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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第1話
そういえば、バンダイチャンネルで第1話が無料で見られたんだね。
冒頭でズッキューン葵の劇場版についてアキバレッド/赤木が「総集編とか言いつつ、新要素入れてきてたじゃん」といってたが、この第1痛が新要素を入れてきた総集編というのは、突っ込むところか。

なんつーか、本家がこういうことするのはズルいよねって、見るたびに思う。


BS用に、分波器買ってこようかな?


JUGEMテーマ:特撮
特命戦隊ゴーバスターズ Final Mission「永遠のキズナ」
一年間、キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

残念ながら、第1話(Mission 1)で感じた概ね良かったという印象は、最後まで維持されなかった。

まぁ、ビートバスター/陣マサトのデータが欠けているとか、一応ラストのことを考えての設定などもあり、きちんと考えられたラストなんだろうけど…

まずさ、メサイアが暴走した理由が…
公式にはバグだと書かれているが、こういうお話の場合って、そのバグの原因とかって問題にならない?
ちょっと前まで東映がyoutubeで配信してた「大鉄人17」に登場するブレインも、ハスラー教授がそそのかしたワケだしさ。
いや、元々頭がイイってんなら判るけど、どう考えてもメサイアは賢いとは思えない。
そんなメサイアが人類に叛旗を翻すのはいいとしても、自分よりも賢い(もしくはそう見える)エンターを生み出すとか、ありえんだろう?

そもそもメサイアから生み出された(と思われる)エンターの目的ってなんだ?って話。
少なくともエスケイプは「パパ」と呼んでたのにな。

あと、特命ってワリに、エネトロン消費反応を検知しないと行動が開始できないって設定がダメだったな。
Mission 1のような作戦行動を取るってことがほとんどなかったのも、戦隊のアイデンティティを明確にできず、ぱっとしない一因ではないかと。
カメラや双眼鏡を模した武器を持ってても、それを上手く活用できるシチュエーションがなかったし。
だとすると、後半のメサイアカードのような設定で、一般市民とからんだり、隠密行動を取るような作戦を数多く入れるべきではなかったかなぁ?と。
もしくはエンターの動きを察知できるようなキッカケなんかがあって、それを阻止するためにゴーバスターズが行動するような話があっても良かったんじゃないかと思うな。

あとは、序盤での作戦失敗の多さがな…
結局エネトロン持ってかれるのかよ!とか、設計図奪われとる!とかってのね。
これがとにかくマイナスな印象だった。

そーだなぁ…
サングラスかけて出動することが減ったとか、バイクに乗らなくなったとか、色々あるけれど、もう少し面白くなるかと思いつつ、結局そのままだったという印象かな。


来週からは「キョウリュウジャー」が始まる。
予告からはなんか楽しそうなノリなので、単純に楽しみ。

一番楽しみなのは、千葉繁のナレーションかね?


JUGEMテーマ:特撮
特命戦隊ゴーバスターズ Mission 31「宇宙刑事ギャバン、現る!」
森田涼花の衣装がビックリするほど恥ずかしいというか、面白い。
久しぶりに演技を見たけど、まぁ、いつもの棒演技で安心した。
空気の読めないカンジとか、結局は森田涼花そのままかと。
ダイヤで支払いも、一応原典からの引用だね。

しかしあの怪人の姿を見て「サイダブラー」とか思っちゃったけど、「ライノダブラー」なんだ。
そしてサイダブラーは本家で既に登場していたという…(覚えとるかっつーの)。

ダブルモンスター第1号 サイダブラー
東映ヒーローネット | special fanclub toeihero.net


そしてまさかライノダブラーが一人で魔空空間を生成するとは!
こっそり合成される地球や波の映像や、遊園地で動物のキグルミに襲撃されたり、銭湯から虚無僧が出現するとか、やっぱりこうでなくちゃ!という展開に、おっさんニヤニヤ。

