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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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銀河旋風ブライガー 第29話から第31話
第29話「たそがれの挑戦者」

「スパシーバ」
ここでアイザックの故郷が再び登場。
アイザックの叔父は地球連合政府の北ヨーロッパ支局参事官となっており、アイザックに協力を求めてきた…というもの。
条約や協定などで国家間の争いや戦争はなくなったが、今ではコネクション間の争いとして激化しているという。

そして全てはヌビアコネクションによる、地球連合政府とボルガコネクションを消す計画へと結実する。
しかし、J9と対面させるためとはいえ、砂漠(?)の真ん中に護衛一人で現れるカーメンカーメン…という演出はどうかと思うな。

アイザックの悲しいお話であり、ヌビアコネクションの勢力拡大を伺わせるストーリーでした。


第30話「殺るのは奴らだ(前編)」

ポンチョが拉致された、と。
彼を拉致したのは、チャーリー・ウォンという宇宙Gメンを追うレッドドラゴンコネクション。
ポンチョとともに奴隷にされていたという少女を救出する。

地球から少女をさらってきては奴隷のように扱うというレッドドラゴンコネクション壊滅のため、宇宙Gメンの依頼を受けるJ9。
これはあれだな、J9が罠にはめられる展開だな…と。


第31話「殺るのは奴らだ(後編)」

てっきり宇宙Gメンとやらもどっかのコネクションの仲間かと思ったんだけど、そうではないようだ、って前半。
シンとメイが拉致されたことを知っても、レッドドラゴンコネクション壊滅に利用しようとしたり、まぁ、本当に宇宙Gメンなんだなって確認。
まぁ、J9にとっては「二人の救出>依頼」だからな、宇宙Gメンを脅して、主導権を奪い、救出作戦へ。

30話と31話前半が罠にはまったりって展開だったから、後半の作戦成功があまりにストレートすぎて…と思ってたら、宇宙Gメンがヌビアコネクションの一員だったというオチでほっとした。
これでアジアのコネクションも壊滅したワケだ。
ヌビアコネクションはJ9を利用して勢力が拡大していくと。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


銀河旋風ブライガー 第26話から第28話
第26話「もいちどブルース」

これでもかと化粧品を買うお町をバカにするキッドだったが、中古レコード入荷の報せを受けて飛び出していく…というのは、個人的には笑えないな。
よーく理解できるだけに、笑えないな。

今回の依頼主は、カイナミ・ミエという女性。宇宙海運業を牛耳るタッカー・カイナミの孫である。
会社乗っ取りを企む副社長のバックフェラーは、たっカーの手術をする医者を監禁し、ミエに結婚を迫る。
しかしどうやらバックフェラーのバックには、カーメンカーメンが…

複数のコネクションが乱立していたが、いつの間にかヌビアコネクションがかなりの勢力となっているようだ。

第27話、第28話 「カルナバルの嵐 前編/後編」

いきなり山形ユキオの「太陽の子ら」から始まる初の前後編。
年に一度のアステロイド・カルナバルだそうで。
「星影のララバイ」と交互に流れるね。

今回の依頼はミゲルという少年の父親探し。
父親は有名な音楽プロデューサーだといい、毎週の届く手紙が届かなかったため、太陽系のミュージシャンが集まるカルナバルで見つかるのではないかというのが依頼だ。
同時に、複数の音楽プロデューサーが殺されるという事件が発生している。

お町は出会った男ロコとイイカンジ。
一方でアイザックたちは目論見が外れ、ミゲルの父親の死を知る。

しかしそれはミゲルの父親ではなく、コネクションの実力者だった…という手の込んだもの。
しかもこれまでに殺された音楽プロデューサーも、全て偽名のコネクションの実力者であった。
つまりはコネクション同士の抗争か。

まぁ、お町とイイカンジになったロコが一連の殺人を実行した殺し屋だったとかってのは驚くほどではないが、それが依頼人ミゲルの父ペレス・ロドリゲスだったってのは、ちょっとな。
フツーに命が狙われるところを救われたりってのを想像してたもんで。

