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読書と特撮と子どものことと、愚痴を書いたblogです。
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ゴーカイジャーより後の戦隊の分や、ライダーシリーズでも実現して欲しいな。特にライダーはディケイドのおまけでやっつけ仕事だったから特に。
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太陽戦隊サンバルカン 第27話、第28話
第27話「真夏の夜の大恐怖」

アマゾンキラーの宇宙船に紛れ込んでいた宇宙蚊をもとに機械生命体エイリアンモンガーを生み出す。
彼の毒素で人間が狼人間になる…というのは、どういう仕組みだ?

とはいえ、ネタ的にはそれだけの話。
久しぶりに変身したままのシーンがメインだったな。
真夏の夜も冒頭だけだったし、ワリと思いつきだけで走りきったってカンジだな。

巨大戦では、特性を活かして空中からの攻撃なんかがあって面白かったな。
「オーロラ、プラズマんがえし!」の音声が復活してたのが、地味に嬉しい。

第28話「助八は敵か味方か」

座布団運びを脅して、サンバルカン基地を探ろうとするが…

乗ったエレベーターが射出されたり、水道から潜入しようとして家庭やら銭湯やらに現れる始末。
最後には東京中の水道管を駆け巡った上に、誘い出されてしまうクリスタルモンガーは、可哀想でならん。

なんつーか、助八のキャラとクリスタルモンガーのキャラの衝突!みたいなお話だった。

27話に比べて素顔の出番が多い気がするが、相変わらず屋内撮影がメインか。


やっぱり、素顔の役者のシーンの少なさに、何か意図や制限みたいなものがあるとしか思えないなぁ。


JUGEMテーマ:特撮
太陽戦隊サンバルカン 第25話、第26話
第25話では、バルイーグル/飛羽がメインの回。
飛羽を救う医師を演じる西尾徳。聞き覚えの有る声だと思ったら、有名な人なんだね。
そしてその医師の娘を演じるのが透明ドリちゃんこと柿崎澄子。このblogじゃ、スパイダーマンの第20話のゲスト出演かな?
純真な、田舎の娘を好演ってところか。

不自然なまでに出番の少なかった鮫島と朝夫だったが、後半に作戦を練るシーンでチラッと登場。
なんだか有名なビキニの美佐が囮になるシーンでは、素顔の飛羽が登場するが、シャーク、パンサーの素顔は出てこない。

続く第26話では、いきなり川原でキャンプする美佐のフトモモが眩しい。
前回のビキニといい、すっかりお色気要員ですか?
しれっと参加してるバルパンサー/朝夫が笑えるな。

ハラペコモンガーというネーミングもさることながら、デザインもなかなか秀逸だ。
ハラペコモンガーのばらまくハラペコ菌でハラペコ病になり、底なしの空腹感をかかえることになる。そして徐々に体内に金属元素が蓄積され、やがて鉄人間になる…というのが、今回の作戦だ。
鉄人間にすることにどんな意味があるのかよく判らないけど、恐ろしい作戦だ。

ハラペコモンガーとともに料理をするゼロガールズとか、マダム・キラーを名乗るアマゾンキラーとか、ブラックマグマ側も面白いな。

今回は美佐を含めた素顔の四人の活躍が…と思ったら、美佐と朝夫の尾行をする二人が変身後なのが残念だ。

バルイーグル交代以降、役者の出演シーンがあからさまに増えているな。
とはいえ、第25話では飛羽が、第26話では朝夫と、それぞれメインの一人以外の出番が極端に少ない。
第25話ではラストで四人が揃うシーンがあるんだから、戦闘シーンでももっと出番を入れてあげれば…と思うのだが、なにか理由でもあるのかね・