ただライノダブラーの魔空空間が薄暗くないのが残念。

二代目とはいえ蒸着するシーンであのBGMが流れるのは、もう… なんつーか…

泣けるぜぇ。

ディティールがどうこう言い出すとキリがないからアレだけど、青いサイバリアンも含めて、二代目だということを差し引いても、燃えるね。
恐らく劇場版でも流れるだろうと思われるギャバンのテーマソングの新録版も悪くない。
バイクアクションも最近の戦隊シリーズでは珍しいくらいだし、火薬の量も三倍か?(さすが魔空空間)ってくらいドカドカやってたしな。
レーザーブレードのテーマも、懐かしい。

今週、来週のギャバン編は除いても、新しい展開はどうなるんだろうね。
メサイアが破壊されてもエンターは生きてるし、エスケイプは姿を消しただけだし。
最近、ゴーバスターズがぼちぼち楽しめるようになってきたな。

あぁ、そういえば「ゴーカイジャーvsギャバン」をまだ見てねーや。


JUGEMテーマ:特撮


特命戦隊ゴーバスターズ Mission29「亜空間への突入!」
最近、フルで見てないなぁ。
先週のエスケイプの銃の名前が、犬の置物の名前と同じというのは、なんだか小林靖子っぽいのかね?

多少、面白くなってきたかな?
でもそれは単純に物語の核心に迫ってるからってだけで、通常の物語としてはイマイチなのかもなぁ…

ただ、相変わらずエンターとメサイアの関係がはっきりしないね。
Wikipediaやらにも記載されてるけど、エンターがメサイアのアバターというのがどうも理解できん。そもそもこの番組におけるアバターの意味というものを…
それに、メサイアの方が上の立場なのかと思いきや、案外そうでもないのかね?
メサイアを使ってエンターが何かをしたいのかね?
センターの生き残りの人たちを創造するものたちとして命令しているのも、エンターのようだしな。
まぁ、これから説明されていくんだと、思いたい。
なんか、エンターが黒幕としか思えない展開だ。


とりあえずの楽しみは、エスケイプのムチムチ感。
でも出番がさほど多くない上に、戦闘服だと露出度が下がるのが残念。


残念といえば、進化したメサイアが、フツーに歩いて登場してきたのは残念というか、小物感たっぷりというカンジでした。

あぁ、そういえば、オープニングテーマが変わってたね。
あからさまにエスケイプが仲間外れなのが気になるなぁ。

今週は、エンター役の陳内将の頑張りが光る回だった。


JUGEMテーマ:特撮
作戦の目的って、何だっけ? - 特命戦隊ゴーバスターズ Mission 12 「変装はお好き?」
主要メンバーにそっくりな人が出てくる…というのは、なんだか久しぶりのネタだとは思うけど、ある意味定番なネタではないかと。
それでヨーコのそっくりさんというのがね。

なんつーか、普段はイライラしてて眉間にシワみたいなキャラクターだから、おしとやかに微笑む姿は、結構カワイイ子だったんだなって、確認できました。

…しかし、ストーリーそのものがいただけない。

結局、守るべきものは母の形見?かなんかのイヤリングではなく、記者会見だったようで。

逃げたエンターを追うワケでもなく、「すりかえておいたのさ!」とやるワケでもなく、ただ奪われてしまう。
ただヨーコにチャイナドレスを着せたかっただけじゃないかと。
変装といっても、服を入れ替えるワケでもないし… と思ったら、変装ってのはヨーコじゃなくて、コピーロイドのことか!?

勿論「夢」について語るシーンも、製作者側からしたら見せたい部分だったかもしれないが、正直な話、ぼやけた会話だったな。
公式のストーリー解説には「アンジーの夢を守った」と書かれているが、映画でも重要なものとして使われた彼女の形見を奪われたというのに、夢を守ったと言われても… おまけにそれはメガゾードを作るうえで非常に重要なものだというのに。

「夢」についてはもう少し踏み込んだ描写が欲しかったけど、まぁ、仕方ないだろう。
あとはエネトロン以外は奪われっぱなしの特命たちをなんとかしないといけないんじゃないだろうか?
結局、彼らの役目はなんなんだ?