この前後編を通して一番の目玉はやはりお町とロコのベッドシーンだろうか。
時代とか放送時間帯とか考えると、なかなかキワドイ描写だったのではないかと思ったり、思わなかったり。

とりあえず宇宙の各コネクションがヌビアコネクションに対抗しようとしているようで、ヌビアの勢力拡大がうかがい知れるストーリーだった。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
ついにカーメンカーメン登場! - 銀河旋風ブライガー 第22話から第25話
第22話「暗殺指令ヌビア」と第23話「ヌビアは笑う」で、ついにヌビアコネクションが登場する。
第22話では後継者争いでゴタゴタしていたヌビアコネクションだったが、第23話ではカーメンカーメンが後継者となっている。
カーメンカーメンは太陽系の人々に向けて宣言する。
「汝らはいずれ、私の元にひざまづく奴隷となるであろう。心して聞け、ヌビアは数千年の歴史の彼方から甦り、始動する。国家はすでに滅びた」


このあと、第24話、第25話と一見いつものお話が展開するが、いずれの事件の裏にはヌビアコネクションが関わっていることが明らかになる。

多少の因縁があるものの、未だアステロイドベルトの小さな組織と、地球から太陽系全体にまで手を伸ばそうというコネクションという組織の対立は、はっきりと物語の中心にはなっていない。
しかし、今後彼らが衝突するのは必至。
どう落とし前をつけるのか、非常に楽しみだ。

そして未だカーメンカーメンははっきりとその姿を描写されてはいない。
どういうキャラクターなんだろうか。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
銀河旋風ブライガー 第19話から第21話
第19話「襲撃のメロディ」

地球4大コネクションのひとつオメガコネクションとバイキングコネクションとの取引から、物語は始まる。
ただオメガコネクションの男がどう見ても地球人には見えないんだが…

と、ここで行われた取引というのが、麻薬の取引。
当然のことながら各コネクションの資金源となっている設定だ。
その取引を土星のサターンコネクションが襲撃し、ヤクも金塊も奪ってしまう。
「1920年代のシカゴからちーっとも変わってませんねぇ」というボヤキも、判らないでもない。

アステロイド最大のコンツェルン『ビーゴ産業』の元会長でアステロイド経済界の影のボスと言われるジャン・ビーゴが依頼主。
一緒にサターンコネクションを襲撃し、金塊を強奪するのが依頼。

まぁ、ジャン・ビーゴのシメのセリフもなんだかカッコイイけれど、ただの盗人。
いくらコネクションの金が罪もない人々から巻き上げたものだとはいえ、それを奪って自分のものとするのは、そのコネクションと同列だろうに。
ジャン・ビーゴの昔話も納得できなくはないが、今回の金塊はお前が奪われたものではないだろうに。

うーん、ちょっと微妙なお話でした。


第20話「蘇った復讐鬼」

J9への復讐のために観光船を襲撃する男。
正体は第7話でブライガーに撃墜されたビーナスコネクションの男、シュミット・ゲーリン。
サイボーグ化して復讐にやって来た…のはいいが、そこまでするのにビーナスコネクションは彼一人にやらせるんだな。

人質となり命の危険のあるポンチョから2000万ボールの救出依頼を取り付けるあたり、ポンチョはあくまでもビジネスパートナーってことですか?

復讐の鬼ゲーリンの作戦も、最終的には全てアイザックにお見通し。隙を突くどころか、正面から一騎打ち。
最期は首だけになり…
最初は観光船を襲撃するという手段を選ばないカンジだったのに… なんだか可哀想だ。


第21話「誓いのWネック」

アイキャッチなどなどでダブルネックギターを構える姿を披露していたキッドだったが、ようやく演奏シーンが登場。
演奏していたのは番組オープニングテーマ(のギターパートを引っこ抜いたもの)。
うーん… 凄腕ガンマンで、ギタリストであり、さらにギターまでもハンドメイドで作ってしまうというのは、微妙な設定だな。