あれ?
サンバルカンロボの「オーロラプラズマ返し!」の声がなくなってるな。


JUGEMテーマ:特撮


太陽戦隊サンバルカン 第23話、第24話
今週は、何度かエラーになったけど、全部見れたぜ。

第23話の冒頭、とにかくアマゾネス…じゃなかった、アマゾンキラーのインパクトは凄いね。

そしてトートツに現れるコック見習いの座布団運びこと山田隆夫。
ストーリーとは全然関係ないのがさらに凄い。


武闘派と見せかけて、案外策士のアマゾンキラーの作戦が成功し、オオダコモンガーはサンバルカン基地に潜入成功。
次々に破壊されていく基地。
ジャガーバルカンが発進できなくなりピンチか?と思わせて、新しい発進ルートがありました…ってのは、都合がいいだろと思いつつも、燃える!

戦闘終了後に現れる、新しい基地。
そして…

トートツに現れる飛羽さん!
さらにトートツに左遷…じゃなかった、栄転する大鷲。
レッドがリーダーだというのが、当時のルールとはいえ、いきなりリーダー扱いとはなぁ。

敵味方ともに新キャラ登場というインパクト大な回だったが、バルイーグル交代だけは今見ても無理があるよな。

で、第24話が「浜名湖のネッシー」というタイトルなんだが…
まさか、劇場版とまとめて撮影した??
単身浜名湖に向かった飛羽が訪れたのが、やはり映画で使ったホテルだったんで、そういうことなんだろう。

カレー100円のチンドン屋は、どういう意味が…?

事件のきっかけとなったのが奥浜名湖の河童騒動なんだが、サブタイトルがネッシーだし、新聞に掲載された写真も河童というよりネッシーだが…な。
テキトーだな。

役者変更の意図がどういうところにあったのか、当事者でも関係者でもない僕だが、どうも変身前のシーンの強化にあったのではないかと思ったりするな。
これまでの、不自然なまでに変身したままでの活動が多かったサンバルカンにおいて、飛羽の活躍シーンの多さを見ていると、そういうふうに思えてならない。
まぁ、シャークとパンサーは変身したまま登場するところを見ると、単純に飛羽を活躍させたいってだけだったのかも?とか思ったりもする。


嵐山長官の祖先は豊臣方の忍者だったのね。
で、ブラックマグマの目的は奥浜名湖に隠されたという豊臣の財宝だったってことで。
しかし、嵐山長官の解説で、フツーに真田十勇士とか猿飛佐助とか出てくるのには笑ったぞ。


JUGEMテーマ:特撮
太陽戦隊サンバルカン 第22話
これは、東映の問題ではなく、Youtube側の問題なんだろうと思うが、エラーが発生して動画が再生されないのがいくつかある。
先週のジャッカー電撃隊もひとつ再生されなくて、見るのを止めた。
基本的に1話完結だから、1回くらい見れなくてもと思ったけど、それはそれで悔しい。
今週のサンバルカンは、第22話しか再生されず…

その第22話で実験してる、化石化マンガン水ってネーミングが、なんだかそれっぽくて笑える。
化石化ガスで人間が化石になってしまう…ということなんだが、どうみても石膏の塊ってカンジだな。

秘密を知られないために、カブトガニモンガーを出す…というのは、ここに秘密がありますと言ってるようなもんじゃね?

化石化マンガン水がもれたことが判明し、断水を決行する長官。
水を失った東京は、パニックに陥った…というのだが、どう見てもサンバルカンから連絡をもらってからそれほど時間が経過しているようには見えないんだが…
こういうのに突っ込むのは野暮ってのは判るが、これはテキトーすぎるっしょ。

ところで、洞窟を捜索するシーンで流れたの、「スパイダーマン」のBGMだよね?
ストーリーが入ってこないせいか、音楽が気になってしまった。

…と思ってたら、次回はアマゾネス編集長ことアマゾンキラーが登場!
しかも座布団運びに二代目バルイーグル登場と、今からワクワクする。


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太陽戦隊サンバルカン 第19話、第20話
バルシャーク/鮫島がメインの2話。
第19話で登場するのは、ただの水を強力なエネルギーに変換する装置を開発した中尾博士。
その研究を狙うブラックマグマは博士の息子をそそのかし、ダークQと入れ替える…というもの。
鮫島は息子を説得したりするのだが… まぁ、言うほどメインでもないか。親子の関係修復がメインだしな。