そういえば三人での変身シーン、バンク使用が定着したようだね。


JUGEMテーマ:特撮
特命戦隊ゴーバスターズ Mission10「戦う理由」
なんとなくだけど、アクションというか、バグラスとのバトルが幾分マシに見えてきたけど、それは一対一だったからかな?

ひとつ言うとしたら、「今回も作戦失敗か」だろうか。
あぁ、そういえば前回はエネトロンを奪われずに済んだんだっけ。
じゃ、設計図の話の次に、今回の話をやればよかったか?

陽動作戦にひっかかるし、人質取られてたとはいえ有効な作戦を示すことが出来ない戦隊側は、致命的だな。
ゴーバスターズを犠牲にしてもバグラスを倒すと豪語してた司令官も、一般人の人質には手出し出来ないか。

レアメタルは奪われたけど、人質を救ったから作戦成功!って、実行してる本人が言う言葉じゃないよ。
せめて司令官が言わないと。


あと13年前の事件以前から機械嫌いで、というヒロムの姉ね。
せめて13年前の事件をきっかけに嫌いになった、という方が説得力があったろうに。


ところで、冒頭のブルーの熱暴走の話は必要だったか?


JUGEMテーマ:特撮
特命戦隊ゴーバスターズ Mission8「マシン設計図を守れ!」
設計図を守れ!なんていうと、バトルフィーバーJの第3話を思い出すが、そういうお話ではなかったな。
勿論、あっちもツッコミどころ満載だったが、こちらの比ではなかったな。
バトルフィーバーでは国防省のスパイをあぶり出し、エゴスの秘密を手に入れるための囮作戦で、設計図が使われただけ。しかしバトルフィーバーロボの本格的な登場の前だったこともあり、期待感が高まったが…

うん、高校時代(といっても一年生の途中までしか通ってなかったのかな?)の旧友(級友?)との再会から、夢の話は「ほほう」と思ってたんだけどね…

エンジニアとして好きなことが出来ないからお金で機密を売りましたとか、まぁ、仕事なめてるとしか思えないな。
さらにはその後のブルーの説教から、友達の改心ってのが、あんまりよく判らなかったな。
とりあえず夢を叶えてエンジニアになった人が、ワケあって夢を断念した人に説教をされて…ってのは判るんだけど、何をどう判ったのかが判然としない。
おまけに設計図は奪われてしまうし。

で、お咎めなしで、再びエンジニアとして働きますって??

そこはさ、逮捕されなかったとしても、何かしらの責任は取らないといかんだろう?
必死になって守ろうとした設計図が奪われたんだぜ?

しかし、奪われた設計図は何かに使われるのかね?
PCはブルーが破壊したし、ゴーバスターズ側には設計図は残されてないワケだし、新しいマシーンはどうなるの?

まぁ、あとはエンターのコスプレがテキトというか、なんというか…
折角Mission1ではそれなりに変装してたというのに、最近じゃあからさまに「エンターです」といわんばかりの格好だからねぇ。

あとはやっぱり司令官とオペレーターが無能だということ改めて露呈したね。
目視並みの索敵能力しかないってのはねぇ。


おー、思い出した。
最後に友達に先輩のことを語っていたが、ブルーは転送された人たちは生きてないって考えてたはずだが…?
そこでレッドになにか言わせても良かったのではないかと思うんだけどな。


JUGEMテーマ:特撮
「ごめんなさい」じゃなくて「申し訳ありません」とかじゃね? - 特命戦隊ゴーバスターズ Mission7「エース整備不良?!」
結局、レッドバスターの性格の悪さというか、(無意識の)口の悪さはどうしようもないってことですか。