キッドのかつてのバンド仲間ロニー・ペイジは「レイダース」なるバンドを組んで、宇宙難民救済のためのチャリティをやっているという。
地球4大コネクションの一つオメガコネクションはロニーの妹を人質に取り、その収益金を手に入れようとしている。

で、オメガコネクションのトニー・ボロンテは言ってみれば不肖の息子。
優秀な兄がいるようで、今回の話は抑圧された弟の火遊びってところ。

しかし、ここでまさかのブライカノンの再登場!
いやー、絶対に二度と使わないと思ってたんだけどなぁ。

ブライガーとボロンテのロボットのバトルのラストにクラシックがかかったりして、「あれ?レイダースの演奏シーンはなしかい」と思ったら、ラストにまさかのオープニングテーマを演奏するレイダースにビックリ!
でもギターソロはカッコイイね。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
銀河旋風ブライガー 第13話から第18話
第13話「黄金大作戦」

舞台は地球。
サンブルックシティのグリーンバンクは慈善事業で知られるが、火星のバイキングコネクションの資金源となっているようだ。
その金庫から金を奪うのが目的らしい。

ボウィが孤児だったことなどが語られるのだが、最後まで依頼主や依頼内容は不明なまま。
要するにボウィの過去を描くためだけの舞台設定だったってこと。
勿論、奪った金の一部を孤児院だったセントヘレン修道院に寄付してみたり、ボウィのカッコイイところが描かれている。


第14話「木星ベムの襲来」

ボウィのお話が終り、これでメンバー全員終了かと思ったら、ポヨンが残ってたね。
影が薄いんで、忘れてたよ。
とはいえ中盤まではマカローネ署長がメインみたいな展開だった。
事件解決のキッカケが、ポヨンが誘惑?した巨大なベムだった…というオチ。


第15話「シンクロン凶惑星」

ブライサンダー/ブライスター/ブライガーの生みの親エドモンドの登場。
かつての助手が完成度の低いシンクロン装置をコネクションに提供したというもの。
そのシンクロン装置を破壊するのが目的。

ここで新武器ブライカノンが登場。
しかし今後使われないことが予想される…な。

ここまで来て、ようやくメインキャラクターとその周辺の紹介が終ったってことかね。


第16話「銀河の死美人」

宇宙空間に浮かぶ光り輝く女性…
行方不明になった女性が、サターンコネクションによって人形にされるという事件が発生。

手がかりとして、人形となった女性の破片の調査をするアイザック。
冒頭からアイザックの天才ぶりを描写してたのは、このためか。
女性の姿の樹脂剥製の中身は、爆弾の原料。

今回はアステロイドベルトのJ区。
地球。
衛星軌道上の海賊放送。
再びJ区。
そして最後は木星。

オメガコネクション(地球)を裏切りサターンコネクションに入ったバルタザールという男が黒幕。

展開が忙しいワリに、ちょっと中身が薄いかな?
ほとんどが説明セリフに頼った解説なのがねぇ…


第17話「怒りのクーガ」

ジャクリーヌが造り上げたクーガというネコ科のロボット。
ガリレオコネクションが購入したが、起動の段階で巨大化させたが、暴走し脱走してしまう。
脱走したクーガを捕らえるのがJ9の仕事だ。

結局クーガは暴走したまま、ブライガーに倒されるのだが、タイトルとは裏腹にキッドとジャクリーヌとのラブロマンスがメインだったようだ。
作画がイマイチなので二人のキスの絵も微妙なカンジだったが、バックに流れるエンディングテーマが切ない。


第18話「星影の子守唄」

子守唄と書いてララバイと読む、というのはどーでもいいか。
ここまでに二回ほど登場した海賊放送のラスプーチンの放送が、初めて描写される。
その雰囲気が海賊放送というよりも、深夜ラジオのノリで笑える。
それを視聴するのがトラック野郎ならぬ、貨物船野郎ってのも…

