったというのは、ちょっと切ない。
5年3組魔法組 第33話5年3組魔法組 第33話
ルリコの夢に出てきた魔女
5年3組魔法組 第33話
実際は…
5年3組魔法組 第33話

引用文にあるように、魔女を名乗るおばあさんをこらしめようと、ベルバラは庭を滅茶苦茶にし、ぬいぐるみや人形を盗んでいく。
5年3組魔法組 第33話
5年3組魔法組 第33話

さらにその盗んだものを街頭で販売とか、ベルバラは相変わらずやることが酷い。

「庭を元通りにしても、何もならんぞ」
5年3組魔法組 第33話

庭を直すことに固執していた子供たちの目を覚まさせたのは、カンザブローだ。
「どうしてですか?」と返すハテナマンに、カンザブローが大人な意見。
「そのおばあさんはきっと、過去の思い出だけに生きてきたんだ。庭をただ直したって、またもとの魔女婆さんになるだけだ」
「それじゃあ先生、おばあさんは幸せになれないわ」
5年3組魔法組 第33話

まぁ、ミコはこういう優しさを持ってる子だよ(お節介?)。
「僕には、おばあさんの気持ちがよく判るような気がするんだ。だからなんとか元気になってもらいたいんだよ」
5年3組魔法組 第33話

正直、ハテナマンがどう判るのか見ていてピンとこないが、「そうだ。一番大切なのは、人の真心だ。その真心さえあれば、必ず通じる」と。
そうだな、そうだといいな。

結局はルリコの思いがおばあさんを元気にするというのは、まぁ、綺麗なオチではある。
5年3組魔法組 第33話
5年3組魔法組 第33話
5年3組魔法組 第33話

魔法の道具も、お手伝い程度の使用と言っていいかな。

さて、久しぶりにガンモの出番が少なく、なんだかんだと帰ってしまう。
この不自然さは、役者の都合で忙しかったんだろうか?

冒頭でハテナマンの母親がおやつを作っているシーンがあるんだが…
5年3組魔法組 第33話
なんか生活感がまるでない。
5年3組魔法組 第33話

あとはルリコっていったい幾つなんだ?という疑問。
見た目や言動から、てっきり保育園か幼稚園なのかと思ってたんだけど、「学校はとっくに終わったはずなのに」と発言している。
そして一緒に魔女屋敷に行った友達が…
5年3組魔法組 第33話
女の子
5年3組魔法組 第33話
男の子
5年3組魔法組 第33話

どうもルリコだけがアンバランス。

ベルバラが露店をやってるところも、看板が出てて、だいたいの場所が特定できそう。
5年3組魔法組 第33話
5年3組魔法組 第33話



第34話「母ちゃんは魔女」
母親のいないショースケは家事に追われ大忙し。お父さんは仕事で忙しくPTAの総会にも出席できない。そんなショースケはお母さんが欲しいと悩みマンガンキーでお母さんが欲しいと頼む。お母さんとして、やってきたのはなんとベルバラ!がっかりしたショースケは怒りだしてしまう。ベルバラは魔法を使って家事を次々とこなしていく。お父さんもユタカもベルバラに乗せられてしまう。そのことを聞いた5人組はショースケの気持ちをおもちゃにしたことに怒り、なんとかしようとするのだが・・。

これは単純に「そういう時代だった」という話なのか、既にその時でもアナクロなカンジだったのか、よく判らないが、小学校に行くために着物を着ているお母さんの多いこと。
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話

当然、今よりも着物が身近だったとはいえ、PTA総会になぁ…と。

さて、いつも以上に父子家庭を強調し、母親代わりの大変さがクローズアップされるショースケ。そんな彼女がマンガンキーで「お母さんが欲しいんです!」と願うところまでが導入部。
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話

で、引用文にもあるように、ベルバラが母親になってしまう。
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話

すっかり飼い慣らされてしまう父と弟を尻目に、徹底抗戦するショースケだったが、やはり手に負えず…

「そうか、よろしい。生徒の悩みは、教師の悩みだ。任せておけぃ」
5年3組魔法組 第34話

こういう相談を受けるってのは、慕われている証拠だなぁ…とか思ったりするが、あっさり返り討ちにあうところがカンザブローらしさだ。
「さてはやられたね、魔法に」
「バカモン。未知のエネルギーによって、超空間的に移動させられただけだ」
5年3組魔法組 第34話

「認めない」ということのレベルが一段上という印象を受ける。
その後の、カンザブローの活躍は素晴らしいの一言。
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話

ただこの爽快感は本題じゃない。

ベルバラの魔法から解放された父とユタカの前に現れるのは…
5年3組魔法組 第34話
「大きくなったわね、ユタカ。アルバムを見て安心しましたよ。お父さん、私がいなくても、みんな元気で仲良く暮らしてるのね」
5年3組魔法組 第34話

亡くなったはずの母。

そして母が去った先にいたのは…
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話

当然、ショースケ。
5年3組魔法組 第34話
「姉ちゃん、母ちゃんどこいった?」
「何を言ってるのよ、夢みたい」
「そうか、夢だったっけね」
「アサコ、泣いてるのか?」
「泣いてるわよ、たまねぎ切ってるんだもん」
5年3組魔法組 第34話

そっとメタモライトを隠すシーンも合わせて、とても感動的だ。
5年3組魔法組 第34話
「ごめんね、お父さん、ユタカ。今になってわかったわ、私たちのお母さんは、死んだお母さん以外にはいないってこと。箪笥の上のお母さん、天にも地にも一人っきり」
5年3組魔法組 第34話

なんか、小学五年生が背負うには、ちょっと重すぎやしませんか?という気がしなくもない。
まぁ、テレビ番組的にいえば、父子家庭で献身的に母親代わりを務める女の子というのは、判りやすいキャラ付けということかなぁ?
家業の手伝いを頑張るガンモも、同じか。

さて、この第34話のロケ地となった公園も非常に印象的。
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話
5年3組魔法組 第34話
どこなんだろう?
5年3組魔法組 第34話



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「シン・ゴジラ」を見てきた。
見てきた。
ネタバレは… どうかな?
公開開始から随分経つけど。

僕は単純に楽しめた。
基本的に批判する人のことをどうとも思わないが、楽しめないのは残念ねとだけは思う。

なんだろうなぁ、色々と書こうと思っても、全然まとまらないなぁ。

演技の話も色々と出てるけど、極力リアルさを重視しているような主要人物にあって、唯一アニメ的なキャラクターである石原さとみが、そのリアルさとファンタジーな部分の橋渡し役なのかなぁ?
登場早々はいかにも(ステレオタイプな)アメリカンなイメージで、ビジネスライクな雰囲気だったにも関わらず、最終的には日本やアメリカへの思いを吐露したり、とてもエモーショナルなキャラクターになる。
それをして感情移入はしにくいが、個人的には「カワイイなぁ」とは思った(キャラクター関係ないか)。

もう少し整理しようかな?


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