新人整備士に不安を感じるのはいいとしても、あんな言い方はどうかと思う。
まぁ、それはお話の展開上仕方のないことかもしれない。

…が!
それを二人がたしなめるのだが、「聞こえるか聞こえないか」しか話題にしてないのがね。
ここは最年長ブルーがビシッと言わないといけないはずなんだがな(見守り好きだから)。
ニックがいないとそういう部分がダメね。そのニックも「後で」言うだけだからな。

でもって見ていて「おいおい」と思ったのは、出撃直前にエネトロン注入とか。
今までそういう描写がないじゃん、というツッコミはさておき、スクランブルかかってから準備って手順がおかしくね?ってこと。
想像するに、出撃直前にバスターエースが動かないってなった方が面白いと考えたんだろうけど、どうかな?
なんとなくだけど、バグラス出現前から壊れてて、「こんな時に!」とか言いながら修理を急ぐ…って方がよかったのではないかと思うんだが。
基地全体に影響が出てるのに、修理に30分とかって、短すぎる印象だ。

あと気になったのは、新人整備士のセリフ。
「ごめんなさい!」って、どうかね。
もしかすると、主要な視聴者層である子供を意識してのセリフだったのかもしれないが、やっぱこういうシチュエーションでのセリフとして「ごめんなさい」はどうかと。
そりゃ、ヒロムも呆れるぜ。

まぁ、そのヒロムだって先週あれだけ合体に失敗してたというのに、「俺は失敗しない!」と豪語するし。
でもって、ブルーに諭されて、それをそのまま受け売りしてしまう安易さ。
やっぱりそこはさ、ヒロムこそが「ごめんなさい」すべきでしょう。
勿論、これまで認識していなかった多くの人々の存在を意識し、「一人で戦っているんじゃない」と思い直したのはいいことなんだが…
だからこそ、冒頭での発言を謝罪して欲しかったな。そして新人クンも「僕こそ」みたいな展開にした方が情操教育上よかろうと思うんだけど。

で、これからもずっとバスターズは後手に回るワケ?
ネントロンの異常消費反応 → 出動 → 逃げられる → 再び戦闘 → 巨大戦 みたいな流れがねぇ…
勿論、戦隊シリーズの様式美ってものがあるから、ある程度の定型化は問題ないんだが、エンターがどうエネトロンを集めるかってところでしか話作りできないんで、話に特色を出そうとするとバスターズの身内で話を進めるしかないっぽい。
エネトロン自体がフツーに消費されるエネルギーなだけに、ガソリンスタンド(ならぬエネトロンスタンド)や電線(エネトロン線?)とか、そこらじゅうから収集可能だからやっかい。
貯蔵タンクへはロボットでないと近づけないって展開だし、Mission1のようなスパイアクション(?)は当分望めそうにないな。
そもそもエネトロンを集めさせたくないのであれば、デンシャロイドを行かせるのはどうかと。

視聴を止めるってことはしない予定だけど、もう少し話作りをどうにかして欲しいな。
アクションシーンがあればOKな長男とは違って、僕はお話も楽しみたいからさ。


JUGEMテーマ:特撮
特命戦隊ゴーバスターズ Mission 1 「特命戦隊、集結せよ!」
評価:
高橋秀幸(Project.R),謎の新ユニットSTA☆MEN,岸尾だいすけ,鈴村健一,諏訪部順一,高橋広樹,鳥海浩輔,保村真,吉野裕行
日本コロムビア
¥ 1,575
(2012-02-29)

色々不安な要素はあったけど、個人的には概ね「良かった」というところに落ち着きました。
長男(六歳)の感触も、結構イイカンジ。

まぁ、○○っぽいと言えば、言うのは簡単なんだけど、そこはね、今後こなれていくだろうし、一回だけで判断するポイントじゃないと思っておこう。

とりあえず残念なポイント。
吉木りさ演じるレッドの姉が、ややヒステリックに感じたこと。勿論、弟の身を案じてってことなんだろうけど、それにしてもなぁ、と。
今後、戦いに赴く弟の足を引っ張るようなマネをしなきゃいいが…とか。

転送完了までのカウントダウンをしてるのはいいけれど、レッドと姉の会話のシーンまでで出すことはなかったんじゃないかと。
その後、即現場到着!って、一体現場と病院、どれだけ近いんだ!?と。
事件発生からの時間経過がまったく同じでなくてもいいと思うんだけどな。そういうのは子供にはわかりにくいってことなのかな?