アステロイドパトロールであるビアンコ警部が、貨物船から不当な交通税を徴収して小遣いかせぎをしている…ということだ。
その情報を流すアステロイドウエスト・サウス放送局のおしゃべりニックが殺される。

ニックの復讐をしようとする貨物船野郎たち。
戦闘はブライガーと警部のバックについていたバイキングコネクションが担当。
「星影のララバイ」を流しながら、警部を包囲する貨物船野郎が感動的だ。

しかし不正の証拠を持ちながら、乗る船を破壊し警部を死に至らしめる必要があったのかは疑問だ。

ここで流れる「星影のララバイ」各種サントラや主題歌・挿入歌集に入ってるね。
まぁ、いかにも昭和ってカンジの曲だけど、切ないイイ曲だね。
山形ユキオの歌唱もいいけど、イントロのキッド(塩沢兼人)の語りも今となっては切なさを増幅させる。



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銀河旋風ブライガー 第9話から第12話
第9話「激走・土星ラリー」

土星の輪にある隙間でレースをやろうという発想も、なかなか面白い。
飛ばしやボウィがお町を乗せて参戦。
無事予選は通過。
一方でレースの裏でコンドル社によるダーク社潰し計画が進んでいた。
コンドル社には土星のシンジケート「ジャッカル」の息がかかっているというのだが… 木星は○○コネクションじゃないんか?
…と思ってたら、後半にジャッカルのパイロットを捕らえたときに「ジャッカルコネクション」と呼んでたのにちょっとビックリ。

まぁ、レースそのものの結末とか、コンドル社のロボットとブライガーとのバトルとかってのもそれはそれで見所だが、やはり「生まれたときから独りっきり」というボウィのダーク社の令嬢オリビアとの叶わぬ恋心ってとこか。
潘恵子の声も印象的。


第10話「霧に消えた愛」

息子を殺されたという依頼人が見せた写真は、お町の元彼ってストーリーか。
一体何年前の話か判らないが、お町は何歳なんだろうな。

元彼アドルフ登場で、アイザックと仲違いしたお町がJ9から離脱。
お芝居なのはすぐに判るけどさ。

あまり過去に触れると、お町が案外フツーの女って印象が強くなるので、個人的にはイマイチかな?
もっと神秘的というか、そういう雰囲気が欲しいワケですよ、やっぱり。
まぁ、なんだかちょっと悲しいお話でした。


第11話「燃える大草原」

地球連合政府中央情報局長官、セルゲイ・ワインベルグ。
地球の4大コネクションを裏で操るという男の暗殺を依頼されるJ9。
今度はアイザックの過去に関わりがある…というお話。

まぁ、真相は、依頼者であるアステロイド警察庁長官、ハンク・ウォーターはバイキングコネクション(火星)、ビーナスコネクション(金星)の手先で、地球のコネクションのパワーバランスを調整しているセルゲイ・ワインベルグが邪魔だということ。

正直な話、行きがかり上は仕方がないとは思うが、正面から暗殺仕事をするのはちょっと違和感があるな。

で、今回のお話で、地球にもコネクションが存在することが判ったワケだ。


第12話 「バルカンの双生児」

地球警察局局長、ジェフ・モーガンの親族会社モーガン保険会社からの依頼。
事件のあった場所は水星のJ区101。
メイとシンの姉弟の父は水星の内側にあるという伝説の惑星バルカンを求める天文学者だった。
しかしたまたま寄った水星の観測基地が実は非合法な兵器工場であり、秘密を知った両親は殺されてしまう。そして命からがら逃れてきた姉弟は、アイザックに拾われ…

最終的に、二人が両親の仇を取るのだが、ここは彼らの手を汚す必要があったのか、ちょっと疑問だな。
キッドでいいんじゃねーかと。


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銀河旋風ブライガー 第6話から第8話
第6話「復讐の紅いバラ」

火星のヴァイキングコネクションの本拠地。
どーでもいいけどヴァイキングコネクションの兵士(?)のヘルメットがボバ・フェットに見えて仕方がない。
それにしてもBGMがカッコイイな。