第20話では、鮫島の過去が語られる。
そこで鮫島は、弟の死を思い出し、チョイ暴走?
最終的にその思いは戦いを勝利に導くエネルギーとなったようだ。

第19話は珍しく素顔の三人が護衛に追跡に大活躍だった。
一方の第20話は、外出したら変身してました、という数話前の状態に逆戻りしてた。

第19話のラストで「サンバルカン体操(輝け!サンバルカン)」が流れた。
こちらは以前とは異なり、素顔の三人が子供たちと一緒に体操している。
変身後の体操とは雲泥の差というカンジのキレのなさに笑った。

そうそう、第19話に登場した中尾博士だけど、「ワンセブン」の剣持隊長だったんだな。


JUGEMテーマ:特撮


太陽戦隊サンバルカン 第17話、第18話
冒頭からいきなり「ヘドロガスを掘り当てました!」と始まる第17話。
ヘドリアン女王がベーダー一族であったことを思い出させるエピソードだな。
さらにここで、トートツに平和守備隊の仕事をするバルシャーク/鮫島に驚かされる。

舞台は千獄谷。
そこでブラックマグマによるヘドロガス採掘が行われており、また平和守備隊の倉田隊員が特訓中に行方不明となった場所でもある。

ヘドロガス採掘の邪魔をされないため、お化け騒動をでっち上げるという発想は悪くないと思う。残念ながらストーリーとしては広がりがなかった。
強いて言えば、ここで平和守備隊という組織のメンバーが登場したこと。
そういえばサンバルカンの三人は元地球平和守備隊のメンバーという設定だったね。平和守備隊を辞めて(もしくは異動して)太陽戦隊になったということか。

本来であれば倉田に同行していた鮫島がメインの回ってことなんだろうけど、中盤で既に素顔のメンバーの出番がなくなってしまう。
倉田は平和守備隊の隊員だからか正体を知っているような描写だったが、彼の弟に対して太陽戦隊の正体を知られないため…と解釈しておくか?


ブラックマグマはバルカンアイによってダークQの正体が露見しないよう、新しい樹脂「ミエナイン」を開発した。
野球選手(高橋利道)、ボクサー、水泳選手を写真に封じ込め、代わりにダークQを各スポーツで活躍させるというお話。
バルカンアイで透視できなかったが、結局怪しいんで正体がバレてしまうというのはマヌケな話だ。

今回は有名選手三人の正体を探るシーンで、ワリと素顔の三人の出番が多かった。
しかも久しぶりに変身時の「バルイーグル」の掛け声が聞けた!
後半はいつもどおり変身後のみかと思ったら、有名選手の尾行シーンがあって驚いた。
でも何故か美佐メインの尾行になってしまう、結局変身した三人が助けに入る展開に…
やはり変身前の三人の出番が極力抑えられてるようにしか見えないんだよなぁ。一応、ラストの子供たちと戯れるシーンで素顔の三人が揃ってるが…

で、結局、有名選手とダークQを入れ替えて、何がしたかったのかね?
「ミエナイン」の効果を実証したかったのか、長官の言うように機械人間の優位性を証明したかったのか… そうだとしたら、誰に対してなんだろう?