あと、イエローの性格ね。
意味もなくメンバー間でギスギスする要因にならなければいいんだけどさ。
今週の発言と、次回予告を見る限り、いやーなパターンに陥りそうで。

あと、敵のエンターとかいうの。
やたらと芝居がかった言動が、なんだかイラっとさせる。


そして折角の主題歌がほとんど聞こえなかったこと。


良かったと思うのは、やっぱりメカ中心の展開。
こういうのって、なんだか久しぶりじゃないかと。

アクション監督も変わって、とりあえず新しいことをって意気込みみたいなのは感じられた。
スパイものって言うなら、メンバー間のゴタゴタを中心にしないで、きちんとミッションを描写してくれれば、それなりの結果は出せるんじゃないかと、思ったりする。


JUGEMテーマ:特撮
海賊戦隊ゴーカイジャー 最終話を見て
とにかく出演者、スタッフは一年間お疲れ様でした、と。

とりあえず一年間、楽しませてもらいました。
結果的にはOB、OGが多数出演して懐かしかった。

しかし、それだけに、色々と残念なポイントも…


とにかくザンギャックの存在感がねぇ…
これまでの34のスーパー戦隊の面々が、己の力と引き換えに追い払うことしか出来なかったというザンギャックが、なんだか最後まで本領発揮出来ずに終わっていったと、そういう雰囲気だった。

これは宇宙最大のお宝争奪戦から早々に降りてしまったことが一因ではないかと。
もしかしたら、宇宙最大のお宝を探すというのと、ザンギャックから地球を守るスーパー戦隊になるというのが、食い合わせが悪かったのかもしれないね。
お宝争奪戦をバスコが担ってしまったために、お宝のためとうそぶいてみても、結局はザンギャックと戦うことで地球を守ってしまうということが成立しなくなってしまったしね。当初はお宝探しの途上にザンギャックと遭遇することが多かったが、バスコ登場以降はお役ゴメンなワケで。そうなると、ザンギャックと戦うこととお宝探しが別の話になってしまうから、必然的にお宝に関わるOB・OG登場のウェイトが大きくなると、ザンギャックの出番が減る…というのが、見ていた感想。

この最終回も、なんとまぁ、駆け足だったこと。
これならもう一週延ばして、3月からゴーバスターズを開始させれば…と思うくらい。
歴代の戦隊が34も集まって追い払うしか出来なかったというのに… しかも皇帝自らお出ましなのにも関わらず、なんとあっさり…

そして力を失ったレジェンド戦隊が、ラストの総攻撃の際に、一切描写されないのがなぁ。顔出しするくらいなら、もうちょっと撮影してもよさそうなもんで。
勿論、ジュウレンジャーのあの人が現れはしたが、それはシルバー/鎧に説教するためだけだからな。
この辺りは脳内補完するしかないのか。


あとはアレだな、結局最後まで地球の価値を理解していくってのがよく判らなかったな。
最終直前でいきなり「守る価値」について発言しだしたが、その前の回までは「お宝お宝」だったんで、そのギャップにちょっと…と。


あぁ、あと、劇中で出るかと思っていたレジェンドモバイレーツ。
結局、オモチャだけなんだな。
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さて、来週からはゴーバスターズ。
個人的にはプロデューサーに名を連ねているのが、武部直美、若松豪って時点で萎える。
しかも東映の公式ページでは若松豪がダラダラと文章を書いている。
あぁ、ゴセイジャーの悪夢再びか!?
はたまた仮面ライダーオーズの悪夢再びか!?

いや、まだ判らん。
見てもいないんだから、あまり批判的なことは… だが心配だ。


JUGEMテーマ:特撮