火星から何らかの情報を盗み撮りした男が、アステロイドベルトにたどり着き、ポンチョに拾われ、J9に依頼することになる。
アイザックの顔を見てると、今回の作画は期待できそうだ。

男エリーが依頼してきたのは、ある人物を探すこと。
その人物とは紅いバラのジョニーという男。
軍を抜けJ9に入ったキッドを連れ戻すことも、もう一つの任務だったと。
そこでキッドが地球正規軍を辞めるに至った経緯が語られる。

ん?
なんかえらい素直にストーリーが進むなぁ…と思ってたら、隠れ家がコネクションに見つかり、エリンとジョニーは宇宙に投げ出されてしまう。
それを目の当たりにしたキッドの怒りと悲しいBGMが気分を盛り上げるが、結局微妙な作画がゲンナリさせる。

ぬぅ、相変わらず一筋縄ではいかないなぁ。


第7話「金星監獄大突破」

宇宙船の展示会の放送が、時代を感じるな。

新型太陽ヨット購入のために暴走するボウィがメインだ。
アイザック不在なのをいいことに、金が必要なボウィは勝手に仕事を請けてしまう。
実は金星での仕事はビーナス・コネクションの罠だ。
どうも第3話で、J9が金星で暴れたことに対する復讐のようだ。
こういう目配せも、なかなか面白い。

最終的に罠にはまってしまうんだけど、包囲網を掻い潜って助けに来た三人が合流し、ブライガーで撃破。
撃破というよりも、金星の特殊な環境に助けられたってところかな。
普通の機体では長時間持たないんで、戦闘の途中で敵が引き上げてしまうという…

なんだかんだで偽の依頼もこなしてしまい、めでたしめでたし、と。
まぁ、救出のための費用なんかでボウィが200万ボールの借金をしてしまう、というオチなんだけどさ。


第8話「月に涙の後始末」

月はコネクション同士の争いも激しいところだという。
月の宇宙開発センター・第一ビルでは、バルナック鉱山開発の入札をしているようだ。
開発プランの入ったデータカードというのがビデオカセット並のサイズだったり、オープンリールのチラッと映ったり、こういう部分は現実の世界が空想の世界を飛び越してしまったところだよね。
そしてルナチック開発の社長夫婦が殺されてしまう。
犯人はライバル会社のアルデバラン開発の社長(?)で、ビーナスコネクション幹部である。

アイザックは残された祖母(と二人の子供)の依頼を受ける。
しかしその祖母の家がJ9の目の前で襲撃される。
依頼人が死んでしまっても「依頼はやる、契約は成立している!」というアイザック。
いかん、既に悲しい気配がぷんぷん…
なんせ目的は一族皆殺し。残された二人の子供の命が危ない…!
二人を救い、あとはいつものバトルが展開される。

祖母の依頼を果たしたものの、残された子供たちを思うと、切なくなるラストです。

武器の買い付けとかのシーンがなかったね。
まぁ、映ってないところで買ってた、ということでいいかね。


徐々に各コネクションが積極的に行動に出るようになってきた。
ストーリー展開も定型化してきたし、しばらくは大きくストーリーが動いたりはしなさそう?
あと作画に関しては、実際こんなもんじゃない?
当時のほかのアニメに比べて、特別酷いとは思わないけどなぁ。


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銀河旋風ブライガー とりあえず第5話まで
歌はよく知ってるし、大好きだ。
だが、アニメ本編は見たことがない…ってことで

第1話「情無用のJ9」

冒頭のブラスターキッドこと木戸丈太郎の登場シーンから、「ルパン三世」っぽいなぁと思ったら、それをモチーフにデザインされてたんだ。

かみそりアイザックの招きに応じてウエストJ区9番地にコズモレンジャーJ9のメンバーが揃ったところから、ストーリーが一気に進む…というか、しゃべり始める。
特殊葉緑素による大気改造だとか、物質増大プラズマシステムとか専門用語とかが一気にぶわーっと。