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太陽戦隊サンバルカン 第15話と第16話
「先祖は海賊で、どこかに財宝を隠してある」という村井達夫。
いきつけの店で金の無心をするどうしようもない男。

タイムモンガーを使って先祖の記憶を辿ろうという発想は、案外面白いと思う。
しかしタイムモンガーの能力ではなく、何かの装置を使ってるようにしか見えないな。
最終的にタイムモンガーの頭のカウンタが1981に戻ることで村井が元に戻るから、彼の能力なんだろうけどさ。

記憶を遡るっていうんで、装置に映像が浮かんだりするのかと思ったら、先祖の記憶が蘇りその先祖そのものになってしまうんだな。

やはり今回の一番の見所は、「ピチピチの若い女はいないのか!」という村井の声に、嬉々としてコスプレで踊りまくるヘドリアン女王だな。
乙姫様風だったり、フラメンコだったりってのはいいけれど、まさかの「ライディーン」でエアロビ!
いやはや、流石です。


第16話ではブラックマグマは、子供たちに「太陽戦隊=悪」と教育しようと画策する。
サンバルカンは一般に認知されてるんだな。
トビバコモンガーなんだが、アクロバティックなアクションが凄い。

まぁ、この洗脳教育が何かのメタファーだと読むのは、うがった見方かね?
しかしラストの「サンバルカン体操」は、時代を感じるな。


第14話で改めて現場主義っぷりを発揮した嵐山長官だったが、この2話では基地から一歩も出ない。
これまでだったら第15話のナレーション「額に光る汗の輝きこそ宝物より尊いのだ」も、きっと長官のセリフだよな。
その代わりなのか、美佐が現場へ。
第15話ではヘドリアン女王を差し置いて「ピチピチの若い女」として、第16話ではパンサー/朝夫と教員として潜入。
素顔の三人も徐々に出番が増えてきてる印象だな。
とはいえ一番出番が多いのは朝夫ってのがな。
第15話でも素顔の三人が出てくるが、揃うのは姿を消した村井を探すために話し合うところと、ラストシーンだけ。後半の村井救出の際には美佐と変身後の三人だけというもの。
第16話に至ってはバルイーグル/大鷲が出てくるのはスナックサファリのシーンのみ。他の二人は素顔で尾行を行うというのに… イーグルが助けに入った時には変身した状態だった。
そんなに忙しかったのかな?

ってことで、大鷲を演じる川崎龍介さんのデビュー曲。
後に「サーフ天国、スキー天国」として作者の松任谷由実にリメイクされる…らしい。
松任谷由実の曲でデビューってのは、期待されてたってことなのかな?



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太陽戦隊サンバルカン 第13話、第14話
バルシャークとバルパンサーが、初めて?素顔でパトロールする第13話。
ブラックマグマの暴走トラックから黒い玉を手に入れるサンバルカン。
その黒い玉が「超重量金」と命名され、アイアンモンガーになるのだが、機械生命体になってしまったことで、その玉の特性が失われ、ストーリー的にはただのストーカー怪人になってしまったのが残念。

そしてまさか国連の本部にまでダークQが入り込んでいるとは!という第14話。
国連の事務総長が対ブラックマグマの会議を開くために日本に来たので、サンバルカンが護衛する、というお話。
変身したまま護衛するワケにもいかないからな、これまで以上に素顔の役者の活躍が多い。

そして捕らえられたアルバート事務総長の「正義のために」という言葉に心打たれた嵐山長官が、まさかの出撃!
変装だけでなくちょっとしたアクションまでこなしてしまうという、出番こそ少ないものの、相変わらず現場でも存在感出しまくりな嵐山長官でした。

そして延々繰り広げられるモグラ叩きネタ。
これだったらアルマジロじゃなくてモグラモンガーでよかったじゃん。


第13話のラストでは長官と美佐が、第14話のラストではサンバルカンの三人と美佐が象に乗る場面が…
うん、まとめて撮ったね。


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太陽戦隊サンバルカン 第11話、第12話
第11話。
メカ人間ダークQが父親として登場した前回に引き続き、今回は娘の姿で送り込まれる。
シダの研究者である上村博士に毒シダを作らせるために、娘の代わりを用意したというワケだ。