まぁ、前半はワリとフツーに状況説明とキャラクターの紹介ってとこ。
でもって葉緑素物質の奪還と輸送を請け負ったところで、ブライサンダー発進。
ブライスターに変形後、ブライガーに変形するのだが、変形シーンが省略されてるせいでちょっとガッカリ。
その後の戦闘もワリとアッサリ。

だがしかし、その雰囲気はなんだかカッコイイな。
アイザックの「善人を泣かせるヤツらに情けは無用」というセリフも、カッコイイな。

うーん、やはり作画はイマイチだな。
オープニング詐欺と言われるだけのことはあるな。


第2話「爆走アステロイド」

ストーリーのモチーフが暴走族とは…
暴走族同士の抗争に巻き込まれ、警察官が死亡。
そして死んだ警察官の妹からの依頼でJ9が動く、という展開。

そしてその暴走族のエロス連合のリーダーのソアラとキッドが顔見知りというのが、今回のストーリーのメインだな。
ソアラの兄は、かつてキッドに決闘を迫り、撃ち殺されている。
そこらへんの対比がなんとも、だけどあまり掘り下げないってのがスタイルか。

言ってみれば子供同士のケンカに大人が出てくるみたいな話に見えるんだけど、その子供同士のケンカで死人が出てるし、まぁ、容赦しないな。
ラストの戦闘シーンでもマシンが次々に爆発してるし、乗ってた暴走族の奴らは確実に…
リーダーの乗るロボットも大破したしな。

今回のブライガーへの変形は(バンクだろうけど)かっこよかった。


第3話「地獄のビーナス」

オープニングの太陽のフレアがなんとなく、今回の作画に対する期待を持たせるのだが…
金星の解説がもっともらしく、説得力がある(が、リアルなのかどうかは…)。
金星の大気中を改造するために定期的にミサイルを撃ち込んでるようだが、そのミサイルに人を押し込んでるという描写がある。
そして金星の地下組織、ビーナスコネクションが今回の敵のようだ。

不正の証拠を金星上空の基地から持ち出すのが主な目的。
案外アッサリなんだな。
…と思ったら、依頼人は爆殺されてしまう。
死者のはなむけとして証拠品の映像をアイザックの知人のラスプーチンの海賊放送に乗せるというサービスぶり。
まぁ、結局妨害電波でちゃんと見えず、お町の「正義がいつも勝つとは限らないのよ」というセリフに象徴されるようなオチに。
報酬は海賊放送の放送料として。


第4話「無法のウエストJ区」

観光会社ピース社の宇宙観光船が爆破される事件の解決に乗り出したJ9。
しかし本当にライバルのグダマン社が怪しいのかどうか。

…と思ったら、やっぱりグダマン社だったんだけど、実はグダマンも脅迫されて襲撃をしていた、というお話。
その裏で脅迫していたのが木星を拠点とするガリレオコネクション。

今回は報酬が遺族へ寄付されるということで、取り損ねる、


第5話「墓場からの依頼人」

慈善家にして牧場主のオルトラからの依頼。
牧場を乗っ取ろうとするルシオによって息子を殺されたと聞き、敵討ちに乗り出す。

しかし牧場は既にガリレオコネクションによって乗っ取られたあとだった。
オルトラは殺され、ルシオはコネクションに対抗するために独りで戦っていた…というもの。
依頼主は偽者だったが、金は本物の牧場主のもの。
死者からの依頼って解釈、嫌いじゃないぜ。

ラストの戦闘では、変形途中に襲撃されるという、番組のお約束をぶち破る展開にちょっと驚いた。

「犯罪の影に、いつもコネクションがいるのは気にくわねぇなぁ」というキッド。
でもどのコネクションもまだまだ影が薄いな。
とりあえず現時点では木星のガリレオコネクション(第1話、第4話、第5話)、火星のバイキングコネクション(第2話)、金星のビーナスコネクション(第3話)が登場してるか。


さて、これからどんなふうに世界が広がっていくのやら。

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