娘が死んだことは周知の事実なのに、公園で遊んでしまい美佐に目撃されてしまう浮かれた博士。
目撃されたんで、慌てて別荘へ。
そしてシダモンガーを生み出してしまう。

シダモンガーに遭遇したときに、バルイーグルが「やはりブラックマグマの仕業か!」と言うのだが、美佐の言葉を省みなかったヤツらが何を言うか!…と思ったけど、この時点では毒シダをばらまくドクシダモンガーと美佐の目撃談がつながってなかったようだ。

人殺しをする毒シダまでは作れなかったり、逃がそうとする美佐の言葉に逡巡したり、メカ人間だと解っていても娘と一緒に逃げようとする博士の苦悩が、悲しすぎる。
メカ人間であるにも関わらず博士を撃つことを拒否し自爆させられるシーンは、涙なしには見られないな。

今回はは完全に美佐が主役で、基地とお店以外じゃ変身した姿だった。


第12話はヘドリアン女王のために、「キングソロモンの星」というブルーダイヤを手に入れるための作戦だ。
冒頭のヘドリアン女王の悪夢がなんだかシュール。
場面こそ少ないが、珍しい女王の外回りの回で、コミカルな演技は面目躍如といったところか。
キングソロモンの星を盗んだシャドーX。そのネーミングは、彼を演じた上田耕一がウルトラセブンでシャドー星人を演じていたから…というのは深読みしすぎでしょうか?
まぁ、前回の悲しいお話に比べると、ストーリーなんてあってないようなもんで、深く考えずに楽しむってことなんだろう。

そういえばダイヤモンガーが巨大化したにも関わらず、技の名前だけどはいえセリフがあってビックリした。
この頃の巨大戦ってのは、寡黙なもんだ。

今回は舞台がホテルであるためか、素顔の三人の出番が多め。特にバルパンサー/朝夫はシャドーXの部屋に侵入したり、変身シーンまでもある。以前も彼だけが長官たちの買い物に同行してたりする。


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太陽戦隊サンバルカン 第9話、第10話
これまでは嵐山長官メインだったストーリー展開も、ようやくメンバーにスポットライトがあたるようになった。

第10話はバルパンサー/朝夫がメインだが、第9話ではバルシャーク/鮫島の話…ではなく、彼の恩師である小坂教授の話だ。

第9話は、海水から金やウランを作る装置を開発した小坂教授が殺され、ダークQが教授に化けて家族のもとに戻るというお話。
設計図を探すはずが、途中で視聴者を怖がらせる方向へ話が展開しだすという不思議なお話だ。
正体を知られた子供を追い回すのは判るとしても、奥さんにまで自ら正体をバラし、追い掛け回すとか意味不明だ。

一方、第10話では、女子高生を使ってバルパンサー/朝夫を抹殺しようという、非常に回りくどい作戦を、ヘルサターン様自ら考案。
東映版スパイダーマンを彷彿とさせるポーズをとるクモモンガーがその能力を発揮して発電所やらを破壊しまくったにもかかわらず、あさっての方向に作戦を変更してしまうのはどういうつもりか、と。

ちょいブサで愛嬌のある女の子を連れてくる手腕は面白いね。
バイオマンでも家出娘が出てくるが、こういう路線のお話ってのは、作らずにはいられないのかね?

朝夫が危機から脱し、「バルパンサー!」の掛け声で変身するのを見て、変身シーンを見るのが久しぶりだと気がついた。
先週の「手まり唄」でもバルパンサーに変身するシーンがあったが、他の二人の変身シーンは最近全然ないし、現場にはいつも変身した状態で駆けつけるしな。
もう「ジャッカー電撃隊か!」もしくは「ズバットか!」もしくは「レスキューフォースか!」と突っ込もうか。

第9話では父親がダークQになったが、第11話では死んだはずの娘が現れる話だ。
切ないなぁ。


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